石原慎太郎 三島由紀夫に関するニュース

ええ~ッ。そんな繋がりあったの!? 三島由紀夫と石原慎太郎の“アヤシイ“関係!

tocana / 2014年04月26日21時00分

一種のオカルト研究サークルなのだが、メンバーにはSF作家の星新一、筒井康隆、小松左京、作曲家の黛敏郎、元都知事・石原慎太郎など著名人がずらり。 星新一はこのサークルについて以下のように回想している。 「それはやっぱり小松(左京)さんにしても、半村(良)さんや筒井(康隆)さんだって、言うに言われぬなにかがあったでしょうな。それをいちがいに救いを求めてとは言 [全文を読む]

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

石原慎太郎も三島由紀夫にボクシングを教えた一人だが、スポーツとしてボクシング観戦などに出かけていたようだ。安部はボディーガードとして人を殴る方法を三島に伝授した。文豪・夏目漱石は文部省の嘉納治五郎に教職の世話を受けたが「柔」(やわら)の手解きは受けていない。その漱石門下の志賀直哉は小説の神様というニックネームに馴染まない乱暴者で「人を殴った話」を書いている [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

(「まえがき」より) 【目次】第一章 悲恋小説作家・夏目漱石 / 第二章 田山花袋『蒲団』 / 第三章 森鴎外『雁』第四章 武者小路実篤『友情』 / 第五章 志賀直哉『暗夜行路』 / 第六章 谷崎潤一郎『痴人の愛』第七章 川端康成『雪国』 / 第八章 石原慎太郎『太陽の季節』 第九章 柴田翔『されどわれらが日々――』 / 第十章 三島由紀夫『春の雪』『なぜ [全文を読む]

グーグル検索の先駆、大宅文庫の危機と意義 昭和を駆け抜けた評論家・大宅壮一の遺産

東洋経済オンライン / 2017年09月13日11時00分

名宰相とうたわれた吉田茂や佐藤栄作ら、昨今の軽量総理大臣には及びもしない時の権力者から、三島由紀夫、石原慎太郎ら文壇のスター、人気女優、文化人まで容赦なく斬(き)り、そして台頭しつつあったテレビによる大衆の“白痴化”を喝破。大宅自身「カラスが鳴かない日はあっても、大宅壮一がテレビに登場しない日はない」といわれた。たとえば、吉田茂を評した文章を引用すると―― [全文を読む]

永田町「権力の三角地帯」を行く #3

文春オンライン / 2017年08月30日11時00分

また父は石原慎太郎のタニマチでもあった。自身も69年の衆院選に出たが落選。石原都政の副知事を務めた浜渦武生は学生時代、その選挙を手伝い、小池邸に居候していた。 後に石原は青嵐会幹事長、浜渦は事務方として十全に入り浸り、83年、3階で自らの派閥を構えた。小池は父の同志が蠢く階の一つ上で働き、通訳や司会者として成功。90年、協会事務局長になると十全から本部を [全文を読む]

【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

tocana / 2016年11月23日13時00分

石原慎太郎の著書『わが人生の時の人々』(文藝春秋)のなかで、「ある新聞の一面には薄暗い室内の床に転がる血みどろの三島さんの首までが写っていた。」と記されていることから、現場の壮絶な様子が伝わってくる。 三島はなぜ、このような大事件を起こし、自らの命を断つ必要があったのだろうか? この事件を紐解くためには、まず、遠因となった二・二六事件を語らねばなるまい。【 [全文を読む]

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(6)<映画篇>酒井法子の初濡れ場「空蝉の森」は倒産で公開中止

アサ芸プラス / 2016年11月20日17時57分

その推薦文は、石原慎太郎氏が書いている。 [全文を読む]

【書評】猪木vsアリ戦を仕掛けた伝説の「怪人」が語る

NEWSポストセブン / 2016年11月02日07時00分

特に、当初は康氏のことを危険人物だとして警戒していたらしい三島由紀夫に始まり、東大のイベントに呼んだのが縁で付き合いが始まり、後に「ネッシー探検隊」の総隊長を買って出た石原慎太郎、飲み仲間で「怪人」「怪優」と呼び合った勝新太郎らとの交遊録は、世間を騒がせた出来事の内幕も語られ、非常に面白い。「あれなんだけど、実はこうでさ……」と酒場で内幕話を聞くのに似た [全文を読む]

今を生き抜くために日本中が取り憑かれた“70年代オカルト”を読み解く

週プレNEWS / 2016年03月01日11時00分

例えば、石原慎太郎が「国際ネッシー探検隊」を率いて実際に捜索に行ったりしています。文化人たちがオカルトをエンターテインメントとして楽しんで、それを日本中が信じる風潮があったんです。 ―では、なぜ当時の日本では人々がこれほどまでにオカルトを受け入れたのでしょう? 前田 元々、日本人はアニミズム信仰が強く、精神主義を重んじる国民性を持っていると思うんですが、そ [全文を読む]

「体を鍛えるきっかけは私」美輪明宏語る三島由紀夫との思い出

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

俺は石原慎太郎に負けてる」とおっしゃった。私は思わず、「エッ、どうして?だって、彼の小説とあなたの純文学とは比べものにならない。なぜ、負けてるなんておっしゃるの?」と聞くと、「あいつは俺より脚が長い」って(笑)。その場で大笑いしましたよ。 つまり彼の作品なんか目じゃないってことを、暗におっしゃりたかったのでしょうね。三島さんはご自身の才能に関しては、ものす [全文を読む]

空から“白い殺人糸“が降ってくる!? 作家・新田次郎が遭遇した、恐怖の「エンゼル・ヘアー殺人事件」

tocana / 2015年01月31日17時00分

「日本空飛ぶ円盤研究会」といえば、故・荒井欣一が中心となって1955年に設立し、声優の徳川夢声や作家の三島由紀夫、石原慎太郎、ロケット学者の糸川英夫など、そうそうたる人物がメンバーや顧問に名を連ねていたことでも知られる。新田はこの団体の「客員会員」という扱いであった。 新田次郎とUFO――、この組み合わせがなぜ生じたのか。手がかりとなる事件が1946年(昭 [全文を読む]

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