蔡英文 習近平に関するニュース

安倍首相が「一帯一路」に協力表明。日本は中国に屈したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日04時45分

台湾では蔡英文政権が誕生してしまうし、北朝鮮も言うことを聞かないし、AIIBの起債も単独起債はまだ数件しかありません。 腐敗追及運動だけは、周永康を逮捕するなど進展がありましたが、中国官僚は誰もが腐敗していますから、逆に習近平への憎しみが増加しただけです。経済成長の衰退から人民解放軍を再編して兵力削減を目指していますが、今年2月には、退役軍人が反腐敗運動 [全文を読む]

中国、トランプ発言に猛反発。南シナ海に「怒り」の爆撃機

まぐまぐニュース! / 2016年12月16日04時30分

先日、台湾の蔡英文総統と電話会談を行い、さらに中国が主張する「一つの中国」についても懐疑的な態度を表明したトランプ次期大統領。これに対して習政権は当然ながら猛反発していますが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、中国サイドはアメリカのみならず台湾にまで圧力をかけはじめているとのこと。黄さんはこの行いについて「姑息」 [全文を読む]

台湾人少女に謝罪を強要。中国が致命的な墓穴を掘った台湾総統選

まぐまぐニュース! / 2016年01月20日20時00分

先日行われた台湾総統選で初の女性総統となった蔡英文氏。立法院選でも彼女が率いる、中国からの独立志向の高い民進党が圧勝しました。民進党大躍進の要因は多々ありますが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』著者の黄さんは、「周子瑜事件」をめぐり中国が犯した大失態の影響を紹介、併せてこれまで台湾を牛耳ってきた国民党の悪事を糾弾していま [全文を読む]

香港で中国の言論弾圧が本格化。次のターゲット・台湾はどうなる?

まぐまぐニュース! / 2016年01月27日19時00分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では「中国が香港直接支配のための実力行使に出たのでは」と分析、さらに中国は台湾での言論統制をも企んでおり、蔡英文新総統の対応が試されていると指摘しています。 【中国】中国が主張する台湾への「1国2制度」は完全に破綻 ● 禁書「根絶」指示か 香港への当局者越境容認…英紙 中国本土で発禁となっ [全文を読む]

台湾、初の女性総統が誕生するか?――そして中国は?

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月15日16時00分

民進党の蔡英文氏の支持率が依然として高い。果たして台湾に初の女性総統が誕生するのか? 民意調査と台湾の若者たちの声、そして中国大陸の動向を考察する。圧倒的支持率を誇る民進党の蔡英文 1月16日、台湾の総統選と立法院(国会)議員の選挙が行われる。これまで多くの民意調査で民進党の蔡英文氏の優勢が伝えられてきた。大きな原因の一つは、国民党・馬英九政権による中国大 [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

次ページ>> 歴史的会談にも台湾国民はシラケ気味? 来年の総統選挙は90%、国民党が敗れて民進党の蔡英文が当選し、初の女性総統が誕生するとの下馬評です。その現実を直視できないのが中国側と馬英九です。この期に及んで馬英は習近平と会談する予定です。 [参照]中台首脳、分断後初めての会談へ 7日シンガポールで 馬英九は、中国との関係を強調することで自らの国内で [全文を読む]

だから中国は侮れない。トランプの態度を一転させた懐柔作戦の全容

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時45分

昨年12月、台湾の蔡英文総統と前例破りの電話会談を行い中国を激怒させたトランプ大統領。反中の姿勢を貫くかに思えましたが、その後の習近平国家主席との電話会談であっさりと「一つの中国」を尊重する意を表明し関係諸国を唖然とさせました。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、中国の「トランプ懐柔作戦」が早くも実を結んだと記しています。 トラ [全文を読む]

日本は利用される。突然「一つの中国」を認めたトランプの思惑

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日19時00分

革命的だった、トランプと蔡英文の電話会談 2016年12月2日、全世界に衝撃が走りました。なんと、トランプが台湾の蔡英文総統と電話会談をした。 <トランプ氏・蔡氏>米中関係の緊張必至…断交後初の協議 毎日新聞 12/3(土)22:28配信 【ワシントン会川晴之、台北・鈴木玲子、北京・石原聖】トランプ次期米大統領は2日、台湾の蔡英文総統と電話協議し、安全保 [全文を読む]

裏切った韓国に復讐。THAAD配備の報復で中国が「韓流」締め出しへ

まぐまぐニュース! / 2016年08月18日05時00分

しかしちょうど台湾総統選の時期であったため、台湾でその映像が繰り返し流されたことで台湾人のアイデンティティに火をつけ、台湾独立派の民進党が躍進、蔡英文総統の誕生に寄与しました。 ●台湾人少女に謝罪を強要。中国が致命的な墓穴を掘った台湾総統選 中国が各国に恫喝して踏ませる「南シナ海」と書かれた踏み絵 韓国芸能人については、オランダ・ハーグの仲裁裁判所で「中国 [全文を読む]

トランプ大統領に翻弄されるダライ・ラマ14世と台湾・蔡総統

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

このようなトランプ大統領の場当たり主義に翻弄されたのは、ダライ・ラマばかりでなく、台湾の蔡英文総統も同じだ。トランプ氏は大統領当選後の昨年12月2日、外交関係がない台湾の蔡英文総統と電話会談を行った。これについて、中国外務省は翌3日、「米国の関係各方面に厳正な申し入れをした」と明らかにしている。 この異例の電話で、台湾側はトランプ政権が台湾寄りになると期 [全文を読む]

バッシングもカネも効かぬ「トランプ流」に歯ぎしりの中国

まぐまぐニュース! / 2016年12月07日17時30分

台湾総統への電話会談に習近平がイライラ」でお伝えした、トランプ氏と台湾・蔡英文総統との電話会談に対する中国政府の反応。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、前回結論付けた「中国が抗議してもトランプは変わらない」という点について、世界情勢に造詣の深い北野幸伯さんがさらに深く掘り下げて解説しています。 トランプ、中国をさらに挑発 前号で、トランプ [全文を読む]

「黒船」トランプが中国・習近平政権に仕掛ける、3つの最終戦争

まぐまぐニュース! / 2017年01月15日08時00分

そして昨年12月初旬、トランプ氏は米国外交の長年のタブーを破って台湾の蔡英文総統との電話会談を敢行し、中国の「一つの中国の原則」へ挑戦状をたたき付けた。対中外交戦の外堀を周到に埋めたトランプ氏はいきなり、北京の急所をついて本丸へと攻め込もうとする構えを見せたのである。 人事面では、トランプ氏は新設の国家通商会議委員長と米通商代表部代表のそれぞれに、対中強 [全文を読む]

未婚の台湾女性総統を人格批判する習近平主席の”女性問題”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月16日12時06分

2016年5月20日、台湾では民主進歩党の蔡英文氏が史上初の女性総統に就任しました。以前より「台湾独立派」を公言し反中意識が高いとされる蔡総統の就任は、当然中国国内で大きな反響を呼んでいます。 ■未婚である蔡英文を攻撃する中共政府 20日の就任式の演説の際、蔡総統は「台湾は再び、民主的で自由な生活方式を強い信念で守ることを世界に告げた」と独立性を強調し、「 [全文を読む]

中国にバイト代10円のネット書き込みで政府支持を担う人も存在

NEWSポストセブン / 2016年05月25日16時00分

先の台湾総統選では民進党・蔡英文のFacebookへの大量アクセスだった。民進党の「独立志向」に対して下品な罵声を浴びせ、台湾の人々を驚かせた。 中国の政府・軍の指揮下にあり、海外の要人やメディアにハッキングなどを行ってきたのは当局と関係の深い「網軍」と呼ばれるネット部隊だ。 その「網軍」のもとで、中国版ツイッター「ウェイボー」などで一ツイートごとにわず [全文を読む]

米中、日中、人民元、習体制――2017年の中国4つの予測

ニューズウィーク日本版 / 2017年01月12日16時54分

中国でも南シナ海問題における国際仲裁裁判所の判決、台湾に蔡英文政権が誕生、THAADミサイル(高高度防衛ミサイル)配備決定に伴う中韓関係の悪化、例年以上の深刻な大気汚染など多くのトピックが生まれている。 新たな1年を迎えた今、2017年の中国は何が焦点となるのか、4つの観点から占ってみたい。(1)トランプ米政権誕生は中国外交に不利か 中国外交にとっても最大 [全文を読む]

米を蹴り中国に寝返るフィリピン大統領、日本はどう迎えるべきか

まぐまぐニュース! / 2016年10月24日12時50分

しかし、蔡英文総統になって反中に揺れています。こう見ると、フィリピンもどうなるかわからないですね。 ドゥテルテさん、間もなく訪日されるそうです。日本は、中国の悪口を言ったり、説教したりせず、温かく迎えることに徹するべきなのでしょう。道徳的にも、人権面でも大いに問題のある人ですが、地政学的、戦略的に重要な国のトップなのですから。 image by: Flic [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(4/6)>共産党政権が蔡政権に強い警戒感=訪台中国人観光客の減少、大陸からの牽制?―蔡増家・国立政治大教授

Record China / 2016年05月19日03時30分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。蔡増家・国立政治大学国際関係研究中心亜太研究所教授兼所長は、中国共産党政権が蔡英文政権の誕生に強い警戒感を示していると指摘。すでに顕在化した具体的事例として、台湾への中国人観光客の減少、中国が台湾と断交した西アフリカ・ガンビアと国交 [全文を読む]

中台トップ会談――軍事パレードによる威嚇も効果なく

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月05日16時30分

来年の総統選挙で民進党が優勢 来年の台湾における総統選挙において、独立傾向の強い民進党の蔡英文氏が圧倒的にリードしている。その理由に関しては10月9日付の本コラム「台湾・蔡英文氏訪日と親中・親日をめぐる闘い」で書いたように、台湾国民は北京寄りの馬英九政権に見切りをつけているからだ。 香港統治において「一国二制度」を実施し、それがいかに素晴らしいか、いかに北 [全文を読む]

落合信彦氏が予測 レーガンを真似たトランプの行く末

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

トランプは当選直後、台湾総統の蔡英文と異例の電話会談をした。1979年の米台断交以来初めてのことで、中国が主張する「1つの中国」についても「なぜ縛られなければいけないのか」と語っていた。これは少なからず習近平を動揺させたはずだ。 それからわずか2か月あまり。今度は習近平と電話会談し、「1つの中国については尊重する」と明言したのだ。習近平は大いに喜び、双方 [全文を読む]

<コラム>トランプ米大統領、中国にとっては「やりにくい」が「分かりやすい」相手

Record China / 2017年01月23日19時20分

だとすれば、当選直後に台湾の蔡英文総統と電話会談したり、経済金融問題などで中国が譲歩せねば「1つの中国」政策を見直す可能性があるとの発言をしたことにも、納得がいく。 まず、米商務省が16年2月に発表した15年の対中貿易赤字は前年比6.6%増の3656億9500万ドルだった。対日貿易赤字の686億4000万ドル(同2.2%増)と比べて、まさに「桁違い」だ。ト [全文を読む]

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