軍隊 自衛隊に関するニュース

自衛隊に駆けつけ警護できる戦闘能力はない その1 情報編

Japan In-depth / 2016年11月04日11時32分

安倍首相は、自衛隊は軍隊と同じであり、法律さえ変えれば「駆けつけ警護」といった「かんたんな任務」はこなせて当たり前と思っているのだろう。だがいくら法律が変わっても自衛隊にその能力はない。自衛隊は軍隊として実戦ができない組織だ。自衛隊の現状のまま「駆けつけ警護」をやらせれば他所の国の軍隊の何倍もの死傷者を出すことが予想される。手足がもげ、一生義手義足、車椅子 [全文を読む]

安保法制、自衛隊法の改正ポイント

政治山 / 2015年09月10日15時30分

防護の対象は米軍に限らずその他の外国の軍隊などでも可能であり、自衛隊と連携して我が国の防護に資する活動をしているものが範囲に含まれます。そのため、本条文の規定に従って米軍以外の豪州軍などの防護を行う可能性もあります。 (3)平時における米軍に対する物品役務の提供の拡大 米軍に対する自衛隊の協力範囲を拡大するものです。 警護出動として掲げる区域・施設での防 [全文を読む]

安倍首相が改憲案、9条3項「自衛隊の明文化」主張…どんな意味があるのか?

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月20日09時46分

●なぜ、あえて明文化する必要があるのか自民党が野党時代の2012年に発表した憲法改正草案では、軍隊については「国防軍」として規定し、その創設をめざすものでした。安倍氏が今回、言い出したものは憲法9条1項2項はそのままにして3項に自衛隊を明記するというものです。9条1項2項をそのままにして3項を創設すると戦力を保持しないと規定しながら戦力である自衛隊を明文で [全文を読む]

「自衛隊」と通常の軍隊の「国防軍」はどう違うのか

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

それでも、基本的な人員・規模は自衛隊と同程度でありながら、米軍のように独立した海兵隊を創設し、海外での邦人救出や島嶼防衛に活用する青写真が見えてきます」 自衛隊と通常の軍隊である国防軍はどこが違うのだろうか。大きく異なるのは、ROEと呼ばれる軍の「部隊行動基準」だ。海外のスタンダードな軍隊は“できないこと”を列挙する「ネガティブリスト」で規定される。 「禁 [全文を読む]

自衛隊vs.防衛省キャリア官僚、天下り先ポスト争奪戦が激化!

Business Journal / 2015年11月03日06時00分

「それだけではなく、各国の軍隊では在外大使館に防衛駐在官という役職を置いて大使を補佐するのですが、これも元自衛隊員が横滑りして着任できる可能性が出てきました。当然、武器輸出の関連企業とのパイプもしっかりできるわけです」(同) ●背広組も新たな天下り先確保に躍起 ただ、この自衛隊員の権利拡大に危機感を募らせる防衛省の背広組も、黙って見ているわけではなさそう [全文を読む]

自衛隊に駆けつけ警護できる戦闘能力はない その1 情報編

Japan In-depth / 2016年11月01日18時00分

安倍首相は、自衛隊は軍隊と同じであり、法律さえ変えれば「駆けつけ警護」といった「かんたんな任務」はこなせて当たり前と思っているのだろう。 だがいくら法律が変わっても自衛隊にその能力はない。自衛隊は軍隊として実戦ができない組織だ。自衛隊の現状のまま「駆けつけ警護」をやらせれば他所の国の軍隊の何倍もの死傷者を出すことが予想される。 手足がもげ、一生義手義足、車 [全文を読む]

「自民党議員は『保守』ではなく『ネトウヨ』」安保法案・小林よしのり氏に聞く(上)

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月14日10時56分

●集団的自衛権を使いたいなら、憲法改正するしかないそもそも、自衛隊は軍隊じゃないんですよ、やっぱり。自衛隊は軍隊じゃないっていうことを、みんなどうやら忘れて議論しているみたいで。軍隊じゃないもので集団的自衛権をやろうとすると、これはどうしても矛盾が出てくるんですよ。軍隊は「やったらダメだ」と言われたこと以外はできる。でも、自衛隊は予め「やっていいよ」と決め [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、廃棄したとしていた陸自内に保管されていた。日報には「戦闘」があったと記されていた。「戦闘」があるとPKO派遣の原則が崩れるので、防衛省と自衛隊は組織ぐるみで保存されていた書類の隠蔽を図った。日報の保管の事実は陸上自衛隊のトップである岡 [全文を読む]

憲法九条枠内で自衛隊を活かせば日本は世界安定化の道示せる

NEWSポストセブン / 2015年12月14日16時00分

軍隊をなくすという護憲派の理想を全面否定するつもりはないが、実現するとしても遠い将来であって、それまでの間、何らかの軍事戦略を持っていないと、厳しい国際情勢に立ち向かっていけない。というより、日本周辺の平和を実現できる外交・軍事戦略を持ち、それを実践する努力をしない限り、自衛隊を縮小しようという世論だって生まれないだろう。 一方、改憲派は何十年も改憲を求 [全文を読む]

防衛省「背広組」と「制服組」の立場が対等に――「文民統制」に影響はないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月06日15時22分

軍隊の独走を防ぐのが「文民統制」の目的 「文民統制(シビリアン・コントロール)とは、『議会に責任を負っている大臣(文民)が軍事権をコントロールして、軍の独走を抑止する原則』です。 日本の自衛隊も、国民の代表である国会や内閣によって、コントロールされています」 文民とは、どういう立場の人という意味なのだろうか? 「日本においては、『文民』は、職業軍人(自 [全文を読む]

自衛隊VS韓国軍 「竹島戦争」完全シミュレーション(2)

アサ芸プラス / 2012年08月29日10時57分

「この『警備隊』は軍隊ではなく、あくまで韓国の警察組織の一部です。韓国陸軍の訓練を受けているとも言われますが、その装備は自動小銃とヘリコプターを撃ち落とすことができる程度の対空機関砲ぐらいしかない。つまり、戦争を想定している部隊ではないのです。戦争となれば、戦死するか捕虜になるしかない部隊なのです」(前出・神浦氏) では、専守防衛を旨とする自衛隊に上陸作戦 [全文を読む]

「自衛隊の駆けつけ警護」は本末転倒 自壊した日本の安全神話 その9

Japan In-depth / 2016年11月04日11時47分

安保法制下にあろうとも、自衛隊は依然として憲法の制約下にあり、日本国政府はこれを軍隊であると認めていない。にも関わらず、法的にも機能の面でも軍隊にしかできない駆けつけ警護を、自衛隊に担わせようとしている。これのなにが問題かと言うと、たとえば自衛隊員が武装勢力によって捕らえられる、という事態が生じたような場合、国際法上、捕虜としての扱いを求めることが難しい。 [全文を読む]

憲法9条を守ろうとする人が「自衛隊は大切」とは絶対に言わぬ二枚舌

まぐまぐニュース! / 2016年07月19日16時30分

まず「自衛隊≠軍隊」という事実を認識すべき 著者は憲法や法律というのはそれほど厳密なものではなく、少なくとも30年(一世代)以上、社会が認めていることは法律に準じていると思っています。 その点で、「自衛隊、在日アメリカ軍、国連」の3つは「国民のコンセンサス」を得ていると考えられます。 もしたとえば左翼の人が自衛隊に反対なら、自衛隊にお金を出したり、自衛隊が [全文を読む]

参院選勝利で日本会議会長が「我々は軍隊をつくる」と宣言! 安倍首相からは既に「日本人も血を流す国にする」との答え

リテラ / 2016年07月14日21時30分

私が安倍さんなら、任期内に全力を挙げて実現したい」「日本会議としては、これからいろいろな運動を検討して乗り出していくんだと思います」と述べ、さらに「我々は軍隊をつくる」と鼻息荒く明言したのだ。「自衛隊のシステムを普通の国のような軍隊にして憲法に盛り込む」(「ハフィントンポスト」7月14日付より) もちろん、そのためには9条が障壁となる。マスコミは開票後の安 [全文を読む]

「自衛隊は平和ボケしすぎ!?」航空祭で見えた日中軍事力の差に愕然

デイリーニュースオンライン / 2014年11月10日06時30分

人民解放軍は国民の税金によって成り立っている軍隊だというのに、なぜ、入場料を取る上、全ての来場者に対してスパイ疑惑の視線を向けてくるのでしょうか。でも、そういうのが当たり前だと思っていた僕は、日本のサービス精神旺盛で開放的な航空祭の雰囲気に驚いたのです。 ショーの内容も、日中では大きな隔たりがありました。中国では、いかに軍事力が強いかをアピールするかに力が [全文を読む]

<安保法施行>米艦を守れば日本が敵になり、攻撃を誘発して戦争に巻き込まれる=在日米軍基地も攻撃対象に―元内閣官房副長官補

Record China / 2016年04月01日10時30分

その上で「国民がどこまでの自衛隊の犠牲を許容できるか不明であり、国民がどんな軍隊を持ちたいのか国民に問うべきである」と提起した。発言要旨は次の通り。 政府は、米艦を守れば日米が一体化して抑止力が高まり、戦争に巻き込まれないと説明するが、実際は、米艦を守れば日本が敵になり、攻撃を誘発して戦争に巻き込まれる。 「同盟のジレンマ」という言葉がある。同盟国(米国) [全文を読む]

外国人特派員は集団的自衛権をどう思っているのか? PART1 中韓ジャーナリスト編

週プレNEWS / 2014年07月24日06時00分

しかし、世界を見ても軍隊を持たない国はない。侵略戦争を目的とせず、あくまでも自衛を目的とした自衛隊が存在することに対しては、韓国の国民もそれほど強い反感は抱いていません。「自衛隊もなくせ」という要求は、日本に対して度を越えたものだという考えです。 ただし、朝鮮半島での有事の際に自衛隊が韓国の領内に入ることは、国民感情としては絶対に受け入れられないものだと思 [全文を読む]

国防軍が誕生したら徴兵制が復活するのか?

週プレNEWS / 2013年01月09日12時00分

もしこれが実現したら、いったい自衛隊の何がどう変わるのだろうか? 一番の懸念は、軍隊化されることで「徴兵制が復活するのでは?」というものだ。しかし、自衛隊がいつも定員割れで悩んでいるからといって、軍になれば徴兵制に飛びつくワケではない。 現代の兵士は各種装備の使い方など覚えるべきことが多く、プロフェッショナルな人材が求められる。入って2、3年で辞めていく人 [全文を読む]

そもそも「自衛戦争」も放棄?憲法9条解釈の変遷を辿る

WEB女性自身 / 2017年06月16日11時00分

「このとき吉田茂首相は『武力によらざる自衛権は持つ』と発言し、『軍隊以外の形での国家の自衛権』の存在が共有されることになりました。その後、警察予備隊が保安隊となり軍隊の要素を備え始めると、吉田内閣は 52年、『憲法で禁じられた戦力とは、近代戦争遂行能力だ』という解釈を持ち出した。『近代戦に至らないものは戦力ではない』という方便に聞こえます。『近代戦かどう [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

日本政府は自衛隊が軍隊の『身分』を手に入れることを望んでいる」と報道。「安倍政権は準空母の海外での役割発揮を皮切りに、自国の専守防衛を任務とする自衛隊が海外活動に従事し、軍隊としての役割を果たせるようにしたいと考えている。安倍政権はこうして『憲法改正』に向けた動きを加速している」と警戒感を深めている。(編集/日向) [全文を読む]

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