三島由紀夫 楯の会に関するニュース

【書評】楯の会随一のヘタレ会員だったノンポリ早大生の45年

NEWSポストセブン / 2016年01月11日16時00分

【書評】『三島由紀夫が 生きた時代 楯の会と森田必勝』村田春樹著/青林堂/1400円+税 【評者】平山周吉(雑文家) エンタメ小説『命売ります』(ちくま文庫)がバカ売れしているという。三島由紀夫はいまだに生きている。その不死身な生命力は驚くべきであり、三島のあの哄笑が聞こえてくるようだ。 「楯の会」最年少会員だった村田春樹の『三島由紀夫が生きた時代』には、 [全文を読む]

三島由紀夫「憲法改正草案」 43年の封印解き全文公開の理由

NEWSポストセブン / 2013年08月05日07時00分

作家・三島由紀夫は1970年11月25日、自衛隊の市ヶ谷駐屯地で自決する直前、このような檄文を発した。 「今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう」 [全文を読む]

8/17放送のTBS「ゴロウデラックス」で大特集!『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』本日(8月8日)刊行

PR TIMES / 2017年08月08日09時00分

[画像: https://prtimes.jp/i/1719/1415/resize/d1719-1415-589159-0.jpg ] 株式会社講談社(文京区音羽)は本日、単行本『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』を刊行いたします。 本書に収められているインタビュー音源は、TBS局内で「放送禁止扱い」とされていた一群の音源の中から発見されたものです。「 [全文を読む]

一橋大学で百田尚樹氏の講演中止。そんな時代だから読み返したい「三島由紀夫vs一橋大生」

週プレNEWS / 2017年06月28日06時00分

三島由紀夫である。 (*1)オンライン署名サイト『change.org』にて反レイシズム情報センター(ARIC)が展開したネット署名キャンペーンより。キャンペーンタイトルは「一橋大学KODAIRA祭は差別禁止ルールをつくり、テロと差別を煽動する百田尚樹氏に絶対差別をさせないでください。または企画を中止してください。」 (*2)反レイシズム情報センターのホ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(2)“文豪”三島由紀夫がぞっこん惚れた男

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時51分

この70年、国内外に衝撃を与えたのが三島由紀夫の割腹での自死だった。 11月25日の午前11時前、みずから主宰する「楯の会」の若者4人とともに会の制服を着用して自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、益田兼利総監を人質とすると、バルコニー前に自衛隊員約1000人を集合させて檄文をまく一方、憲法を改正し、自衛隊を国軍とするためのクーデターを呼びかけたのだ。三島はバルコ [全文を読む]

【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

tocana / 2016年11月23日13時00分

■日本刀を持ち自衛隊駐屯地に乱入 天才作家・三島由紀夫が壮絶な割腹自殺を遂げてから、すでに46年が経とうとしている。1970年(昭和45年)11月25日、三島は自ら結成した民間防衛組織「楯の会」メンバー4人と共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入。人質を取って立てこもった。三島は、憲法改正のために自衛隊員の決起(クーデター)を呼びかけたが、失敗。その後、彼は「天皇 [全文を読む]

岸朝子、三島由紀夫、永井荷風 美食家の最後の晩餐

NEWSポストセブン / 2016年05月10日07時00分

■鳴門千鳥本舗 http://www.narutochidori.co.jp 【小説家・三島由紀夫 『末げん』のとり鍋】 昭和を代表する小説家・三島由紀夫。政治活動家でもあり、晩年は民兵組織『楯の会』を結成。自衛隊市ヶ谷駐屯地で、割腹自殺を遂げた(享年45)。 壮絶な死を遂げた彼が選んだ最後の晩餐は、隊員と囲むとり鍋だった。「時折静かに目を閉じ、何かを思 [全文を読む]

三島由紀夫を介錯した関の孫六 衝撃で真中からS字に曲がる

NEWSポストセブン / 2016年04月20日16時00分

遺作『豊穣の海』を書き上げた1970年(昭和45年)11月25日、作家・三島由紀夫は自ら結成した「楯の会」のメンバー4人と陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込んだ。憲法9条2項がある限り、自衛隊は「違憲の存在」でしかないと見ていた三島は、愛刀を手にしながら自衛官約1000人の前で憲法改正のため決起を促す演説を行った。約20分の演説後、総監室に戻った三島は割腹自 [全文を読む]

三島由紀夫の「最後の晩餐」は鳥鍋 女将は「またいらして」

NEWSポストセブン / 2014年10月14日07時00分

三島由紀夫の「最後の晩餐」は、明治42年に創業した鳥鍋料理の老舗『末げん』だった。三島は連載していた『豊饒の海』の最終回を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹し、自決する。 「学生の頃から家族でよくいらしてました。自決前夜の宴は『楯の会』メンバーと5人。私の祖父の時代でした。張り詰めた雰囲気だったと聞いています」(店主・丸哲夫さん)。 三島の食べた看板メ [全文を読む]

美輪明宏 舞台楽屋で「楯の会の青年がいきなり土下座」述懐

NEWSポストセブン / 2014年09月30日07時00分

──江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本で美輪さんが主演を務めた舞台『黒蜥蜴』ですね。 美輪:ですから言葉というものは歯ブラシや石鹸箱のように身近にあった。寺山修司君は半年ほど年下ですけど、「あなたのために台本を書いたからやってくれ」と言われて引き受けました。それを見た三島さんが『黒蜥蜴』を是非やってくれって。「寺山のレトリックが多くて難解な芝居を平易に、そし [全文を読む]

政府は知らずに叩き墓穴? 前川前次官「華麗なる経歴」に元首相の名

まぐまぐニュース! / 2017年06月03日22時59分

しかも喜平氏の祖父である喜作氏が目白に創設した学生寮『和敬塾』で世話になった卒業生たちは、政財界の要職に就く者も多く、三島由紀夫氏と一緒に市ヶ谷の自衛隊基地に突入できなかった『楯の会』の元メンバーも、喜平氏を貶めた事に憤ってますよ!どうでもいいような投稿を連日繰り返す貴女もまた、御主人同様、救いがたい人ですね!」(注・正しくは中曽根弘文) もともとテレビの [全文を読む]

浜渦氏・鴻池氏も仕えた 小池百合子氏の父・勇二郎氏の人物像

NEWSポストセブン / 2017年03月13日07時00分

三島由紀夫に傾倒し、「楯の会」の若手や右翼学生の面倒も見た。〈大正十一年に神戸で生まれた父は、戦争中海軍に身を置いた。終戦後は、ペニシリンで一儲けした後、重油を関西電力に卸す商売やガソリンスタンド経営など石油がらみの仕事をベースに、三十代で関西経済同友会の幹事を務めるなど派手に立ち回ったようだ〉(小池百合子「オヤジ」/文藝春秋2008年6月号) 大言壮語 [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

これは和歌山の方言で"親友、仲間"という意味なのだが、高良を重用する若松監督は、現在公開中の映画『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』について、"三島というより「楯の会」に魅かれる"という旨の発言を残している。若松監督の関心は男たちのホモソーシャルな絆にあったといえるが、これは中上にも通ずる点だろう。 中上を愛し、若松監督や浅田にも愛される男・高良健 [全文を読む]

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