崩壊 蔡英文に関するニュース

トランプが仕掛ける米中冷戦で、日本が漁夫の利を得る可能性

まぐまぐニュース! / 2017年01月11日04時30分

前回掲載の記事「EU崩壊?キリスト教が危機に?日本は?ド~なる、2017年の世界」で、グローバリズムが生み出したさまざまな問題と今後の世界の展望について考察した無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さん。今回は「アメリカと中国は対立する」と断言した上で、オバマ大統領からトランプ次期大統領へと引き継がれる米政権の行く末と、ア [全文を読む]

高須院長、沖縄の独立を心配「中国の気持ちがわかる」

NEWSポストセブン / 2016年02月20日07時00分

もしかしたら、いきなり崩壊なんてこともあるんじゃないかな。だってさあ、中国民のなかで共産党を支持している人がどれくらいいるんだっていう話だよ。結局一党独裁で軍が強いから、どうにか成立しているだけだからね。一気に民主化が進んで、共産党が崩壊するっていうシナリオもありうるよ。 [全文を読む]

遂に中国に「ノー」を突き付けた台湾。蔡英文勝利が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年01月21日19時30分

次ページ>>今後、台湾の独立はあり得るのか? 変わる流れ ソ連崩壊で冷戦が終結した1991年末から2008年までを、「アメリカ一極時代」と呼びます。「100年に1度の大不況」が起こった08年から、世界は「米中二極時代」に突入しました。しかし、「二極」時代の中身を見れば、沈むアメリカ、昇る中国という関係。 ところが、2015年3月から流れが変わってきます。 [全文を読む]

日本は中国を軽視するな。ダボス会議でわかった習近平の真の狙い

まぐまぐニュース! / 2017年01月22日08時00分

1991年末にソ連が崩壊するまで、中国は、ちゃっかり「ソ連に対抗するための強い味方」というポジションを得ていた。その後は、クリントン大統領夫妻を懐柔。「世界でもっとも儲かる国」ということで、世界の支配者に好かれてきた。 2010年11月、ソロスはいったものです。 アメリカから中国への、パワーと影響力の本当に驚くべき、急速な遷移があり、それはちょうど第二次世 [全文を読む]

だから中国は侮れない。トランプの態度を一転させた懐柔作戦の全容

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時45分

日本では、「習近平は、バカだ!」「中国は、もうすぐ崩壊する!」「中国は、民度が低い!」」などといった話が喜ばれます。しかし、実状を知っている人は、「まったく侮れない」ことを理解しています。正直、外交力、工作力、諜報力で、日本は中国の足元にもおよびません。 「プーチンを悪魔化させ、米ロ関係を破壊する。トランプの身内を懐柔し、米中関係を改善させる。結果、米ロ [全文を読む]

「黒船」トランプが中国・習近平政権に仕掛ける、3つの最終戦争

まぐまぐニュース! / 2017年01月15日08時00分

習近平政権を襲うトランプ政権という「黒船」 3つの戦い…負ければ政権崩壊も 中国の習近平政権にとって2017年は文字通り、内憂外患の年となりそうだ。 まず、その「外患」について論じたい。中国政府に降りかかってくる最大の外患はやはり、今月誕生する米トランプ政権の対中攻勢であろう。 大統領選で中国のことを、「敵」だと明言してはばからないトランプ氏だが、昨年1 [全文を読む]

ドナルド・トランプ日本最大の理解者『予言 ドナルド・トランプ大統領で日米関係はこうなる』 著者:植山周一郎が最新ツィートに隠れた本音を分析「彼(トランプ)も(テロを)内心非常に恐れているのではないか」

DreamNews / 2017年01月12日12時00分

『D.トランプ 破廉恥な履歴書』(飛鳥新社)、『経営者失格─トランプ帝国はなぜ崩壊したのか』(飛鳥新社)、『交渉の達人 トランプ─若きアメリカ不動産王の構想と決断』(ダイヤモンド社)の翻訳も手掛けている。これまで46冊の著訳書がある。タイトル 『予言 ドナルド・トランプ大統領で日米関係はこうなる』著者 植山周一郎発売日 2016年12月29日価格 926円 [全文を読む]

中国が笑えない強気で短気なトランプ流外交

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月27日11時00分

反発した中国は核搭載可能な爆撃機を南シナ海上空で飛行させ、台湾を主権国家と認めるような発言を続ければ、米中関係は崩壊すると警告している。 台湾を利用したトランプの挑発は、対等な米中関係への移行を模索する中国への意図的な攻撃の第1弾といえる。対中強硬派の側近に囲まれたトランプは、台湾に接近し、アジアの軍備を拡大し、アジア諸国とTPP(環太平洋経済連携協定)に [全文を読む]

世界政治に変化をもたらす“女性リーダー”たちの現在地

WEB女性自身 / 2016年11月13日06時00分

そして、政界入りしたのは1989年、ベルリンの壁が崩壊した年のことだった。 「メルケル首相は、女性の権利を強く主張してきたフェミニストではありません。しかし、たとえば移民・難民の問題一つとっても、きっちりと立場を明らかにして推進しています。移民政策の場合、市民のなかにも強い反対派がいて、政界でもそうした反対意見を主張する勢力がいる。それでもメルケル首相は決 [全文を読む]

李克強マカオ訪問に潜む中国の戦略

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月13日16時00分

過剰生産を生んでいる国有企業などの構造改革を本気でするには、政治体制改革が必要で、政治体制改革などをしたら一党支配体制が崩壊しかねない爆弾を抱えている。 そのため、IMFが認めたほどには人民元の信頼性が高いわけではなく、中国としては、なんとしても人民元の流通国家を増やしていかなければならないわけだ。 [全文を読む]

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