夏目漱石 川端康成に関するニュース

「ほかの人に出来て、私に出来ないことはない」(田口八重)【漱石と明治人のことば80】

サライ.jp / 2017年03月21日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「人が一ぺんでできることを、私は百ぺんする。そうすれば、出来の悪い私でも人並みになれる。ほかの人に出来て、私に出来ないことはない」 --田口八重 田口八重さんは明治42年(19 [全文を読む]

「自分の人生に絶望を持たないで生きて来た人間は一人もいない」(林芙美子)【漱石と明治人のことば142】

サライ.jp / 2017年05月22日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「健康な人間などというものは、恐らく一人もいないにきまっている。何等かの意味で、自分の人生に絶望を持たないで生きて来た人間は、一人もないにきまっている」 --林芙美子 『放浪記 [全文を読む]

「漫画には筆者の心が鏡のように映るものである」(北沢楽天)【漱石と明治人のことば137】

サライ.jp / 2017年05月17日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「意地の悪い人は、意地の悪い漫画が出来る。漫画は筆者の心が鏡のように映るものである。可恐(おそるべし)可慎(つつしむべし)」 --北沢楽天 北沢楽天は明治9年(1876)生まれ [全文を読む]

「スポーツに気品があるのは敵が敵ではないからである」(横光利一)【漱石と明治人のことば113】

サライ.jp / 2017年04月23日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「スポーツというものに気品があるのは敵が敵ではないからである。競技相手は明らかなその場の敵であっても」 --横光利一 作家の横光利一は明治31年(1898)福島県に生まれた。早 [全文を読む]

芥川龍之介、川端康成、池波正太郎…有名文豪たちが愛した名店3店

Woman Insight / 2015年05月18日19時00分

芥川龍之介や夏目漱石の作品にも、この江知勝をしのぶすき焼のことが出てきています。森鷗外は『牛鍋』という短編小説を著しているほど。 前日から仕込んで当日ようやくできあがる、醤油ベースにみりんをブレンドした秘伝の割り下。目利きの料理人がきめの濃やかさや脂の質を見極めた厳選した国産黒毛和牛Aランクの牛肉。担当の仲居さんが教えてくれる食べごろに、ハフハフしながら口 [全文を読む]

有名作家たちの素顔は「人間失格」だった!?『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』

PR TIMES / 2015年03月20日13時06分

夏目漱石、樋口一葉、石川啄木、森鷗外、宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、川端康成、中原中也、10名の作家の教科書には載せられないエピソード満載 株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長: 宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研教育出版(東京・品川 代表取締役社長:碇 秀行)は『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』を発売いたし [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

朝の連続ドラマで話題日本の「暮し」を変えた二人の生涯に迫る

@Press / 2016年04月01日17時15分

『日本がわかる思想入門』(新潮OH!文庫)、『知のサムライたち』(光文社)、『話し言葉で読める「方丈記」』、『話し言葉で読める「蘭学事始」』(以上、PHP研究所)などのほか、『漱石ゴシップ』(文藝春秋)、『吾輩は隣のおじさんである 漱石学入門』(ごま書房)、『漱石の「ちょっといい言葉」』(日本実業出版社)、『漱石復活』(三修社)、『あなたの知らない漱石こぼ [全文を読む]

トーハン 店頭活性化プロジェクト「文豪気分の旅プレゼントキャンペーン」実施~文豪ゆかりの宿宿泊券をプレゼント~

DreamNews / 2015年10月27日17時00分

特賞は、宮沢賢治ゆかりの「大沢温泉 山水閣」(岩手県)、太宰治ゆかりの「谷川温泉 旅館たにがわ」(群馬県)、川端康成ゆかりの「雪国の宿 高半」(新潟県)、夏目漱石ゆかりの「みやじまの宿 岩惣」(広島県)など全国9つの宿の宿泊券。この他、旅行券や全国発着日帰りバスツアーを抽選でプレゼントします。“旅”というキーワードで集客力を高めると同時に文豪気分に浸っても [全文を読む]

「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」1位はダントツで夏目漱石! その理由は?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月13日21時40分

その結果は、文豪・夏目漱石が圧倒的大差で第1位に! さっそくアンケート結果を見てみよう。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら ノートを借りてみたい東大卒小説家は? 1位 夏目漱石 (276票) 2位 星新一 (132票) 3位 芥川龍之介 (122票) 4位 森鴎外 (55票) 5位 三島由紀夫 (52票) 6位 中島敦 (45票) 7位 川端康成 [全文を読む]

旺文社×文藝春秋「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」アンケート結果発表!文豪・夏目漱石が大差で第1位 その理由は……

DreamNews / 2015年04月13日15時00分

全体および全ての属性において夏目漱石が第1位となり、変わらぬ知名度の高さがうかがえました。理由として一番目に付いたのは「夏目漱石の作品が好きだから」(35歳/その他/女性)、「夏目漱石の文学と彼の書く日本語が美しいと思うから」(28歳/その他学生/女性)など、作品に対する評価や親しみでした。また、「後に教師をしているので、ノートも分かり易く要点を書いてあ [全文を読む]

角川文庫の名作186作品を一挙紹介 電子も発見!角川文庫2013

PR TIMES / 2013年06月25日14時25分

「電子も発見!角川文庫2013」では、大ヒットを記録した映画『図書館戦争』の原作小説をはじめ、7月20日公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の原作小説、荻原規子『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』や奥田英朗『サウスバウンド』(上・下)等のメディアミックス作品、スタジオジブリの人気アニメーター・近藤勝也氏が描くカバーを採用した壺井栄『二十四の瞳』 [全文を読む]

「ゆうべ風呂で顔はあらった」(大宅壮一)【漱石と明治人のことば151】

サライ.jp / 2017年05月31日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。【今日のことば】 「ゆうべ風呂で顔はあらった」 --大宅壮一東京・世田谷区の大宅壮一文庫の運営が資金難から厳しくなっているということで、クラウドファンディングで寄付を募っている。大宅文庫といえば、 [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国ではいまだに、夏目漱石、谷崎潤一郎、芥川龍之介、川端康成、太宰治、三島由紀夫などの明治維新後に登場した偉大な日本人作家たちのファンがたくさんいる。今年初めに、「日本の張愛玲(アイリーン・チャン)」と呼ばれた日本人作家の森茉莉の作品が初めて中国で中国語版が出版され、中国に紹介される日本文学が新たな節目を迎えた。また、同年、東野圭吾の作家デビュー30周年 [全文を読む]

神楽坂のスーベニアショップ 「のレン 神楽坂店」の出店のご案内

PR TIMES / 2016年12月12日19時59分

「のレン 神楽坂店」は、かつて夏目漱石、川端康成、吉行淳之介などの文豪たちが愛した文具店(山田紙店)の跡地に、オープンする運びとなりました。日本人はもちろん、外国人観光客を含めた「観光客」に、街を訪れた記念のお土産が欲しいというニーズに応えるスーベニアショップを展開致します。神楽坂の坂下にはその昔、歌川広重の浮世絵「牛込神楽坂の図」にも描かれた江戸城の見附 [全文を読む]

女将お手製の湯衣で浸かる露天風呂。長野・上林温泉「塵表閣本店」

IGNITE / 2016年09月22日10時00分

1901(明治34)年に開業し、夏目漱石、与謝野晶子、林芙美子、川端康成など多くの著名人、政治家などが訪れた風情ある老舗和風旅館である。 通りに面した重厚な門構えに、塵表閣のシンボルともいえる大暖簾がかかる。 部屋数は少なく、全6室。 全ての部屋は二間の和室で広々とし、ゆっくりと寛げる落ち着いた大人の宿という雰囲気である。 源泉の露天風呂や半露天風呂のつ [全文を読む]

新宿三丁目に『ネコ文壇バー 月に吠える』12月18日オープン ネコと文学の融合! 猫町、ノラや、夏への扉…“猫文学”が棚にズラリ

@Press / 2015年12月15日13時00分

≪用意する作品一例≫ 吾輩は猫である(夏目漱石)、100万回生きたねこ(佐野洋子)、猫町(萩原朔太郎)、ノラや(内田百間)、夏への扉(ロバート・A・ハインライン)、世界から猫が消えたなら(川村元気)、木更津キャッツアイ(宮藤官九郎)、今日の猫村さん(ほしよりこ)、グーグーだって猫である(大島弓子)、写真集etc……開店時は200冊ほどを用意。 ≪メニュー [全文を読む]

このあとどうなるの!? 続きが気になる“書き出しだけ”の小説「第3回書き出し小説大賞授賞式&表彰式」

デイリーニュースオンライン / 2015年10月23日11時00分

夏目漱石の『吾輩は猫である』ならば「吾輩は猫である。名前はまだない」だけ、川端康成の『雪国』ならば「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」だけ。 その後、どうなるんだとツッコみたいところですが、続きは妄想だけで楽しむのが書き出し小説なのです。 「じわじわ来る」「思い出し笑いが止まらない」「二度読みたくなる」などの意見が多い味のある書き出し小説。この度 [全文を読む]

「読書好き女子」がモテる!読んでたら好感度の高い本とは?

アサジョ / 2015年09月06日17時58分

「川端康成とか夏目漱石とか、いわゆる文豪モノ。文学少女に昔から憧れがあるので。少女じゃなくても、知的で奥深い女性に見えますよ」(28歳・薬剤師)「芥川賞とか直木賞とかを受賞した作品。でも今年だと『火花』を読んでる人はミーハーに思えるので、そこは『スクラップ・アンド・ビルド』を読んでいてほしいですね(笑)」(31歳・商社)「科学とか数学とか、理系の本。理知的 [全文を読む]

結婚の価値観が変わるかも!! 偉人たちの名言集

恋学 / 2015年07月30日11時00分

日本の偉人編・川端康成「そう、君らにはわかるまいが、五十六十の堂々たる紳士で、女房が恐ろしくてうちへ帰れないで、夜中に外をさまよっているのは、いくらでもいるんだよ」 ・夏目漱石「結婚は、顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。それどころか、結婚をして一人の時間が二人になると、一人でいた時よりも、人間の品格が墜落する場合が多い」 [全文を読む]

フォーカス