漫才 ダウンタウンに関するニュース

漫才師で、ありつづけること――今年もやってきた『爆笑問題のツーショット2012』の季節

日刊サイゾー / 2012年01月13日08時00分

年末には一昨年まで漫才の祭典『M-1グランプリ』があり、昨年はその代わりに『THE MANZAI』が行われた。関西では年末にディープな笑いを競い合う『オールザッツ漫才』があり、大みそかには紅白の裏で『ガキの使いやあらへんで!!』の特番がある。新年には芸人が即席コンビでネタを披露する『ザ・ドリームマッチ』が放送される。 そして、お笑いDVDの世界で毎年恒例と [全文を読む]

ダウンタウン「ガキ使」8年ぶりの漫才はどうだったか?

メディアゴン / 2017年04月04日07時40分

台本を固めてしまうと、それはフリートークではなく漫才になってしまう。(実のところ、台本が緩めの漫才というものも存在するのだが、それを言い出すとややこしくなるのでここでは「漫才というのは押し並べて台本を固めるタイプの芸である」と理解してほしい)台本ガチガチの漫才の難点は、筆者が方々で指摘している通りである。もう一度以下にまとめる。(1)台本を守らなければなら [全文を読む]

大晦日「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」は「紅白歌合戦」と同じ轍を踏むのか?

メディアゴン / 2015年01月04日01時00分

(だから、この「きつさ」が苦手な人にはとことん合わないのだが)番組でもよく露出するチーフプロデューサー・菅賢治(通称ガースー)が、ダウンタウン(の漫才)を東京の人にも知ってもらいたいと考えて、2人の東京進出の足掛かりとして作ったのが「ガキ」である。今ではすっかり大物になって楽そうな仕事ばかりをしている松本・浜田も、ガキでは体を張っていた。年をとってからも、 [全文を読む]

ダウンタウン 『リンカーン』終了で「誰が見ても落ち目」の声、後番組にも厳しい見方

AOLニュース / 2013年09月06日13時30分

それゆえ、リンカーン終了の報はネットでも大きな話題となり、 「漫才させたらいいんじゃないの? 本業でしょ」 「ダウンタウンは誰が見ても落ち目だよね」 「ガキ使だけやってくれ あとはいらん」 「DX以外打ち切りで」 と、厳しい声が殺到し、さらにもう一世代上の芸人との比較を試み、 「松本も結局たけしにはなれなかったな」 「さんまの安定感がすごすぎるんだよな」 [全文を読む]

木下昌輝×すっちー「江戸から盗め、笑いの秘訣!」

文春オンライン / 2017年06月13日11時00分

咲くやこの花賞は、今までの仕事を評価していただいた賞なので、漫才コンテストとは違った嬉しさがありました。前年も新喜劇座長の小籔千豊さんが受賞されて、二年続いて新喜劇に注目していただけました。 なぜ芸人をめざしたか 木下 僕は同じ年の受賞者にすっちーさんがいると聞いて興奮しました。私が書いた彦八は手習い小屋の頃から人を笑わせて銭をもらうと決めていましたが、す [全文を読む]

又吉直樹が語る“最初の相方”「もうお前に飽きた、と言われた日」

文春オンライン / 2017年08月31日11時00分

お姉ちゃんに「誕生日どうする? 漫才書いてやろうか」って促されて。僕はまだ字も書けない時だったので、「じゃあこれは?」って僕が喋ったのを、お姉ちゃんが紙に書いて台本を作りました。それでお姉ちゃん2人がそれを父親の前でやったんです。その紙見ながら。 ――紙見ながら(笑)。 又吉 2人でそれを読みあげていったんですけど、父親からは「何がおもろいねん」って。 ― [全文を読む]

<お笑いの変質>ダウンタウン以降の漫才はどこが変わったのか?

メディアゴン / 2017年02月28日07時50分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *ダウンタウン以降、漫才は変わったと言われる。どこが変わったのか。それまで多くの人が踏襲していた漫才本来のボケとツッコミのやりとりの形が変わったのである。 1980〜1982年のごく短い期間であった「漫才ブーム」の時も漫才は代わったのであるが、それは後述する。 ダウンタウンは漫才をどう変えたか。松本人 [全文を読む]

「ABCお笑いグランプリ」の審査員が決定!

Smartザテレビジョン / 2016年07月16日09時00分

一次選考を勝ち上がった63組は、12組の決勝戦進出を懸け、漫才、コント、落語、ピン芸と、ノンジャンルの笑いで熱きバトルを展開した。 決勝戦は、ファーストステージとファイナルステージの2ネタ方式を採用。ファーストステージでは、12組が3つのブロックに分かれ、4分のネタを披露。 各ブロックから1組のみがファイナルステージへと進出する。勝ち上がった3組は、ファ [全文を読む]

<過去ネタとのカブりばかり?>「FNSお笑い祭」の全18芸人・全ネタを個別批評

メディアゴン / 2015年12月31日07時30分

2.陣内智則ピン芸の皮をかぶった漫才である。ボケを事前に用意しておき、それに対して陣内が生でツッコむというスタイルである。ただ、漫才としては基本的にボケとツッコミの1セットを一つずつ積み重ねていくだけの「足し算の漫才」に過ぎないため、もっと練ってほしいところである。陣内には、同じ種類のボケ(今回だと「アルマゲドン」)を何度も繰り返すという天丼のくだりにしか [全文を読む]

<ダウンタウンの非礼>マセキ芸能・柵木眞会長と内海桂子・好江師匠

メディアゴン / 2015年05月19日07時30分

桂子・好江師匠といえば、もちろん漫才界の大御所で、大ベテランなのにちっとも古びておらず、桂子師匠の年輪を重ねたボケと、14歳若い好江師匠の江戸前の啖呵が小気味よいオーソドックスな漫才ぶりを思い出す。あれは、たぶんお一人での出演だったが、その好江師匠をダウンタウンが冠番組の中でドッキリに落とし込んでいた。しかも笑いの大先輩としての、尊敬の念など少しも感じられ [全文を読む]

ノンスタ井上、“篠原ともえ狙い”をバラされて狼狽

日刊大衆 / 2017年04月13日17時05分

その後、番組内でNON STYLEの復活ライブの映像が紹介されると、それを見た松本は「面白かった」「こいつらの漫才はまだまだ見たい」と、その漫才を絶賛。しかしすぐに「そういや、篠原ともえ(38)を紹介してくれ、言うてたあれ、どうする?」と、井上が篠原を狙っていたことを暴露してしまった。この突然の発言には井上も「なんで今、言うんですか!?」と大慌て。松本が [全文を読む]

ノンスタ井上、“涙”の会見の理由語る…相方・石田への感謝も

WEB女性自身 / 2017年04月09日13時00分

約3カ月の自宅謹慎を経て、3月30日の「ルミネtheよしもと」の漫才ライブにて復帰を果たした。 井上は番組冒頭で「たくさんの方にご迷惑とご心配をおかけしまして、本当に申し訳ございません」と頭を下げて謝罪。会見での涙の理由については「質問の中で相方の話を振られ、謹慎している間に石田君が頑張ってくれていて 申し訳ない NONSTYLEを支えてくれてありがとう [全文を読む]

芸人らも大絶賛!『ガキ使』8年ぶりのフリートーク復活に称賛の声

しらべぇ / 2017年04月03日16時00分

ほかの漫才師が練りに練ってつくるものを、ふたりは毎週即興でやってたんだなあと思うと...・最近めっきりトークしてなかったからうれしかった。これを機に漫才もコントも復活してくれないかな・ダウンタウンっておもしろかったんだ。全盛期にリアルタイムで観ていたらそりゃファンにもなるわ・ふたりともまだまだ現役じゃん。これから毎週後半15分はフリートークのスタイルに戻っ [全文を読む]

<『文藝芸人』を読む>岡村隆史が目指したのは西川きよしだった?

メディアゴン / 2017年03月21日10時32分

そもそもナインティナインは漫才で頭角を現したわけではない。とんねるずも、コントはやっていたが,それはあまりおもしろくなく、むしろ型破りの司会をすることで名を売ったのである。【参考】<お笑いの変質>ダウンタウン以降の漫才はどこが変わったのか?岡村は芸人と言うよりテレビ有名人を目指していたのだ。岡村の芸人としてのすばらしさは『動き』にあると筆者は思っているが、 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】『M-1グランプリ2016』審査員の顔ぶれに不満続出 よしもと、関西以外の優勝は無理?

TechinsightJapan / 2016年12月04日13時11分

漫才ファンの間で「今年は決勝戦審査員の発表が遅い」とネット上で騒がれていた『M-1グランプリ2016』。決勝大会前日の3日にやっと発表され、オール巨人、上沼恵美子、松本人志(ダウンタウン)、博多大吉、礼二(中川家)らのジャッジで2016年の漫才王者を決定する。 M-1の決勝審査員は6年ぶりとなる松本だが、今回は彼が中心となり審査員の選定を行ったようだ。と [全文を読む]

<失われた企画意図>『THEMANZAI2014』の製作者は博多華丸・大吉の優勝で視聴者に何を届けたかったのか?

メディアゴン / 2014年12月17日02時34分

公式ホームページを見ると「2014日本で最も面白い漫才師は?」と書いてある、これが番組の企画意図なのだろう。ならば、言いたいことが山ほどある。次長課長はナゼ出ないのか。フットボールアワーはナゼ出ないのか。中川家はナゼ出ないのか。インパルスは、笑い飯は、バナナマンは、ナインティナインは、ダウンタウンはどうした?これらの漫才師として実力のある人々は、いま、ひな [全文を読む]

ダウンタウン浜田雅功が成し遂げた、「ツッコミの地位向上」という大偉業

日刊サイゾー / 2013年01月14日12時00分

もちろん、ダウンタウンの登場以前にも、漫才における「ボケ」と「ツッコミ」というものは存在していた。ただ、それがお笑いの専門用語から日常的な用語に変わり、その積極的な意味まで認められるようになったのは、間違いなく浜田の存在があってこそだろう。 例えば、80年頃の漫才ブームの時代に活躍した当時の若手漫才師の中では、ボケ主導型のコンビが多かった。ビートたけし、島 [全文を読む]

宮迫博之は「魔が差しまくった」!? お笑い芸人たちの不倫釈明

dmenu映画 / 2017年08月30日07時00分

不倫ネタの漫才を披露!…トータルテンボスの大村朋宏 2017年4月に漫才コンビ・トータルテンボスの大村朋宏も、一般女性と不倫関係にあったと週刊誌で報じられました。しかも相手は自分のファン。記事には生々しいLINEの内容がバッチリわかる写真画像も掲載され、言い逃れできない証拠が誌面を飾っていました。 そして報道直後に行われた「第9回沖縄国際映画祭」のお笑い [全文を読む]

ツッコミがボケに迷惑をかける? 『ワイドナショー』 松本人志の漫才コンビ論に納得の声

しらべぇ / 2017年06月18日15時00分

(画像は公式サイトのスクリーンショット)18日放送の『ワイドナショー』内で、松本人志が漫才コンビの関係性ついて独自の仮説を展開。その内容が的確すぎると話題になっている。■不祥事の堤下敦に厳しい指摘番組では14日未明、東京都狛江市の路上に止まっていた自動車の運転席で意識朦朧としていた状態で発見されたインパルス・堤下敦のニュースを議論。そのなかで松本は、今年5 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】松本人志、ゴンゾーが「羨ましい」「浜田のはただの暴力」日本のお笑い海外進出の難しさ語る。

TechinsightJapan / 2015年08月09日19時35分

ただ、漫才となると微妙なボケとツッコミのおもしろさが海外の人たちに理解してもらえるのかが疑問だと松本は考えるようだ。そんな松本は海外進出について問われると「考えたことがない」と答え、もしダウンタウンが海外でネタをやったら「浜田なんかただの暴力」に見えるだろうと笑わせた。 実は、日本のお笑いコンビ・テンダラーが、2014年11月22日(現地時間)に米・ロサン [全文を読む]

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