書籍 菅野完に関するニュース

ベストセラー『日本会議の研究』出版差し止めも著者「実質勝訴」

しらべぇ / 2017年01月07日06時00分

■東京地裁が「出版差し止め」の仮処分ところが、書籍に登場する男性が出版元の扶桑社に出版差し止めを申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを命じる決定を行なった。一方で、著者の菅野氏は「8割がた処理」とツイート。どういうことなのだろうか?つーか、Twitterみて驚いた。拙著『日本会議の研究』、まるで完全に負けたみたいになってるけど、全然そんなことないよ [全文を読む]

「日本会議の研究」販売差し止め命令、電子書籍版の扱いはどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月05日08時52分

そこで疑問として浮かぶのが、電子書籍の扱いだ。扶桑社によれば、電子書籍は販売差し止めの対象外だったが「地裁の決定の主旨を踏まえて、電子書籍についても自主的に修正版としました」(法務担当者)という。決定後の1月10日夕方から、該当箇所を黒塗りにした修正版の商品の再販売を始めている。 一般的に、差し止め請求をめぐり、電子書籍はどう位置付けられるのか。桑野雄一 [全文を読む]

真田丸『第20話』解説。秀吉の最後の敵、北条氏はこの時何を企んでた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日13時00分

(西股) 文・絵/TEAM ナワバリング(西股総生・みかめゆきよみ) ナワバリスト(城郭研究家)の西股総生率いる、お城(主に山の城)と縄張りを愛する3人組 メルマガ『TEAMナワバリングの『真田丸』ワンポイント講座』 本メルマガでは大河ドラマ『真田丸』戦国軍事考証を担当する西股先生によるワンポイント講座を中心に、書籍、イベント活動などの情報を発信します。《 [全文を読む]

「九条の会」の逞しき商魂 右派は寄付のみで物販の発想なし

NEWSポストセブン / 2016年07月15日07時00分

大型書店すら撤退が相次ぐ中、ニッチな革新集会専門の書籍販売にはまだまだ未来がある。 上杉聰著の『日本会議とは何か「憲法改正」に突き進むカルト集団』(合同出版)が平積みにされていたので、いま話題の菅野完著『日本会議の研究』(扶桑社新書)はないのか、と聞くと、扱いなし、という。扶桑社はフジサンケイグループの一員。産経・正論の利にいささかでも与しない、という魂 [全文を読む]

日本会議特集を組んだテレビの選挙特番が自主規制でカット、「日本会議事務局の会員勧誘録音テープ」の内容を全公開!

リテラ / 2016年07月12日12時00分

今年に入ってからは菅野完『日本会議の研究』(扶桑社)を皮切りに、上杉聰『日本会議とは何か』(合同出版)、俵義文『日本会議の全貌』(花伝社)など、関連書籍が相次いで出版。週刊誌も毎号のように特集を組むなど、一種の"日本会議ブーム"といってもいい状況になっている。 そんななか、今回の選挙特番で各局がこぞって日本会議を取り上げたわけである。たとえばテレビ東京は、 [全文を読む]

現役の神社宮司が「日本会議や神社本庁のいう伝統は伝統じゃない」「改憲で全体主義に逆戻りする」と真っ向批判

リテラ / 2016年06月01日08時00分

今年5月には、著述家の菅野完氏がウェブメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」で昨年2月から連載していた論考を書籍化した『日本会議の研究』が発売。書店に並ぶ前から、椛島有三日本会議事務総長の名義で、版元の扶桑社に出版差し止めを要求する申し入れ書が送られるなどし、大きな話題になっている。椛島氏は、菅野氏が同書で日本会議の中枢に座る「生長の家原理主義」の一 [全文を読む]

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