幹部 菅野完に関するニュース

ベストセラー『日本会議の研究』出版差し止めも著者「実質勝訴」

しらべぇ / 2017年01月07日06時00分

1ヶ所、宗教団体で自殺者が出た際、宗教団体の幹部だった男性が「馬耳東風であった」と述べた部分のみ誤りと判断されたという。ネットでは、「慌てて注文した」という声も見られ、Amazonではすでに品切れ(2〜5週間以内に入荷)状態。Kindle版は現在(6日深夜現在)でも購入可能だが、気になる人は今のうちに手配しておいたほうがよさそうだ。・合わせて読みたい→ベス [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

栗本慎一郎氏、そして、「日本青年協議会」の幹部でもある衛藤晟一参院議員との共著で、『保守革命宣言~アンチリベラルへの選択』。この本の奥付には、先述した「日本政策研究センター」の名が記されている。安倍首相の議員人生には、ずっと日本会議周囲の人脈が併走していると言っていい。こんな総理大臣は、これまでにいません。自民党が野党時代の2012年に発表した「憲法改正草 [全文を読む]

“安倍晋三小学校”の疑惑は「国有地8億円値引き」だけではない! 認可プロセスも異常すぎ…な内実とは?

週プレNEWS / 2017年02月21日06時00分

「森友学園の籠池泰典理事長は、『日本会議』の大阪支部の幹部。日本会議は憲法改正や天皇の靖国神社親拝などを目指す団体で、安倍首相とも親密な関係を築いている。その幹部である籠池理事長に口説かれて、名誉校長に就任するのが首相夫人の昭恵さんです。 しかも、森友学園が配った小学校設立資金の寄付用紙には『安倍晋三記念小学校』の文字があります。籠池理事長は当初、首相の [全文を読む]

あの『日本会議の研究』が出版差し止めに! 過去の判例無視、「表現の自由」を侵す裁判所の不当決定の裏に何が?

リテラ / 2017年01月10日08時00分

同書をめぐっては、宗教法人「生長の家」の元幹部である安東巖氏が同書の記述が名誉毀損に当たるとして出版差し止めの仮処分を申し立てていたのだが、6日、東京地裁が安東氏の申し立てを認めるかたちで、出版差し止めの仮処分命令を出したのだ。 たしかに同書は、日本会議のルーツとして、70年安保当時、右派学生運動を担った元生長の家の信者たちに着目。資料や証言をもとに、彼ら [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

一方で、他の日本会議幹部、例えば、衛藤氏や安倍首相のブレーンといわれる「日本政策研究センター」の伊藤哲夫氏のことは「軽蔑している」「二枚舌で好きじゃない!」などと容赦なく切り捨てる。 しかし、自分より7歳も年下の安東氏のことだけは、常に「さんづけ」で呼び、「安東さんのことは心から尊敬している。彼は谷口雅春先生の霊的な後継者で、『病気治し』の力でも知られて [全文を読む]

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

イベントがあったその夜、安倍氏と側近の衛藤晟一氏は松井氏ら大阪維新の会の幹部らと大阪の居酒屋で、共通する教育観を語り合い、大いに意気投合したそうだ。 安倍氏がその後まもなく、橋下徹大阪市長と会い、維新との絆を深めていったのは周知のとおりだ。容易に想像できる、維新の府議や国会議員秘書らの蠢き 実は、この時期、森友学園の籠池泰典理事長は大阪府からの吉報を待っ [全文を読む]

大手メディア記者 今やネットに流すしか真相伝える手段なし

NEWSポストセブン / 2017年03月07日07時00分

就任してすぐの2013年から2014年にかけて、全国紙5紙、ブロック紙、通信社、そして民放キー局のトップや編集幹部と会食を重ねた。その回数は2年半で50回にのぼった。 安倍首相の言葉は敵対してきた朝日新聞だけでなく、大メディアはすべて統制下にあるという自信の表われだったといえる。 しかし、もう自分には逆らえないと安心したのか、昨年からメディア首脳との会食は [全文を読む]

「日本会議の研究」販売差し止め命令、電子書籍版の扱いはどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月05日08時52分

ベストセラーとなった新書「日本会議の研究」(菅野完著、扶桑社)の中で言及された宗教団体元幹部の男性が、名誉を傷つけられたとして販売差し止めなど仮処分を申し立てた裁判で、東京地裁は1月6日、販売差し止めを認める決定をした。扶桑社は、保全異議(処分の取り消し)を申し立てたが、1月24日、東京地裁は仮処分執行停止の申し立てを却下した(保全異議の申し立ては継続中) [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』販売差し止めに著者の反論

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

販売差し止めを申し立てた人物は、日本会議の源流ともいえる宗教団体「生長の家」の元幹部のA氏だ。A氏について、政治団体「一水会」元顧問で、生長の家出身の鈴木邦男氏はいう。 「日本会議は神社本庁などの宗教・思想団体が連合したもの。その実務を仕切っているのはA氏を中心とする、生長の家出身の数名です。A氏は弁がたつ、カリスマ的存在だった」 問題の記述は、A氏を“ [全文を読む]

日本会議特集を組んだテレビの選挙特番が自主規制でカット、「日本会議事務局の会員勧誘録音テープ」の内容を全公開!

リテラ / 2016年07月12日12時00分

たとえば前述した日本会議の研究本では、椛島氏、伊藤氏、百地氏らがかつて宗教法人「生長の家」の学生部としてカルトな民族派学生運動を展開していたことや、日本会議の役員には神社本庁や佛所護念会、モラロジー研究所など宗教団体の幹部が多く名を連ね、宗教右派が結集していることなどを記している。また、本サイトはその目指しているものが改憲だけでなく、教育観や家族観も含め [全文を読む]

「日本会議はものすごい“後ろめたさ“を抱えている」先駆的研究者・上杉聰が語る日本会議の最大の問題とは?

リテラ / 2016年06月20日18時00分

実際には、日本会議の役員には神社本庁、霊友会、佛所護念会、崇教真光、念法真教、黒住教、倫理研究所、モラロジー研究所などの宗教団体幹部が数多く名を連ねています。こうした宗教団体は、私が日本会議周辺を調べ始めた18年前から信者を秘密のうちに大量に動員していましたよ。そして、その巨大な動員力を見せびらかしてロビイングすることが日本会議の政界への影響力に直結してい [全文を読む]

話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

そこで、渦中の日本会議の幹部・関係者に直接、「日本会議とは何か」を聞いた。 日本会議の代表委員を務める長谷川三千子・埼玉大学名誉教授は、「日本会議についての誤解を解きたい」として取材に応じた。 「日本会議は日本文化を正しく研究し、おかしな日本文化論を正常に戻す活動をしています。日本会議主催のシンポジウムなどで、私も聖徳太子の十七条の憲法といった日本文化をテ [全文を読む]

話題書『日本会議の研究』に関係者激怒「トンデモ本ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日07時00分

そこで、渦中の日本会議の幹部・関係者に直接、「日本会議とは何か」を聞いた。「日本会議に関することは何をお話ししても誤解されることが多いので、取材はお受けしないことにしています」 元最高裁長官で、14年間にわたって日本会議会長を務めていた三好達・名誉会長は、そういって電話を切った。三好氏が長くトップを務めてきた日本会議を取り上げて話題なのが、著述家・菅野完氏 [全文を読む]

話題の「日本会議」はどんな団体なのか? 会長を直撃

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

核心については、やはり中枢幹部に聞くしかない。日本会議会長で杏林大学名誉教授の田久保忠衛氏が取材に応じた。一問一答で掲載する。──日本会議とはどのような活動をする団体ですか。「我々の一つの大きな目的は憲法改正にあります。日本(の報道・言論)は米大統領候補のトランプ氏について悪口に終始していて、なぜ(在日米軍撤退を主張する)彼が米国民に支持されているかの背景 [全文を読む]

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