三島由紀夫 切腹に関するニュース

切腹した人間の腹はどうなっているのか? タイのハラキリ動画が話題に

tocana / 2016年10月29日18時00分

やはり有名なのは、昭和を代表する文豪・三島由紀夫だろう。1970年に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪れた三島は、東部方面総監を監禁し、バルコニーでクーデターを促す演説をした後、割腹自殺を遂げた。 また、明治天皇崩御に殉じて自決した“乃木大将”こと乃木希典も自刃によって亡くなっている。乃木は、軍刀で十文字に割腹したあと、軍刀の柄を膝の間に立て、剣先が頸部を貫くよう [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

「愛おしき変態本」第3回は、三島由紀夫の『憂国』をお届けする。昭和の時代を生き、ノーベル文学賞候補ともいわれた日本を代表する作家のプロフィールを紹介しよう。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら●みしま・ゆきお 1925年(大正14年)東京市四谷区出身。本名は平岡公威。41年、学習院中等科在学中に『花ざかりの森』を雑誌に発表、この時「三島由紀夫」のペンネ [全文を読む]

佐野眞一氏「SEALDsは若いのに老齢化して悟りきっている」

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

* * * 高度経済成長とともに大衆化していく日本社会を憎悪したのが、唐牛の一回り年上の三島由紀夫だった。 三島は割腹自殺を遂げる4カ月前に〈このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。(中略)その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう [全文を読む]

現代人に理解不能な日本人の不思議を描くナショナリズム小説

NEWSポストセブン / 2012年11月18日07時01分

本書には、一組の夫婦が三島由紀夫の割腹自殺について語り合う場面も登場するが、著者は三島由紀夫のように直接に政治を語りはしない。 空手に絡めて時折語られるナショナリズムは、ある部分で肯定され、別の部分では強烈に否定される。熱烈な愛国者として登場する空手組織の二代目宗家に、「抹茶は、適当にミキサーでガリガリやったって構やしないんだ」といわせる、一筋縄ではいかな [全文を読む]

元「旅行読売」編集長が苦言。旅館の仲居さん教育に物申す!

まぐまぐニュース! / 2016年10月10日12時00分

あの三島由紀夫も切腹の直前に柊屋に泊まって、八重さんに声をかけている。 しょせん仲居さんでしょ、などと侮るなかれ。 本人の努力次第では、仲居さんだって勲章がもらえる世の中である。そういう仲居さんを育てるのも、宿の経営者の大きな役割だと思う。 image by: shutterstock 『『温泉失格』著者がホンネを明かす~飯塚玲児の“一湯”両断!』より一 [全文を読む]

“女子の刀剣萌え“に騙されるな! 日本刀ブームとネトウヨの根っこは同じだ

リテラ / 2015年05月02日00時09分

戦後も、三島由紀夫が陸上自衛隊東部方面総監部に乗り込みクーデターを狙った事件の際、愛蔵の日本刀を身につけていたのは有名な話だ。帯刀していたのは関孫六という軍刀仕様の日本刀で、三島の切腹にあたって介錯にも使われた。 近年の草の根右翼と呼ばれる人々も、日本刀との関係が取りざたされる事案がしばしば見られる。 たとえば、2003年、外務省で日朝国交正常化交渉を担 [全文を読む]

理研・笹井氏の自殺から考察 ― 「引責自殺」は日本の文化? これまでの自殺事件

tocana / 2014年08月12日09時00分

三島由紀夫の小説のモデルともなった1950年に発生した金閣寺放火事件の母親も、列車から体を投げ出し自殺を遂げている。 "引責自殺"は、すべての責任を自分で追い事態に幕引きをはかろうとする、切腹にも通じる日本独自の文化ともいえるかもしれない。 (文=平田宏利) [全文を読む]

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