蔡英文 尖閣諸島に関するニュース

李登輝氏の「武士道」礼賛に反発する台湾人も存在

NEWSポストセブン / 2016年03月05日07時00分

李氏の総統時代にブレーンとして活躍した蔡英文・次期総統も、「民進党の立場は一貫している。釣魚島は台湾のものだ」との台湾当局の公式見解を繰り返している。蔡氏としては、李氏の発言の意図は理解できるものの、台湾の次期最高指導者としては、台湾の国民感情もあり「領土問題では譲歩できない」といったこところ。一方、日本との関係改善を望む蔡氏としては、総統就任後は尖閣諸 [全文を読む]

小池百合子都知事と台湾、知られざる「深い関係」

まぐまぐニュース! / 2016年08月04日04時45分

● 小池百合子氏は「日本の代表的な右翼政治家」韓国メディアが詳報【都知事選】小池氏と台湾の意外なつながりとは 一方で、台湾の蔡英文総統は今後の台湾各都市と東京の交流がますますさかんになることを期待して、小池氏に祝意を表明しました。昨年8月に蔡氏と小池氏は台湾で会談しています。 ● 台湾・蔡英文総統が小池百合子氏に祝意 じつは小池氏は、台湾とはかなり関係の [全文を読む]

尖閣問題での台湾・蔡英文総統らの消極的な態度を批判=香港メディア「自分の立場を忘れたのか」

Record China / 2017年02月09日15時30分

2017年2月8日、環球網は、米国のマティス国防長官が「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲である」と述べたことに対し、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と台北駐日経済文化代表処の謝長廷(シエ・チャンティン)駐日代表が態度を明確にしないことについて、香港メディアの報道を引用して批判的に伝えている。 野党・国民党に尖閣問題での態度を明確に示さなかったことを批 [全文を読む]

トランプ氏 不動産屋の発想で沖縄問題を判断する可能性

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

トランプ氏は正式な外交関係がない台湾の蔡英文総統と電話会談を行った。台湾は中国の一部であるという「1つの中国」が、トランプ政権では大きく変わる可能性がある。いま中国は、アメリカの台湾政策を慎重に見極めている段階です。手嶋:米台関係、米中関係の変化を機に東アジア情勢が大きく揺らぎかねません。佐藤:第一に、北方領土問題。日本政府は、歯舞群島、色丹島の2島引き渡 [全文を読む]

米国は従来と異なる対中政策を取り、日本にとってプラス多い

NEWSポストセブン / 2017年01月16日11時00分

トランプ氏は安倍首相に今後のアメリカが中国に対して新たに厳しい姿勢をとることを内密に告げ、その後に台湾の蔡英文総統と電話会談することでその姿勢を内外に明示したのだ。 だから2017年は、アメリカはこれまでと異なる対中政策をとり、その結果、まったく新たな米中関係が始まるだろう。その変化は日本にとっても、プラスが多いと言える。 【PROFILE】1942年、 [全文を読む]

金美齢氏 馬英九政権続けば台湾は中国に吸収との危惧広まる

NEWSポストセブン / 2012年04月30日07時00分

* * * 台湾では1月の総統選挙で中国との結びつきを強める与党・中国国民党(国民党)の馬英九が、中国と一線を画す最大野党・民主進歩党(民進党)の蔡英文の猛追をかわして再選を決めた。 私は全力で蔡英文を応援しただけに残念でならない。しかし前回(2008年)の総統選挙で民進党候補は馬英九に200万票以上の大差をつけられたが、今回は約80万票差に縮まった。「 [全文を読む]

中国が尖閣を奪いに来ても米軍は日本を助けないと落合信彦氏

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

大統領就任前に台湾の蔡英文総統と電話会談して中国を怒らせた上に、中国を「為替操作国」に指定する構えを見せている。これで中国もアメリカを敵対視してますます孤立し、尖閣や南シナ海など周辺への進出を強化するだろう。 荒れゆく世界を見ていて、未来のことを考えると暗澹たる気分になる。5年後にはあらゆる世界秩序が破綻しているのではないか。「国連」などの秩序維持装置は壊 [全文を読む]

トンデモ映像による陰謀論?中国共産党のメディア戦略とは

デイリーニュースオンライン / 2016年08月19日12時05分

更には、チベット独立運動、ウイグル民族問題、香港の学生運動、反中的な台湾の蔡英文政権など、中共政府に反する勢力は全て「アメリカの中華分裂勢力の影響だ!」と大げさな陰謀論を語ると同時に、欧米発祥の民主主義的な価値観は「中国人を洗脳した毒」と定義し、「中国の平和と安定を守るのは中共政府と人民解放軍」であると結論づけたのです。 その後は、尖閣諸島に侵入した中国の [全文を読む]

沖ノ鳥島問題、台湾内政部トップが日本の主張に反発、「島ではなく、岩礁。EEZ設定対象外」―中国メディア

Record China / 2016年05月30日19時00分

しかし、今月20日に発足した蔡英文(ツァイ・インウェン)政権は沖ノ鳥島の定義に関して「法律上、特定の立場を取らない」との姿勢を示したため、「前政権に比べ、日本に対し極めて友好的」との指摘が上がっていた。(翻訳・編集/野谷) [全文を読む]

異常な相思相愛の安倍総理とトランプ…完全秘密のゴルフ会談の裏側、難問題は一切無視

Business Journal / 2017年02月15日06時00分

その点、トランプ大統領は安倍総理を迎える直前に、中国の習近平国家主席と長時間に及ぶ電話会談をこなし、中国の主張する「ひとつの中国」を尊重すると述べ、台湾の蔡英文総統からの電話に応じたことで、ぎくしゃくしていた米中関係の改善に一歩踏み出している。 米中の首脳は近く直接会談することでも合意した。日本と中国を両天秤にかける、巧みな外交といえよう。中国からは「トラ [全文を読む]

トランプ新大統領が塗り替える新「アジア同盟地図」を警報公開!(1)米中関係の火薬庫「台湾」

アサ芸プラス / 2017年01月30日05時55分

昨年12月には台湾の蔡英文総統(60)と電話会談を実現した。台湾代表が就任式に出発したことに、中国は猛反発している。 [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

次ページ>> 歴史的会談にも台湾国民はシラケ気味? 来年の総統選挙は90%、国民党が敗れて民進党の蔡英文が当選し、初の女性総統が誕生するとの下馬評です。その現実を直視できないのが中国側と馬英九です。この期に及んで馬英は習近平と会談する予定です。 [参照]中台首脳、分断後初めての会談へ 7日シンガポールで 馬英九は、中国との関係を強調することで自らの国内で [全文を読む]

「次の総統選(2016年)はないかも」と台湾在住ジャーナリスト

NEWSポストセブン / 2012年01月24日07時00分

国民党の馬英九氏が民進党の蔡英文氏を80万票差で破り、再選を果たした台湾総統選。現地で取材したノンフィクション作家の門田隆将氏は、台湾の未来についてこうレポートしている(文中敬称略)。 * * * 民進党系の有力なメディアの一つである『自由時報』政治新聞センターの鄒景ブン副編集長(※ブンは雨冠に文)はこんな興味深いことを指摘した。 「中国企業が台湾に進出す [全文を読む]

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