関西電力 九州電力に関するニュース

東電管内への越境売電で色めき立つ電力業界〜新電力、完全自由化加速は視界不良

Business Journal / 2013年10月28日06時00分

中部電力と関西電力が、東京電力の縄張りである首都圏で、ついに越境販売を開始したからだ。 中部電力は10月1日付で、三菱商事の100%子会社で電力小売り事業を手掛けるダイヤモンドパワー(東京・中央区)の株式の80%を取得した。出力10万kWの火力発電所を静岡県富士市の日本製紙富士工場の敷地内に建設し、2016年5月の稼動を目指す。三菱商事、日本製紙、中部電の [全文を読む]

「原発ゼロ」が終わった日。川内原発再稼働を新聞各紙はどう伝えた?

まぐまぐニュース! / 2015年08月12日19時50分

特に経営の厳しいとされる北海道電力、関西電力では2回、九州電力も1回、電気料金の値上げを行った。 安倍政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、2030年の電源構成比率で決めた、原発割合20~22%に向けて原発による電力供給を増やしていく方針。電力各社も停止中の原発を再稼働させ、収益の大幅改善を図りたい考え。 ところが、東日本大震災後の節電や太陽光 [全文を読む]

九電ハガキで節電ヒステリック加速 30℃超でエアコンつけず

NEWSポストセブン / 2012年07月26日16時00分

政府による今夏の電力需給対策では、関西電力は7月2日から9月7日までの約2か月間、一昨年比15%以上の節電を利用者に要請していた。加えて関電に電力融通を行なう中部・北陸・中国の3社も5%以上の節電要請を行なっていた(※注)。 この数字は、7月9日未明に大飯原発3号機がフル稼働したことで一気に緩和された。関電では10%以上、中部・北陸で4%以上、中国で3%以 [全文を読む]

業界初!エネチェンジ、都市ガス比較サービスを開始

PR TIMES / 2017年01月17日10時19分

一般家庭への販売を予定している新たな参入企業は東京電力、関西電力、中部電力、九州電力の4社※(資源エネルギー庁発表12月末時点)。東京電力は、日本瓦斯と組み7月から販売に参入すると発表。迎え撃つ形になる東京ガスは、価格だけでなくサービス面での強化で差別化を図る方針を示しています。注目の関西エリアは、関西電力は「関電ガス」としてすでに電気+ガスのセット割料金 [全文を読む]

ハルエネが「ハルエネでんき」の提供エリアを全国(沖縄除く)に拡大いたします。

PR TIMES / 2016年11月02日15時28分

<PPSご提供可能エリア> 北海道電力エリア・東北電力エリア・北陸電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・関西電力エリア 中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア 合計9エリア (現状、HP上は、北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリアの記載ですが、その他エリアに関しては近日中に公開予定) [画像: htt [全文を読む]

Looopでんき、北海道、中国エリアの提供価格を決定

@Press / 2016年10月06日13時00分

これまでの東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、九州電力管内の5エリアに加え、北海道電力管内を今年11月、中国電力管内を今年12月から、既に発表していた通り、順次、開始します。【拡大の背景】自然エネルギーの最大普及を通して社会に貢献することを目指すLooopでは、「電気も、自然派でいこう!」をキャッチフレーズに、今年4月より、低圧向け電力「Looopでん [全文を読む]

政府と電力会社が隠したい、電力供給の「余裕」…原発は不要?忌み嫌ってきた太陽光の貢献

Business Journal / 2015年08月19日06時00分

原子力発電への依存度が最も高かったことから需給がひっ迫するとしていた関西電力の場合、15日間すべて90%未満で、「厳しい」や「やや厳しい」は1回もない。そして、電力使用のピークは、2日、9日、13日、14日、15日が「19時から20時」とやはり夕方にシフトしている。 8月14日に発送電を再開した川内原発の再稼働まで、電力需給のひっ迫が懸念されていた九州電力 [全文を読む]

川内原発再稼働、支持率低下に英紙警鐘“政策を取り下げるレベル”

NewSphere / 2015年08月12日11時30分

そのうち、川内1、2号のほか、関西電力高浜3、4号機(福井県)と四国電力伊方3号機(愛媛県)の計5基が合格している。伊方3号機は今冬の再稼働を目指している。 そうした中、海外各紙は川内1号機の再稼働を「2年間の停止を経て原発を再開」(ウォール・ストリート・ジャーナル紙=WSJ)、「日本が2年間の停止を解除」(ニューヨーク・タイムズ紙=NYT)、「福島原発事 [全文を読む]

原発廃炉費用、電気料金に上乗せという暴挙 国民負担を強いて電力会社を甘やかす国

Business Journal / 2015年05月14日06時00分

原発の運転期間を原則40年とする「40年ルール」に基づき、関西電力など4社は老朽化が進んだ計5基の原発廃炉を決めた。廃炉が決定したのは、福井県の関西電力美浜原発1号機(出力34万キロワット)、同2号機(50万キロワット)、福井県の日本原子力発電敦賀1号機(35.7万キロワット)、島根県の中国電力島根1号機(46万キロワット)、佐賀県の九州電力玄海1号機(5 [全文を読む]

原発再稼働は秋以降? 大飯原発運転差し止め判決で、遅れる可能性

NewSphere / 2014年05月22日18時25分

福井県の住民らが、関西電力大飯原発3・4号機の再稼働差し止めを求めていた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、「運転してはならない」とする判決を言い渡した。判決は、大飯原発の地震対策の不備を認め、「危険性があれば、運転差し止めは当然だ」とした。 菅義偉官房長官は、原発を再稼働させる政府方針は「全く変わらない」と表明。原子力規制委員会の田中俊一委員長は [全文を読む]

関電 7/2~9/7に亘る長い節電要請に「過大なものでない」

NEWSポストセブン / 2012年05月31日07時00分

その上で、関西電力では7月2日から9月7日までの約2か月間、一昨年比15%以上の数値目標付き節電を利用者に要請。九州電力では10%以上、四国電力、北海道電力(7月23日~9月14日))では7%以上となっている。関電への電力融通を行なう中部・北陸・中国の3社も5%の節電を行なう。 国民生活と経済に与える影響は甚大だ。すでに阪急電鉄では一部列車の運行区間の短 [全文を読む]

高性能照明反射板『ECOミラー』の節電活用方法と導入実績のお知らせ

@Press / 2012年05月28日09時30分

東京電力管内での電力料金値上げや、関西電力を中心とする国内での節電要請は昨年以上に厳しくなっており、今夏においても関西電力の2010年比15%削減をはじめとして全国レベルでの節電数値目標が発表されました。 オフィスでの総電力の約40%を占める照明電力の節電に着目し、コスト圧迫の回避、節電目標達成の対策がとられております。高性能照明反射板『ECOミラー』と [全文を読む]

家計見直して!4月「電気料金値上げ」軒並み100円以上アップ

It Mama / 2017年03月05日21時30分

では値上がり幅はどうでしょうか?3月分に比べ「東京電力+107円、関西電力+109円」電力会社では、使用電気量が260kWh/月を平均モデルとしてその影響額も合わせて公表しています。東京電力は3月6,305円→4月6,412円(+107円、重量電灯B・30A)。関西電力では、3月6,537円→4月6,646円(+109円、重量電灯A・アンペア不明)となって [全文を読む]

テレビ・インターネット・電話などとセットになった「J:COM電力 家庭用コース」開通世帯数20万突破!

PR TIMES / 2017年02月06日16時16分

*3 北海道電力、東北電力、東京電力、九州電力エリアのメニューは従量電灯BまたはC、関西電力、中国電力エリアのメニューは従量電灯AまたはBとなります。 *4 北海道電力の場合は、第3段階料金部分が280kWhを超過する分となります。 *5 北海道電力の場合は、第2段階料金部分が120kWhをこえ280kWhまでとなります。 *6 関西電力、中国電力の場合 [全文を読む]

新電力「エコスタイルでんき」九州電力管内へ販売エリアを拡大!~自家消費型の太陽光発電と電力供給を合わせたW削減サービスを提供~

PR TIMES / 2016年11月01日16時20分

これまで、東京電力管内・関西電力管内のエリアにおいてサービスをご提供してきましたが、この度、販売エリアを拡大することとなりました。 九州電力管内では、自家消費型の太陽光発電と割安な「エコスタイルでんき」の供給を組み合わせることで、電気購入量と電気料金単価をW削減できる「自家消費型エコスタイルでんき」サービスの販売を強化してまいります。「エコスタイルでんき」 [全文を読む]

【永田町炎上】知事選の結果に翻弄される「原発・エネルギー政策」

デイリーニュースオンライン / 2016年10月30日16時05分

一度は再稼働に漕ぎ着けた関西電力高浜原発3、4号機はイデオロギーを司法の場に持ち込んだ不埒な大津地裁の裁判官によって3月に運転差し止め命令を受け、目下、停止したままだ。 原発は発電コストの安さや安定した供給力で他の電源よりも優れている。世界最高レベルの安全基準に合致し、安全性が確認された原発を再稼働して活用するのは当然だし、何も問題ないはずだ。 原発の代替 [全文を読む]

新電力「エコスタイルでんき」関西電力管内へ販売エリアを拡大

PR TIMES / 2016年09月01日15時59分

太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役社長:木下公貴、本社:東京都千代田区)は、2016年9月1日より関西電力管内での高圧・低圧電力販売サービスを開始いたしました。当社は2016年4月より東京電力管内での電力販売を開始しており、今後も九州電力管内などに販売エリアの拡大を予定しております。[画像1 [全文を読む]

Looopでんき、低圧向け電力の販売エリアを拡大 東北/九州/北海道/中国電力にて9月サービス提供開始~東北3県/熊本の方全員対象 初月無料キャンペーン~

@Press / 2016年08月19日13時00分

これまでの東京電力、中部電力、関西電力管内の3エリアに加え、東北電力、九州電力、北海道電力、中国電力管内の4エリアでのサービスを2016年9月から順次開始します。 それに伴い、福島・宮城・岩手・熊本県在住で切り替えをお申込みいただいた方1,000名を対象に、初月無料のキャンペーンを実施することを発表しておりましたが、その後、多数のお問い合わせをいただいたこ [全文を読む]

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

2011年3月の東京電力福島第1原発事故を受け、原子力規制委員会が策定した新規制基準に基づく原発の稼働は初めてで、国内で原発が運転されるのは13年9月に関西電力大飯原発(福井県おおい町)が停止して以来。「原発ゼロ」は1年11カ月で終わった。10月15日には川内2号機が再稼働した。 九電は13年7月、川内1、2号機の審査を申請。規制委は昨年9月、新基準を満た [全文を読む]

原発ゼロ、2年で終焉

NewsCafe / 2015年08月12日15時00分

2013年9月に関西電力の大飯原発の3、4号機(福井県)が定期検査で停止て原発ゼロが続いていましたが、1年11ヶ月ぶりに、原発ゼロが終わることになります。東日本大震災に伴う東京電力・福島第一原発事故以降は、再稼動は初めて。2号機も2カ月後に再稼動される予定です。 地元紙の南日本新聞が実施した世論調査(5月5日発表)では、再稼動に「反対」「どちらかといえば [全文を読む]

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