株価 三菱電機に関するニュース

東芝、「サザエさん効果」はいつまで続く?不正会計問題より深刻な「体力不足」

Business Journal / 2015年11月12日06時00分

ショック安、すなわち企業の株価が不祥事や大事故によって急落した局面で買いに出て、戻り(株価の回復)を待つ手法で成功してきたベテラン投資家からすれば、東芝の不正決算問題は恰好の狙い目だった。だが分析の末に投資は見送ったそうだ。究極の逆張りともいえる、この種の投資の成否を決めるのは当該企業の復元力の有無だが、東芝の場合は大きな期待はできない、との結論が出たの [全文を読む]

【投資のヒント】決算後に複数の目標株価の引き上げがあった銘柄は

ZUU online / 2017年05月11日18時00分

先月20日の安川電機 を皮切りにスタートした3月期決算銘柄の本決算発表も今週がピークとなりますが、一足早く先月中に決算を発表した銘柄では業績や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は先月28日に決算を発表したTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に決算後に目標株価引き上げがあったもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップして [全文を読む]

2017年は、大規模投資と減税の「トランプ経済」でお金を増やせ!

プレジデントオンライン / 2017年02月22日09時15分

相場は需給で決まるという側面があり、売る人がいなければ株価は意外と下がらないものである。 最高の投資対象に思える自動車関連銘柄にも落とし穴がある。トヨタは2016年、従来の方針を大転換し、EV(電気自動車)の量産化を決定した。エコカーの主流としてEVが急激に台頭してきたことがその理由。構造が簡便なEVが主流になると自動車メーカーはこれまでのような利益を得に [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

円高による株価の下落率は業種別日経平均より大きく、ほぼ2倍だ。 輸出関連企業の17年3月期の為替の前提は、1ドル=110円が中心になった。しかし、4月下旬からの急騰な円高を受けて、想定レートを105円にした会社も増えた。110円を想定為替レートにしている自動車株は売りである。マツダがこれに該当する。 自動車業界の為替影響度は1円(円高)で1000億円。今期 [全文を読む]

参院選自民大勝で原発関連と防衛産業株が注目集めると森永氏

NEWSポストセブン / 2013年07月15日07時00分

株価上昇に完全に取り残されている電力業界は、原発再稼働となれば収益が一気に改善するので、株価上昇期待も大きい。 もう一つ、参院選に大勝すれば、安倍首相は日本維新の会と組むなどして憲法改正のハードルを下げる憲法96条を改正した上で、9条改正に踏み切り、国防軍創設を目指す可能性が高い。数年でやり遂げるのは難しいと思いますが、それが現実味を帯びてくれば、株式市場 [全文を読む]

稲田朋美防衛相が夫の「軍事産業株」保有で“配偶者の資産公開はプライバシー“と逆ギレ、夫を顧問にしながらどの口が

リテラ / 2016年09月22日12時00分

防衛関係の予算や受注方針など権限が集中しているわけで、その気になれば、夫が保持する防衛企業の株価を意図的に吊り上げることだって可能だ。厳しく追及されて当然である。 ところが、冒頭で触れたように稲田防衛相は会見でこう語ったのだ。「配偶者は自分がずっと経済活動をしてきて、その資産を公開することについて、やはり配偶者自身のプライバシー、自分のプライバシーについて [全文を読む]

三菱自の益子会長は正しい決断をした/日沖 博道

INSIGHT NOW! / 2016年05月25日07時07分

唯一の障害だった期待投資対効果(ROI)が、この騒動で三菱自の株価が半減したことで、一挙にリーズナブルな範囲に収まったからに違いない。「救いの手」の電話はゴーン社長から三菱自の益子修会長に架けられたという。ではその電話を受け取った益子会長兼CEOはどう考え、なぜ日産傘下入りを短期間で決断したのか。世間は不正を繰り返す三菱自の「嘘つき」体質に呆れ果て、識者は [全文を読む]

実は収益基盤が「とても心許ない」東芝、本当の危機…改革という名の単なる「縮小」

Business Journal / 2015年12月24日06時00分

株価操作目的でもなく、社長何代にもわたってありもしない利益を積むという、世にも不可思議な不正会計に端を発する今回の東芝事件であるが、白日のもとに晒された赤字体質の事業整理は着々と進んでいる。9月に発足した新経営陣は、画像用半導体事業のソニーへの売却に続いて、日本のノートパソコンの歴史をつくってきたともいえるパソコン事業について、富士通とVAIOとの間で事 [全文を読む]

苦境ソニーが陥った構造的問題と打開策を検証 「ハードとソフトの相乗効果」という罠

Business Journal / 2014年08月22日01時00分

アベノミクスによる円安で輸出企業の収益回復、株価や地価の上昇による資産効果が発生した。その結果、企業の設備投資や需要が回復。具体的にはビッグデータなどの情報技術関連への投資、海外で伸びる自動車向けの車載機器や部品、発電や鉄道などのインフラ系、さらには集合住宅などの建設投資が伸びた。特に、2020年東京五輪に向けた建設需要は活発である。従って、企業向けの製品 [全文を読む]

“再建途上”三菱自動車の足を引っ張る三菱グループの思惑

Business Journal / 2012年11月05日07時05分

●普通株転換は、希薄化による株価下落を招く 三菱グループによる三菱自動車への支援は、3回にわたり行われた。 第1回A種優先株(当初13万株)を保有したのは、グループの要で「金曜会御三家」と呼ばれる三菱重工、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の3社と三菱UFJ信託銀行。第2回(当初3万5000株)を保有したのは東京海上日動火災保険、三菱電機、明治安田生命保険など7 [全文を読む]

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