ドナルド・トランプ 支持層に関するニュース

黒人の支持率はわずか8%…トランプ氏を支持する人々の特徴はかなり偏りが

しらべぇ / 2016年11月10日10時30分

(※画像はYouTubeのスクリーンショット)8日に行われた米大統領選挙で、接戦の末に共和党候補のドナルド・トランプ氏が勝利した。次期大統領と米国の行く末に多くの人々が戸惑う中、CNNの出口調査が興味深いデータを示している。■約2万人を対象に調査調査は、投票を終えて出てきた24537人を対象に実施されたもの。まずは性別や年齢といった基本的なデータから見てい [全文を読む]

フォーブス記者が見た「裸のドナルド・トランプ」

Forbes JAPAN / 2016年05月01日10時00分

そして、ドナルド・トランプほど純資産の評価額にこだわりを見せた者はいない。特に、現在の評価額は彼にとって重要な意味を持つ。米大統領候補の指名争いに参戦しているからだ。トランプ自身は少なくとも100億ドルの資産があると主張する。だが、80人以上の情報源に取材をした結果、本誌はその半額以下の45億ドル程度が妥当な数字だと考えている。「私は大統領選に立っているん [全文を読む]

トランプ騒動渦中のニューバランス、栄枯盛衰を学ぶ?:選挙後のノーマルな状態とは

DIGIDAY[日本版] / 2016年11月24日16時50分

きっかけは、同社のコミュニケーション担当バイスプレジデントが、次期大統領のドナルド・トランプ氏と一緒に働くことを楽しみにしていると述べたことだった。その後、ネオナチのブロガーが同社のシューズを「白人のための公式シューズ」と述べたことも手伝って、同社製品のボイコットを呼びかける動きが消費者のあいだで起こった。 それ以来、同社はダメージコントロールに取り組ん [全文を読む]

トランプが予備選を勝ち抜いた陰に“隠れ支持者”が…バカだと思われたくない彼らの本音とは?

週プレNEWS / 2016年05月26日06時00分

* * ドナルド・トランプが、今年11月の米大統領選に共和党候補として臨むことがほぼ確実になりました。多くのマスコミや知識人、さらには共和党主流派からも激しくバッシングされ続けた"暴言王"は、なぜ予備選を勝ち抜けたのでしょうか? 4月下旬、トランプが大勝したニューヨーク州での予備選を現地取材した際に、あらためて確認できたことがあります。トランプを支持する [全文を読む]

米国民、過半数が大統領よりメディアを信頼

Forbes JAPAN / 2017年02月24日12時00分

ドナルド・トランプ米大統領から「偽ニュース」との容赦ない攻撃を受け続けるメディアだが、実は国民からの信頼は大統領よりも厚いことが、新たな世論調査の結果から明らかになった。米キニピアック大学が行った世論調査では、国民の過半数に当たる52%が、重要な諸問題に関して真実を伝えているという点で、トランプよりもニュースメディアを信頼していると回答した。同大学世論調査 [全文を読む]

オルタナ右翼とゲーマーゲートと呼ばれる事件の関係

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月21日17時45分

ドナルド・トランプの一部の支持層として、オルタナ右翼(alt-right)と呼ばれるの右翼・保守思想が注目を集めているが、オルタナ右翼と反フェミニズムが結びついた背景には、ある事件があった...> 以前の記事(alt-right(オルタナ右翼)とはようするに何なのか)でも書いたが、オルタナ右翼ことalt-rightに統一されたイデオロギーは存在しない。移 [全文を読む]

ヒラリー、トランプ圧勝でも予備選の混迷は続く

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月21日12時00分

今週ニューヨーク州で実施された予備選では、民主党のヒラリー・クリントン候補、共和党のドナルド・トランプ候補が共に大差で勝利した。それでは、この2人がこれで一気に大統領の座に近づいたのかと言うと、必ずしもそうは言いきれない。この先の「予備選の終盤レース」へ向けて、両党の混迷はさらに深まったという見方もできる。 まず民主党では、ここ数週間、ヒラリーは連戦連敗だ [全文を読む]

まさに“リアルWWE”! 超一流レスラーの魅力を持つトランプの狡猾な戦術

週プレNEWS / 2016年03月15日06時00分

* * * 2007年4月、超人気プロレス団体「WWE」の巨大イベントに現れたドナルド・トランプは、会場に何万ドルという現金をバラまきました。“大富豪キャラ”のパフォーマンスに、ファンは狂喜乱舞します。トランプを敵視するWWEのビンス・マクマホンCEOは怒り狂い、互いの頭髪をかけた「億万長者対決」を要求しますが、代理レスラー同士の戦いはトランプ側が勝利。 [全文を読む]

トランプ、就任式で「分断」強調のトンデモ演説…「米国第一主義に従う。すべて米国有利に」

Business Journal / 2017年01月21日05時00分

20日(日本時間:21日未明)、米大統領就任式が行われ、ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任したが、宣誓に続いて行われる就任演説でトランプ氏がいったい何を語るのか、世界中の注目が集まっていた。 就任演説でトランプ氏はまず、「エスタブリッシュたちは自分たちを守りました。しかし、国民を守ることはなかった。彼らは勝利を収めましたが、皆さんの勝利にはなりま [全文を読む]

「隠れトランプ支持」説へ反論…有力メディアが予測を外した知られざる理由

Business Journal / 2016年11月27日06時00分

11月、米国の大統領選挙では多くのメディアの予測を裏切って、ドナルド・トランプ氏が勝利しました。なぜ予測が外れたか、なぜトランプ氏が勝利したのか、トランプ政権は世界や日本にどのような影響を与えるかについて、多くの専門家が論じています。ここではまず、メディアや専門調査機関による大統領選の予測がなぜ外れたかについて考えてみたいと思います。それは、マーケターにと [全文を読む]

NY在住の猫好き医学博士が警告する、危険な世界通貨「ドル」の実態

まぐまぐニュース! / 2016年11月21日04時45分

大きな話題となったアメリカ大統領選は、ドナルド・トランプの勝利で幕を閉じました。その過激な言動や女性問題から「反トランプ」の声も少なくありませんが、就任が決定した現在もその声は収束の気配を見せていません。メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の猫好き医学博士・しんコロさんは、今回の米大統領選を通して「米国民の衆愚化」を懸 [全文を読む]

クルーズ撤退、ヒラリー敗北の衝撃

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月04日17時00分

圧勝したドナルド・トランプ候補は、これによって共和党の統一候補と「見なされる」ことになった。 それにしても、クルーズ陣営の「崩壊」は多くのアナリストの予想を越えていた。つい1週間前まで、多くの世論調査でリードしていたインディアナでフタを開けてみれば「53%対37%(開票率80%時点)」と大差で敗北したのである。 理由は4つ挙げられる。【参考記事】日本は「ト [全文を読む]

トランプと角栄の共通点に人の心を動かすスピーチ術

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

米大統領選の予備選挙がスタートした時は「泡沫候補」と思われていた不動産王ドナルド・トランプ氏だが、共和党候補者指名レースが終盤に差し掛かってなお、スポットライトを浴び続けている。 4月5日(日本時間)に行なわれたウィスコンシン州の予備選では敗北を喫し、勢いに若干の陰りが見えるものの、熱狂的な支持者が依然として多く、候補者指名を勝ち取る可能性は十分に残る。 [全文を読む]

少数民族が支持する候補は誰? 米大統領選クロニクル その7

Japan In-depth / 2016年03月19日12時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授) 「古森義久の内外透視」 アメリカ大統領選挙の共和党側で勝利を重ねるドナルド・トランプ候補の支持集会をみていると、集まった男女はヨーロッパ系、つまり白人が圧倒的に多いことにすぐ気づく。トランプ氏が黒人やヒスパニック系の少数民族を突き放す言辞や政策をみせていることのはっきりした反映なのだろうが、伝統的にも多数 [全文を読む]

米大統領選 トランプ氏の陣営は前代未聞の「政策担当不在」

NEWSポストセブン / 2016年01月11日16時00分

「メキシコ移民はレイプ犯や麻薬ディーラーだ」「イスラム教徒の入国を全面禁止せよ」などと2016年米大統領選に向けた共和党候補指名争い前哨戦で数々の放言、暴言を放ち、「時の人」となった不動産王、ドナルド・トランプ(69歳)。彼がもし、大統領になったら日米関係はどうなるのか。在米ジャーナリスト・高濱賛氏がトランプ氏を追った。 * * * 当初は「泡沫候補」と目 [全文を読む]

フォーカス