ドナルド・トランプ 民主党に関するニュース

「迷走気味の民主党」が米国最大のリスクだ 米国政治の機能不全を増幅しかねない

東洋経済オンライン / 2017年04月26日07時59分

■防御はできても攻め手がない民主党が勢いを増す背景には、ドナルド・トランプ大統領の支持率低迷がある。米世論調査会社のギャラップ社によれば、支持率は3月末には36%まで低下。これは、バラク・オバマ前大統領やビル・クリントン元大統領が、通算8年間の任期で記録した支持率の最低水準すら下回る。本来であれば、政権発足から100日間は勝利の勢いがあるはずだが、トランプ [全文を読む]

大統領を決めるに留まらない、11月8日の選挙が持つ重要な意味

Forbes JAPAN / 2016年09月09日17時00分

11月8日の米大統領選まで残すところ3カ月を切り、世界の関心は次期米大統領が、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらになるかに集まっている。ところがアメリカでは、議会と最高裁判所についても同じくらいの関心が払われている。アメリカが、行政・立法・司法の三権分立にもとづいているからである。アメリカでは、議会が大統領を牽制することができる。つまり、大統 [全文を読む]

絞られてきた本命。米大統領候補者「ザ・ビッグ5」ってどんな人?

まぐまぐニュース! / 2016年02月09日20時00分

「アメリカ帝国」はどこへ彷徨っていくのか? 米大統領選は、2月1日のアイオワ州初戦から9日のニューハンプシャー州第2戦へと向かう中で、早くも、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官とバーニー・サンダース上院議員の2人、共和党はテッド・クルーズ上院議員、ドナルド・トランプ不動産王、マルコ・ルビオ上院議員の3人に絞られつつあって、米メディアはこれら5人を「ザ [全文を読む]

米大統領選にロシアが干渉? サイバー攻撃と国際政治の最前線

Japan In-depth / 2016年07月31日18時00分

この暴露に対し、ドナルド・トランプ共和党大統領候補は、ロシアは競争相手のヒラリー・クリントン民主党大統領候補のメールにサイバー攻撃をかけ、国務長官時代に自分のサーバーを使っていた時のメールでまだ公表していない3万3千ものメールを暴くことを奨励するメッセージをツイッターで流した。これに対して、トランプがロシアを使って米国の大統領選で自らの立場を有利にしようと [全文を読む]

裏切られる米国民。弾劾を免れても変わらぬ窮地のトランプ大統領

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日23時18分

FBI長官として捜査を指揮していたジェイムズ・コーミー氏を、ドナルド・トランプ大統領が解任して以来、特別検察官の任命を求める声が高まっていた。 このムラーさん(ミュラー、あるいはモラーと表記するメディアもあり)は、コミーさんの前任。2001年~13年、FBI長官を務めた超大物。きっと、客観的捜査をして結論を出すことでしょう。 トランプの「本当の敵」とはい [全文を読む]

ヒラリー候補はなぜ敗北したのか

Japan In-depth / 2016年11月10日14時00分

事前の予想ではヒラリー・クリントン候補の勝利を予想する声が多かっただけに、ドナルド・トランプ候補の勝利に衝撃を受けた人々は少なくなかったに違いない。何が予想を狂わせたのだろうか。この疑問に答えるため、このコラムでは最終的な選挙結果に関して若干の分析を行いたい。各種世論調査やメディアによる選挙予想が軒並み的中しなかったことを批判する意見も多い。だが、今回の選 [全文を読む]

大統領選を前にアメリカの将来を楽観視できる6つの理由

Forbes JAPAN / 2016年11月06日17時00分

仮にヒラリー・クリントンが大統領に選ばれたとしても、ドナルド・トランプやバーニー・サンダースの支持者が代表する、国民の恐れや懸念や怒りが残り、アメリカを分裂し、国の統治が困難になるというのだ。こうした後ろ向きの感情は、選挙後一晩にしてなくなることはないと思うが、筆者はアメリカの将来を楽観視している。それは、以下の理由からである。第一に、11月8日の選挙では [全文を読む]

謝れない、黙っていられないトランプは大統領になれるのか? 米国のリーダーどう決まる?その22

Japan In-depth / 2016年08月03日23時21分

共和党大会が終わった時点で拮抗していたドナルド・トランプとヒラリー・クリントンの支持率だが、民主党大会の後、元どおりクリントンが7%上回る数字を取り返している。もっぱらの話題は、民主党大会に招待されて壇上に上がった無名のイスラム教徒夫妻に対するトランプの対応が、あまりにも大統領の器とは思えないという批判をされ、その嵐がなかなか収まらないことだ。人種差別や社 [全文を読む]

「想定外」が連発の米大統領選の行方[グレン・S・フクシマの知彼知己]

Forbes JAPAN / 2016年04月05日10時31分

第二に、民主党はジミー・カーターやビル・クリントン、バラク・オバマなど、新顔を指名するのを好むが、今回は共和党の方がドナルド・トランプやベン・カーソン、カーリー・フィオリーナといった、最近まで政治家ではなかった新顔の候補者が有力であった。これは、いかに多くの共和党支持者が機能不全に陥った政治を作り出した政治家に不信感を持ち、この状態を打破するために、ワシン [全文を読む]

「赤い州」と「青い州」の意味 米大統領選クロニクル その6

Japan In-depth / 2016年03月15日11時00分

ドナルド・トランプ候補は13.8%と3位に留まった。代議員を獲得できず、首都では敗北に終わった。ちなみにテッド・クルーズ上院議員は最下位、得票率12.4%だった。だがこの数字も順位も実はさほど意味がない。なぜなら民主、共和両党の候補が正面から対決する本番選挙ではワシントンDC(正式呼称はコロンビア特別区)では共和党候補はまず絶対に勝てないからである。この地 [全文を読む]

トランプ「当確」をなかなか出さない米メディアのジレンマ

まぐまぐニュース! / 2016年11月10日05時00分

米大統領選「報道」狂騒曲を振り返る 11月8日に行われたアメリカ大統領選挙の集計結果が、日本時間の午後4時30分過ぎに判明し、選挙人の過半数以上を獲得したドナルド・トランプ候補(70)が勝利宣言しました。この結果は今後のアメリカ経済や世界経済にどのような影響をおよぼすのでしょうか? 人気コンサルタントの吉田繁治さんは自身のメルマガ『ビジネス知識源プレミアム [全文を読む]

【英語時事ニュース】歴史の転換点になる米大統領選を読み解く

まぐまぐニュース! / 2016年11月01日15時33分

彼は今ドナルド・トランプのために、政治家としてのキャリアを通した最大の危機に直面している。(ワシントンポストより) ニュース解説 今回の大統領選挙、ドナルド・トランプは、女性への過去のハラスメントや暴言が暴かれ、「トランプは女性の敵」とばかりに、民主党サイドは攻撃を強めています。CNNなどのメディアには、過去に言いよられたり、「おさわり」をされたりした女性 [全文を読む]

この週末にトランプ陣営が抱え込んだ5つのトラブル - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月02日17時10分

政治サイト「リアル・クリアー・ポリティクス(RCP)」が出している、主要な世論調査の平均値では、現時点の数字を見てみると■ヒラリー・クリントン......45.9%■ドナルド・トランプ......42.0% とヒラリーが3・9ポイントの顕著なリードを確保しています。実は、数時間前に見た時点ではその差は2・2ポイントだったので、リードはジワジワ広がっている [全文を読む]

オールスター勢ぞろいの民主党大会、それでも亀裂は埋まらない

ニューズウィーク日本版 / 2016年07月29日16時00分

ちなみに、初日からドナルド・トランプ候補自身が登場した共和党大会と違って、民主党大会ではヒラリー・クリントン候補は初日と2日目には姿を見せず、3日目になって「チラッ」と登場したのだが、これはむしろヒラリーの方が「伝統」に即している。初日から出てきては「ありがたみ」がないわけで、過去にも同じような演出は両党で採用されてきた。 しかし問題は中身だ。ブッシュ父 [全文を読む]

トランプ大統領が勢いづいている本当の理由 失点を一気に挽回する人事の勝利があった

東洋経済オンライン / 2017年04月15日08時00分

保守派のゴーサッチ氏をドナルド・トランプ大統領が指名したのは1月31日のこと。この間、指名されたゴーサッチ氏が指名したトランプ大統領を批判するという”珍事”が起きたり、上院での承認手続きをめぐってフィリバスター(長時間演説による議事妨害)阻止という「禁じ手」を使った強行採決が行われたり、とにかく紆余(うよ)曲折があった。それらの逆風を乗り越えて、最終的に保 [全文を読む]

トランプ以前とトランプ以後で世界はこう変わる。就任後の最新情報もふまえて緊急出版!池上彰『世界を揺るがすトランプイズム』2月24日(金)発売(発行=ホーム社/発売=集英社)

DreamNews / 2017年02月24日09時00分

反グローバリズムの波が押し寄せようとする2017年、政治経験のないドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。「アメリカ・ファースト」を連呼するビジネスマン大統領の誕生。選挙中に何度もアメリカに渡り、トランプが支持されていく現象をじかに見た池上彰が、新大統領の本質と日本や世界に与える影響を緊急解説。池上彰最新刊『世界を揺るがすトランプイズム』2月24日( [全文を読む]

【プロ野球】米政権交代。そのとき日本の野球に何が起こった!? 今季も大記録や名勝負が生まれる予感!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日17時05分

アメリカ大統領が民主党のバラク・オバマ氏から、共和党のドナルド・トランプ氏に交代した。トランプ大統領就任によって、米国内外を問わず様々なところに影響がでている。日本にも当然のことながら例外ではない。もしかすると日本の野球にも何かが起こるかもしれない……。 そこで、過去のアメリカの政権交代の年に、日本の野球ではどんなことが起こったのか、振り返って見よう。 ( [全文を読む]

今さらだけど、なぜトランプが勝利したか、しっかり検証していく

まぐまぐニュース! / 2016年11月11日04時45分

世界中に衝撃が走った、共和党ドナルド・トランプ候補(70)の当選。まさかの「トランプ大統領」が本当に誕生してしまうことになりそうです。世界は、そして同盟国である日本は今後どうなってしまうのでしょうか? 今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』は、この結果を受けて緊急号外を発行。著者でアメリカ在住の作家・冷泉彰彦さんは、まだ日本のマスコミでは誰も語ってい [全文を読む]

米大統領選テレビ討論会、記憶に残る13の事実

Forbes JAPAN / 2016年09月27日16時30分

米大統領選挙に向けた民主党のヒラリー・クリントン候補と共和党のドナルド・トランプ候補の第1回テレビ討論会が行われた。見慣れた光景のように思った観客や視聴者もいたかもしれないが、候補者同士の討論がテレビで放送されるようになったのは、それほど昔のことではない──現在の形で行われるようになったのは、1976年の討論会からだ。候補者討論会の歴史において、記憶に残る [全文を読む]

支持政党は食の好みも左右する? 米主要2党で人気のメニューとは

Forbes JAPAN / 2016年08月02日15時00分

党派によって食べ物の好みが違ってくるは、なぜなのだろうか?最も共和党的な食べ物共和党の大統領候補となったドナルド・トランプは、米国は中国に雇用を奪われたと批判してきた。しかし、共和党の各選挙区では、ボンレスウィングをはじめワンタンスープやセサミチキン、拌麺(ロメイン)など、中華料理のメニューの注文が多かった。共和党の支持者たちに人気のメニューは、中華料理が [全文を読む]

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