主席 蔡英文に関するニュース

台湾人少女に謝罪を強要。中国が致命的な墓穴を掘った台湾総統選

まぐまぐニュース! / 2016年01月20日20時00分

この台湾世論の反発には、昨年11月に習近平主席と会談を行い、「1つの中国」を確認した馬英九も、「彼女は謝る必要はない」と言わざるをえませんでした。 ● 挺周子瑜,馬英九:沒犯錯,沒必要道歉;吳敦義:大陸太過份了! しかし、その甲斐も虚しく、国民党は大敗を喫しました。この事件は台湾国民にとって、中国接近路線だった馬英九政権への拒否感を高める、最後のダメ押し [全文を読む]

台湾、初の女性総統が誕生するか?――そして中国は?

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月15日16時00分

国民党の支持率を上げようと、馬英九総統は昨年11月7日、シンガポールで習近平国家主席と1949年の国共分断後、初めての中台首脳会談を行なったが、その効果は総統選挙には反映されていない。若者たちの支持率が高い蔡英文氏 筆者が台湾にいる教え子たちを通して若者を直接取材したところによれば、若者の90%くらいは民進党の蔡英文氏を支持しているとのことだ。 [全文を読む]

遂に中国に「ノー」を突き付けた台湾。蔡英文勝利が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年01月21日19時30分

蔡英文主席、地滑り的勝利…台湾総統選まとめ 読売新聞1月17日(日)20時39分配信 【台北=比嘉清太】16日の台湾総統選で初当選を果たした最大野党・民進党の蔡英文(ツァイインウェン)主席は、得票数、得票率ともに同党候補で過去最高で地滑り的な勝利を収めていたことが、台湾・中央選挙委員会のまとめからわかった。 台北市では民進党総統候補者として初めて得票率が [全文を読む]

また中国人が失踪。習近平に辞任を迫る怪文書は誰が書いたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月24日19時30分

政府系ニュースサイトに掲載された習近平国家主席の辞任を求める匿名の手紙をめぐって、賈葭氏に対する当局の懸念が高まっていたとみられる。手紙はサイトから間もなく削除された。 今回の失踪も、習主席のイメージを守ることを目的とした、最近注目を集めるメディア関係者への締め付けの一環だとみられる。 「政府系ニュースサイトに掲載された習近平国家主席の辞任を求める匿名の [全文を読む]

日本は利用される。突然「一つの中国」を認めたトランプの思惑

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日19時00分

トランプ米大統領「一つの中国」支持 習主席に電話で BBC News 2/10(金)15:36配信 米ホワイトハウスは9日、ドナルド・トランプ大統領が習近平・中国国家主席と電話会談し、中国本土と台湾は不可分だとする「一つの中国」の原則を尊重すると伝えたと発表した。トランプ氏が就任後、習主席と直接やりとりをするのはこれが初めて。ホワイトハウスによると、両首 [全文を読む]

未婚の台湾女性総統を人格批判する習近平主席の”女性問題”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月16日12時06分

同記事において新華社通信側は「『家族の絆』を知らない人間であるため、子供や老人に対する愛情に乏しく、このような人物は大局を重視しない短絡的、かつ感情的な政策を行うだろう」と蔡総統を徹底的に批判し、反対に「夫婦円満」をスローガンに掲げる習主席を賛美しました。このあまりにも意図的な記事に対し台湾政府側はノーコメントと返答し、中国国内でも政府に対し批判的な世論 [全文を読む]

”台湾総統選”結果に中国人漫画家が提言「中国と台湾は統合すべき」

デイリーニュースオンライン / 2016年02月01日12時00分

そういった意味で今回の蔡主席の当選は、新時代の到来のきっかけとして大いに期待しています。 ■台湾の民主化の歴史 ここで台湾の民主化の歴史を振り返ってみましょう。1911年に「辛亥革命」が発生し、それまで中国大陸を支配していた清王朝が打倒され、国民党が政権を握り司法・立法・行政の三権分立主義をとる「中華民国」が誕生しました。 しかしこの国は国民党以外の政党は [全文を読む]

トランプ大統領に翻弄されるダライ・ラマ14世と台湾・蔡総統

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

トランプ大統領は中国の習近平国家主席に対して、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力を強化するよう要請している手前もあって、中国側が「分離主義者」などとして口を極めて批判しているダライ・ラマと会談するのは時期尚早とみていた。そして、このままでは米大統領とダライ・ラマとの会談は当分、行われない可能性が出てきた。 ダライ・ラマは1989年にノーベル平和賞を受 [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(4/6)>共産党政権が蔡政権に強い警戒感=訪台中国人観光客の減少、大陸からの牽制?―蔡増家・国立政治大教授

Record China / 2016年05月19日03時30分

――蔡英文・民主進歩党主席が台湾総統に就任したあとの中台関係の変化をどう予想しますか。蔡増家所長 中国共産党政権は蔡英文政権の誕生に強い警戒感を示しています。1月に蔡氏が台湾総統選挙で当選したあと、すでに中国の台湾に対する態度に変化が出始めています。それは3段階に分けられますまず、第1段階は蔡氏の当選から3月20日までで、その具体的な兆候は台湾への中国人観 [全文を読む]

李登輝氏「馬英九は習近平と握手しにのこのこ出掛けただけ」

NEWSポストセブン / 2016年01月08日07時00分

2015年は中国の習近平国家主席と台湾の馬英九総統が会談するなど、中国と台湾が接近しているようにも見える状況にある。しかし、1月に行われる総統選後の台湾について、李登輝元総統は、「中国と距離を置くことが重要」と指摘する。李登輝氏は台中関係についてどう分析しているのか。 * * * 昨年11月7日、66年ぶりに台中首脳会談が行われた。しかし、馬英九総統は何も [全文を読む]

安倍首相が「一帯一路」に協力表明。日本は中国に屈したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日04時45分

しかしメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんはむしろ逆の見方を示し、安倍首相こそが習主席の命運を握っていると指摘しています。 【日中】安倍首相が習近平の生殺与奪の権を握っている理由 ● 首相「一帯一路に協力」初の表明…関係改善狙う 安倍首相は6月5日に国際交流会議「アジアの未来」の夕食会で講 [全文を読む]

韓国軍の戦闘機が空中給油に失敗して日本に緊急着陸、中国メディア「裏があるに違いない」

Record China / 2017年06月03日13時40分

しかし中国は米国側への非難を自重し、4月には習近平主席が米フロリダ州にあるトランプ大統領の個人別荘を訪れ両国の首脳会談を実現させた。その後、トランプ氏は習主席個人を称賛する発言を繰り返すようになった。特に北朝鮮問題では習主席に対する期待と信頼を表明するようになった。 新浪網の記事は、トランプ政権は最近になり台湾問題でも中国に妥協するそぶりを見せているが、よ [全文を読む]

だから中国は侮れない。トランプの態度を一転させた懐柔作戦の全容

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時45分

反中の姿勢を貫くかに思えましたが、その後の習近平国家主席との電話会談であっさりと「一つの中国」を尊重する意を表明し関係諸国を唖然とさせました。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、中国の「トランプ懐柔作戦」が早くも実を結んだと記しています。 トランプ・クーデター~中国は、いかにトランプを懐柔したのか? トランプ大統領の大戦略は、「 [全文を読む]

「国父」孫文の継承者争う中台=習指導部「一つの中国」の切り札に、「中華民国が客観的に存在」と台湾

Record China / 2016年11月20日05時30分

孫文の生誕150年に当たり、中国共産党の習近平総書記(国家主席)が台湾の独立を許さない「一つの中国」の切り札に使えば、台湾は「中華民国が客観的に存在」と主張、継承者の座を争っている。 清朝時代に広東省の農家に生まれて医師となった孫文は革命運動に入り、日清戦争後の1895年10月、広州で武装蜂起を企てたが、失敗。日本に亡命した。1905年8月には東京で清朝打 [全文を読む]

<台湾蔡政権の行方>中台が掲げる「現状維持」は同床異夢=「繁栄と自立」のジレンマに直面するも、柔軟対応へ―東大教授

Record China / 2016年06月28日06時50分

松田教授によると、習主席、蔡総統はともに、「中国は一つ」を掲げているが、「統一への過程」と見る共産党政権と、「台湾は独立した存在」と認識する民進党政権とでは中身が異なる。それでも、「ナショナリズム(台湾アイデンティティ)が強まり、直接対峙しているので、蔡政権はよほどミスをしない限り、2期8年は続く」という。 また、柔軟かつ実務を重んじる蔡英文氏は、中国を [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(3/6)>蔡英文氏は経済を重視、馬英九政権の対中政策踏襲へ=日台関係はより親密に―元台湾工商協進会理事長

Record China / 2016年05月18日06時00分

(利き手・ジャーナリスト相馬勝) ――蔡英文・民主進歩党主席がいよいよ台湾総統に就任しますが、黄会長は蔡氏の課題は何でしょうか? 黄茂雄会長=やはり経済でしょうね。国民党の馬英九総統は経済がうまくいきませんでした。まずは、台湾の人々の賃金を上げることや貧富の格差を是正することが重要です。そのためには、付加価値を上げる製品を作らなければなりません。これまでの [全文を読む]

台湾民進党の蔡英文氏、熊本地震直後にお見舞いの言葉=日本のネットユーザーが感激―香港メディア

Record China / 2016年04月15日11時20分

2016年4月15日、鳳凰網によると、熊本県で14日に最大震度7の地震が発生したことを受け、台湾・民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)主席がコメントを発表。日本のネットユーザーからは感謝の声が上がっている。 蔡主席は地震発生後、すぐに日本交流協会と連絡を取るよう指示。状況把握に努めるとともに、「地震による被害が最小限にとどまり、日本の友人たちみんなが無事で [全文を読む]

初の中台首脳会談がこのタイミングで行われた意味 次期総統にかけられたプレッシャーとは

NewSphere / 2015年11月10日11時38分

中国の習近平国家主席と台湾の馬英九総統は7日、シンガポールで中台間初の首脳会談を行った。会談の実施は間近になって発表された。台湾では来年1月に総統選が控えているが、与党候補が敗退し、総統の座は野党に渡ることが濃厚視されている。そのことが会談の実現に力を貸したようだ。このタイミングでの首脳会談の開催は何を狙いとしたものだったのか。また、今後の中台関係にどのよ [全文を読む]

[宮家邦彦]【アメリカ・対シリア政策破たん】~露・シリア空爆で中東不安定化加速~

Japan In-depth / 2015年10月06日11時00分

これまた目立たないが6-9日に台湾民進党の蔡英文主席が訪日する。報道によれば同主席は6日に東京入りし、午後は日華議員懇談会を訪問する。 続いて7日には山口県で村岡知事と安倍首相の実弟である岸信夫衆議院議員に面会、8日は民主党本部を訪問し、9日には自民党本部を訪問して帰国するらしい。日本側は適切な対応だが、中国側は蔡主席訪日に「断固反対する」そうだ。 〇中東 [全文を読む]

台湾総統選前日「家の戸開けると買収歓迎」一票3000~9000円

NEWSポストセブン / 2012年01月23日16時01分

かつて国民党秘書長や台湾省長を務めた現・親民党主席の宋楚瑜(69)が突如総統選への出馬を表明。国民党の支持層の一部が宋支持に流れ、それまで引き離されていた蔡英文と馬英九との支持率が拮抗し、一時は逆転するという現象が生じたのである。 「(蔡英文を勝たせたい)李登輝・元総統の画策で宋楚瑜が出馬した」 「土壇場で政府の重要なポストと引きかえに宋は出馬を取りやめ [全文を読む]

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