金閣寺 三島由紀夫に関するニュース

京都で読みたい、京都が舞台のティーン向け小説3つ

マイナビ進学U17 / 2015年10月02日12時25分

燃やしたいほど美しい……三島由紀夫の不朽の名作「金閣寺」当時21歳だった学僧が金閣寺に放火し消失させるという実際の事件をモチーフに書かれた「金閣寺」。金閣寺をこの世で最高の美と思い描く学僧が、身体的コンプレックスや自らの不遇を憂いた挙げ句、あまりに美しすぎる金閣寺を憎んで火を放つ。美への憧れが膨らみ、執着し、憎悪するという心の動きに「なぜ?」と首をかしげ [全文を読む]

没後45年に偉業達成!三島由紀夫のエンタメ小説『命売ります』が2015年 紀伊國屋書店新宿本店 文庫年間ランキング1位に

@Press / 2016年01月21日14時30分

著者の代表作である『金閣寺』『仮面の告白』などの横に並べて置いた直後から爆発的に売れ始めたため、店頭入り口のワゴン台を始め、店の全フロアでこの商品を展開するという異例の対応をとり、まさにこのブームの火付け役となっていました。その後も、文豪の隠れた名作フェアを実施するなどしてブームを牽引し続け、1日だけで40冊を超える販売実績も記録(2015年9月27日)し [全文を読む]

寺社連続油被害事件だけではない! 日本中の寺社が危険にさらされている!!

tocana / 2015年06月16日11時00分

1. 金閣寺/京都府/1950年 50年7月2日未明、金閣寺から火の手が上がった。この火災により、国宝に指定されていた舎利殿(金閣寺)のほか、仏像などの貴重な文化財も焼失した。現場検証によって、普段火の気のないことから放火の疑いが高まり、当時21歳だった寺の見習い僧侶が逮捕された。犯行動機は、重度の吃音症など自分の不遇な境遇からくる厭世観というものだった。 [全文を読む]

3月14日に開通する「北陸新幹線」で行ける、日本海側の素敵な話 『裏が、幸せ。』酒井順子インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月07日11時30分

●「裏」には、思いもよらなかったものを自分で見つけていく楽しさがある「裏」に酒井さんが興味を持ったのは、三島由紀夫が『金閣寺』で、水上勉が『五番町夕霧楼』で題材とした「金閣寺焼失事件」について論じた『金閣寺の燃やし方』の取材で訪れたことだという。「金閣寺に放火した犯人が生まれた、舞鶴市の成生へ行ったんです。そこは若狭湾に突き出した岬なんですが、ものすごい絶 [全文を読む]

国内世界遺産の検索人気ランキング2017年版をGoogleが発表!

TABIZINE / 2017年06月03日12時00分

7位:京都 金閣寺|室町時代の武家文化の代表 武家が文化の担い手になった室町時代。正式名称よりも金閣寺という通称のほうが知られるこの鹿苑寺はその新しい武家文化の象徴です。昭和25年には放火により全焼。この事件は三島由紀夫の小説「金閣寺」の題材ともなりました。 6位:山梨 山中湖|クジラの形に見えます。 山中湖は「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」という登録 [全文を読む]

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月13日18時00分

『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家・三島由紀夫の手紙が発見された。その手紙には、従来の三島のイメージを覆す、ひとりの女性に纏わる文面が見られ、これまでの三島ファン以外の好感度も上げたようだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 戦後の文壇のスーパースターであった三島。自身の性的傾向を客観的に分析した自伝的小説『仮面の告白』や、昭和24年に闇金融会社 [全文を読む]

今年1番の話題文庫は三島由紀夫のエンタメ小説!?文庫トレンドに異変 文豪作品が突然の大ブレイク、1ヶ月で7万部重版

@Press / 2015年08月06日13時30分

『命売ります』は『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』といった三島の代表作に比べるとほとんど知名度がない、知る人ぞ知るという作品ですが、だからこそ逆に「この機に手にとってみたい」という要素になっているのでは?そう考えた文庫営業担当者が「隠れた怪作小説 発見!」という“発掘小説”色を全面に出したキャッチコピーのもと、社内印刷による手作り帯を簡易的に作成しました。こ [全文を読む]

三島由紀夫『金閣寺』の主人公は元祖ストーカー?【芥川奈於の「いまさら文学」】

しらべぇ / 2015年08月01日07時00分

■ノンフィクションから生まれたフィクションの傑作本作には、モデルとなる青年修行僧の存在と1950年に起きた金閣寺放火消失事件がある。この修行僧は、作品に登場する「私」と同じく吃音障害を抱えており、また、そのような若い僧が犯人であったことは当時とてもショッキングな事件として伝えられた。犯人となった修行僧の金閣寺=美への反抗は、当時「行為」の意味を追求していた [全文を読む]

三島由紀夫『憂国』盗作事件 “韓国の吉本ばなな”はパクリの常習犯だった!?

日刊サイゾー / 2015年06月25日22時00分

当の申氏は盗作問題に対し、最初のインタビューでは「三島由紀夫は、『金閣寺』以外は読んだことのない作家。いくら記憶をたどっても『憂国』を読んだ覚えはない」とのコメントで騒動の火消しを図ったが、後に「文章を何度も照らし合わせてみた結果、盗作疑惑が提起されても仕方ないと思った。いまや私も自分の記憶を信用できない状態」と弁解を述べるありさま。その対応にも、不満の声 [全文を読む]

8/17放送のTBS「ゴロウデラックス」で大特集!『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』本日(8月8日)刊行

PR TIMES / 2017年08月08日09時00分

金閣寺』『鏡子の家』『近代能楽集』など、強固な美意識で彫琢された作品を発表。海外での評価も高い。'68年、楯の会結成。『豊饒の海』の最終回を書き上げ、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地東部方面総監室に立てこもり、割腹自決。 ■書誌情報 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062206549 書名:告白 三島 [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

主な作品に「ルンバ・ラプソディ」(1948)、「饗宴」(1954)、「曼荼羅交響曲」(1960)、「シロフォン小協奏曲」(1965)、オペラ「金閣寺」(1976)、「KOJIKI」(1993)、バレエ「The KABUKI」(1986)「M」(1993)他がある。ピアノ曲は、「前奏曲」「金の枝の踊り」「天地創造」などがある。ISCM入選(昭和31、32、3 [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

2015年は、日本オペラの金字塔とも言われる「金閣寺」の再演があった。そして、今年5月には新日本フィルと下野竜也による涅槃交響曲の再演もある。いずれも作曲は黛敏郎。その再評価が高まっている。こ黛といえば、巨大なオーケストラや、オペラ、もしくは電子音楽などに注目が集まってたが、それ以外の黛作品の再評価を目指して、オーケストラ・トリプティークと企画の西耕一(ス [全文を読む]

リリー・フランキー、亀梨和也など豪華キャストで三島由紀夫『美しい星』映画化決定! ファンからは早くも期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月14日17時30分

“同性愛”を題材にした“私”の自伝的小説『仮面の告白』で作家としての地位を確立し、自ら命を絶つまでに、『潮騒』、『金閣寺』、『サド侯爵夫人』など、数多くの名作を世に放ち続けた。映画化が決定した『美しい星』は、空飛ぶ円盤や宇宙人が登場する、三島作品の中では異色のSF小説。核兵器に脅える東西冷戦時代を背景に、突如「自分たちは宇宙人である」と目覚めた家族が人類を [全文を読む]

ケンカの中身は「文学的」じゃない?仲が超悪かった日本の文豪たち

しらべぇ / 2015年10月30日19時00分

(3)出版社を巻き込んで揉めた「三島由紀夫」と「松本清張」画像出典:Amazon『金閣寺』『仮面の告白』などの作品で知られる三島由紀夫は、恵まれた家庭で生まれ育ち、16歳の若さで作家デビュー。早熟の天才として瞬く間に文壇のスターとなった。一方の松本清張は貧乏家庭で育ち、印刷所勤務や徴兵、新聞社勤務やアルバイトを経て40歳でようやくデビューし、『点と線』など [全文を読む]

三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。

メディアゴン / 2015年07月09日01時30分

それから、「潮騒」(1954)、「憂国」(1961)、「金閣寺」(1956)と続けて読んだ。中学に入って新潮文庫のリストに載っている作品は全て読んだ。子供にとって理解できない表現がほとんどであったが構わず読み続けた。中学の時、「豊饒の海・四部作」がスタートした。第一巻「春の雪」が難解で挫折した。ついに読むのを止めた。そして昭和34年の創刊以来の「少年サンデ [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子の家』『豊饒の海』などの小説や『サド侯爵夫人』といった戯曲や歌舞伎、エッセイ、評論など数多くの作品を発表。また作家以外にも俳優、モデル、歌手など多方面で活躍した。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと [全文を読む]

自称・宇宙人のヘンテコさに笑って泣く ―三島由紀夫が書いたUFO小説のぶっ飛んだ中身とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月02日09時00分

『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』といった代表作に比べて、マイナー感の否めない作品だが、それはあくまで一般社会での話。オカルトファンにとっては数ある三島作品中、もっとも興味深い作品といっても過言ではない。ここでは三島文学ファンがまだ気づいていない(かもしれない)、『美しい星』のディープな魅力について、オカルトサイドからじっくり迫ってみたい。【宇宙人一家の凡 [全文を読む]

『三島由紀夫 展示即売会』開催!~ 「小宮山書店」、4階ショールームにて7月14日(土)より ~

@Press / 2012年07月06日10時00分

さらに「春の雪」 試作本、「黒蜥蜴」のベージュ装や著者本、「ブリタニキュス」帯付、など、入手困難な作品から、「岬にての物語」「金閣寺」「美徳のよろめき」などの限定本や、状態の良い初版本、海外への翻訳本、毛筆署名本、肉筆原稿や色紙まで、年代順に紹介します。映画関係では「からっ風野郎」「憂国」のポスター、チラシ、スチール写真、原作映画や演劇の台本、写真集では三 [全文を読む]

【第65回カンヌ国際映画祭 出品作】若松孝二監督や『トワイライト』カップルの新作も

AOLニュース / 2012年04月20日16時30分

こちらは、日本を代表する文豪・三島由紀夫(『仮面の告白』『金閣寺』『潮騒』)が1970年11月25日に自決を遂げるまでの日々が描かれている。 一方、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『The Master』や、昨年の最高賞(パルム・ドール)に輝いた『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督の新作は上映されないという。 コンペティション部門の作品は以 [全文を読む]

中国の日本文学ファンが注目すべき作家―中国コラム

Record China / 2017年08月27日07時30分

このような少年時代を過ごした彼が、一体なぜ最終的に作家の道を選んだのだろう?平野への取材記録から、転機が訪れたのは、彼が中二の時に電車の中で三島由紀夫の小説「金閣寺」を読んだ時だったことが判明した。この小説を読了したことをきっかけに、平野の読書に対する興味が高まっていく。高校時代は、トーマス・マン、ボードレール、ドフトエフスキー、澁澤龍彦、大江健三郎らの作 [全文を読む]

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