問題 菅野完に関するニュース

急転「首相から100万」暴露へ。森友学園騒動を巡る黒幕は誰だ?

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日05時00分

ますます混迷を極める「森友学園問題」ですが、あれだけ開校に意欲を見せていた籠池氏の突然の小学校認可申請取り下げに関しても、様々な憶測が飛び交う事態に。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、その「黒幕」の正体に鋭く迫っています。 森友学園の小学校認可申請取り下げに黒幕はいるのか ●(関連記事)安倍政権を滅ぼす時限爆弾になりそうな「森友学 [全文を読む]

<森友問題>誰も言わない谷査恵子FAXミステリー

メディアゴン / 2017年03月29日07時40分

テレビ的に考えると、森友問題がこれほど大きく広がっていったひとつのメルクマールは2月27日(月)でした。2月8日に朝日新聞が報じて以降、一般紙では朝日、毎日、テレビニュースではテレ朝系と TBS系が時折伝えていたものの、ほかの一般紙およびテレビ各局が伝えた情報量は多くはありませんでした。とりわけ各局の生ワイド番組はもっぱら金正男氏暗殺事件や小池都知事がらみ [全文を読む]

櫻井よしこ、竹田恒泰が森友学園からもらった金は? 籠池前理事長が極右文化人の「高額講演料」を暴露!

リテラ / 2017年06月10日13時00分

加計学園問題にメディアの注目が集まり、最近、報道が下火になっている感のある森友学園問題だが、今週、興味深い証言が出てきた。 森友学園問題追及を牽引した著述家・菅野完氏が「週刊朝日」(朝日新聞出版)6月16日号に寄稿。そのなかで、森友学園を礼賛してきた極右文化人たちの塚本幼稚園での講演料が、籠池泰典前理事長の口から暴露されているのだ。 それによれば、たとえば [全文を読む]

素人代表としてのTVコメンテーター 外国人には奇妙に映る

NEWSポストセブン / 2017年04月12日16時00分

舛添要一・前東京都知事の問題以降、情報番組やワイドショーでは政治を扱うことも増えている。ところが、「森友学園」問題では、取材は菅野完氏のようなフリージャーナリストに頼るばかり。 スタジオではコメンテーターたちがわいわいと騒いでは、「国有地払い下げ」への関与が疑われる政治家、国有地を売却した近畿財務局や、小学校設置を認可した大阪府などにはあまり向かずに、籠 [全文を読む]

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

「森友学園問題」を巡り、23日に日本中が注目する中で行われた籠池理事長の証人喚問。同日掲載の速報ライブ記事「籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及」でも既報の通り、籠池氏側と安倍首相夫妻との主張が食い違うなど、問題はさらに泥沼化の様相を呈してきました。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは「森友疑惑の淵源は安倍首相と [全文を読む]

<批判は思想の違い?>安倍昭恵夫人のズレた感性と軽率さ

メディアゴン / 2017年03月22日07時49分

塚本幼稚園を何度も訪問し、2度にわたって講演し、その教育を褒め称えるという発信をされ続けていた方が、ひとたび森友学園が問題になると、突然に名誉校長を辞されました。一片の説明もないのは実に非礼です。いっぱしの社会人なら、いつまでも、ヘマをして親の陰に隠れている子どもじみたことをしていてはいけません。安倍昭恵首相夫人は、教育勅語と改正教育基本法についても、ご自 [全文を読む]

森友問題は終わっていない! 菅野完が国有地不正取引に財務省関与の新証拠、安倍首相は自民議員の質問に圧力

リテラ / 2017年04月18日22時58分

●菅野完氏が公開、近畿財務局が森友学園に出していた指南文書 安倍政権による北朝鮮問題煽動のせいで、テレビはじめマスコミではほとんど報道されなくなった森友学園問題だが、疑惑はなにひとつ解消されていない。それどころか、ここにきて、国有地取引をめぐる財務省の関与を決定づける新たな事実が発覚した。 この問題の追及を牽引している著述家・菅野完氏が、昨日「ハーバービジ [全文を読む]

安倍政権を揺さぶる「籠池爆弾」の行く末

日刊大衆 / 2017年04月04日06時35分

昭恵夫人が問題の小学校の名誉校長を務めていたことが今回の問題の発端になったわけだが、さらに、過去に昭恵夫人が森友学園を講演に訪れた際、籠池氏に100万円を渡して「安倍晋三からです」と告げたというのだ。「首相はそれ以前の国会答弁で、小学校の設立認可などに“私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める”と、関係を全面否定していま [全文を読む]

森友学園、経営危機&爆弾炸裂か…認可工作疑惑浮上の財務省&大阪府も巻き添えに

Business Journal / 2017年03月17日20時00分

15日、大阪の学校法人「森友学園」をめぐる問題で、理事長退任を表明している籠池泰典氏は、日本外国特派員協会で会見する予定であったが、同日朝になって急遽中止した。籠池氏と妻・諄子氏、長男・佳茂氏は上京し、ノンフィクション作家・菅野完氏の事務所に向かった。詰めかける報道陣の前で、菅野氏が籠池氏の主張を断片的に語るという、異例の展開となった。 そして16日には、 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』出版差し止めも著者「実質勝訴」

しらべぇ / 2017年01月07日06時00分

著者である菅野完氏がこの団体の問題に切り込むまで、多くの人にとって聞きなれなかったはずの「日本会議」だが、この1冊を皮切りに数多くの「日本会議本」が書店に並んでいる。■東京地裁が「出版差し止め」の仮処分ところが、書籍に登場する男性が出版元の扶桑社に出版差し止めを申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを命じる決定を行なった。一方で、著者の菅野氏は「8割 [全文を読む]

ネット著名人は知名度不足?荻上チキ、津田大介らの揺れる”下半身事情”|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日12時05分

ところで、昨今は論壇系の人たちで女性問題を起こす話が立て続けに出ていて、興味津々と言った状態であります。私自身は何事も無い平和主義者ですので、自家発電して漏洩することもなく枯れ木のように日々を風に吹かれて過ごしておりますが、身の回りのネット系でちらほら名前を目にする人や、興味を持って書き物を読んだ著者がやらかすケースを見ると、さすがにちょっとビビります。 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

メディアがこの問題を正面から取り上げないので、「最後のメディア」が「路上」だ、ということです。・合わせて読みたい→漫画雑誌スピリッツ「日本国憲法」を付録を読んでみた・参考:『日本会議の研究』(扶桑社新書) (取材・文/しらべぇ編集部・盛山盛夫) [全文を読む]

真田丸『第20話』解説。秀吉の最後の敵、北条氏はこの時何を企んでた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日13時00分

その際の交渉でひとつの問題となったのが「当知行」という制度でした。一体どのようなものだったのか、詳しく見ていきましょう。 今回のワンポイント解説(5月22日) 第 20 話で描かれたのは、天正15年の3月から同17年5月までの時期だ。豊臣政権と北条家との関係は、この間に緊張と弛緩をくり返していた。秀吉の関東侵攻を予想した北条家側が、天正14年の後半から領内 [全文を読む]

<急展開、森友問題>新理事長・籠池町浪氏が安倍総理へ反逆の声明文

メディアゴン / 2017年04月04日07時30分

森友問題でよく使われる言葉に「悪魔の証明」があります。安倍総理も「悪魔の証明」をしなければならないという意味では辻元清美議員も同じ立場」と指摘しました。産経新聞が報じた「辻元清美議員の3つの疑惑」という記事のことを指した発言です。(1) 辻元議員が塚本幼稚園の敷地内に近づこうとし、侵入しようとした(2) 辻元議員が作業員を工作員として送り込んだ(3) 辻 [全文を読む]

森友問題で渦中の菅野氏が浦和で講演

クオリティ埼玉 / 2017年04月02日11時34分

講師は森友学園問題でにわかに時の人となった菅野完(すがのたもつ)氏、42歳。昨年に刊行されてベストセラーになった「日本会議の研究」(扶桑社)の著者ということで演題は「日本会議の動向について」だが、主催者の市民団体は講演依頼時に今の状況をまったく予想していなかったはずだ。前売りチケットは完売で、会場は満員だった。 菅野氏は演壇に上がるや、「怪しげなジャーナリ [全文を読む]

「稲田朋美先生は私の顧問弁護士だった」籠池理事長が証言、証拠書類も! それでも嘘をつき続ける稲田の厚顔

リテラ / 2017年03月13日14時15分

学校法人森友学園の問題で、今朝、新事実が判明した。籠池泰典理事長が「稲田朋美は夫・龍示氏とともに籠池理事長の顧問弁護士だった」と語ったのだ。 この証言を引き出したのは、森友問題を追及し報道を牽引してきた著述家の菅野完氏。菅野氏は昨日の夜に籠池泰典理事長のインタビューを実施。今朝、その模様を約25分の動画として公開したが、そのなかで「もっとも昵懇の政治家は誰 [全文を読む]

大手メディア記者 今やネットに流すしか真相伝える手段なし

NEWSポストセブン / 2017年03月07日07時00分

国有地払い下げにまつわる森友学園問題は朝日新聞がスクープし、民放は当初、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)くらいしか取り上げていなかったが、国民の関心が高まるとフジテレビ、日本テレビなど民放各局が競うように連日ワイドショーで取り上げるようになった。 そのうえ、現場の新聞記者たちから不興を買ったのが経産省の取材 [全文を読む]

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相

NEWSポストセブン / 2017年03月06日07時00分

国有地払い下げ問題の渦中にある森友学園の園児たちの映像を巡って国会が紛糾した2月27日、来年度予算案が衆院を通過した。 その夜、安倍首相が東京・赤坂の繁華街にある中華料理店「赤坂飯店」から出てくると、それを知っていたかのように集まっていた“一般市民”たちが一斉にデジカメやスマホを構え、フラッシュがたかれた。 通常、主要各紙は朝刊で前日の首相動静を報じるが [全文を読む]

<総理は辞めると啖呵?>「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ問題

メディアゴン / 2017年02月23日07時30分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *経済評論家・植草一秀氏が詳細に伝えている「瑞穂の國記念小學院」への国有地払い下げ疑惑ですが(http://mediagong.jp/?p=21620)、払い下げ価格などの不可解な問題に加え、もうひとつの問題があるように思います。ぜひ動画サイトで検索し「大阪 開成幼稚園」および「塚本幼稚園」園児の動画を [全文を読む]

“安倍晋三小学校”の疑惑は「国有地8億円値引き」だけではない! 認可プロセスも異常すぎ…な内実とは?

週プレNEWS / 2017年02月21日06時00分

この問題を追及する木村真・豊中市議が説明する。 「この土地はもともと、豊中市が防災公園として整備しようと、国に貸与を打診していたんです。しかし、国は市に買い取りを求めたため、仕方なく敷地の半分を買って公園にしたという経緯があります。 ところが昨年、森友学園が残り半分を買い取ったと聞きつけ、近畿財務局に売買契約の公開請求をしたところ、売却額の欄などが黒塗り [全文を読む]

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