政治家 青木愛に関するニュース

小沢一郎氏 失脚の引き金となった2009年2月の発言とは?

NEWSポストセブン / 2012年10月21日07時00分

ベストセラー『戦後史の正体』(創元社)が話題の元外務省国際情報局長・孫崎享氏は、新刊『アメリカに潰された政治家たち』(小学館刊)で、アメリカの虎の尾を踏んで失脚した政治家12人を紹介している。そのなかの一人が、「国民の生活が第一」代表の小沢一郎氏だ。小沢氏はなぜ米国に狙われたのか、孫崎氏が解説する。 * * * 私は米軍情報部が人材リクルートのために製作し [全文を読む]

【永田町炎上】”選挙マニア”に成り果てた田母神閣下のバカさ加減

デイリーニュースオンライン / 2016年04月30日13時05分

政治家人生を絶たれている。 学生たちだって選挙の手伝いで学費や生活費を稼ぐつもりなのだから、それを「タダでやれ」というのは、いかにも酷というものだろう。 ■ほとぼりが冷めた頃に払うのが常識? とはいっても、現に法律が存在する以上、候補者や選対幹部には「工夫」がいる。選挙に手慣れた者なら半年くらい経ち、ほとぼりが冷めた頃を見計らってそっと渡すのが常套手段だ。 [全文を読む]

ロックなのに共産党…金髪女性政治家が当選できたワケ

デイリーニュースオンライン / 2014年12月23日12時50分

マイクを持つ姿は政治家というより、完全にロック歌手なのだ。 気になったので、彼女の経歴を調べると、確かに中央大学法学部に在籍当時、友人とロックバンドを結成していた様子。ところが、彼女を知る人は言う。 「あの子、前の選挙ではあんなじゃなかった。黒目をウルウルさせて、どちらかというと女のコを売りにしているようなタイプだった。当選した青木愛にビジュアル的に負けて [全文を読む]

安倍首相の側近にも疑惑? 政界に横行する”秘書給与ピンハネ”の内情

デイリーニュースオンライン / 2015年12月22日16時00分

いずれにせよ、公設秘書給与の詐取とピンハネは古くて新しい「政治とカネ」の問題で、日本の政治家の資質が変わらない限り、これからも続くに違いない。 朝倉秀雄(あさくらひでお)ノンフィクション作家。元国会議員秘書。中央大学法学部卒業後、中央大学白門会司法会計研究所室員を経て国会議員政策秘書。衆参8名の国会議員を補佐し、資金管理団体の会計責任者として政治献金の管理 [全文を読む]

“一本気な男”羽田孜・元首相 スーツの袖も任期も短かった

NEWSポストセブン / 2012年10月20日07時00分

※週刊ポスト2012年10月26日号 【関連ニュース】青木愛議員が受ける小沢一郎の深すぎる愛情小沢一郎氏 次の首相調査でNHK3位、読売4位、産経3位小沢氏の政治資金疑惑「説明責任すでに果たした」と専門家小沢氏政治資金裁判 不動産購入の政治家は他にも多数いる小沢一郎氏 妻の「手紙」公開で求心力低下、選挙危ぶむ声も [全文を読む]

谷亮子 小沢系レンタル秘書との「ただならぬ関係」 「第二の青木愛」行状を側近にたしなめられた

アサ芸プラス / 2012年08月20日11時00分

「M氏の父親が小沢一郎氏(70)と親しく、そのツテで小沢事務所に預けられた、政治家予備軍です。それが谷事務所に私設秘書として“派遣”されたわけですが、議員志望者を親しい議員の秘書にして修業させるのは永田町ではよくあること」 この「レンタル秘書」について民主党議員が言う。 「泊まりがある地方出張には必ずと言っていいほど、M氏が同行するそうです。実は今年1月 [全文を読む]

高名評論家 小沢一郎と20回会食も奢り1回だけでケチと評す

NEWSポストセブン / 2012年07月04日07時00分

それをせず、しかしここまで叩かれても政治に身を置き続けるのは、やはり日本に足りないもの、政治家として成し遂げたいものが残っているからではないか。その志があることは、私は信じたい。 ※週刊ポスト2012年7月13日号 【関連ニュース】青木愛議員が受ける小沢一郎の深すぎる愛情民主党議員 小沢一郎支持を地元で説明できぬジレンマあった小渕優子は非難せず 大メディア [全文を読む]

小沢一郎氏 妻の「手紙」公開で求心力低下、選挙危ぶむ声も

NEWSポストセブン / 2012年06月22日07時00分

「もともと小沢さんは地元に帰らない政治家ですから、これで和子さんが離れてしまったら地元はガタガタでしょう。小沢さんは消費税増税法案に反対していますが、法案は野党の協力によって成立すると見られ、小沢さんの求心力低下は避けられません。早ければ年内に選挙があるといわれるなか、和子さん不在の影響は小さくないはずです」 ※女性セブン2012年7月5日号 【関連ニュ [全文を読む]

杉村太蔵 最近の活躍で永田町では“落選議員の星”といわれる

NEWSポストセブン / 2012年05月13日07時00分

災い転じて、ということでしょうか」 ――確かに、政治家として実積ゼロなのに、これだけの活躍。 「笑っちゃうのが、私がいま永田町で何といわれているか知っていますか? “落選議員の星”ですよ。落選してこれだけ活躍するのはすごい、ということみたいで。これもありがたい話ですね」 ――どこまでも前向きですね。ところで政界に再挑戦する予定は? 「まったくありませんね。 [全文を読む]

与野党が国会で小沢排除を言い合うのは世界でも尋常ではない

NEWSポストセブン / 2012年03月12日16時00分

日本の現代政治や官僚制度の研究家として知られるアムステルダム大学教授のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、著書『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川書店刊)のなかで、検察、霞が関、メディアが一体となって長年にわたって小沢氏を「人物破壊」し、世界的にも類を見ないやり方で1人の政治家の政治的抹殺を図ってきたと指摘した。同氏は今の日本政治を改めてこう分析する。 「与 [全文を読む]

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