防衛庁 自衛隊に関するニュース

自衛隊の海外派遣、恒久法検討。国際貢献に払う代償

JIJICO / 2015年01月09日09時00分

にもかかわらず、平成3年の湾岸戦争を機に、国際貢献の名の下に自衛隊の海外派遣体制が構築されるようになり、平成13年にアメリカで同時多発テロが発生した後には、テロ対策特別措置法やイラク特別措置法が制定されたのみならず、平成19年には「防衛庁」が「防衛省」に昇格されて、自衛隊の海外出動も、自衛隊の本務とされる「我が国を防衛すること」や「公共の秩序維持」に準ずる [全文を読む]

安倍首相力説の2枚のパネル 憲法解釈変えなくとも対応可能

NEWSポストセブン / 2014年05月27日07時00分

「どちらのケースも憲法解釈を変えなくてもできることです」 そう語るのは、防衛庁運用局長などを歴任し、小泉内閣では内閣官房副長官補として自衛隊のイラク派遣を担当した安全保障法制のプロ、柳澤協二・国際地政学研究所理事長である。 「邦人輸送中の米輸送艦の防護は、自衛隊法を改正して邦人を守るための武器使用を可能にすればできる。駆けつけ警護も、自衛隊が近くにいる民 [全文を読む]

国防軍が誕生したら徴兵制が復活するのか?

週プレNEWS / 2013年01月09日12時00分

では、国防軍になるメリットとは何か? 例えば、“軍”として、今よりも強くなることなどあるのか? もちろん、わかりにくい自衛隊専門用語である「普通科」「特科」をちゃんと「歩兵」「砲兵」と呼べば気合いが入るだろうし、防衛庁が省に昇格したときのように、多少は隊員の士気が上がるかもしれない。だが、ほかはまったく変わらないので直接的には強くも弱くもならない。 「た [全文を読む]

自衛隊の装備について、自民党「ヒゲの隊長」の回答が素人丸出し

まぐまぐニュース! / 2015年10月14日18時50分

記者会見の質問者だから軍事知識なんかないだろうとバカにしての回答になることを避けるため、カトケンの方は、防衛庁内局OPLであることは名乗っている。えっ、内局は自衛官からバカにされてるってか? まあ、とにかく、佐藤隊長はこの質問が嫌そうだった。嫌がってる相手から真実は訊き出せないので「40ミリ自動擲弾の実射立ち合い経験はありますか?」とだけ質問し、「ノー」 [全文を読む]

防衛大卒業生25人が任官拒否 安保法制によるリスクも影響か

NEWSポストセブン / 2015年06月01日07時00分

防衛庁官房長や防衛研究所長を歴任し、小泉内閣から麻生内閣まで安全保障担当の内閣官房副長官補を務めた安保法制の第一人者、柳澤協二氏(NPO法人国際地政学研究所理事長)が指摘する。 「国会では自衛隊員が攻撃されるリスクの議論ばかりだが、今回の安保法制の重大な欠陥は、逆に“敵を殺さなければならない”場合の法整備がないことです。 具体的には、安保関連法案を先取り [全文を読む]

大物元防衛事務次官が安倍首相を批判! ケアがないまま自衛官を戦死させるのか、と...

リテラ / 2015年05月21日08時00分

発言の主は"防衛庁の天皇"と呼ばれていた実力者で、普天間基地の辺野古移設の立案者でもある元防衛事務次官の守屋武昌。8年前に収賄容疑で逮捕・起訴され失脚した後、文筆・評論活動を行っているが、その守屋が月刊情報誌「選択」(選択出版)2014年8月号の巻頭インタビューで、自衛官の死を想定していない安倍政権の姿勢をこう批判している。 〈国会で安倍首相は野党からの [全文を読む]

自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か

Business Journal / 2015年04月21日23時00分

過去にも、旧防衛庁技術研究本部に所属していた元幹部技官が2000年、潜水艦に関する論文を不正に持ち出し、警視庁公安部が窃盗の疑いで立件している。持ち出した論文は中国と通じる貿易会社に渡っていた。防衛省ではこうしたケースを参考に、技官を徹底して洗い出しているという。 しかし、海上自衛隊所属の技官だけで2000人近くいるため、「情報漏洩を調べる部隊が動いている [全文を読む]

官邸の安保担当も務めた防衛省元幹部が証言!「集団的自衛権は安倍首相の個人的願望だ」

リテラ / 2015年03月19日20時02分

柳澤氏は防衛庁(現・防衛省)の審議官、局長、官房長などを歴任し、2004年4月から約5年半つとめた内閣官房副長官補時代も安全保障担当として、自衛隊のインド洋補給活動やイラク派遣などの立案にも携わった。 そんな政権内部にいた安全保障の専門家から見ても、安倍首相はこれまでの自民党政治家とはまったくちがうようなのだ。 かつて政権を担った自民党政治家たちにはさま [全文を読む]

海上自衛隊、取材者ブラックリスト作成で一部取材対応拒否か…違法の可能性も

Business Journal / 2013年05月15日07時00分

もしこれが事実であれば、01年に発覚した防衛庁海幕3佐情報リスト事件を髣髴させる大問題だ。 この事件は、海幕情報公開室に勤務する3佐(当時)が、情報公開請求に来た一般人を勝手にリスト化、内部資料としていたもの。リスト化という行為が「行政機関電算処理個人情報保護法」などに違反するものとして、当該3佐は1カ月の20%減給の懲戒処分を受けている。●文書化していな [全文を読む]

稲田防衛大臣の更迭危機。南スーダン視察で「現地の状況は落ち着いていた」発言の失態

週プレNEWS / 2016年10月20日06時00分

稲田大臣は最低でも1、2泊は現地に滞在し、任務中の自衛隊と行動を共にしながら、治安状況を見極めるべきでした」 防衛庁担当記者も苦笑する。 「稲田大臣が駆け足で視察をした同じ日に、ジュバ近くでトラックが攻撃され、市民21人が死亡する戦闘が起きていたんです。なのに、稲田大臣の報告は『現地は落ち着いていた』。このまま彼女の報告をうのみにして新任務を付与すれば、『 [全文を読む]

稲田防衛相、夫が株を保有していた三菱重工、川崎重工、IHIと安倍政権“武器輸出政策“のただならぬ関係

リテラ / 2016年09月30日11時18分

そのため官製談合、官民癒着の温床となっており、たとえば07年に収賄罪等で逮捕・起訴された守屋武昌元防衛庁事務次官は、防衛商社・山田洋行から装備品納入に関する便宜供与で多数のゴルフ接待や賄賂を受けていた。 防衛省・自衛隊OBの防衛企業への天下りも後を絶たない。しんぶん赤旗15年6月17日付によれば、防衛企業の13年度契約上位10社に対し、2014年に天下りし [全文を読む]

辺野古反対運動に「中国」の影か…県民と軍の関係悪化を狙う地下工作

まぐまぐニュース! / 2015年09月22日13時00分

カトケンが防衛庁内局OPLとして辺野古視察に何度も行っていた頃には、沖縄県民の民意があまり見えなかったが、昨今の状況は、選挙結果から、辺野古反対が多数とも読める。 とはいえ、友人からの報告では、米海兵隊キャンプシュワブの米兵とその近隣の住民はきわめて良好な関係という。そこへ、反対派が嫌がらせ行為をしに割って入っているのだと。 だがもし、この反対派嫌がらせが [全文を読む]

在日米軍が謎の救助中止...御巣鷹から30年、新聞・テレビが報道しなかった日航機墜落事故のタブー!

リテラ / 2015年08月15日08時21分

しかも、日本側はなぜか墜落地点を把握できず、防衛庁が4回にもわたって全く別の墜落地点を発表するなど、混乱状態に。結局、日本の救助隊が墜落地点に到着したのは16時間後だった。 アントヌッチ中尉はそのまま在日米軍が救助活動を続けていれば、もっと多くの人が助かっただろうと証言していた。 しかし、この証言はこれまでほとんど新聞やテレビでまともに検証・報道されること [全文を読む]

メイド・イン・ジャパンの「戦車」は薄すぎて使いものにならない

まぐまぐニュース! / 2016年01月26日19時30分

1990年代、防衛庁の将官クラスは「ソ連脅威論に対抗して急造で自衛隊を作った今までは、見せることでソ連に日本侵攻の意志を持たせないための、見せる軍隊だった。これからは、対ゲリコマ戦など考えると、使える軍隊にしてゆかなければならない」と言っていた。 日本の戦車の装甲板は、61式戦車と74戦車に関しては「見せる装甲」でしかなかったことが、射撃実験などで自衛隊 [全文を読む]

集団的自衛権行使の容認で加速する「自衛隊空中分解」

WEB女性自身 / 2014年06月27日07時00分

もと防衛庁キャリア官僚で、現在、新潟県加茂市長の小池清彦氏(77)だ。安倍政権が強引な解釈改憲で推し進めている集団的自衛権行使の問題。容認されたら、憲法9条を改正したのと同じ結果になってしまう、と警鐘を鳴らしている。 小池氏は、集団的自衛権の本質についてこう語る。 「たとえば、日本、アメリカ、Aという3カ国があるとする。アメリカがAから攻撃を受けた場合、日 [全文を読む]

森友学園疑惑に喜ぶ霞ヶ関のスキャンダル官僚たち

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

それが『日報はすでに公表したから問題ない』という説明でウヤムヤにできそうなのは籠池のおかげだ」 内閣官房副長官補、防衛庁運用局長などを歴任した柳澤協二氏はこう嘆く。 「日報問題もそうだが、本来なら“南スーダンのような危険な場所に自衛隊を出してよかったのか”といった本質的な議論が国会で行なわれるべき。森友学園も政治への信頼という点で重要な話だが、こちらは人の [全文を読む]

なぜ、イスラム国の指導者がイスラエルの工作員であることに触れられないのか?

まぐまぐニュース! / 2015年11月03日19時20分

1997年より、防衛庁内局OPL。著書は「女性兵士」「戦場のハローワーク」「自衛隊のしくみ」など11冊。43才より音楽業に転向し、日本初の職業バグパイプ奏者。東長崎機関を運営。自分自身でも予測不可能な人生。建設業→戦場取材→旅行業→出版→軽金属加工→軍事戦争調査→探偵→バグパイプ奏者・・・→→次はなに? [全文を読む]

KEISUKE MATSUSHIMAが開催するワンダフルエイジングディナー&セミナー

DreamNews / 2015年03月11日13時00分

防衛医科大学校医学部卒業後、自衛隊医官として防衛庁に勤務。恵比寿アンチエイジングクリニック院長、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座准教授を経て現職。日本抗加齢医学会評議員。日本健康医療学会常任理事。医師としての診療や研究活動以外に、Life Style Producer としてフレンチやイタリアンの レストランでのアンチエイジングメニューの作成。フ [全文を読む]

日本、哨戒機を英国に売り込みか…ロイターがスクープ 武器輸出本格化に注目

NewSphere / 2015年01月08日18時40分

なお、ロイターの取材に対し、防衛庁、英国防省、川崎重工、ボーイング(東京)のいずれも、回答できないとしている。 [全文を読む]

渡辺俊幸氏プロデュース 日本フィルハーモニー交響楽団『シンフォニック・エンタテインメントvol.5』に冠協賛

PR TIMES / 2013年08月07日13時42分

最近の代表作として、東宝映画「モスラ」シリーズ、「サトラレ」、「解夏」、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「利家とまつ」、NHKドラマ「大地の子」、「ハルとナツ」、フジテレビ「優しい時間」、純音楽的作品「交響的幻想曲 能登」、「ファンファレ・フォー・ザ・セレブレーション」、祝典序曲「輝ける勇者たち」(防衛庁・自衛隊50周年記念曲)がある。「リング~最終章~」が [全文を読む]

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