徳川家康 上杉景勝に関するニュース

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

しかし、社長に忠実でエリートコースを歩む人物にありがちな、現場の空気が読めない官僚タイプだったので、極寒の朝鮮出兵で苦労した福島正則ら部長クラスの豊臣家臣七人衆から、女より怖いとされる男の嫉妬から、「秀吉社長へのゴマスリだけで出世しやがって!」と、営業畑の筆頭副社長・徳川家康の派閥への寝返りを許してしまう。佐和山城の蟄居を経て、秀吉の死後、幼き若社長・秀頼 [全文を読む]

真田丸『第34話』裏解説。なぜ上杉景勝は家康に反旗を翻したのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月28日22時00分

今回は「徳川家康が上杉討伐を決意するに至った原因」について。その原因のひとつとされているのが、直江兼続が西笑承兌に送った「直江状」と呼ばれる書簡ですが、著者の西股総生さんは、上杉景勝が突如として建て始めた「神指城」の存在も大きかったと言います。それは一体どういうことなのか、さっそく見て行きましょう。 今回のワンポイント解説(8月28日) 徳川家康が上杉討伐 [全文を読む]

『真田丸』第5話をマニアック解説。景勝公の無口は本心隠す処世術?

まぐまぐニュース! / 2016年02月07日13時00分

#真田丸 — 空知 (@sorachiakira) 2016, 2月 7 伊賀じゃー!伊賀越えじゃー!#真田丸 pic.twitter.com/yck7vZGzSQ — 窓の外@実況 (@madosotolive) 2016, 2月 7 真田丸の伊賀越えの家康が愉快な感じのようだが、実際に徳川家康という人は貴族の日記に「駕篭から落ちた」とか「乱酒して秀忠 [全文を読む]

西欧人にとっては不可解でしかない!「関ヶ原の合戦」で家康が勝利した真の理由

サライ.jp / 2017年04月16日19時00分

取材・文・写真/澤田真一誰もが知る「関ヶ原の合戦」は、徳川家康にとっても石田三成にとっても、「豊臣家を存続させるため」のものだった。だが三成はともかく、家康の心の底には「徳川による天下布武」があった。彼は東国大名の力を結集して豊臣家を凌駕しようとしたが、上杉景勝と真田昌幸が西軍についてしまった。三成はそれを最大限利用し、徳川の脅威を叩き潰そうとしたのだ。毛 [全文を読む]

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

まぐまぐニュース! / 2016年06月19日13時00分

宣教師のルイス・フロイスは、秀吉軍が深刻な兵粮不足に陥っていたことを報告しているし、徳川家康の家臣だった松平家忠の日記には、連日のように兵士の不祥事が記録されている。秀吉軍の士気は低下しており、両軍はどちらが先に崩壊するか、というガマン比べのような戦いをつづけていたのだ。 さて、この戦いで秀吉が本営として築いたのが石垣山城だ。この城については、天守や高石垣 [全文を読む]

真田丸『第12話』解説。なぜ上杉家は「義」を重んじるようになったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日13時00分

『常山紀談』などだと「上意下達がすごい」はずだった #真田丸 — すんすけ (@tyuusyo) 2016年3月27日 天正12年(1584年)数え年真田信繁 18歳真田昌幸 38歳真田信幸 19歳真田信尹 38歳出浦昌相 39歳徳川家康 42歳本多忠勝 37歳本多正信 47歳上杉景勝 29歳直江兼続 25歳北条氏政 47歳北条氏直 23歳板部岡江雪斎 4 [全文を読む]

ネタバレ注意!歯は抜け落ち、白髪だらけ…NHK大河ドラマ『真田丸』の今後の展開は?

tocana / 2016年02月11日19時00分

34歳、父(昌幸)とともに石田三成に従い、徳川家康と対戦。軍勢3万8000人の徳川秀忠を上田城にて軍勢2500人で迎え撃ち、勝利する。しかし、昌幸、信繁親子が加担した石田三成が関ヶ原の戦いで敗れたため、敗軍の将となったふたりは人里離れた九度山に流刑…。35歳、長男、大助誕生。(諸説あり)45歳、父(昌幸)死去。46歳、次男、大八誕生。(諸説あり)47歳、妻 [全文を読む]

大坂の陣400年丸の内夏の陣 真田幸村と戦国武将たち

@Press / 2015年07月30日16時00分

真田幸村をはじめ、豊臣秀吉や徳川家康など名将たちの甲冑レプリカ(全6体)や東京では初となる「真田丸」復元ジオラマを展示します。さらに、丸ビル4階丸の内ロフトによる戦国グッズショップも登場します。 また同期間中、丸ビル1階のMarunouchi Cafe × WIRED CAFEでは、真田幸村をイメージしたオリジナルメニュー「海老とオリーブのペンネ 怒りん坊 [全文を読む]

堺雅人主演 '16年大河「真田丸」 に大泉洋ら!

Smartザテレビジョン / 2015年07月10日12時47分

また、段田安則は武田滅亡後の真田家の新たな主となる滝川一益役、遠藤憲一は越後の戦国大名・上杉景勝役、吉田羊は信幸の正室・小松姫役、藤岡弘、は小松姫の父で徳川家の重臣・本多忠勝役、高嶋政伸は真田と関東の覇権を争う北条氏政役、斉藤由貴は徳川家康の側室・阿茶局役、近藤正臣は家康の名参謀・本多正信役、そして内野聖陽は信繁の宿敵・徳川家康役に決定した。 さらに、会 [全文を読む]

岡田准一主演「関ヶ原」に東出昌大ら豪華キャスト出陣!

Smartザテレビジョン / 2017年01月18日12時00分

対する東軍では、徳川家康を支え、“井伊の赤鬼”の異名を持つ猛将・井伊直政に、映画・舞台などでは欠かせない演技を見せる北村が、初芽と同じく「伊賀の忍び」として家康に仕え、次第に側近となっていく蛇白には、数々の作品で記憶に残る演技ぶりをみせつける伊藤が。 そして、“三成憎し”の思いから家康を支持する武断派の武将福島正則を演じるのは、TEAM NACSのメンバ [全文を読む]

『幸村軍戦記 6 下 上杉軍の死闘』(津野田幸作=著)が、Kindleストアなど5電子書店で配信開始!! 第七回歴史群像大賞奨励賞受賞の本格戦国シミュレーション小説!

DreamNews / 2017年01月16日16時30分

戦が始まって以来、初めて相見える真田昌幸と徳川家康の両将が仕掛ける駆け引きとは如何に!?第七回歴史群像大賞奨励賞受賞の本格戦国シミュレーション、シリーズ第6弾! 【目次】前巻までのあらすじ主な登場人物第五章 揖保川の激戦第六章 淀城大手門の戦い第七章 上杉軍との死闘 【著者プロフィール】津野田 幸作(つのだ こうさく) 1939年、東京生まれ。東京医科歯科 [全文を読む]

きり(長澤まさみ)、予想以上のガッツリキスでついに報われる! 名言「黙れ、小童!」も飛び出した『真田丸』第49話「前夜」レビュー!!

おたぽる / 2016年12月13日23時00分

大泉洋演じるお兄ちゃん・信之、徳川家康、徳川秀忠、本多正信、上杉景勝、伊達政宗といった各キャラにも見せ場があったし、戦死者もたくさん出た。だというのに、視聴率はいまいち伸びないが(14.8%/ビデオリサーチ調べ、関東地区)、今週も張り切って大河ドラマ『真田丸』(NHK)の第49話「前夜」をレビューしてみたい。 幸村(堺雅人)からの書状を読んだ信之は、幸村 [全文を読む]

真田丸『第49話』裏解説。戦国軍事考証的に見た「夏の陣」の敗因

まぐまぐニュース! / 2016年12月11日22時00分

何しろ、今回だけで「大阪の陣で死ぬべき連中」全部退場させて、ラストは信繁に絞りおった! 物凄い思い切った脚本! — 地雷魚 (@Jiraygyo) 2016年12月11日 「日本死ね!」より「黙れ小童!」の方が流行語にふさわしい#真田丸 — やん (@skd7) 2016年12月11日 総集編あったら、信之の「黙れ小童!」でバルス状態になるなw #真田丸 [全文を読む]

「真田丸」兼続の美声に酔う 直江状完全版ついに公開

Smartザテレビジョン / 2016年11月12日14時00分

“直江状”といえば、上杉景勝(遠藤憲一)の重臣・直江兼続(村上)が上杉家への詰問状に対して反論し、徳川家康(内野聖陽)を激怒させた返書。家康からの上洛命令を拒絶し、天下を我がものにしようという家康を強烈に非難したこの文書は、会津討伐や関ヶ原の戦いへのきっかけになったと言われている。 一方、兼続を演じる村上には、登場当初から「声が良い!」「イケボ(イケメン [全文を読む]

真田丸『第36話』裏解説。家康は関ヶ原の後にどうやって権力を得た?

まぐまぐニュース! / 2016年09月18日22時00分

北条家を倒した豊臣秀吉が、北条家から取りあげた領地を徳川家康に与えたのも、この原理にのっとったものだ。 さて、関ヶ原合戦は、豊臣対徳川の戦いでは決してなかった。参加した武将たちはみな、豊臣政権内部での主導権争いのつもりだった。しかし結果として、この戦いを境として家康は圧倒的な権力を持つようになり、豊臣家は没落への道を歩む。なぜだろう。 まず、負けた西軍諸将 [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

中でも自分が仕掛けた徳川家康暗殺(未遂)を白々しくすっとぼけて「(三成を)ひっ捕らえて、首をはねてしまおうぞ!」などと言い出す真田昌幸(草刈正雄)が素敵すぎる。また最初のころは、そういった昌幸の演技ぶり、嘘つきぐあいにオロオロしていた信幸(大泉洋)がすぐに対応したのも、何だか成長を感じられて不思議に頼もしかった。 そしてここまで、目上の上司として三成と接 [全文を読む]

街道トラッカーズ 日光街道(3/4)

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年08月01日09時00分

江戸川に通じる渡良瀬川の支流、思川の水運で栄え、日光街道、徳川家康とのゆかりも深い。 家康が上杉景勝討伐のために北進しているところ、石田光成の挙兵を聞き、世に言う小山評定を開いたのがこの地である。須賀神社で評定を行い、家康は合戦を決意した。そして、戦勝祈願を行った後に天下分け目の大合戦、関ヶ原の合戦へと日本史が大きく動いて行くのだった。 その後、祇園城は祇 [全文を読む]

さらば北条氏政! ようこそ伊達政宗、そして開催される“ずんだ餅”パーリィ!? 『真田丸』第24話「滅亡」徹底レビュー!!

おたぽる / 2016年06月21日20時00分

さらに徳川家康(内野聖陽)、上杉景勝(遠藤憲一)、そして昌幸(草刈正雄)らも氏政に秀吉に許しを請い生き延びることを勧めるが、氏政容易は従わない。一方、遅参した伊達政宗は、名物のずんだ餅を振舞うパフォーマンスで秀吉の機嫌をとろうとするのだった、といったストーリーが展開された。ちなみに視聴率は17.6%。 SNS上などを見ても盛り上がっていたのが、やはり最期の [全文を読む]

真田丸『第20話』解説。秀吉の最後の敵、北条氏はこの時何を企んでた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日13時00分

沼田領問題の当事者である徳川家康・上杉景勝・真田昌幸らは、いずれも秀吉政権に臣従していたからだ。 一方、この間も上野や下野では戦闘がつづいていた。中世〜戦国時代には「当知行」といって、 その土地を実効支配している者が領有権を認められる、という考え方があったからだ。仮に秀吉政権による裁定が行われるとしても、それまでの間に少しでも「当知行」の範囲を広げておきた [全文を読む]

NHK大河『真田丸』を中小企業の“生き残り劇”として見る

HANJO HANJO / 2016年05月09日08時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』は、「大阪夏の陣」において徳川家康を追い詰めたと言われる真田源次郎信繁、通称・真田幸村(堺雅人)を主人公とする物語だ。 舞台は大阪夏の陣から33年前の戦国時代にさかのぼる。 上杉、北条、徳川、織田といった大名に取り囲まれ、数奇な運命に翻弄されながらも、真田家は生き残るために決死のサバイバルを繰り広げていた。 近年、大河ドラマは視聴 [全文を読む]

フォーカス