ドナルド・トランプ 主張に関するニュース

トランプ政権、誤情報を「別の事実」と呼び波紋 政府発表はもはや信用できないのか

Forbes JAPAN / 2017年01月24日10時42分

米国の新大統領報道官に就任したショーン・スパイサーは先週末の会見で、ドナルド・トランプの就任宣誓式を見守った聴衆は「史上最大」だったという、事実とは明らかに異なる情報を口にした。この発言についてケリーアン・コンウェー大統領顧問は、「alternative facts(別の事実)」を示したにすぎないという主張を展開した。コンウェーの主張は、英語そのものの定義 [全文を読む]

フォーブス記者が見た「裸のドナルド・トランプ」

Forbes JAPAN / 2016年05月01日10時00分

そして、ドナルド・トランプほど純資産の評価額にこだわりを見せた者はいない。特に、現在の評価額は彼にとって重要な意味を持つ。米大統領候補の指名争いに参戦しているからだ。トランプ自身は少なくとも100億ドルの資産があると主張する。だが、80人以上の情報源に取材をした結果、本誌はその半額以下の45億ドル程度が妥当な数字だと考えている。「私は大統領選に立っているん [全文を読む]

新年予測:2017年、米ブランドは政治スタンスを表明しなくなる

DIGIDAY[日本版] / 2017年01月10日16時50分

ニューバランスの広報バイス・プレジデントは、ドナルド・トランプの貿易に関するスタンスに賛同を表明したが、それは多くの顧客からのボイコットを招く結果となった。食料配達サービスのグラブハブ(Grubhub)のCEOマット・マローニー氏は、社内メールでドナルド・トランプ支持者は会社を辞めることを薦め、多くのトランプ支持者からの非難を受けた。 ブランド・デジタル [全文を読む]

人気モデルのカーラ・デルヴィーニュがSNSでドナルド・トランプをイジりまくってると話題に

AOLニュース / 2016年03月28日21時00分

ヘン顔が得意など、お茶目な面もあるイギリス人の彼女が、アメリカ大統領候補のドナルド・トランプ氏をイジってる...かもしれない。 "これまで見た中で、最高のアートの1つ" (トランプ氏の口に小便するイメージ) Cara Delevingneさん(@caradelevingne)が投稿した写真 - 2016 1月 18 9:55午前 PST 「ドナルド・トラン [全文を読む]

マイケル・ムーア監督が自身のフェイスブックでトランプ氏を痛烈批判 「我々はドナルド・トランプに殺される」

AOLニュース / 2016年12月16日14時00分

ドナルド・トランプ氏は、国家安全保障局(NSA)や中央情報局(CIA)から国際情勢の説明を受ける毎日の情報ブリーフィングを拒否したことについて、「フォックス・ニュース・サンデー」で司会者のクリス・ウォレスにこう語った。「私は賢い人間だ。同じことを同じ言葉で毎日、今後8年間も聞かされる必要はない。私には必要ない。彼らには"もし、状況が変わったら教えてくれ"と [全文を読む]

ドナルド・トランプの虚言癖、討論会でも止まらず うそ常習犯の心理とは?

Forbes JAPAN / 2016年09月28日11時00分

26日に行われた今年の米大統領選初の討論会で、ハフィントン・ポストはドナルド・トランプとヒラリー・クリントンが進行役のレスター・ホルトの質問に対しうそで答えた回数を集計した。最終結果はなんと、トランプが16回、クリントンが0回だった。メディア各社はクリントンの「信用問題」をこぞって問題視してきたが、トランプは今回の討論会に限らず、日常的にうそを並べ続けてい [全文を読む]

偽ニュースサイトへ収益もたらす、アドネットワークの憂鬱:「インターネットの泣き所」の実態

DIGIDAY[日本版] / 2016年12月12日11時50分

「インターネットの泣き所」 そのなかには「ドナルド・トランプをローマ教皇が支持した」などと主張するような、政治的な虚偽のニュースを選挙中に広めたサイトも多く含まれる。ポリティカルインサイダー(The Political Insider)やワールドポリティカス(WorldPoliticus)、エンディング・ザ・フェッド(EndingtheFed)」のような [全文を読む]

トランプ政権を生き残るアメリカ民主主義の安全装置

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月14日19時26分

その一人である筆者が自分自身に言い聞かせている「それでもアメリカは大丈夫」の根拠> ドナルド・トランプが次期大統領に決まっても私は取り乱したりしていない──というのは嘘。内心は完全にパニック状態だ。それでも万事大丈夫だと自分自身に言い聞かせている。その根拠は以下の通りだ。●ドナルド・トランプはセールスマン トランプはモノを作るのではなく、「売る」側の人間だ [全文を読む]

ドナルド・トランプ、大切なことはすべてプロレスで学んだ|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年11月13日18時05分

ドナルド・トランプがアメリカ大統領選に勝つとは驚いた。「現象としてのトランプ」には興味津々だった。白人の不満だとか格差だとか、アメリカの今を知れたからだ。しかしそれはあくまでヒラリーが勝つという前提での"アメリカ事情のお勉強"という意味で。 今こうして「現象としてのトランプ」ではなく「現実としてのトランプ」を突き付けられるとビビる。「アメリカ、お前そこまで [全文を読む]

あの大川隆法がトランプ勝利を予見!? ジョージ・ワシントンの生まれ変わり説も

東京ブレイキングニュース / 2016年11月11日19時05分

世論調査やメディア報道からヒラリー・クリントン氏優位と見られていた注目の米大統領選挙だが、蓋を開けてみれば共和党のドナルド・トランプ氏が僅差で勝利という驚きの展開が世界中を騒がせている。 早くも金融相場も乱高下という先の読めない値動きで驚きを表現している。これらの騒動に対し「予見通り」と自信を覗かせるのは、ドナルド・トランプ氏の守護霊を度々自身に降霊させ、 [全文を読む]

ドナルド・トランプの総資産は37億ドル、1年で8億ドル減 フォーブス新調査

Forbes JAPAN / 2016年09月29日08時15分

ドナルド・トランプは、ここ数十年の米大統領選で全候補が行ってきた納税申告書の公開を、かたくなに拒み続けている。26日の第1回討論会では「納税申告から分かることはそれほど多くない」と主張し、米内国歳入庁(IRS)による監査を15年連続で受けていると説明。詳細を知りたければ、連邦選挙委員会に提出した104ページにわたる「財務報告書のようなもの」を参照すればいい [全文を読む]

「トランプ大学」詐欺訴訟でトランプに不利な判断

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月30日19時30分

トランプ大学は、不動産投資を指南することを売りにドナルド・トランプが投資、設立し、2005年~11年にかけて運営されていた営利目的の教育機関。そこで授業料や教材費をだまし取られたというのが原告の訴えだ。 今回公開の対象となるのは、不動産投資に関するセミナーを売り込むためのマニュアルや経営戦略などを記録した1000ページ相当の内部文書のうち、個人情報を除い [全文を読む]

ドナルド・トランプの不介入主義は正しい

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月20日19時52分

<共和党保守派やネオコンとは一線を画すドナルド・トランプの外交政策は、大統領選本選でも強みになる。軍事介入を建策しては失敗の山を築いてきた従来の外交エリートも用済みだ>写真は退役軍人のための集会に出席したトランプ(1月) 米共和党の大統領候補指名をほぼ確実にしたドナルド・トランプは、史上最も攻撃的な候補者だ。 本気で論争すれば負けそうな主張もあるが、強みに [全文を読む]

ドナルド・トランプはヒトラーと同じデマゴーグ【前編】

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月26日18時54分

ドナルド・トランプは昨年12月、イスラム教徒を入国禁止にするべきだと主張して、世界中を憤慨させた。イギリスでは、「トランプのイギリスへの入国禁止」を政府に求める請願に約50万人が署名した。アメリカでも、民主党員や共和党員、メディア、宗教団体が、そろってトランプを非難した。 しかし、最近の世論調査では、有権者の37%が、支持政党に関係なく、イスラム教徒の入国 [全文を読む]

ドイツの怒りを買ってしまったトランプ。一体、何があったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月01日17時59分

一体、何が起きているのでしょうか? メルケル、「自らの運命のために戦う」 何のことでしょうか? 米英はもう頼りにできない、メルケル独首相が警告 AFP=時事 5/29(月)14:02配信 【AFP=時事】アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相は28日、ドイツ南部ミュンヘン(Munich)での選挙集会で、英国の欧州連合(EU)離脱やドナルド・ [全文を読む]

第二次大戦前夜と同じ。トランプ大統領の就任演説が醸す「不穏」

まぐまぐニュース! / 2017年01月25日01時30分

先日、第45代アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプ氏。選挙戦の最中から数々の過激な発言で世界を驚かせてきましたが、「大統領就任演説」では何を語ったのでしょうか? トランプ大統領の思い描く「新しいアメリカ」とは一体どのようなものなのか、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、演説の内容を振り返り、詳しく分析しています。 トランプ [全文を読む]

ドナルド・トランプがM・ストリープにツイッターで反撃!

Movie Walker / 2017年01月10日14時15分

ゴールデングローブ賞授賞式でメリル・ストリープから公然と批判されたドナルド・トランプが、ツイッターで反撃に出ている。 スピーチのなかでメリルは、2015年の選挙集会でトランプが障害を持つ記者を真似て演説していたと言及し、「それを見た瞬間、私の心のなかでなにか壊れたような気がしました。そのことは未だに私の頭から離れません。なぜなら、それは映画のなかではなく、 [全文を読む]

中国、トランプ発言に猛反発。南シナ海に「怒り」の爆撃機

まぐまぐニュース! / 2016年12月16日04時30分

【中国】トランプ発言に対して台湾に圧力をかける中国の姑息 ● トランプ氏、「一つの中国」政策終わりを示唆 蔡英文台湾総統との異例の電話会談を行い、自身のツイッターで中国の南シナ海侵略や不公正な関税、為替操作について批判を行ったドナルド・トランプ次期大統領ですが、今度はアメリカのフォックス・ニュースとのインタビューで、中国側が蔡英文との電話会談に「重大な懸 [全文を読む]

人民元、関税、南シナ海──トランプの対中批判はどこまで正確か

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月06日16時46分

トランプは一手に米中関係を破壊しようとしているかのようだ> ドナルド・トランプ次期米大統領は、一手に米中関係を破壊しようと挑んでいるのかのようだ。 7週間後に大統領就任を控えたトランプは、早くも中国政府を激怒させている。12月2日に台湾の蔡英文総統と電話会談を行ったのだ。アメリカ大統領もしくは次期大統領と台湾総統との電話会談は1979年以来初と見られる。中 [全文を読む]

「現代のホロコースト」は起こるのか? ドナルド・トランプとヒトラーの類似点

日刊サイゾー / 2016年11月29日19時00分

「トランプはヒトラーの夢を見るか」なんて皮肉る声が聞かれるほど、アメリカ国内でドナルド・トランプ氏の大統領選挙勝利に反発する声が多く、ナイスドイツの独裁者ヒトラーになぞらえる話までが飛び交っていて、これには「言い過ぎだ」という反論もあるのだが、あながち的外れではない部分もある。 トランプ氏をヒトラーの再来だとする声は当然、反トランプ派のものだが、メキシコの [全文を読む]

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