東海道新幹線 東海道本線に関するニュース

北陸新幹線、JR東海とJR西日本の「下らない領土争い」…無駄な迂回で建設費増大

Business Journal / 2017年03月31日06時00分

北陸新幹線は、もともと災害で東海道新幹線が不通になっても東西の移動ができるように構想されたものだ。そのため、現在も金沢駅以西は粛々と延伸工事が進められている。 これまで、金沢駅から西へのルートは福井市に設置される福井駅を通って福井県敦賀駅までが決定していた。敦賀駅より先は終点となる新大阪駅まで決定しているが、途中のルートに関しては決まっていなかった。そのた [全文を読む]

グランクラスより儲かった国鉄の「特別座席」 1カ月ちょっとで元が取れた「パーラーカー」

東洋経済オンライン / 2017年04月13日08時00分

■目的どおりの活躍はわずか4年1964年10月1日に東海道新幹線が開業すると、151系は山陽本線方面または上越・信越・中央の各線方面の特急列車へと転用された。当時、パーラーカーは踏切事故で廃車となった1両を除く11両が存在したが、豪華なパーラーカーを利用する人の数は東海道本線ほど多くはないと国鉄は予想しており、1973年までにすべて普通車に改造されてしまっ [全文を読む]

かつての政治家たちが新幹線建設に反対していた理由 ―筋縄ではいかないその歴史

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月08日11時40分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら だが、歴史をさかのぼって半世紀、まだ東海道新幹線が登場していない頃。新幹線の建設は“三大馬鹿のひとつ”などと言われて猛反対されていたという。 何しろ、新幹線を作るのにはお金がかかる。昭和30年代、日本の国家予算が2兆円程度だった時代になんと3000億円もかけて新しい鉄道を作ろうというのだから、反対論が噴出するのもよ [全文を読む]

東京人の知らない名古屋「着席通勤」の実態 快適性と速達性、求められるのはどっち?

東洋経済オンライン / 2017年03月24日06時40分

速達サービスの代表格は東海道新幹線で、在来線では主に特急と「ホームライナー」が快適通勤に対応している。JR東海の「ホームライナー」は「通勤・通学にゆったり座れる」ことをセールスポイントにしており、全席座席指定制であるにもかかわらず、乗車整理券は320円と安価な料金設定となっている。また、快速に指定席を設定し、快適通勤に対応している線区もある。今回は、平日に [全文を読む]

祝・世界遺産登録!! 新刊『富士鉄』を持って「富士×鉄道」の撮影&ぶらり旅に行こう!!

PR TIMES / 2013年06月27日15時21分

富士山ファン、旅行好き、そして鉄道大好き「乗り鉄」「撮り鉄」も必携の一冊です! ■厳選25路線で「富士×鉄道」を撮りつくす! 御殿場線 富士急行 江ノ電 東海道新幹線 東海道本線 身延線 伊豆箱根鉄道 岳南電車 中央本線 小田急 京浜急行 内房線 久留里線 小湊鉄道 東京モノレール 多摩モノレール 東急世田谷線 京王線 中央快速線 五日市線 南部線 横浜 [全文を読む]

熱海の温泉街にたたずむ南国洋館風モダン駅舎!来宮駅(JR伊東線)【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第23回】

サライ.jp / 2017年03月17日17時00分

そんな丹那トンネルは東海道本線と東海道新幹線が並んでいて、来宮駅のホームからも開口部を見ることができる。 丹那トンネル上の「殉職碑」 丹那トンネル上から来宮駅(右) 新幹線の新丹那トンネル さて、来宮駅周辺には丹那トンネルのほかにも毎年2月になると大勢の人が訪れる熱海梅園や、駅名の由来になった来宮神社(巨大クスノキが有名)がある。1日の乗車客も千人を超え [全文を読む]

富士山と新幹線を借景にひっそり佇む終着駅!岳南江尾駅(岳南電車 岳南線)【訪ねて行きたい鉄道駅舎 第21回】

サライ.jp / 2017年02月28日17時00分

文・写真/杉﨑行恭(フォトライター)東海道新幹線の下り列車が三島駅を通過すると、右手に愛鷹山(あしたかやま)が迫ってくる。その山麓から茶畑を貫いて下ってきた新幹線は、トップスピードの時速285㎞で「岳南江尾」(がくなんえのお)駅の上を通過する。車窓を見るほとんどの乗客は富士山が姿を現すのを待っているが、私は反対側(左手)線路下に岳南電車を見るのを楽しみにし [全文を読む]

全盛期の熱海の旅館の仲居、心付けだけで生活ができた

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

1964年に東海道新幹線が東京-新大阪間で開業すると、徐々に熱海は素通りされるようになっていく。1973年のオイルショックで高度成長が終わりを告げると、会社を挙げての宴会が減り、ますます観光客の姿は減った。1980年代後半には円高により海外旅行ブームが到来。熱海には行ったことがなくても、グアムやハワイヘは行くという人たちも見られるようになる。その後、バブル [全文を読む]

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