ドイツ 蔡英文に関するニュース

台湾の脱原発は自滅行為?中国人が語る「原発全廃論」の弊害

デイリーニュースオンライン / 2016年10月28日15時05分

左派層の一部は、ドイツの例を引き合いに出し「原発全廃は可能」と主張します。しかし実際のドイツは電気が満足に生成できず、不足した電力を欧州最大の原発国家であるフランスから購入するという本末転倒な結果になっています。仮にドイツとフランス間に武力衝突が発生した場合、フランス側が電力供給を停止したらドイツの軍事施設は稼働不可能となり、ただちに壊滅的打撃を受けるで [全文を読む]

原発ゼロにかじを切った台湾。資源の少ない「島国」の決断は吉か凶か

まぐまぐニュース! / 2016年10月27日05時00分

2011年、私は台湾の民視テレビと、ドイツのハンブルグで行われた原発をめぐるシンポジウムに登壇しました。周りを見る限りでは、原発に賛成していたのは私だけでした。そんな私の主張に賛同したのは、原子力研究を専門とする物理学専門家数人のみでした。 EUを見るとドイツは反原発、スペインは太陽熱エネルギー過剰、デンマークは風力と、フランス以外は原発以外の電力を確保し [全文を読む]

世界政治に変化をもたらす“女性リーダー”たちの現在地

WEB女性自身 / 2016年11月13日06時00分

ドイツ、イギリス、韓国、台湾、ミャンマー 。今、世界各国で相次いで女性リーダーたちが活躍している。時代は確実に変わっている。 「ガラスの天井」とは、 80年代にアメリカで生まれた造語で、「ある組織のなかで、女性やマイノリティが直面する、実力とは関係なくキャリアアップを妨げる障壁」を意味する。立ち上がればガラスが粉々に割れ、自らも深い傷を負ってしまう。そんな [全文を読む]

安倍総理が「真珠湾で謝罪する」ことこそが、中国の野望を打ち砕く

まぐまぐニュース! / 2016年12月23日01時30分

その理由は、アメリカが対ドイツ戦争に参戦するためだった。 2011年12月7日の産経新聞を読んでみましょう。 米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。 真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しなが [全文を読む]

トランプが仕掛ける米中冷戦で、日本が漁夫の利を得る可能性

まぐまぐニュース! / 2017年01月11日04時30分

イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、イスラエル、オーストラリア、韓国などが、アメリカの制止を無視し、中国主導「AIIB」への参加を決めた。 「親米諸国ですら、アメリカではなく中国を選ぶのか!!」 これでオバマは、ようやく「真の敵は、中国」であることを悟ったのです。目覚めたオバマは、以後「天才リアリスト」のように振る舞い始めました。 まず、2015年2月、 [全文を読む]

世界で最も影響力がある女性100人 中国系は9人

NEWSポストセブン / 2016年06月12日07時00分

ちなみに、1~3位は、ドイツのメルケル首相、ヒラリー・クリントン前米国務長官、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の順だった。 [全文を読む]

中国がG20会合に一転出席、米中会談実現か―中国メディア

Record China / 2017年02月16日05時50分

2017年2月15日、参考消息網によると、中国の王毅(ワン・イー)外相が16日からドイツのボンで開かれる主要20カ国・地域(G20)外相会議に出席し、ティラーソン米国務長官と会談する見通しとなった。実現すれば1月のトランプ米大統領就任後、初の米中外相会談となる。 日本メディアによると、中国と台湾が不可分の領土とする「一つの中国」原則に基づく対中政策に対し、 [全文を読む]

米台の2国間貿易交渉、中国の反発招く恐れ―米紙

Record China / 2017年01月31日19時30分

米国の交渉相手は英国、メキシコ、カナダ、中国、日本、韓国、ドイツ、ロシア、ベトナム、台湾の10カ国・地域になるとみられる。中国と日本、メキシコを筆頭に、台湾などとの間で貿易赤字が問題視されている。ウィルバー・ロス米商務長官は、台湾との交渉可能性を否定していないが、台湾側は中国政府の反発を予想して慎重な姿勢を崩していない。 世界貿易機関(WTO)のドーハラ [全文を読む]

ドナルド・トランプ日本最大の理解者『予言 ドナルド・トランプ大統領で日米関係はこうなる』 著者:植山周一郎が最新ツィートに隠れた本音を分析「彼(トランプ)も(テロを)内心非常に恐れているのではないか」

DreamNews / 2017年01月12日12時00分

【トランプの本音分析】:トランプ氏のルーツはドイツとスコットランドだ。イギリスを特別扱いにしたいのが本音だろう。残念ながら、日本は彼の優先順位ではトップではない。<2017年1月8日00:02 トランプのツィート>Having a good relationship with Russia is a good thing, not a bad thing. [全文を読む]

タイム誌「今年の人」はトランプも呪う?

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月08日16時14分

この年、彼はオーストリアとズデーテン地方をやすやすとドイツに併合した。だが翌年には悪運も尽き、第2次世界大戦に突入。ヒトラー(そして何千万もの人々)の自殺で1945年にようやく戦争は幕を閉じた。 1939年の人に選ばれたのはヨシフ・スターリンだ。この年、彼はナチス・ドイツと交渉し、外交史上最大級のサプライズとも言うべき独ソ不可侵条約を締結。だが2年後の19 [全文を読む]

内モンゴル自治区の民主化団体が東京で連帯組織を結成した理由

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月03日10時00分

クリルタイはドイツに亡命中のショブチョード・テムチルトを議長に選出。父祖伝来の草原が中国の開墾で砂漠化し、生活が困難に陥っていると訴えた。また、66年以降の文化大革命運動ではジェノサイド(大量虐殺)によりモンゴル人に約40万人もの犠牲者が出たにもかかわらず、中国政府はいまだに真相究明に着手していないと不満を表明した。 クリルタイが中国内外の民主運動家から [全文を読む]

女性影響力ランキング、政治力ある26人が明らかに 2位ヒラリーの今後は?

Forbes JAPAN / 2016年06月08日16時00分

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は6年連続の首位。米国の次期大統領を目指すヒラリー・クリントンも昨年に続き2位となった。次いで3位には、ジャネット・イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が入っている。100位までの全体をみると、大統領や首相など国のリーダーとして活躍する女性は合わせて11人に上っている。また、唯一の君主、90歳になった英国のエリザベス女王 [全文を読む]

「世界で最もパワフルな女性100人」発表、韓国・台湾のトップが上位入り

Forbes JAPAN / 2016年06月07日11時04分

最も力がある女性に選ばれたのは、ドイツのアンゲラ・メルケル首相。6年連続でのトップとなった。2位は米国の次期大統領を目指すヒラリー・クリントン。次いでジャネット・イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が名を連ねた。世界のリーダーたちの中に並ぶ女性の数は2005年以降、増加を続けている。米調査機関ピュー・リサーチ・センターによれば、大統領や首相に選ばれる [全文を読む]

日本の女性議員 力量あっても男性に媚びないと地位得られぬ

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

1月16日、台湾で蔡英文氏が初の女性総統に選ばれたほか、アメリカ大統領選ではヒラリー・クリントン氏が最有力候補と目されているし、ドイツのメルケル首相、韓国の朴槿恵大統領、ブラジルのルセフ大統領など、世界を見渡せば、女性政治家の活躍は当たり前のことになっている。 だが、日本では、安倍政権が盛んに「女性の社会進出」を唱えるのとは裏腹に、女性首相誕生の気配などほ [全文を読む]

小沢遼子氏 日本の女性政治家は男性政治家のアクセサリー

NEWSポストセブン / 2016年01月26日16時00分

来るアメリカ大統領選ではヒラリー・クリントン氏が最有力候補と目されているし、ドイツのメルケル首相、韓国の朴槿恵大統領、ブラジルのルセフ大統領など、世界を見渡せば、女性政治家の活躍は当たり前のことになっている。 翻って日本では、安倍政権が盛んに「女性の社会進出」を唱えるのとは裏腹に、女性首相誕生の気配などほとんどないのが現状だ。 日本の政界では、たまに女性議 [全文を読む]

[宮家邦彦]【アメリカ・対シリア政策破たん】~露・シリア空爆で中東不安定化加速~

Japan In-depth / 2015年10月06日11時00分

〇インド亜大陸 10月4-6日にドイツ首相が、8-11日にはスリランカ大統領がそれぞれ訪印する。また、6日にはスリランカ首相が訪日する。 今週はこのくらいにしておこう。 いつものとおり、この続きはキヤノングローバル戦略研究所のウェブサイトに掲載する。 (トップ写真はeverystockphotoより引用、photographer profile / no [全文を読む]

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