病気 夏目漱石に関するニュース

【芸術の秋】恋愛力が高まる文豪のラブレターとは【10月3日~7日】

ANGIE / 2016年10月03日17時00分

まわりの人たちに離婚をすすめられても、すべては病気のせいと、なにがあっても別れることなく生涯をともにしたふたり。「お目にかからないうちは死なない」と記した鏡子夫人は、漱石が49歳という若さで亡くなるまで愛しつづけました。 ラブレターという言葉自体、目にすることはすくなくなりましたが、大好きな人に書くラブレターには、うそ偽りのない自分があふれていますね。 芸 [全文を読む]

「いろんな本が枕もとに高く積まれてあるだけで愉しい」(堀辰雄)【漱石と明治人のことば134】

サライ.jp / 2017年05月14日06時00分

「僕は病気のおかげで得をして来たのだ」とさえ言っていた。 4畳半の寝室や廊下に本を積むのも限界があり、この年の秋には、庭の片隅に茶室風の書庫がつくられた。そこの本棚に、自身の好みの分類を師事して、夫人が少しずつ本を並べていった。ようやく整理が終わった書庫を、床に起き上がって眺めるのも大儀で、堀辰雄は手鏡を使って病床に伏せたまま眺めたという。 そのとき、作家 [全文を読む]

「ああ自分のようなものでも、どうかして生きたい」(島崎藤村)【漱石と明治人のことば77】

サライ.jp / 2017年03月18日06時00分

執筆中の厳しい耐乏生活が、子どもたちの栄養状態や病気に対する抵抗力に少なからぬ影響を投げかけていたことは想像に難くない。 そこまでしても、藤村は自己を貫き『破戒』を書かざるを得なかった。まさに「文学の鬼」とでも呼ぶべき作家だった。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を癒 [全文を読む]

「この肉体はいつ何時どんな変に会わないとも限らない」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば36】

サライ.jp / 2017年02月05日06時00分

ぴんぴんしていたはずが、いきなり思わぬ病気を発症し、冥界に入ることもある。寿命など、わかるはずもない。 先日、俳優の松方弘樹さんが他界していたことが報道された。死因は脳リンパ腫。テレビ画面や映画のスクリーンの中で躍動していた姿はいかにも元気一杯で、病気とは縁遠いようにも思われたが、昨年2月に脳の異常が見つかり療養生活を送っていた。享年74は、超高齢化社会を [全文を読む]

【レッツトライ!】文系が解いても興味深い!考えさせられる医師国家試験3選

しらべぇ / 2014年11月21日11時30分

これは、自意識に見られる障害だそうですが、文系からすると、「これが病気となると、偉大な作家たちは一体どうだったのだろうか…」という気がしてくることでしょう。「自分の体さえ自分のものであるという感覚がない」だなんて小説のワンフレーズとしてどこにでも登場しそうです。 夏目漱石は著書『吾輩は猫である』の中で、自身がモデルと思われる珍野苦沙弥先生の日常生活を猫の視 [全文を読む]

猫の死因のトップは「あの病気」だった! 5~6歳で発症し、そのうちの5~7割が慢性化する

ヘルスプレス / 2016年11月18日15時40分

文豪・夏目漱石のデビュー作でもあるユーモア小説『吾輩は猫である』にあやかれば、『吾輩は「腎不全」である』と嘆く猫が増えているらしい。 偏屈者の珍野苦沙弥(ちんのくしゃみ)先生なら、腰を抜かしそうな痛快なニュースが飛び込んで来た。猫の死因のトップは腎不全 毎日新聞(2016年10月12日)によれば、東京大学の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームは、猫に「 [全文を読む]

「うつ病になりやすい職業」5位芸術家、4位医師…それを超えるベスト3は?

WooRis / 2015年11月18日22時00分

病気や貧困、児童虐待など深刻な問題に日々対応することが多大なストレスをもたらすのは、想像に難くありません。“困っている人の役に立ちたい”という思いからこの職業に就く人が多いと思われますが、献身性や責任感の強い人ほど燃え尽きてしまうおそれがあるのでしょう。■第2位:飲食店スタッフ日本でも飲食店スタッフの過労死が社会問題化したことがありますが、この職業では賃金 [全文を読む]

天才・大泉洋、明石家さんまをも圧倒する底知れぬバラエティ力

メンズサイゾー / 2014年05月22日18時00分

だから番組の中でも、あれだけ息の合ったコンビネーションを見せることができるのだと思います」(前出・放送作家) ナインティナインの岡村隆史(43)とも、かなり前からプライベートな交流があり、岡村が病気になった際はいち早く駆けつけたという大泉。先日放送した『ホンマでっか』の中では、「人間関係を気にするタイプ」と診断され、人に気を使いすぎる性格だといわれていたが [全文を読む]

猫の舌のようにざらりとした読後感…《猫》短篇集『猫は神さまの贈り物』<小説編>&<エッセイ編>4月29日2冊同時発売!

PR TIMES / 2014年04月10日13時57分

……………………………………………………………………………………………◆4月29日、<小説編><エッセイ編>2冊同時発売!『猫は神さまの贈り物』<小説編>◆収録作家(掲載順)森茉莉『黒猫ジュリエットの話』、吉行理恵『雲とトンガ』、室生犀星『猫のうた』『愛猫』、佐藤春夫『猫と婆さん』、小松左京『猫の首』、梅崎春生『大王猫の病気』、宮沢賢治『どんぐりと山猫』、 [全文を読む]

東出昌大「もしもひと月休みがあったら、直木賞受賞作を受賞順にすべて読んでみたいです」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月09日12時00分

父が病気にならなかったら、今でも歴史小説は読んでなかったかもしれません」 父の余命を知り、急ぎ読み始めた、父の本棚の司馬遼太郎、藤沢周平などの歴史小説。中身についてこそ語り合わなかったけれど、「面白かった!」と語る東出さんに、有りし日の父は次々とお薦めの作品を示してくれたという。 「それまでは石田衣良さんや金城一紀さんをはじめとする現代小説や、夏目漱石、三 [全文を読む]

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