確率 南海トラフに関するニュース

熊本震度7は「南海トラフ」大地震の前兆か? 危険と隣り合わせの時代へ

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日19時30分

明確な記録が残る時代の中ではその発生が確認されていない地震であることから、一般的に言われている「100年に一度」というような発生頻度や発生確率は算定できず、1,000年に一度あるいはそれよりもっと低い頻度で発生する地震である。 筆者はこの文章にトリックがあるような気がしてならない。たしかにM9の南海トラフ地震が起きたという記録はない。だが、1707年の宝永 [全文を読む]

悪魔のデータ。政府発表の「全国地震動予測地図」のデタラメぶり

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日19時30分

6月11日の両紙の一面の見出しはそれぞれ、「南海トラフ沿い確率上昇 高知73% 和歌山57%」「30年内に震度6弱以上 南海トラフ沿い確率上昇」だったんです。朝日は同じ内容の記事を一面の左側に三段見出しで伝えました。読売、産経の四段見出しに対して少し小さめです。 近年、ニュースのバリュー判断が東京新聞(極端な左派系新聞)チックになっている毎日新聞は、「と [全文を読む]

7月以降は相当ヤバい!? 「南海トラフ地震」の発生時期には法則があった!!

tocana / 2015年06月29日09時00分

政府の地震調査委員会が算出した2013年1月から30年間の発生確率は、M8~9クラスの地震が60~70%となっているが、これはあくまでも確率論に基づく推定であり、具体的にいつ起きるかは不明だ。【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/06/post_6703.html】 しかし、筆者が過去の南海トラフ地震を独自に調査したところ [全文を読む]

地震動予測地図最新版公開!30年で震度6以上の地域増加

秒刊SUNDAY / 2014年12月19日19時58分

これは今後30年間において、震度6以上の地震が発生する確率をあらわすもので、赤色が濃い地域ほど発生確率は高い。東海地方は昨年に続き高い確率で発生すると予測されている。また関東でも広い範囲で色が濃くなっており昨年よりも危険度が増していることが判明。昨年と比べても明らかに赤い地域が増えているのが良くわかる。特に関東は顕著に増加していることから、関東大震災や大規 [全文を読む]

2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告

ハピズム / 2013年04月03日09時00分

この領域では、約100~200年ごとにM8クラスの東海・東南海・南海地震が起きていて、この3つは連動して巨大地震となる確率が高い。 過去の南海トラフ地震としては、東南海地震は1944年(M7.9)、南海地震は1946年(M8)に起きているが、東海地震は1854年の安政東海地震以来150年間起きていない。国が予測する発生確率としては、30年以内に東海88%、 [全文を読む]

春までに南海トラフ地震ついに来る?ネットでも不安広がる

秒刊SUNDAY / 2014年01月12日12時00分

http://www.yukawanet.com/archives/4587799.html―30年以内に M8~9クラスの地震は60~70%前回の南海トラフ地震は1946年発生した「昭和地震」であるが、そこから計算していくと現時点では30年以内には6~7割の確率で発生する。数字としてはあまりピンとこないが東海地震と連動しておこることを想定すれば、そろそろ [全文を読む]

大地震、「●年以内に●地域で発生する確率●%」は当たらない?最低限買っておくべき物とは…

Business Journal / 2017年04月16日21時00分

地震が起こる確率が低いところを黄色、確率が高いところを濃い朱色で表したものです。そのなかで、『今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率』を示した地図を見てみると、やはり関東地方、東海地方、そして南海トラフの範囲に入る四国南岸や、紀州半島の南側が濃い朱色になっています。ところが、熊本地震にしても、阪神淡路大震災にしても、この地図では黄色だったことを忘 [全文を読む]

全国地震動予測地図 発生確率が2年前と変わった地域とは

NEWSポストセブン / 2016年06月20日07時00分

日本国内で今後発生する恐れのある地震を予測し、地図化したもので、「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」などを示している。 この予測地図は、前回は2014年に公表されているが、今回の2016年版は、2014年以降に得られた知見に基づいて、新たに更新されたものだ。注目すべきは、2014年版とは「発生確率」が変わった地域がある点だ。 「2015年4 [全文を読む]

5月26・27日(伊勢志摩サミット)に「南海トラフ地震」が直撃する!? 専門家が揃って危惧

tocana / 2016年05月21日09時00分

政府の地震調査委員会は、2013年1月1日時点で、M8~9クラスの大地震が30年以内に南海トラフ上で発生する確率を「60~70%」としている。とはいえ、それがサミットの短い開催期間中に発生する確率は限りなく低い値になると思いたい。しかし、現時点では、そう呑気にしてはいられない事態となっているのだ。■熊本地震は南海トラフ地震の前触れか? それは、前述の熊本 [全文を読む]

首都直下地震「死者2万3千人」の想定は甘すぎる!? 政府が隠す、本当の被害とは?

tocana / 2014年02月11日09時00分

それによると、今後30年以内にM7級の地震が起きる確率を70%としている。当面の発生確率は低くなるが、長期的な対策として、初めてM8級も想定している。■首都直下地震はいつなのか?・「起きない」木村政昭琉球大名誉教授 南海トラフ地震と同様に、首都直下地震も、まず「この数年のうちに起きるか、起きないか」という議論がある。これに対し、神戸地震や東日本大震災など、 [全文を読む]

大分・謎の「地割れ81カ所」が引き起こす西日本巨大地震!(2)「原子炉を止められない」

アサ芸プラス / 2017年06月27日17時55分

「熊本地震に誘発される形で、日向灘で大地震が起こる確率が高まっています。もともとあそこは20年に1度くらいの周期で大地震が起こっていますが、中央構造線が活性化すると、日向灘も動くと考えられる。もちろん、伊方原発の放射能漏れにも直結します」 日向灘地震が最後に起こったのは96年で、M6.7、震度5弱を観測。この海域は南海トラフの西端部に当たる。「日向灘と連動 [全文を読む]

南海トラフ地震で世界遺産・三保の松原と登呂遺跡が消滅する!

週プレNEWS / 2013年09月03日18時00分

だが、政府の「地震調査委員会」は、今年1月まで続けていた3つの地震それぞれの30年以内発生確率の発表を中止。破壊範囲が最も広い南海トラフ地震から始まる3連動巨大地震の発生確率に一本化し、その3連動巨大地震が発生する確率を60~70%(30年以内)とした。 伊豆半島から九州まで広がる3連動の“南海トラフM9巨大地震”が発生した場合、その被害も甚大だ。内閣府の [全文を読む]

南海トラフ地震 死者32.3万人で倒壊家屋238.6万棟との試算

NEWSポストセブン / 2013年03月11日16時00分

この「3連動地震」は30もの都府県に壊滅的な被害をもたらすうえ、30年以内の発生確率が東海88%、東南海70%、南海60%といずれも危機が差し迫っている。 国は2003年、1707年(宝永4年)に発生した南海トラフ地震を参考にM8.6で被害を算出し、死者を2万5000人としていた。しかし、「想定外」で衝撃を受けた東日本大震災の反省から再度調査、検証し、M [全文を読む]

地震学権威「最大津波34m」発表は想定外出さないためと苦言

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

東大地震研が出した「首都圏直下型地震4年以内発生確率70%」という研究データをもとにメディアが狂騒した挙げ句、地震研が〈正確でない表現や記述不足がありました〉〈地震研究所の見解となるわけではまったくありません〉と否定。当の研究者が「僕のヤマ勘」と談話を出す不可解な幕引きを迎えた。 結局、それら地震報道は何ら検証されることなく、「南海トラフの巨大地震」に関 [全文を読む]

熊本地震で南海トラフ地震を3年内に引き起こす可能性も

NEWSポストセブン / 2016年04月23日16時00分

「30年以内に70%」の確率で起こると推計されている「南海トラフ地震」への影響も考えられる。 南海トラフとは、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込む部分にある地震発生帯のことで、M9の地震が起きた場合、東京から沖縄にかけ、推定死者は32万人と試算されている。立命館大学歴史都市防災研究所・環太平洋文明研究センター教授の高橋学さんがこう警鐘を鳴ら [全文を読む]

「32万人が死亡」予測された南海トラフ地震 政府が発表しない、本当の被害で「日本沈没」も?

ハピズム / 2013年06月25日09時00分

5月24日に政府の地震調査委員会が発表した長期評価では、今後30年以内に南海トラフでM8以上の地震が起こる確率を60%~70%としていて、いつ起っても不思議ではないとする地震学者も少なくない。 内閣府中央防災会議の地震対策検討ワーキンググループ(以下WG)は、今年3月18日に南海トラフ巨大地震の被害想定の第二次報告として、施設等の被害と経済的な被害をまとめ [全文を読む]

南海トラフだけじゃない…相模トラフ地震で浜岡原発が危ない

WEB女性自身 / 2013年05月14日07時00分

昨年末、政府の地震調査研究推進本部が公表した資料によると、「今後30年以内に震度6弱の揺れにあう確率」のトップは静岡で89.7%、続いて三重の87.4%となっている。さらに千葉で75.7%、神奈川で71%、奈良で70.2%。 なぜこれらの地域で地震がおこりやすいかというと、静岡から三重、さらに四国沖まで南海トラフ、関東には相模トラフという大断層があるからだ [全文を読む]

30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率 静岡は89.7%

NEWSポストセブン / 2013年01月16日16時00分

30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率が全国で最も高かったのは静岡で89.7%。次いで津の87.4%と、「いつ発生してもおかしくない」状態なのだ。これら3つの地震は、静岡県沖から四国・九州にかけて延びる海溝(トラフ)で発生する巨大地震で、「南海トラフ地震」とも総称される。 「どれかひとつでも発生してしまうと、連動してほかの震源域でも地震が起きる可能性 [全文を読む]

防災の日に考える憲法改正――立憲主義を守るためにこそ緊急事態条項が不可欠

日刊SPA! / 2017年09月01日08時42分

この首都直下型地震は、30年以内に70パーセントという確率で起こるものとされています。 南海トラフ巨大地震についても、東海から、近畿、四国、九州に、大地震が予想されています。太平洋沿岸に大津波が発生し、死者は32万人に及ぶと想定されています。この南海トラフ地震も、30年以内に60~70パーセントの高い確率でその発生が予想されています。 これらの緊急事態にど [全文を読む]

韓国ネットが感心!日本の最新の津波対策とは=「迅速な対応で日本の右に出る国はない」「韓国に設置したら数年で…」

Record China / 2017年05月30日10時10分

そのほか、「それだけ大地震の発生確率が高いということ?日本に生まれなくて良かった」と驚く声や「地震より李明博(イ・ミョンバク元大統領)・朴槿恵(パク・クネ前大統領)の方が恐ろしいかも」と指摘する声も。 さらに、「約6年前の大きな衝撃を日本人はどうやって克服してきたのだろう?」「もし日本ならセウォル号沈没事故にどう対応したかな?いや、日本は過積載などしない [全文を読む]

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