宮崎駿 漫画家に関するニュース

ドラマ「重版出来!」に出版業界・中の人が騒ぐ理由

Woman Insight / 2016年04月13日18時30分

(かすみ まりな) ★火曜ドラマ『重版出来!』公式サイト ★月刊!スピリッツ『重版出来!』作品詳細ページ 試し読みはこちらから→http://shogakukan.tameshiyo.me/9784091850409 【あわせて読みたい】 ※嫌なことは食べて忘れろ!飯テロ漫画に学ぶ忘却の極うまグルメ ※人気漫画「三十路飯」にも載った!おひとり様の名店はココ [全文を読む]

今敏、宮崎駿の影響を受けた!『新感染』監督が語る韓国アニメーション業界の実状

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月31日21時40分

好きな監督には中島哲也監督や今敏監督の名前をあげたほか、子どもの頃には押井守監督、大友克洋監督、宮崎駿監督の影響を受けたという。「他にも、アニメーション監督の湯浅政明監督の作品は最近、興味深く観ています。今でも、それらの監督のファンとして作品を待っています。漫画家では、古谷実さんの作品をいつも楽しみに待っています」。 日本では昨年の『君の名は。』の大ヒット [全文を読む]

「新感染」の鬼才ヨン・サンホ監督、夢は日本マンガのアニメ化!?

dmenu映画 / 2017年08月29日07時00分

日本のアニメーション監督の押井守、大友克洋、宮崎駿、湯浅政明、今敏、沖浦啓之をリスペクトし、漫画家・古谷実の諸作品を熱狂的に支持している。そんなジャパニメーション信者サンホ監督が、2016年のカンヌ国際映画祭を震撼させた。長編映画監督デビュー作となる、ダッシュ系ゾンビ列車内サバイブ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(9月1日公開)だ。 韓国アニメ界の [全文を読む]

総天然色フルカラー作品『FANTASTIC WORLD』第1巻刊行のお知らせ《ひらのりょうが描き出す、地球内部のもう一つの世界。》

@Press / 2016年09月30日15時45分

宮崎駿、大友克洋、弐瓶勉の系譜に位置し、新たなマンガの転換点となりうる作品が、総天然色フルカラー大型豪華本として出版されます。初版本には、本作の単行本化を記念して特別寄稿された椹木野衣(美術批評家)の原稿を小冊子にして封入。【体裁】書籍名:FANTASTIC WORLD第 1巻著者:ひらのりょう出版社:株式会社リイド社レーベル:トーチ・コミックス発行日:2 [全文を読む]

日本のコレクターが集めた貴重な漫画の手書き原稿、手塚治虫ら33人の作品を展示―上海市

Record China / 2016年05月27日16時20分

手塚治虫や宮崎駿、鳥山明、大友克洋、藤子・F・不二雄など、日本の国宝級漫画家33人の鉛筆で書かれた原稿、色付けされた原稿、セルロイドに書かれたアニメ原稿などが展示され、名作数十作品の創作の過程が紹介されている。 同イベントでは、「宇宙戦艦ヤマト」などの名作で知られる漫画家・松本零士が展覧会に登場し、創作の道を語るなど、日中のアニメ創作および文化交流を行う予 [全文を読む]

普通の旅じゃ満足できない“変ジャーニスト”たちが集結『この旅、変じゃーに Vol.1』

デイリーニュースオンライン / 2015年12月12日11時00分

諸星先生は、あの宮崎駿監督や、庵野秀明さんも尊敬している漫画家です。『マッドメン』はパプアニューギニアの呪いと現代文明について描いた作品なのですが、先生はまだ行ったことがなかったので。 セピックという仮面文化のあるところです。ちょっと危ないところもありました。弓矢のデモンストレーションをしてもらって、「最後に人を 撃ったのは?」って聞いたんです。まぁ、30 [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相(2)>明治元年・松山生まれの秋山真之が主人公では「日露戦争」は描けない

メディアゴン / 2015年06月03日07時20分

そして、その快楽を与え、現実から目をそむけさせる手法は宮崎駿さんへと受け継がれていく。まさに戦争をネタにして快楽をむさぼる読者を育成しているようにしか見えないのである。司馬さんが「坂の上の雲」という日露戦争を題材にした作品の3人の主人公の11人である「秋山真之」という海軍軍人(作戦参謀)は、日露戦争の10年前の日清戦争を分析した文章の中で、 「戦争が小説の [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相>なぜ日本では自分の意見を作品にすると批難されるのか?

メディアゴン / 2015年06月02日07時00分

そういうことは、司馬遼太郎さんやその影響を受けた宮崎駿さんがやっていればいいことである。「日露戦争」が物語り化(神話化)することで、人は現実の選択を間違う。そういう意味で、新しい連載を「日露戦争物語」と筆者はタイトルとして名付けた。その前の「東京大学物語」も東京の大学が物語り(神話化)化することで、人は現実の選択を間違う。という意味合いなので、同じような設 [全文を読む]

宮崎アニメが諸悪の根源!? アニメ規制に江川達也が爆弾投下

メンズサイゾー / 2014年09月02日18時05分

世界的巨匠でもある宮崎駿(73)を直接的に攻撃した江川の言葉は、さっそくネットニュースなどで報じられた。しかしネット上にはそもそもアンチ江川の存在も大きく、彼の言葉に賛同するものもいれば、ここぞとばかりに江川を叩くコメントも多く見られる。しかしもっとも声が大きかったのは、オタクという存在に偏見を持っているかのような番組作りへのネットユーザーたちの不満の声 [全文を読む]

空に絵を描くフランス人アーティスト出現!宮崎駿や荒木飛呂彦、大友克洋にも影響を与えたバンド・デシネって?

おたぽる / 2014年04月21日22時00分

例えば、宮崎駿。彼はメビウスのファンだと公言している。対談を行なったり、パリで「宮崎駿―メビウス」展を開催したりもした。荒木飛呂彦は自身の単行本のあとがきで、エンキ・ビラルが好きなことを挙げている。日本でも出版されているエンキ・ビラルの作品は大友克洋監修だったりもするのだ。 今や海外のアニメや漫画をふつうに見ることができる時代になっている。紹介したThom [全文を読む]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』総監督・安彦良和が“ルウム会戦”で描いたものーー「若い層にも届いてほしいと切に望んでいます」

週プレNEWS / 2017年09月15日10時00分

安彦 宮崎駿監督のアニメが国民的アニメになったことで、だいぶ世の中変わったのでしょう。ですが、その裏側にほとんど誰も観てくれない作品もあるんです。そういう落差の広がりも感じます。 ―作品数はかなり多くなっていますよね。 安彦 共通語作りが今より簡単だったので、昔はよかったなと思うこともあります。インターネットによる配信などもなく、みんな一緒にTVを観てい [全文を読む]

いい渋チョイスだ…最古アニメから『幻魔大戦』も!川崎でアニメーション傑作選上映

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月09日20時44分

スタジオジブリ以前の高畑勲と宮崎駿による作品。『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』:『パンダコパンダ』の続編であり、後半の水没した町を舞台にした作品。上映日時:10月14日11:30~、10月15日14:00~、10月21日11:30~3)『幻魔大戦』 平井和正さん原作、石森章太郎さん作画のマンガおよび平井さん自身によりノベライズされた大長編小説を原作とする [全文を読む]

公開9週目の『君の名は。』、人気“加速”でV9!! 『ポニョ』を抜き『もののけ姫』『ハウル』超えも!?【週末映画興行成績】

おたぽる / 2016年10月25日18時00分

これにより、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』の興収155億円を抜いて、邦画アニメーション歴代4位、邦画全体でも歴代9位になった。 さらに驚くべきことに、『君の名は。』の週末興収は9週目にも関わらず前週の4億6,800万円よりアップしているということ。これには「本物は加速をするな」「ここにきて勢い増すって半端ないな」「どんどん記録を更新していくぞ」と驚きの声が [全文を読む]

「これは期待感ヤバいな」石川五ェ門にスポットを当てた「ルパン三世」新作劇場アニメにファン大興奮

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月17日18時00分

さらに1979年12月15日公開の、宮崎駿が監督したことで話題となった名作「ルパン三世 カリオストロの城」では、ルパンは偽札を製造するカリオストロ伯爵の真実を暴き、伯爵の妻にさせられつつある王女クラリスを助けんと活躍する。クラリスとルパンの淡い恋と冒険活劇に「ロマンチックでルパンが粋でとにかく素敵!」「女好きのルパンがクラリスを大切に扱っているのがグッと [全文を読む]

ちばてつやの隠れ名作『風のように』がクラウドファンドでアニメ化! 主人公に“みなし子”が多い理由は?

おたぽる / 2016年05月09日20時00分

若き日の宮崎駿監督がテレビシリーズ化を渇望した『ユキの太陽』のユキ、『あしたのジョー』の矢吹丈、そして本作の三平とチヨなど、ちば作品の主人公には親がいないことが多い。「みなし子の知り合いがいたんですか?」という海外のファンからの率直な質問に対し、ちば先生は満州から引き揚げた幼年期の体験を穏やかな表情で語った。「終戦後、中国から1年がかりで日本に帰ってきま [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相(3)>司馬遼太郎財団からきた苦情が漫画の方針を変節させた

メディアゴン / 2015年06月05日07時00分

バイオレンスの快感を司馬さんや宮崎駿さんは読者に悟られず提供しているから売れているのだ、と筆者は分析している。(もっと語ると細かい分析があるが、今回はザックリした表現に留める)そういう下らない(分析的世界観には)快楽ではなく、その外に広がる無限の面白さに読者が気付き、楽しめるようになった時にやっと歴史漫画が描ける環境が整うのだろうと思う。だからこうして、 [全文を読む]

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