情勢 蔡英文に関するニュース

台湾のオレオレ詐欺団が蔡英文政権を追い詰める構図に

NEWSポストセブン / 2016年08月28日16時00分

中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。 * * * 台湾に蔡英文政権が誕生してから中国と台湾の関係は悪化の一途をたどってきたが、ここにきて両岸にとって新たな火種となる問題が持ち上がった。 昨年11月にケニアでオレオレ詐欺を働いたとして当局に身柄を拘束されていた台湾人の犯罪者グループが、有罪判決を受けた後に本国に送還されることとな [全文を読む]

中国株大暴落が警告する危険信号。習近平は世界を道連れにするのか

まぐまぐニュース! / 2016年01月06日20時00分

【中国】年初からの中国株大暴落が警告する危険信号 ● 株急落の上海株式市場で初めての「サーキットブレーカー」発動─中国 中国上海株式市場は、中東情勢や経済の先行き不安から、1月4日の年初の取引で暴落し、前年末日6.86%安となったため、今年から導入したばかりのサーキットブレーカーが発動して取引が中止となりました。 この余波は日本とアメリカにも及び、各国で [全文を読む]

<台湾蔡政権の行方>中台が掲げる「現状維持」は同床異夢=「繁栄と自立」のジレンマに直面するも、柔軟対応へ―東大教授

Record China / 2016年06月28日06時50分

2017年6月27日、東京大東洋文化研究所の松田康博教授が、台湾の蔡英文政権の誕生が中台関係や東アジア情勢に与える影響について日本記者クラブで講演した。「蔡英文総統は原則を重視し、同じく原則を重んじる中国習近平政権と正面からぶつかる」としながらも、双方とも「現状維持」を掲げ柔軟に対応するとの見通しを示した。 その上で、蔡政権は「繁栄と自立」のジレンマに陥る [全文を読む]

<インタビュー「台湾とは何か」著者・野嶋剛(3/3)>蔡英文は実務能力抜群、TPPなど多国間協定加盟目指す―習政権の強硬姿勢、アジアが警戒

Record China / 2016年06月18日15時20分

台湾情勢に詳しいジャーナリスト・野嶋剛氏(朝日新聞元台北支局長)がインタビューに応じた。蔡英文総統はWTO加盟を主導した実務派で、「交渉能力が高い」と評価。TPP(環太平洋連携協定)やRCEP(東アジア地域包括的経済連携)、FTA(自由貿易協定)など多国間の枠組みに加わることで、国・地域の枠を乗り越えた発展を目指す、と指摘した上で、「産業の製造空間を広げて [全文を読む]

2016年 世界の注目は米大統領選、台湾総統選、イスラム国

NEWSポストセブン / 2016年01月04日07時00分

「選挙期間中に大規模テロが発生するなど国内外の情勢が動けば、争点も大きく移り変わる。そのため、どの候補者が有利になるかはまったく予断を許さない。日本への影響としては、今後も『米中関係のはざまにある日本』という構図に大きな変動はないだろうが、新しく選ばれる大統領と習近平・中国国家主席の関係次第で日米関係が左右されることも考えられる。やはり新政権の対中政策は [全文を読む]

台湾・蔡英文総統、トランプ米大統領と電話会談の意向…狙いはF−35の購入か―台湾メディア

Record China / 2017年04月28日12時50分

ただ、それには情勢や米国政府の姿勢を考慮する必要がある」と語ったという。 蔡総統はまた「われわれは国防戦略に有意義ないかなるプロジェクトをも排除しない。F−35戦闘機の購入もその1つだ」と語ったという。中央社は「蔡総統がF−35戦闘機の購入に言及するのは今回が初めて」と報じている。 蔡総統の発言について、中国国防部の楊宇軍(ヤン・ユージュン)報道官は27日 [全文を読む]

米中会談後、台湾・蔡英文総統は海外に亡命?―台湾メディア

Record China / 2017年04月06日12時00分

専門家チームを組織し、情勢分析に力を入れてきた。邱氏は「米国は必ず台湾を『売りに出す』。なぜなら中国の助けがあって初めて世界のリーダーの座を維持できるからだ。トランプ氏が対外的にどんなに放言を続けていても、中国に対しては妥協せざるを得ない。習氏は米国が表向き強面でも、内心焦っていることを分かっている」と指摘した。 邱氏は、米中首脳会談で両国の関係強化が確認 [全文を読む]

「黒船」トランプが中国・習近平政権に仕掛ける、3つの最終戦争

まぐまぐニュース! / 2017年01月15日08時00分

無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の著者で中国情勢に精通する石平さんは、トランプ氏は大統領就任後、間髪おかず中国に「3つの戦い」を仕掛けるだろうと予測。これに対抗し得る力は今の中国にはない、と断言しています。 習近平政権を襲うトランプ政権という「黒船」 3つの戦い…負ければ政権崩壊も 中国の習近平政権にとって2017年は文字通り、内憂外患の [全文を読む]

<コラム>中国とバチカン、年内に新展開か、中国側の動機は「蔡英文政権への締め付け」と「得点稼ぎ」

Record China / 2016年10月28日14時00分

つまり中国は、さまざまな手段を駆使して、台湾世論の「反蔡英文」の雰囲気情勢に血眼になると考えられる。 そのために、最も有効なのは、経済面での落ち込みを実現することだ。しかし、中国はそれ以外にも、台湾にとって“打撃”となる、ありとあらゆる分野で、成果を上げようとすると考えてよい。 もうひとつ、考えておかねばならないのは、中国における各部門の「功名争い」だ。 [全文を読む]

金美齢氏 総統選後の馬英九氏「台湾は中国の一部」宣言懸念

NEWSポストセブン / 2016年01月05日07時00分

1月に行われる台湾総統選挙の情勢について櫻井氏と金氏が語り合った。 * * * 金:(1月16日の台湾総統選は、高い支持率を誇る民主進歩党の)蔡英文さんになるでしょう。それは中国も織り込み済みです。問題はその後、どうするかですね。 櫻井:どういう問題が考えられますか。 金:1月16日に選挙に勝つ。だけど就任式は5月なんです。 櫻井:就任まで4か月間もありま [全文を読む]

安倍首相が「一帯一路」に協力表明。日本は中国に屈したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日04時45分

さらに、「日本は東中国海で緊張をつくり、南中国海問題に干渉し、朝鮮半島情勢を刺激してエスカレートさせている。こうした行動の背後には中国と主権・権益を争う私利があり、改憲・軍拡につなげる魂胆もある。中国は、地域の安全における消極的要素になってはならないと日本に警告する」とまで論じています。東シナ海も南シナ海も、日本が緊張をもたらしているのだから、挑発をやめ [全文を読む]

日本は中国を軽視するな。ダボス会議でわかった習近平の真の狙い

まぐまぐニュース! / 2017年01月22日08時00分

同氏はまた、中国情勢を考慮して、自分は米株の下落を見込んだ取引をしていると説明した。 ソロス氏はスイス・ダボスでのブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「ハードランディングは事実上不可避だ」と指摘。「私は予想しているのではなく、実際に目にしている」と語った。 「ハードランディングは事実上不可避」だそうです。 なぜ日本は中国を甘く見ると痛い目に遭うの [全文を読む]

トランプ米大統領の「一つの中国」政策見直し、米中の動向を慎重に見守る台湾、公式見解は出さず

Record China / 2017年01月21日16時20分

新しい国際情勢への対応に自信をのぞかせた。(編集/日向) [全文を読む]

トランプ氏 不動産屋の発想で沖縄問題を判断する可能性

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

手嶋:米台関係、米中関係の変化を機に東アジア情勢が大きく揺らぎかねません。佐藤:第一に、北方領土問題。日本政府は、歯舞群島、色丹島の2島引き渡しを最低条件としてロシアとの交渉を進めています。どのような条件でなら返還が実現するのか。 日米安保条5条では日本の施政が及ぶ領域については米軍が展開できると定められています。しかし返還された北方領土に米軍が展開するこ [全文を読む]

間の悪い日露交渉に一方的に期待した「平和ボケ」日本の大誤算

まぐまぐニュース! / 2017年01月04日11時28分

1940年代から50年代にかけてならまだしも、微妙な力関係と緊張の中でバランスをとっている台湾の情勢を考えた時、建前を逸脱した台湾偏重のメッセージは、メンツを重んじる中国を刺激するだけではなく、台湾そのものの存在をも脅かすのだというのが、オバマ大統領がトランプ氏におくったメッセージなのです。 日本にとって沖縄の基地問題は重要な課題です。しかし、台湾にとっ [全文を読む]

【大予測:米中関係】トランプ外交で激突の時代へ

Japan In-depth / 2016年12月29日23時00分

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)「古森義久の内外透視」新しい年、2017年は国際情勢がこれまでの枠を超えて激動し、アメリカと中国との関係が従来とはがらりと変わって、険しい対立の時代を迎えるだろう。この予測の最大の根拠はアメリカのトランプ新政権の対中政策にある。トランプ氏のその政策はいまの段階でも骨組みをはっきりとさせてきた。オバマ政権時代の対中 [全文を読む]

現時点で見えた「トランプ政権」の輪郭を、しっかり分析していく

まぐまぐニュース! / 2016年11月16日18時00分

カーター氏は、ここ数ヶ月、トルコ、イラクの現地視察で、込み入った現場の情勢をようやく把握しつつあるだけに、続投させたいが。 ▼軍の関連では、共和党政権らしく軍備の更新には積極的なようなことを言っているが、まだ序の口。例えば、オバマが途中でキャンセルした「究極の戦闘機F22」や「ハイテクの塊」である次世代駆逐艦の「ズムウォルト級」の増備を再開するようならホン [全文を読む]

台湾・蔡政権発足1カ月、対中関係は「安全運転」、「92年合意」受け入れは明言せず

Record China / 2016年06月19日07時10分

「依然として台湾独立を防ぐ強力な法律上の武器だ」と指摘し、「独立勢力が情勢を見誤り、一線を越えれば哀れな結末が待っている」と警告した。 その後も蔡氏は民進党が綱領に掲げる「台湾独立」を封印するのはもちろん、中国側を刺激しかねない発言は慎重に回避している。しかし、英BBCによると、1989年の天安門事件から27周年を迎えた6月4日には、個人のフェイスブック上 [全文を読む]

米タイム誌「影響力ある100人」、中国関連6人選出=習近平氏、蔡英文氏、屠ヨウヨウ氏ら―米メディア

Record China / 2016年04月24日14時40分

中国情勢に詳しい米ハーバード大のRoderick MacFarquhar氏は、7度目の選出となった習主席について「毛沢東以降で最も権力を持つ指導者だ。個人崇拝を許し、反汚職キャンペーンで共産党員を恐れさせ、民衆から喝采を浴びている。一方で、人権派弁護士を逮捕し、メディアやキリスト教会を抑圧していることは好ましくない」「習氏が掲げる『中国の夢』とは国家の復 [全文を読む]

中国軍元少将「台湾で独立運動続けば武力統一も」と警鐘

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

これは中国共産党機関紙「人民日報」傘下の国際情勢紙「環球時報」が中国人民解放軍の元少将の発言として伝えたもの。独立を志向する台湾の民主進歩党(民進党)党首の蔡英文主席が1月の台湾総統選挙で勝利したことで、中国側が蔡氏に送った「政治的警告」と香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は報じている。 この元少将は中国戦略文化促進会常務副会長を務める羅援 [全文を読む]

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