南海トラフ 東海地震に関するニュース

唯一予知できる?東海地震に備える

tenki.jp / 2016年09月01日21時14分

これまでの南海トラフ~駿河トラフにおける巨大地震の震源域東海地震は日本で唯一予知できる地震 「緊急地震速報」の本運用が開始されてから、今年で9年になりました(2007年10月1日より本運用開始)。ただ残念ながら、緊急地震速報は「地震の発生前の予測」ではなく、「”震源で”地震発生直後に、各地での強い揺れを予測し、すばやく知らせる情報」です。もちろん震源から離 [全文を読む]

「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(1)列島が「不安定化」している

アサ芸プラス / 2012年04月17日10時58分

去る3月31日に、内閣府の有識者会議が発表した、近い将来の発生が懸念される「南海トラフ地震」の被害想定。それによれば、「南海トラフ」でM9クラスの巨大地震が発生すると、津波高が東京の新島で29・7メートルとなるなど静岡、愛知、三重、和歌山、高知、東京の6都県に20メートルを超える大津波が襲来。さらに高知県黒潮市では津波高は34メートルにもなるといい、これま [全文を読む]

2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告

ハピズム / 2013年04月03日09時00分

今、Googleで「南海トラフ」のキーワードによる検索件数が急増している。 これは、3月18日、南海トラフで起きるとされるM9.1の巨大地震をめぐり、国の有識者会議が行われ、最悪で220兆3,000億円の経済被害が出るとの試算を発表したことによる影響だ。 実は、有識者会議は昨年夏に、死者32万3,000人とする想定を公表している。これが現実になれば、200 [全文を読む]

春までに南海トラフ地震ついに来る?ネットでも不安広がる

秒刊SUNDAY / 2014年01月12日12時00分

http://www.yukawanet.com/archives/4587799.html―30年以内に M8~9クラスの地震は60~70%前回の南海トラフ地震は1946年発生した「昭和地震」であるが、そこから計算していくと現時点では30年以内には6~7割の確率で発生する。数字としてはあまりピンとこないが東海地震と連動しておこることを想定すれば、そろそろ [全文を読む]

【地震】ついに愛知県東部で地震!南海トラフに影響?とネットで不安

秒刊SUNDAY / 2016年04月25日12時06分

熊本地震以降、徐々に東寄りに進言を移していく地震ですが、心配なのは南海トラフ・東海地震などの巨大地震の誘発である。現在では「影響はない」とのことですが、想定外・例外が起きているのが昨今の地震。つまりそれが想定される中では影響はないのかもしれませんが、結局影響があったという可能性もあるのです。ーついに愛知県で通常の地震であればただの軽い地震だということでする [全文を読む]

ついに東海地震くるか!?静岡で地震増加中で不安も増加

秒刊SUNDAY / 2015年09月01日09時03分

・ ガチで東海地震が来そう・ 静岡で地震だと南海トラフが…。怖いよね・ 静岡地震あったのね……(遅) 皆さん大丈夫でっしゃろか・ 昨日地震5回ぐらいあって 今日は雨と雷がすごいし 静岡県やばいんちゃうか・ 静岡なんや地震多いみたいっすね…ホンマ気をつけて…・ 静岡の地震ちょっと気になるね・ 静岡の御前崎付近の地震が頻発しているなー・ 静岡は昨日から地震と朝 [全文を読む]

「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(3)原発の「防壁」も突破されて

アサ芸プラス / 2012年04月19日10時58分

もし、南海トラフの巨大地震によって活断層が動いたら、それこそ深刻な事態が懸念されるのだ。 その浜岡原発には現在、巨大津波に備えて18メートルの防潮堤を建設中だ。 ところが、南海トラフでM9の地震が発生すると、わずか数分のうちに、なんと21メートルの大津波が襲うというのである。 「非常用電源が復旧する前に、かさ上げした防潮堤を乗り越え巨大津波が押し寄せたら、 [全文を読む]

【3.11】国民全員が日本を退去、流浪の民になるリスクも!! 巨大地震・大津波・破局噴火で超ヤバいことになる原発ワースト7

tocana / 2017年03月12日08時00分

●第6位 浜岡原発(静岡県御前崎市) 現在、東日本大震災の影響で3~5号機が運転停止中だが、いつか必ず起きるとされる南海トラフ地震(東海地震)によって、かつては日本でもっとも危険な原発とされた。その後、高さ22mの防潮堤が完成し、これでどんな大津波にも耐えられると謳われた。 たしかに、浜岡原発では高さ最大19mの津波が想定されているが、高さ22m以上の大津 [全文を読む]

南海トラフ地震で世界遺産・三保の松原と登呂遺跡が消滅する!

週プレNEWS / 2013年09月03日18時00分

今、日本の多くの地震研究機関が研究・調査を行ない、警戒しているのが「南海トラフ地震」だ。 “南海トラフ”とは、一般的に和歌山県・潮岬(しおのみさき)沖から高知県・足摺岬(あしずりみさき)沖の海底を結ぶ、約300kmにわたる海底谷のこと。この南海トラフでは、1498年の「明応南海地震」(M8.2~8.4)、1605年の「慶長地震」(M7.9~8.0)、170 [全文を読む]

一度も出されなかった警戒宣言 「地震予知」計画はなぜ失敗したか?

THE PAGE / 2017年09月03日15時00分

これは南海トラフ沿いで起きる大規模地震の予測可能性を審議していた政府の「中央防災会議」の調査部会が8月21日、「大規模地震対策特別措置法」(大震法)に基づく現行の東海地震の予知体制が前提としている確度の高い地震予測について「現時点ではできない」と明記した報告書案を大筋で了承したことを報じたものです。1965年にスタートした地震予知の国家計画 この「地震予 [全文を読む]

巨大地震の発生原因 中部地区にも未知なる「活断層」が存在

NEWSポストセブン / 2016年05月05日16時00分

検証を続けたい」(調査チームの広島大・後藤秀昭准教授) 名古屋市では南海トラフ地震の被害想定で死者を6700人、建物の倒壊焼失を6万6000棟と見積もっているが、都心の活断層地震が発生すれば、それでは済まない可能性が高い。 ※週刊ポスト2016年5月6・13日号 [全文を読む]

累計125万部、震災から5年の節目に今一度対策を『帰宅支援マップ』最新版発売

PR TIMES / 2016年02月12日12時49分

今後30年以内に首都圏直下型地震、南海トラフ地震が起きる確率は70%、東海地震についてはいつ起きてもおかしくない状況と言われています。※ 東日本大震災以降、行政も企業も各家庭も地震対策は進んでいますが、年を経るごとに記憶は薄れ、気が付くと賞味期限切れの水や食料、古くなった電池が貯まっている、といったことになりがちです。※最新の確率は2015年1月1日起算日 [全文を読む]

「2015年に大地震は発生する!」 予言者・科学者たちの見解を一挙紹介

tocana / 2015年01月05日09時00分

南海トラフ地震」の発生が懸念され、また「首都直下地震」や「富士山噴火」も、いつ起きてもおかしくないといわれている中、2015年を迎えた日本。これらを筆者は「三大災害」と呼んで特別の注意を払っているが、その他にも、千島海溝、伊豆・小笠原海溝、日向灘などで巨大地震の発生が懸念されており、また富士山、蔵王山、磐梯山、十勝岳、箱根山などの火山噴火も警戒されている [全文を読む]

【シミュレーション】南海トラフ巨大地震発生。そのとき浜岡原発・伊方原発は?

週プレNEWS / 2013年11月26日14時00分

東海地震、東南海地震、南海地震、およびその3つが連動する南海トラフ地震。これらの巨大地震が迫ってきているのではないか、という不安もぬぐいきれない。 内閣の重要政策に関する会議のひとつ「中央防災会議」では、上記3つの連動巨大地震の推定規模をM9.1と定めている。また、内閣府の「有識者検討会」も、南海トラフ巨大地震の経済被害は、東日本大震災の10倍、220兆円 [全文を読む]

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