高雄 時間に関するニュース

Xmasチキン KFCの牙城に挑戦するコンビニ業界に勝算あるか

NEWSポストセブン / 2012年12月24日07時00分

日本フードアナリスト協会公認のフードアナリスト、重盛高雄氏の分析。 「ケンタッキーは世代を超えたファンが多い。いつも食べている味ではなく、誕生日やクリスマスなどパーティーメニューとしての思い出が多くの消費者の心に残っています。“特別な味”の継承が同社の圧倒的なブランド力の源泉になっているのです」 しかし、今年はケンタッキーの独壇場に割って入ろうと、コンビニ [全文を読む]

鍋つゆ主役は小分けのパウチ 男の一人鍋需要増で味は定番化

NEWSポストセブン / 2014年10月12日07時00分

フードアナリスト(日本フードアナリスト協会所属)の重盛高雄氏がいう。 「自宅で頻繁に一人鍋を食べる人は、飽きないように味のバリエーションを変えたり自分好みに味をアレンジしたいと考えています。残った野菜を使って晩ご飯だけでなく朝食に鍋を食べる女性やシニア層も増えましたしね。そういう点でも少量から種類を選べるパウチの鍋つゆが選ばれているのです」 PET容器の [全文を読む]

マックが“裏メニュー”希望に対応するようになったワケ

週プレNEWS / 2014年05月08日06時00分

だがなぜ同社は、ここへきて突然の路線変更をしたのだろう? フードアナリストの重盛高雄氏が言う。 「背景には、このところのマクドナルドの業績低迷、そして同社がポジティブな話題を世間に提供できていない点があるとみます。そこで昨年8月に就任したカサノバ社長兼CEOが、打開策として『マクドナルドはお客さまの声に耳を傾けます』という姿勢を打ち出してきたのでしょう」 [全文を読む]

「一品食べ放題」の飲食店が増えている理由

週プレNEWS / 2014年03月12日06時03分

なぜ、こうしたサービスが増えているのか? 外食産業に詳しいフードアナリストの重盛高雄氏に聞いた。 「一番の理由は話題性ですね。これまで飲食業界で行なわれてきた価格競争が行き詰まるなか、ある一品を目玉にすることでお店の特色を出しているのです」 確かに「食べ放題」と聞くと、思わず行きたくなってしまう人も多いはず。しかも、一品に絞ることでお店側のメリットもある [全文を読む]

ファミレス復活をステーキの人気が後押し 景気回復の兆しか

NEWSポストセブン / 2013年04月25日07時00分

日本フードアナリスト協会所属のフードアナリスト、重盛高雄氏がいう。「単に高いステーキを食べたいというニーズを満たすだけでなく、サラダバーの設置で肉の美味しさと健康の両方を満たすことができます。また、自分のペースで好きな野菜を取ってゆっくり食べられるため、ファストフードとは違った豊かな時間消費ができることも人気を集めるきっかけになっています」 [全文を読む]

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