蔡英文 台湾総統選挙に関するニュース

<インタビュー・台湾政権交代(4/6)>共産党政権が蔡政権に強い警戒感=訪台中国人観光客の減少、大陸からの牽制?―蔡増家・国立政治大教授

Record China / 2016年05月19日03時30分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。蔡増家・国立政治大学国際関係研究中心亜太研究所教授兼所長は、中国共産党政権が蔡英文政権の誕生に強い警戒感を示していると指摘。すでに顕在化した具体的事例として、台湾への中国人観光客の減少、中国が台湾と断交した西アフリカ・ガンビアと国交 [全文を読む]

遂に中国に「ノー」を突き付けた台湾。蔡英文勝利が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年01月21日19時30分

先日の台湾総統選挙で蔡英文氏が大勝利を収め、初の女性総統が誕生しようとしています。親中派とされた現職の馬英九氏に対し、蔡英文氏は台湾独立志向の親米・親日家と言われており、若者を中心に絶大な支持を受けて当選しました。これを受けて、今後日本の対台湾政策はどのように変わっていくのでしょうか。そして、台湾独立の現実味は? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の [全文を読む]

<中国は今!>台湾に行き、中国人観光客の激減ぶりに驚いた=中台関係、新政権発足待たずに波高し?

Record China / 2016年05月10日04時00分

台湾の対中国大陸窓口機関「海峡交流基金会」の会長も務めた江丙坤・東京スター銀行会長は「中国側は次期台湾総統の蔡英文氏や民進党指導部に対し『1つの中国』を認めるよう求めており、蔡氏が5月20日の総統就任式の演説で台湾独立問題について、どのように言及するか注目している」と指摘する。 実際、中国は最近、「1つの中国」を中台の当事者が認め合ったとされる「92年コ [全文を読む]

台湾地震で恩返しする日本人と、政治利用を目論む中国人

まぐまぐニュース! / 2016年02月11日20時00分

中国共産党の機関紙で人民日報系の環球時報は、先日、台湾総統選挙で勝利し、5月に総統への就任が決定している民進党党首の蔡英文と、同じく民進党で台南市の市長である頼清徳の対応が遅いということで、「不合格」などという記事を掲載したのです(永山英樹氏のブログ「台湾は日本の生命線!」より)。 ● 友邦台湾に対する中国の野心に反対しないのか しかし実際には、蔡英文と頼 [全文を読む]

金美齢氏 総統選後の馬英九氏「台湾は中国の一部」宣言懸念

NEWSポストセブン / 2016年01月05日07時00分

* * * 金:(1月16日の台湾総統選は、高い支持率を誇る民主進歩党の)蔡英文さんになるでしょう。それは中国も織り込み済みです。問題はその後、どうするかですね。 櫻井:どういう問題が考えられますか。 金:1月16日に選挙に勝つ。だけど就任式は5月なんです。 櫻井:就任まで4か月間もあります。 金:その間に何が起こるかわからないという危機感を常に持ってい [全文を読む]

「台湾侵攻を企図した演習実施も想定」、防衛研の軍事動向報告書に中国反発

Record China / 2017年03月04日15時50分

さらに、報告書は昨年5月、台湾で独立志向の強い蔡英文政権が誕生した後、中国が国際民間航空機関(ICAO)総会など国際会議への台湾代表の出席を妨害したほか、台湾の最大野党・国民党への接触を強めていると分析。「今後もさまざまな圧力の行使や切り崩しを図っていく」との見方を示している。 中国国営新華社通信などによると、中国外交部の耿爽報道官は防衛研報告について、 [全文を読む]

シャープ買収の鴻海を作った男、郭台銘に関する4つの事実

Forbes JAPAN / 2017年02月26日15時00分

昨年6月、郭台銘は台北アリーナのようなプロジェクトに資金を投じる政府を、無駄遣いが過ぎると酷評した(馬英九は5月に総統を退き、蔡英文が新総統に就いた)。2. メディアを相手にしないこの特徴は他の台湾人経営者にもみられることだが、郭台銘はニュースメディアのインタビューで、自分の素顔を徹底的に隠す。筆者も2度挑戦したが駄目だった。3. 生まれついての仕事人間郭 [全文を読む]

中国に潰されていく…台湾の危機 中国の利益搾取に台湾国内の不満沸点、緊張状態か

Business Journal / 2016年06月16日06時00分

今年1月、台湾総統選挙で当選した民主進歩党の蔡英文氏。中国国民党の馬英九政権から8年ぶりの政権交代となると同時に、初の女性総統の誕生となった。そして、5月20日、蔡氏は台北市内の総統府で宣誓を行い、第14代総統に就任した。 親中派の前政権と違い、蔡氏は台湾独立志向で親日や親米の立場を取るといわれている。一方、中国の習近平政権は「ひとつの中国」をうたっており [全文を読む]

また中国人が失踪。習近平に辞任を迫る怪文書は誰が書いたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月24日19時30分

(同上) 確かに、香港では大規模な「雨傘デモ」が起こり、台湾総統選挙では、(独立も視野に入れている)民進党の蔡英文さんが勝ちました。 習主席は経済まで首を突っ込み、株式市場を混乱させている。また、サプライサイド改革や脱過剰生産(能力)で、国有企業や中央(直轄)企業のレイオフを行った。また、民間企業から大量の失業者を出している。(同上) ここでは景気の悪化と [全文を読む]

中国政府、来月の全国人民代表大会で国防予算2桁増を発表へ

ニューズウィーク日本版 / 2016年02月16日17時54分

また、先月の台湾総統選挙で台湾独立を志向する最大野党、民主進歩党(民進党)の蔡英文主席が勝利したことで、中国のタカ派の鼻息も荒くなっている。 人民解放軍の元少将である羅援氏は環球時報に寄稿し、「台湾独立分子がわれわれを窮地に追い込むならば、軍事力で統一を推し進める以外に選択肢はなくなる」と訴えた。 (Ben Blanchard記者 執筆協力:Megha [全文を読む]

中国軍元少将「台湾で独立運動続けば武力統一も」と警鐘

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

独立を志向する台湾の民主進歩党(民進党)党首の蔡英文主席が1月の台湾総統選挙で勝利したことで、中国側が蔡氏に送った「政治的警告」と香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は報じている。 この元少将は中国戦略文化促進会常務副会長を務める羅援氏。軍の現役時代から「強硬派の論客」といわれていた。 羅氏は、中国共産党調査部長などを務め、台湾工作などを担当 [全文を読む]

2016年 世界の注目は米大統領選、台湾総統選、イスラム国

NEWSポストセブン / 2016年01月04日07時00分

中国と距離を置く野党・民進党候補の蔡英文氏の圧倒的優勢が伝えられており、8年ぶりの政権交代が確実視されている。選挙後、中台の緊張が高まる可能性がある。 5月26~27日には、オバマ米大統領、キャメロン英首相、オランド仏大統領、メルケル独首相ら先進7か国の首脳が一堂に会する伊勢志摩サミットが開催される。中国の海洋進出問題に加え、ここでも「イスラム国」への対応 [全文を読む]

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