南海トラフ 地震予知に関するニュース

熊本震度7は「南海トラフ」大地震の前兆か? 危険と隣り合わせの時代へ

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日19時30分

専門家の間では「南海トラフ地震の引き金になるとは考えづらい」とする意見が大多数のようですが、それでも将来的に避けられないこともまた事実です。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは政府の南海トラフ地震に関する見解をチェックするとともに、憲法に緊急事態条項など盛り込んでも人命は救えないと厳しく批判しています。 日本は南海トラフ地震にどう備え [全文を読む]

観測データを持たぬ御用学者に地震は予測できない【村井vs早川対談】

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日11時00分

毎年「全国地震動予測地図」を発表している政府の地震調査委員会も、先日その最新版を発表し、それによると南海トラフ地震に代表される海溝型地震の発生リスクが高まっており、太平洋側の各エリアで今後30年内に大きな揺れに見舞われる確率が特に高いと指摘しています。 そのいっぽうで、ここ数年活発になっているのが、国などの公的機関ではなく、在野で活動している研究者たちによ [全文を読む]

悪魔のデータ。政府発表の「全国地震動予測地図」のデタラメぶり

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日19時30分

6月11日の両紙の一面の見出しはそれぞれ、「南海トラフ沿い確率上昇 高知73% 和歌山57%」「30年内に震度6弱以上 南海トラフ沿い確率上昇」だったんです。朝日は同じ内容の記事を一面の左側に三段見出しで伝えました。読売、産経の四段見出しに対して少し小さめです。 近年、ニュースのバリュー判断が東京新聞(極端な左派系新聞)チックになっている毎日新聞は、「と [全文を読む]

今年の11月に南海トラフ地震がくる!? 研究者など20人以上が出した予想とは?

ハピズム / 2013年07月08日13時30分

筆者はこれまで、南海トラフ地震の発生時期を予測した科学者や予言者の説を何度か紹介してきた。今回は、それらに新たな情報を加え、これまでのまとめとして、いつ頃起きる可能性が高いのかを検討してみたい。 週刊現代6月29日号(講談社)で、面白い記事が掲載された。 それは、「占星術師、霊能者20人に聞いた 南海トラフ巨大地震はいつ来るのか」というもの。必ず起きると言 [全文を読む]

春までに南海トラフ地震ついに来る?ネットでも不安広がる

秒刊SUNDAY / 2014年01月12日12時00分

http://www.yukawanet.com/archives/4587799.html―30年以内に M8~9クラスの地震は60~70%前回の南海トラフ地震は1946年発生した「昭和地震」であるが、そこから計算していくと現時点では30年以内には6~7割の確率で発生する。数字としてはあまりピンとこないが東海地震と連動しておこることを想定すれば、そろそろ [全文を読む]

福島沖の震度5弱を予測していた、早川教授の地震予報メルマガ

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日18時08分

首都直下型地震や房総半島沖地震、南海トラフ地震など、国内で近いうちに巨大地震の発生が疑われている地域は数多い。 従来、地震発生の「時期、地域、規模」を予測することは困難だと言われてきたが、ここまで精度の高い早川教授の地震予測を参考にすることで、来たるべき巨大地震に備えて、避難経路の確認や備蓄準備を進める際の参考にすることが可能だ。 予測されている巨大地震 [全文を読む]

M10の地震が60分続く!? 南海トラフ地震の最悪の被害予想

ハピズム / 2013年04月30日09時00分

2006年の琉球大と名古屋大の研究によると、南海トラフ南西端から続いている奄美群島沖の「琉球海溝(南西諸島海溝)」プレート境界でも、推定M9クラスの超巨大地震が、数千年に1度の割合で発生する可能性があるという。 南海トラフから琉球海溝までの全長約1000kmの断層が連動して破壊されると、震源域の全長は2004年のスマトラ島沖地震に匹敵するM9クラスの連動 [全文を読む]

【注意】年末年始にかけてM7クラスの地震!?暖水渦出現と奇妙な予知ツイートが話題に

秒刊SUNDAY / 2016年12月27日13時54分

南海トラフが発生した場合の、ハザードマップなどをしっかりよんでください。 pic.twitter.com/OaQHSpx22B— 地震情報・予知 (@jishinkenkyu) 2016年12月26日 該当のツイートによると、南海域の暖水渦が消滅。これにより年末年始にかけてM7クラスの地震の可能性があるのだという。過去にも同様のケースが有るということで警戒 [全文を読む]

今年、M7以上の南海トラフ地震がくる可能性は高い!?

ハピズム / 2013年09月03日08時00分

「週刊現代」(講談社)8月17日・24日号によると、フランスの研究者たちが、不可能とされる地震予知という分野において、新たな道を予感させる論文を発表した。 これは、世界的に権威ある科学誌『ネイチャー』の姉妹誌である『ネイチャー・ジオサイエンス』電子版に今年3月24日に発表されたものである。 フランス・ジョセフ・フーリエ大学のミシェル・ブション博士ら5名の研 [全文を読む]

東北は巨大津波の覚悟を、南海トラフ地震も活動期へ……予言者の答えは!?

ハピズム / 2013年04月26日17時00分

■京都、大阪の南海トラフ地震の前兆 別記事で、13日の淡路島地震(M6.0)について紹介したが、現在、京都や大阪を震源とする直下型地震が活動期に入っているといわれる。そして、最も懸念されるのが、南海トラフ地震だ。 「女性セブン」(小学館)5月2日号で、「淡路島地震で南海トラフ前兆か」と題した記事があり、ここでも前述の長尾氏が取材を受けて、こう語っている。 [全文を読む]

地震学権威「最大津波34m」発表は想定外出さないためと苦言

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

「最大津波34メートルを予測」「10県153市町村で最大震度7も」…… 先月31日の「南海トラフの巨大地震」に関する検討会(内閣府)の発表以降、仰々しい見出しが新聞を飾る。南海トラフとは西日本の太平洋沖に延びる海溝だ。この海溝に地震が発生すれば震源域を接する東海地震、東南海地震、南海地震が誘発され、M9超の大震災が発生する、と検討会は警鐘を鳴らしたのだ。 [全文を読む]

驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」

まぐまぐニュース! / 2017年03月12日22時00分

「海上保安庁が海底に設置した海底基準点による観測で、南海トラフの広範囲で大きな地盤変動が発生していることが明らかになりました。南海トラフでは将来的に、南海地震・東南海地震・東海地震という3つの地震が連動して起きるとされていますが、過去の事例を紐解くと、それらの3連動地震の前には必ず日向灘で地震が発生しています。よって、このエリアの動きも要警戒と言えるでし [全文を読む]

【地震予知】「次は5月17日」2062年から来た未来人が再びネットに現る! 南海トラフ地震を予言しているのか?

tocana / 2016年04月19日07時00分

また、「これから南海トラフ大地震が必ず来る」という書き込みもしている。 ■南海トラフ地震と5月17日 「2062年未来人」は繰り返し「南海トラフ大地震に備えよ」という警告をしている。そして、「5月17日にまた来る」とある。 5月17日に再びネットに現れると書いているだけではあるのだが、4月15日のことを鑑みると、これはつまり「5月17日にまた大地震などの [全文を読む]

【3.11震災から5年】「またすぐに日本を超巨大地震が襲う」学者も、予言者も、FBI超能力捜査官も断言

tocana / 2016年03月11日17時00分

■差し迫る「南海トラフ地震」 東北地方以外で近年中に発生し得る巨大地震としては、何といっても「南海トラフ地震」が挙げられるだろう。これは、南海・東南海・東海の3つの地震、あるいはそれらが連動して起きる巨大地震のことだ。 立命館大学・太平洋文明研究センター歴史都市防災研究所の高橋学教授によれば、地震と噴火活動は4段階に分けられるが、現在の日本は第3段階にあり [全文を読む]

2015年初頭までに日本を巨大地震が襲う!? 村井名誉教授が指摘する「4つの警戒ゾーン」! 3.11以来の危機か?

tocana / 2014年10月02日09時00分

村井氏が注目を集めるきっかけとなったのは、昨年秋に、「今年12月から来年3月頃の間に南海トラフでの大地震が起こる可能性が高い」と警告し、まるでそれに合致するかのような地震が、今年3月14日に四国西方の伊予灘で発生(最大震度5強、M6.2)したことだった。震源こそ南海トラフではなかったものの、「場所はぴったり的中はしていませんがほぼ当たっています」と、自身 [全文を読む]

的中率75%の地震予測! 東大名誉教授「来年3月までに南海トラフ巨大地震が起きる」

tocana / 2013年12月08日08時00分

南海トラフ巨大地震が迫っている」...と、世間では騒がれつつも、国の有識者会議が5月に出した結論は、「地震予知は現状では困難」というものだった。その一方で、なんとか地震予知を実用化しようと様々なアプローチを試みている科学者もいる。 今回紹介する、東京大学名誉教授で測量学の世界的権威である村井俊治(しゅんじ)氏もその1人だ。 村井氏は、独自の方法論によって [全文を読む]

“当たる“地震予知ブロガー・リシル氏の予言 2015年の夏に南海トラフ大地震!?

tocana / 2013年12月02日12時40分

長岡市まで60~70Kmほど■【予言】2012/02/13 「東日本大震災の1週間前に感じたのと酷似した体感があり、10日間以内のM7を越える強震にご注意ください」【的中】2012/02/14 15:22茨城県沖M6.2 [全文を読む]

「2014年までにM9の南海トラフ地震がくる」 東北大震災を的中させたロシア地震学者が予測

ハピズム / 2013年05月07日09時00分

同氏の研究によると、南海トラフで2013年から2014年の間に巨大な地震が発生する可能性があるという。 リュブシン氏は、4月21日の『Mr.サンデー』(フジテレビ系列)でも取材を受けており、番組によると、氏の地震予測は、日本の独立行政法人防災科学技術研究所(NIED)がWebサイトで公開している低周波微動(無感の低周波域の地面の振動)のデータを使用している [全文を読む]

一度も出されなかった警戒宣言 「地震予知」計画はなぜ失敗したか?

THE PAGE / 2017年09月03日15時00分

これは南海トラフ沿いで起きる大規模地震の予測可能性を審議していた政府の「中央防災会議」の調査部会が8月21日、「大規模地震対策特別措置法」(大震法)に基づく現行の東海地震の予知体制が前提としている確度の高い地震予測について「現時点ではできない」と明記した報告書案を大筋で了承したことを報じたものです。1965年にスタートした地震予知の国家計画 この「地震予 [全文を読む]

災害サバイバル小説の第一人者からのメッセージ「富士山大噴火への秒読みは始まったが、被害を最小限にする手段はある」

週プレNEWS / 2015年07月21日06時00分

高嶋 だから今回の『富士山噴火』も具体的な発生年は決めないものの、『M8』で書いた「平成南海トラフ大地震」の3年後に設定しました。そもそも今回のプロローグは、『M8』に登場した、災害出動で英雄的活躍をしながら妻と息子の救出だけは果たせなかった陸自ヘリ・パイロットの回想的シーンから始まります。その父親の過去を責め続けてきた娘との確執の修復も、人間ドラマとし [全文を読む]

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