決勝 ケンブリッジ飛鳥に関するニュース

前日本記録保持者・伊東浩司が分析する、桐生が9秒台を出せた「本当の要因」

週プレNEWS / 2017年09月14日06時00分

9月9日の日本インカレ男子100m決勝で桐生祥秀が出した、日本人初の9秒台となる9秒98――。 高校3年だった2013年4月の織田記念で10秒01を出して以来、9秒台の期待を一身に背負い続けてきた彼にとっても、それを追いかける他の選手にとっても“いつ出てもおかしくない”という状態が4年間ほど続いてやっと出た記録だ。 その桐生の快挙の後、前日本記録(10秒0 [全文を読む]

サニブラウンが世界陸上で開けた風穴――100m9秒台も200m19秒台も壁ではない!

週プレNEWS / 2017年08月19日06時00分

「ちょっと寒くて心配したけど、緊張しないので大丈夫かなと思っていました」と言って笑顔を見せたサニブラウンは、翌日の準決勝で再びブレイクと同走。だが、今度はスタートして3、4歩目で大きくつまずいて失速。10秒28で7位という結果に終わった。 1位になったブレイクは向かい風0.2mの条件で10秒04。サニブラウンが普通に走っていれば決勝進出できる可能性が高か [全文を読む]

サニブラウン、男子100mを10秒05で優勝「9秒台はそのうち出せれば」

サイクルスタイル / 2017年06月25日12時00分

緊張よりも楽しみが増したサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が第101回日本陸上競技選手権大会の男子100m決勝を制した。6月24日、大阪。ヤンマースタジアム長居で大会第2日目が行われた。男子100m決勝の開始30分前には入場者数が1万9500人を超え、多くの陸上競技ファンが今年の100mナンバーワンが決まる瞬間を見届けようと会場に足を運んだ。昨年のリオデジ [全文を読む]

サニブラウンにケンブリッジ飛鳥…、日本男子短距離界の躍進に中国紙が「危機感持つべき」

Record China / 2017年06月27日12時30分

同大会は8月に英ロンドンで開かれる世界選手権の代表選考を兼ねており、中国体育報は18歳のサニブラウン・ハキームが100メートル決勝で10秒05という自己ベストをたたき出して優勝したことを紹介。また、ケンブリッジ飛鳥が予選で自身の記録を10秒08に更新したことや多田修平が準決勝で10秒10を出したことを取り上げ、他にも桐生祥秀、山縣亮太、飯塚翔太の名を挙げ [全文を読む]

陸上日本選手権前に“9秒台男”が出現。桐生らリオ五輪銀メダリストも落選のピンチ!?

週プレNEWS / 2017年06月20日06時00分

多田は、6月10日の日本学生個人選手権の準決勝で追い風4.5mの参考記録ながら、日本人国内初(電気計時での計測で)の9秒台となる9秒94をマーク。そのままの勢いで追い風1.9mの決勝を10秒08で制し、世界選手権の参加標準記録(10秒12)を突破した。 昨年までのベストは10秒25。ところが、今年5月の関西インカレでそのタイムを更新(10秒22)すると、 [全文を読む]

英紙ジャーナリストが語る「東京に学んでほしい、ロンドン五輪の教訓」とは?

週プレNEWS / 2016年09月08日16時00分

例えば自転車トラック競技の「ケイリン」の男子決勝で、イギリスのジェイソン・ケニーが最終ラップで鮮やかな逆転勝利を飾ったシーンは個人的なベストかな。体操個人男子のあん馬と床で金メダルを獲得したマックス・ウィットロックの活躍も凄かったですね! もちろん、日本の選手が活躍する競技にも注目していました。初戦でいきなりニュージーランド代表を破った7人制ラグビーの日本 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ケンブリッジ飛鳥、ウサイン・ボルトとの2ショットに決意「世界陸上は100m決勝で!」

TechinsightJapan / 2016年08月27日19時25分

リオ五輪100m準決勝敗退後に「4年後までに9秒台を出して、またオリンピックに出たい」と抱負を語っていたケンブリッジ選手。すでに次の目標を2017年イギリス・ロンドンで開かれる世界陸上競技選手権大会に定め、今度は100mの決勝でウサイン・ボルト選手と走りたいと、8月27日の『ケンブリッジ飛鳥 a_cam9 Instagram』に記している。 このコメント [全文を読む]

<リオ五輪>中国が更新したアジア記録を、直後に日本が再び更新!=中国ネットでは「日本にはハーフがいる」と論争に

Record China / 2016年08月19日10時40分

自らが持つアジア記録の37秒982を更新する37秒82で決勝進出を決めた。ところが、その直後に行われた第2組で、山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の4選手で臨んだ日本が37秒68のタイムを出し、再びアジア記録を更新。日本は同組トップ、全体の2位で決勝進出となった。中国メディアは「わずか1分間にアジア記録が2度更新された」と伝えた。 これに対して [全文を読む]

陸上、金字塔と化した日本記録【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年09月16日06時35分

日本人で決勝の舞台に立ったのは、後にも先にも1932年ロサンゼルス大会の吉岡隆徳ひとりだけ。さる9月9日、福井で行なわれた日本学生対校選手権で桐生祥秀(東洋大)が9秒98を叩き出したことにより、3年後の東京大会でのファイナル進出が見えてきた。 ■9秒台を出した桐生祥秀に、東京五輪ファイナリストの期待 12年ロンドン大会、16年リオ大会ともに準決勝で9秒台を [全文を読む]

<陸上>アジア男子リレーの日中争い、勝利の天秤は日本に傾いている―中国メディア

Record China / 2017年08月14日20時30分

13日に行われた男子4×100メートルリレー決勝で、中国代表は第2走と第3走のバトンリレー中に英国選手との交錯があった影響で4位に終わった。第3走の蘇炳添(スー・ビンティエン)は「バトンを受け取ってから10メートル足らずの場所で、英国の第2走が仲間を応援するために振り上げた手に頭が当たってスピードが落ちた」と語っているが、中国は英国の違反を証明する十分な [全文を読む]

世界陸上でボルトを破るのは「日本チーム」かもしれない

文春オンライン / 2017年08月03日11時00分

決勝のタイムは日本が37秒60。金メダルのジャマイカが37秒27で、その差は100分の33秒だった。ロンドン世界陸上でジャマイカに勝つシナリオを描くなら、日本は完璧なバトンワークで序盤からリードを奪う必要がある。ボルトが入るであろうアンカーまでに王者を慌てさせ、バトンのもたつきを引き出せるかがポイントになる。 1走はスタートとカーブでの加速を得意とする選 [全文を読む]

Jリーグで一番速い日本人は?「サニブラウン級のスピードを持つ8選手」

サッカーキング / 2017年06月28日19時25分

24日に行われた第101回日本陸上競技選手権大会・男子100メートル決勝で、18歳のサニブラウン・ハキームが大会タイ記録の10秒05で優勝した。 日本人初の9秒台を期待される桐生祥秀、多田修平、ケンブリッジ飛鳥らを破ったサニブラウン。 人類最速と言われる怪物ウサイン・ボルトが昨今、サッカー界入りするのではないかと伝えられるが、サニブラウンも小3までサッカー [全文を読む]

<陸上>「来年は9秒台」宣言!男子100メートルで韓国記録更新の絶対王者、世界で日本勢と対決へ=ネットからも期待と応援相次ぐ

Record China / 2017年06月27日20時00分

キムは27日、江原道(カンウォンド)の旌善(チョルソン)総合競技場で行われたコリアオープン国際陸上競技大会の男子100メートル決勝で10秒07をマーク、自らが持っていた韓国記録を0.06秒縮めた。25日には同会場で開催されたKBS杯全国陸上競技大会で10秒13を出し、韓国新を更新したばかりだった。 キムは2010年6月の韓国選手権で10秒31をマーク、1 [全文を読む]

山縣亮太、男子100m6位に歯がゆさ「とにかく鍛え直したい」

サイクルスタイル / 2017年06月25日13時33分

大会第2日目の最終種目となった男子100m決勝は直前から雨に見舞われたが、1万9500人を超える観衆が10秒間の戦いに息を飲んだ。 山縣とともに2016年のリオデジャネイロ五輪男子4×100mリレーで銀メダルを手に入れたケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大)に加え、6月10日に追い風参考とはいえ国内試合で日本人初の9秒台の記録を残した多田修平(関西 [全文を読む]

【日本陸上競技連盟】銀メダリスト桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥らが登場する日本選手権プロモーション動画「ナンバーワンしかいらない」RTプレゼントキャンペーンがスタート!

PR TIMES / 2017年06月01日19時09分

日本陸上競技連盟のTwitterをフォローして、大会プロモーション動画とハッシュタグが含まれたキャンペーンツイートをリツイートしていただいた方の中から30名様に、第101回日本陸上競技選手権大会ポスター(写真:第100回日本陸上競技選手権 男子100m決勝優勝 ケンブリッジ飛鳥選手)をプレゼントいたします。この大会プロモーション動画は、「ナンバーワンしかい [全文を読む]

ケンブリッジ飛鳥が天才キッズと真剣勝負!

Smartザテレビジョン / 2017年02月24日05時00分

リオオリンピックでは銀メダルだったので東京オリンピックのリレーでは金メダル、個人でもしっかりファイナル(決勝)に進出してメダル争いができるようにしたいと思います」と抱負を語った。 [全文を読む]

リオ五輪・陸上男子400メートルリレーで快挙の理由

経済界 / 2016年11月21日11時24分

決勝で叩き出した37秒60はアジア記録。国別ではジャマイカ、米国に次ぐ世界歴代3位だった。 オリンピックでの陸上トラック種目での銀は、1928年アムステルダム五輪の人見絹枝(800メートル)にまで遡らなければならない。止まっていた時計を動かしただけでも快挙の名に値する。 大仕事をやってのけた4人とは一走・山縣亮太、二走・飯塚翔太、三走・桐生祥秀、アンカー [全文を読む]

<リオ五輪>日本が快挙!男子リレーで銀メダル獲得=中国ネット「日本が2位!?すごいな」「日本の最終走者はハーフだけど…」

Record China / 2016年08月20日12時50分

2016年8月20日、リオデジャネイロ五輪の陸上男子4×100メートルリレー決勝で、日本が銀メダルを獲得。中国ネットユーザーからもさまざまなコメントが寄せられている。 山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥という予選と同じメンバーで臨んだ日本は、ジャマイカに次ぐ2位でゴール。予選で記録したアジア記録(37秒68)をさらに更新する37秒60で見事銀メ [全文を読む]

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