肖像画 徳川家康に関するニュース

「悪人」石田三成は、女性と見紛う優男だった!「冷たい官僚タイプ」はデタラメ?

Business Journal / 2015年11月06日06時00分

現在、三成の風貌を伝えるものとして、肖像画が1枚だけ残されている。それは、青森の津軽藩士・杉山家に伝来していたもので、江戸前期に模写されたものといわれている。 なぜ、本州最北端の地に三成の肖像画が伝えられているのだろうか。実は、この杉山家は三成の次男である石田重成を祖としている。重成は関ヶ原の合戦後、家康の追及を逃れるために青森に行き、杉山源吾を名乗って [全文を読む]

徳川家康没後四〇〇年記念特別展『大 関ヶ原展』(京都文化博物館)スペシャルサポーターの杏さんが来場!!

@Press / 2015年07月15日16時00分

(大 関ヶ原展 東京展終了/京都展 開催中/福岡巡回予定) 京都展では、小早川秀秋、細川忠興、脇坂安治らの肖像画、「木造徳川家康坐像」、毛利輝元の愛刀で「毛利藤四郎」など、京都展でしか鑑賞できない出陳品が重要文化財を含め、186点が出品されます。 ※3会場合計では、国宝・重要文化財は20点以上、合計300点以上の出品となります。 また、会場では、本展スペシ [全文を読む]

MMDやVRも活用! 来館者が触れるコンテンツも楽しい国立歴史民俗博物館『デジタルで楽しむ歴史資料』

ガジェット通信 / 2017年03月16日20時05分

肖像画で時代を読み解く 歴博で所蔵している肖像画を、着物や持ち物などから描かれた対象の立場や地位、その時代特有の文化などを理解することができるディスプレイも設置されています。室町時代の連歌師・宗祇、室町幕府第13代将軍・足利義輝、江戸幕府初代将軍・徳川家康、同じく15代将軍・徳川慶喜の肖像画を呼び出し、持ち物の説明が表示されるようになっています。 『正倉 [全文を読む]

豊臣秀吉は140cm45kgで170cmの織田信長は下戸説

NEWSポストセブン / 2016年07月21日07時00分

しかし、『日本史有名人の身体測定』(KADOKAWA)の著者で、歴史小説家でありながら現役の整形外科医でもある篠田達明氏は、肖像画や衣服、甲冑、書物、さらには上腕骨の長さなどから偉人の体型を推定している。歴史上の偉人たちは、どんな体型だったのか。 戦国時代の武将たちは荒々しく武骨なイメージの偉人が多い。彼らの実際の体型はどうだったのか。川中島の合戦をはじめ [全文を読む]

信長が家康にもてなした『安土饗応膳』が現代に蘇る!休暇村近江八幡が7月15日までの期間限定で再現・発売 ~ 歴史を動かした 天下人の会食 ~

@Press / 2016年05月17日10時30分

信長政権を支えた多彩な家臣たちとその働きを、肖像画や発給文書を中心とした関係資料で紹介。前田利家や羽柴秀吉の資料や、信長の人材登用術や組織の運用法など、戦国好きにはたまらない内容です。饗応膳とともに、当時の天下人に思いを馳せることができます。 [全文を読む]

『真田丸』登場の本多忠勝 「人は見た目が9割」的な逸話も

NEWSポストセブン / 2016年02月28日07時00分

「本人の肖像画である本多忠勝画像は絵師に7、8度描き直しを命じ、9度目にやっと納得したものと言われています。また、その画像には自ら葬った敵の魂を弔うための数珠が金箔押にされ、それを襷掛けにした姿で描かれています。 兜の『鹿角脇立兜』の脇立は、何枚もの和紙を張り合わせ黒漆で塗り固めて鹿の角をあしらっており、自分の姿に対するこだわりが見え隠れします」 忠勝が [全文を読む]

400年の美。なぜ狩野派だけが、天下人の心を捉えたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月20日19時00分

元信は両者を融合させ、障壁画や肖像画、仏画など様々な絵画を手掛けました。 元信の時代に狩野派が繁栄していくカギとなったのは、大徳寺の大仙院にある元信筆・四季花鳥図でした。この絵は、ダイナミックに描かれているものの、細かい描写はとても繊細で誰が観ても好きになるような絵です。 彼の画風は当時の武将たちなどから気に入られるようになり次々と注文が殺到するようになり [全文を読む]

ムムッ…家康や孫さん、三木谷さんも!「アゴ」で見抜く晩年安泰男性の特徴

WooRis / 2015年04月21日22時00分

>例を挙げてみますと、戦国武将の有名な3人、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の肖像画を比較したときに、「豊かな丸いアゴで描かれているのは誰?」と聞かれたら、「徳川家康」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。家康は幼少期のころから苦労の連続の人生でしたが、江戸幕府を開いたあとの晩年は安泰だったといっても差し支えないでしょう。同著によれば、家康は大器晩成の相 [全文を読む]

4月から初めて「歴史」を学び始める全国の小学生6年生に 歴史好きになってもらいたい…と、 進研ゼミ小学講座が「しゃべる巻物型 歴史教材」を投入

PR TIMES / 2013年03月14日09時20分

~進化し続ける進研ゼミの付録~肖像画・写真・銅像などの資料をもとに聖徳太子からペリーまで11人の歴史人物の音声を独自に再現4月から初めて「歴史」を学び始める全国の小学生6年生に歴史好きになってもらいたい…と、進研ゼミ小学講座が「しゃべる巻物型 歴史教材」を投入--------------------- 株式会社ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小 [全文を読む]

「真田丸」三成に謹慎を言い渡した男の真意とは!?

Smartザテレビジョン / 2016年09月02日12時00分

実際、肖像画も残ってない人物ですし。だから正家の城があった滋賀県の水口に行ったりもしました。僕の実家が三重県の伊賀で、水口は甲賀なので山一つ挟んだところなんです。かつては東海道の宿場だった町並みも残っていますし、とてもいいところでした。町を見下ろす小高い山があって、そこの頂上に正家が城主を務めた水口岡山城跡があるんです。ほんの十数年しか機能していないのです [全文を読む]

豊臣秀吉 側室の淀殿より身長が28cmも低かった

NEWSポストセブン / 2016年07月19日07時00分

しかし、『日本史有名人の身体測定』(KADOKAWA)の著者で、歴史小説家でありながら現役の整形外科医でもある篠田達明氏は、肖像画や衣服、甲冑、書物などから偉人の体型を推定している。歴史上の偉人たちは、どんな体型だったのか。 江戸幕府を開いた徳川家康の体型は想像通りだ。 「徳川幕府の歴代将軍は死後、身長と同じ高さの位牌を大樹寺に納められる。そこから身長は1 [全文を読む]

今、本能寺がアツい! 織田信長関連のイベント続々開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月01日17時30分

信長本人はもとより、その一族、家臣たち、信長没後天下人となった豊臣秀吉や徳川家康、さらに信長のライバル大名たちの古文書や肖像画のほか、信長の時代に隆盛を極めた茶の湯の道具の優品など60点が展示される。さらに入り口には原が本能寺に贈答した『いくさの子』の画も飾られており、ファンにとってはたまらない。 展示品の中には、これまでまったく知られていなかった貴重な文 [全文を読む]

こんな作品読んだことない! 石田三成が主人公! 予測不能すぎる歴史マンガ『セキガハラ』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月23日11時30分

教科書に載っていた戦国武将の肖像画とか、比較的カジュアルに「NHK大河ドラマ」でもいいですが―—通常のイメージと比較すると全員もれなくギャップが巨大なので、意識が一万光年ほど遠くなります。とくにすごいのが徳川家康で、初登場時から野武士の足首もって地面に叩き付け、殲滅。そればかりか、しばしば大豪院邪鬼のように巨大化してときに城を破壊、走ってくるときのかけ声 [全文を読む]

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