書評 小泉今日子に関するニュース

小泉今日子書評集に高評価! 一方、佐藤江梨子と前田敦子は……“アイドルと文章”の系譜

おたぽる / 2015年11月12日12時00分

女優の小泉今日子が上梓した『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が話題だ。小泉は2005年から10年間にわたって読売新聞書評委員を務め、日曜の読書欄に多くの書評が掲載された。その中から97本を厳選したのが本書だ。書評掲載中から、その文才は高く評価され、次は小説執筆を望む声もあるほどだ。 「女優がエッセイを記したり、本の紹介をすることはそれほど珍しいことではあ [全文を読む]

売れると評判の小泉今日子書評連載 オファー段階でプロ意識

NEWSポストセブン / 2015年11月01日07時00分

小泉今日子(49才)が書いた書評本は、翌日から飛ぶように売れる――そんな伝説ができるほど、いつのまにかキョンキョンは本好きの間でも“アイドル”になっていた。 毎週日曜、読売新聞の読書面の書評コーナー。執筆する読書委員は、作家や文芸評論家、大学の文学部教授などがほとんどだ。その中で2005年、女優・歌手という異色の存在ながら、読書委員に抜擢されたのが小泉だっ [全文を読む]

キョンキョンも!年齢を重ねても「キラキラしている女性」の特徴とは

BizLady / 2017年05月21日22時00分

女優のみならず、舞台の演出や書評など多彩な才能を発揮している小泉今日子さんは、なぜ50歳をすぎてもキラキラしているのでしょうか?日本文学研究者助川幸逸郎氏の『小泉今日子はなぜいつも旬なのか 』(朝日新書)では、若い頃にちやほやされていたのに年齢と共に消えていった女性たちと、小泉今日子さんとの違いについて、次のように分析しています。<評価やもうけを得るために [全文を読む]

小泉今日子はなぜ「劣化」しないのか? 「変化する力」「プロデューサー目線」を育んだ母親との歪な愛のかたち

リテラ / 2015年10月22日13時00分

近年では『あまちゃん』(NHK)での主人公・天野アキの母親・春子役がとみに印象的だが、その他にも、映画・ドラマ・CMへの出演は途切れず、10月23日には「読売新聞」の読書委員を務めていた彼女の書評をまとめた『小泉今日子書評集』(中央公論新社)も発売されたばかり。1982年のデビュー以来目立った停滞期間もなく芸能界の第一線で活躍し続け、49歳の今でもさらに魅 [全文を読む]

小泉今日子さん「これからも気を抜かずに…」 講談社エッセイ賞受賞であいさつ

産経ニュース / 2017年09月14日20時32分

小泉さんは読書好きで、これまでに『小泉今日子の半径100m』『小泉今日子書評集』などの本を出版。著作で賞を獲得したのは初めてだという。 [全文を読む]

二大女優に学ぶ、子どものいない人生に必要な何かとは?

ANGIE / 2016年03月06日21時00分

読売新聞の「日曜読書面」に掲載された伊吹有喜さん作『四十九日のレシピ』の書評の一節です。 「四十歳を過ぎた私の人生の中で、やり残したことがあるとしたら自分の子どもを持つことだ。時間に限りのあることだから、ある年齢を過ぎた女性なら一度は真剣に考えたことがあると思う。 家族の再生を描いた心優しいこの物語を読んで、私はそんな思いから少しだけ解放された」 当時小泉 [全文を読む]

小泉今日子の「変わっていく力」を考え彼女の生き方を学ぶ本

NEWSポストセブン / 2015年11月07日16時00分

その後も役者として、ときに書評家として活躍し続ける小泉今日子。彼女には「変わっていく力」があるという著者が、バブル時代などの考察も含めながらその魅力を探る。小泉今日子的な生き方を学ぶ7か条も収録。 ※週刊ポスト2015年11月13日号 [全文を読む]

「風前の灯火」な海外文学を救うかもしれない、たった1誌のメルマガ

まぐまぐニュース! / 2015年12月29日23時00分

今でもキョンキョンこと小泉今日子が書評で取り上げた本が売れたりしているように、やはり著名人や文豪の影響力は大きいと感じました。 この直感を信じたMAG2NEWS編集部は、白水社の書籍がどれだけたくさんの文豪に愛されてきたか調査してみました。 ・芥川龍之介が愛した本 ……ルナアル『にんじん』 芥川龍之介と谷崎潤一郎が喧嘩をしたというエピソードをご存じでしょ [全文を読む]

『あまちゃん』全話から制作・演出法を綿密に分析した書登場

NEWSポストセブン / 2014年02月10日07時00分

書評】『今日の「あまちゃん」から』細馬宏通/河出書房新社/1785円 【評者】元宮秀介(フリーライター) 昨年、一大ブームとなった『あまちゃん』は、大晦日の紅白歌合戦で生放送の最中に、役者たちが真の最終回を演じるという前代未聞の試みを行い、喝采を博したほどの人気を誇った。同作は、ガイドブック、CD、キャラクターグッズなどの関連商品も数多く生んだが、今なお [全文を読む]

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