夏目漱石 吉川英治に関するニュース

「朝の来ない夜はない」(吉川英治)【漱石と明治人のことば95】

サライ.jp / 2017年04月05日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「朝の来ない夜はない」 --吉川英治 吉川英治は苦労人だった。明治25年(1892)横浜の生まれ。父親の家業失敗により、11歳で小学校を中退し印章店の小僧となった。以降、印刷工 [全文を読む]

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日06時30分

『〆切本』(左右社)は、夏目漱石から藤子不二雄A、村上春樹、そして西加奈子まで 90人の書き手による〆切に関する話94篇を収録した“しめきり症例集”。あらゆる作家たちが〆切について記載した内容が編集された1冊だ。〆切をきちんと守る作家、どう頑張っても守れない作家。エッセイ・手紙・日記・対談・漫画などを通じて、あらゆる作家の〆切話を読んでみると、今まで見え [全文を読む]

森村誠一氏 戦時中小説を読んでいたら非国民扱いされたと述懐

NEWSポストセブン / 2015年08月12日16時00分

夏目漱石、菊池寛、吉川英治といった小説から『キング』や『講談倶楽部』などの雑誌まで手当たり次第読みふけりました」 戦争が始まったのは8才の時。1941年12月の開戦直後は、華々しい戦果が伝えられた。だが、徐々に戦況は悪化。森村さん一家の生活も、以前のようにはいかなくなった。 「近くの町が空襲され始め、朝の挨拶が『おはようございます』から『今日も生き延びまし [全文を読む]

『文豪ストレイドッグス』×神奈川近代文学館とのコラボ再び!今回は「谷崎潤一郎展」と競演!!

PR TIMES / 2015年01月23日15時18分

さらに小説版も展開され、2巻までが発売中!文豪ワールドは更なる広がりを見せている!この度、1984年に開館された歴史ある神奈川近代文学館とのコラボレーションが、昨年の「太宰治展」に続き、再び実現することとなった! 神奈川近代文学館ではこれまでの間展覧会として大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟( [全文を読む]

”富国強猫”掲げ…『ねこ新聞』発行し続ける夫婦の思い

WEB女性自身 / 2014年10月12日07時00分

タブロイド版8ページの最新号( 14年9月号)の表紙は、夏目漱石や吉川英治の小説に挿絵を描いた小沢良吉の「フィフィ」の絵と、詩人で童話作家の岸田衿子作「あかるい日の歌」の一節だ。 これまでの執筆陣がまたすごい。浅田次郎、野坂昭如、山田洋次、群ようこ、横尾忠則 。有名作家が名を連ね、猫にまつわるエッセイを掲載。現在も森村誠一が連載中。今年で創刊20周年。現在 [全文を読む]

『文豪ストレイドッグス』公式認定!?神奈川近代文学館とのコラボレーションが実現!

PR TIMES / 2014年02月21日16時42分

この度、1984年に開館された歴史ある神奈川近代文学館とのコラボレーションが実現!!神奈川近代文学館ではこれまでの間展覧会として大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟(武郎・生馬・里見弴)、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に [全文を読む]

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