生誕 夏目漱石に関するニュース

「悟りとは、如何なる場合にも平気で生きている事である」(正岡子規)【漱石と明治人のことば83】

サライ.jp / 2017年03月24日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「余は今まで禅宗のいわゆる悟りという事を誤解していた。悟りという事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思っていたのは間違いで、悟りという事は如何なる場合にも平気で生きている事で [全文を読む]

「世の中は苦にすると何でも苦になる」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば76】

サライ.jp / 2017年03月17日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「世の中は苦にすると何でも苦になる。苦にせぬと大概なことは平気でいられる。また平気でなくては二十世紀に生存はできん」 --夏目漱石 夏目漱石が、門弟の中村古峡あてに書いた手紙( [全文を読む]

本気だった―あの夏目漱石のアンドロイド作成へ、二松學舍など

インターネットコム / 2016年06月07日17時50分

2016年は夏目漱石没後100年、2017年は生誕150周年に当たり、二松學舍も創立140周年を迎える。そこで記念事業の一環として行うことにしたそう。夏目漱石は1881年に当時漢学塾だった二松學舍に在籍して論語、漢詩を学ぶなど同大学とは縁が深い。 この取り組みには、大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒研究室、夏目漱石の子孫である夏目房之介氏、朝日新聞社が協 [全文を読む]

「人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば152】

サライ.jp / 2017年06月01日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」 --夏目漱石 上に掲げたのは、夏目漱石が明治39年(1906)1月7日付で、門弟の森田草平あてに出した手紙の中の [全文を読む]

「どこへ行くのか判らない船でも、乗っている方がよかった」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば148】

サライ.jp / 2017年05月28日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「自分はどこへ行くんだか判らない船でも、やっぱり乗っている方がよかったとはじめて悟りながら、しかもその悟りを利用することができずに、無限の後悔と恐怖とを抱いて黒い波の方へ静かに [全文を読む]

「強者の都合よきものが道徳の形にあらわれる」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば132】

サライ.jp / 2017年05月12日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらわれる」 --夏目漱石 「道徳」ということをいわれて、普通、真っ向から否定することはしにくい。学校における道徳教育ということも [全文を読む]

「新刊書籍を面白く読んだら、著者に一言を呈するは礼である」(堺利彦)【漱石と明治人のことば109】

サライ.jp / 2017年04月19日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「新刊の書籍を面白く読んだ時、その著者に一言を呈するは礼であると思います」 --堺利彦 堺利彦の夏目漱石あて書簡(明治38年10月28日付)に綴られたことばである。文面は、さら [全文を読む]

「たたいても駄目だ。独りで開けて入れ」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば102】

サライ.jp / 2017年04月12日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「敲(たた)いても駄目だ。独りで開けて入れ」 --夏目漱石 小説『門』は夏目漱石の前期三部作のひとつ。『三四郎』『それから』につづく作品として書かれた。 『それから』では、主人 [全文を読む]

「十字架の上に磔にされても成功である」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば92】

サライ.jp / 2017年04月02日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「たといその結果は失敗に終わっても、そのやることが善いことを行い、それが同情に値いし、敬服に値いする観念を起こさせれば、それは成功である。そういう意味の成功を私は成功といいたい [全文を読む]

「生涯に愉快なことは砂にまじった金のように僅かしかない」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば84】

サライ.jp / 2017年03月25日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「生涯に愉快なことは沙の中にまじる金の如く僅かしかなきなり」 --夏目漱石 本年度アカデミー賞最多6部門を受賞した映画『ラ・ラ・ランド』のラストシーンは、切なくほろ苦い。 けっ [全文を読む]

「鑑賞は信仰である。愛である。惚れるのである」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば65】

サライ.jp / 2017年03月06日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「鑑賞は信仰である。己に足りて外に待つ事なきものである。はじめから落ちついている。愛である。惚れるのである」 --夏目漱石 夏目漱石による、大正5年(1916)の断片メモより。 [全文を読む]

生誕150年を記念して、芳林堂書店全店に夏目漱石コーナーが登場! 毎週木曜日は夏目漱石モチーフ絵柄のオリジナルブックカバーをプレゼント!

DreamNews / 2017年02月01日14時30分

生誕150年を記念して、芳林堂書店全店に夏目漱石コーナーが登場! 毎週木曜日は夏目漱石モチーフ絵柄のオリジナルブックカバーをプレゼント!夏目漱石 はじめました。株式会社書泉が運営する芳林堂書店では、今年2017年が夏目漱石の生誕150年にあたることを記念し、夏目漱石の著作や関連書籍を集めたコーナーを全店(コミックプラザを除く)に新設いたしました。芳林堂書店 [全文を読む]

西郷隆盛の妻が亡夫の銅像を見てつぶやいた衝撃の一言【漱石と明治人のことば156】

サライ.jp / 2017年06月05日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「アラヨウ、宿んしはこげんなお人じゃなかったこてえ!」 --西郷いと 明治の元勲から西南戦争(明治10年)で一転、逆賊となった西郷隆盛だが、明治22年(1889)の恩赦を待つま [全文を読む]

「もし霊界なるものがあるならば、死もまたたのし」(大宅昌)【漱石と明治人のことば154】

サライ.jp / 2017年06月03日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「もし霊界なるものがあるならば、おそかれ早かれ、この地のどこかに永遠にねむる。あまり広い所でないからきっと相まみえ、久闊を叙し、握手して生前のこと、在世中の共通の友人、知人のこ [全文を読む]

「人は誰しも曲りそうになる心を矯正しつつ生きていくもの」(森鴎外)【漱石と明治人のことば150】

サライ.jp / 2017年05月30日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「人はえらい人から凡俗まで曲りそうになる心をためなおして行くものであろう。それがえらい人のははたから見ればいつも真直(まっすぐ)に見える」 --森鴎外 明治の文豪としてしばしば [全文を読む]

「自分の人生に絶望を持たないで生きて来た人間は一人もいない」(林芙美子)【漱石と明治人のことば142】

サライ.jp / 2017年05月22日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「健康な人間などというものは、恐らく一人もいないにきまっている。何等かの意味で、自分の人生に絶望を持たないで生きて来た人間は、一人もないにきまっている」 --林芙美子 『放浪記 [全文を読む]

「いろんな本が枕もとに高く積まれてあるだけで愉しい」(堀辰雄)【漱石と明治人のことば134】

サライ.jp / 2017年05月14日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「いろんな本が枕もとに堆高(うずたか)く積まれてあるのは愉しい」 --堀辰雄 『美しい村』『風立ちぬ』『菜穂子』など、西洋の香気豊かな作品で知られた作家の堀辰雄は明治37年(1 [全文を読む]

「僕は無学だから何でも知っている」(松下幸之助)【漱石と明治人のことば129】

サライ.jp / 2017年05月09日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「僕は無学だから何でも知っている」 --松下幸之助 松下幸之助は明治27年(1894)和歌山の生まれ。父親が米相場に失敗したため小学校を中退。丁稚奉公から叩き上げて松下電器を中 [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「あんた、変な顔をするが、本来、葬式は目出度(めでた)いもんだよ。よく生きて、よく働いて、御苦労さんと言われて死ぬのは目出度い」 --黒澤明 映画界の世界的巨匠、黒澤明は明治4 [全文を読む]

「お前は足の踏んでいる所を忘れたのか」(木下杢太郎)【漱石と明治人のことば117】

サライ.jp / 2017年04月27日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「お前は足の踏んでいる所を忘れたのか、お前はしなくてはならないことを怠っているじゃないか」 --木下杢太郎 木下杢太郎は明治18年(1885)、静岡・伊東で呉服や荒物などを商う [全文を読む]

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