日本選手権 ケンブリッジ飛鳥に関するニュース

陸上日本選手権前に“9秒台男”が出現。桐生らリオ五輪銀メダリストも落選のピンチ!?

週プレNEWS / 2017年06月20日06時00分

陸上世界選手権(8月・ロンドン)の男子100mの代表3枠をめぐり、桐生祥秀(きりゅう・よしひで)、山縣亮太(やまがた・りょうた)、ケンブリッジ飛鳥のリオ五輪銀トリオと、追い風参考記録ながら9秒94をマークした期待の新星が、日本選手権(6月23~25日・大阪)で激突する。公認9秒台も期待できるぞ! ■ガトリンも絶賛する多田のスタート力 今、日本の男子100 [全文を読む]

桐生の日本記録は400Mリレーに相乗効果、夢膨らむ東京五輪「金」 『9秒台日本人』群雄割拠の時代が到来だ

夕刊フジ / 2017年09月14日17時06分

しかも、昨季までの自己ベスト10秒18から急成長を遂げ、6月の日本選手権を制したサニブラウンは、高まる9秒台への突入に対してこんな言葉を残していた。 「誰がいつ9秒台を出してもおかしくないし、1人出せばどんどん続いていくと思っています」 桐生が放つ輝きに隠れてしまったが、同じレースでは多田も自己ベストを更新した。今季は飯塚もケンブリッジも自己ベストを更新 [全文を読む]

<陸上>日本には100メートルで10秒10を切る選手が6人も!東京五輪でリレー金も夢じゃない―中国メディア

Record China / 2017年07月01日13時30分

先日、大阪で行われた日本選手権では、サニブラウン・ハキームが10秒05の大会タイ記録で優勝した。これを受けて記事は「この大会を終えた時点で、日本には今年10秒10以内のタイムを出している選手が6人いる」とし、サニブラウンのほか、桐生祥秀(10秒04)、山県亮太(10秒06)、多田修平(10秒08)、ケンブリッジ飛鳥(10秒08)、飯塚翔太(10秒08)の [全文を読む]

サニブラウンにケンブリッジ飛鳥…、日本男子短距離界の躍進に中国紙が「危機感持つべき」

Record China / 2017年06月27日12時30分

2017年6月26日、中国体育報は先日行われた陸上の日本選手権をめぐり、日本男子短距離界の躍進に中国は危機感を抱くべきとの記事を掲載した。 同大会は8月に英ロンドンで開かれる世界選手権の代表選考を兼ねており、中国体育報は18歳のサニブラウン・ハキームが100メートル決勝で10秒05という自己ベストをたたき出して優勝したことを紹介。また、ケンブリッジ飛鳥が予 [全文を読む]

山縣亮太、男子100m6位に歯がゆさ「とにかく鍛え直したい」

サイクルスタイル / 2017年06月25日13時33分

満を辞して臨んだはずの日本選手権だったが、仕上がりはよくなかった。「自分の体調管理能力のなさを反省している。とにかく鍛え直すしかない。非常に悔しい」と淡々と答える。しかし、マイナス面ばかりではないようだ。 「気持ちとしてはこのレースが終わって何かやり残したことがあったのではと振り返ったときに、今できる最大限のパフォーマンスが発揮したと言えると思っている。精 [全文を読む]

サニブラウン、男子100mを10秒05で優勝「9秒台はそのうち出せれば」

サイクルスタイル / 2017年06月25日12時00分

日本短距離界で期待はされていたが、昨年の日本選手権は直前に左太ももを負傷してレースを辞退。同時にリオデジャネイロ五輪出場の夢も消えることになった。スタート前に大粒の雨が降り注いだヤンマースタジアム長居。勝利の女神はサニブラウンに微笑んだ。自己ベストで大会タイ記録となる10秒05(追い風0.6m)で走り抜け、8月に英国ロンドンで開催される第16回世界陸上代表 [全文を読む]

2016年9月8日(木)よりアンダーアーマー契約・陸上短距離選手 ケンブリッジ飛鳥の着用スパイク「アンダーアーマー クラブハウス 原宿」にて展示

PR TIMES / 2016年09月07日15時39分

右側の内面に配されたスタリオン(馬)は、「自分自身のルールは『ルールや固定概念に縛られないことだ』」と言うケンブリッジ選手を象徴し、日本選手権を勝ち抜いた“ダークホース”“underdog”として、トップアスリートと隔てなく戦うケンブリッジ選手をイメージしています。■アンダーアーマー クラブハウス 原宿国内直営店の中で唯一チームスポーツに特化した商品を揃え [全文を読む]

ケンブリッジ飛鳥育てた綾戸智恵似母 中学時代から五輪を視野

WEB女性自身 / 2016年07月08日06時00分

6月25日の陸上日本選手権・男子100mで優勝し、リオデジャネイロ五輪への切符をつかんだケンブリッジ飛鳥(23)。以前から彼を知る人は「彼はとにかく礼儀正しい人」と口を揃える。東京都江東区深川三中でケンブリッジの担任だった大原章博先生(現大田区立蓮沼中学校校長)は言う。 「都大会で2位になって、新潟で開催された全国大会に応援に行きましたが、予選で敗退してし [全文を読む]

陸上、金字塔と化した日本記録【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年09月16日06時35分

男子400メートルに至っては、高野進が1991年6月16日の日本選手権でマークした44秒78という記録が、26年経った今も破られていないのだ。短距離の中でも、400メートルは最も過酷な種目と言われている。以前、高野はこう話した。「最後の数メートルの苦しさと言ったら、絞り切った雑巾から、さらに一滴のしずくを絞り出すようなもの」 説明を聞いているだけで全身が痛 [全文を読む]

前日本記録保持者・伊東浩司が分析する、桐生が9秒台を出せた「本当の要因」

週プレNEWS / 2017年09月14日06時00分

日本選手権で4位に終わって世界選手権には個人では出られなかったし、ユニバーシアードも出なかったので、プライドを引き裂かれる時間も長かった。そういう面では、桐生くんがひとつ壁を乗り越える瞬間を見たと思う」 山縣亮太やケンブリッジ飛鳥だけではなく、今年は多田修二やサニブラウン・ハキームが急成長。とくにサニブラウンは世界選手権の200mで決勝進出を果たすとともに [全文を読む]

サニブラウンが世界陸上で開けた風穴――100m9秒台も200m19秒台も壁ではない!

週プレNEWS / 2017年08月19日06時00分

日本選手権の2本を含めて今季は4回しか走っておらず、練習も100mが主だったため、それほど走り込んでいなかったが「スピードがあれば、あとは我慢するだけ。それに元々苦手じゃない」と、本人はリラックスしてレースに臨み、見事に決勝に駒を進めた。 10日の決勝では、彼以外の全員が19秒台のタイムを持っていたが、「メンバー的に見て自分より速く100mを走る人はいない [全文を読む]

世界陸上でボルトを破るのは「日本チーム」かもしれない

文春オンライン / 2017年08月03日11時00分

そこに、6月の日本選手権100m、200m 2冠のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)、同月に追い風参考ながら9秒94をマークした関西学院大3年の多田修平が加わった。リオ五輪経験者の桐生祥秀(東洋大)と藤光謙司(ゼンリン)もリレー要員としてメンバーに入っている。 リオ五輪での戦いの真相は『四継 2016リオ五輪、彼らの真実』(文藝春秋)として8月3日に発売 [全文を読む]

【日本陸上競技連盟】銀メダリスト桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥らが登場する日本選手権プロモーション動画「ナンバーワンしかいらない」RTプレゼントキャンペーンがスタート!

PR TIMES / 2017年06月01日19時09分

この大会プロモーション動画は、「ナンバーワンしかいらない」をテーマに、リオデジャネイロオリンピック男子4×100mリレーの銀メダリストで、今回の日本選手権の男子100mや200mで「ナンバーワン」を目指す、山縣亮太選手(セイコー)、飯塚翔太選手(ミズノ)、桐生祥秀選手(東洋大学)、ケンブリッジ飛鳥選手(Nike)が登場する迫力ある映像となっております。たく [全文を読む]

100Mリオ出場・山縣亮太 恩師の秘策は“焼き肉と研究DVD”

WEB女性自身 / 2016年07月18日06時00分

6月25日に行われた日本選手権では、ケンブリッジ飛鳥選手に僅差で敗れて2位だったが、実績、経験は折紙付だ。 「桐生(祥秀)選手など自分よりも年下の選手が増えてくるのは刺激になります。あらためて 負けられない という思いが強くなります」 日本の短距離界を牽引してきた山縣選手だが、ロンドン五輪以降、今年6月に日本歴代5位となる自己ベストタイムを記録するまでは、 [全文を読む]

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