政治家 菅野完に関するニュース

急転「首相から100万」暴露へ。森友学園騒動を巡る黒幕は誰だ?

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日05時00分

裏で行政組織を動かした大きな力があるとすれば、それは政治家なのか、フィクサーのたぐいなのか、いまのところは判然としない。 もちろん、首相夫人が新設小学校の名誉校長になるという触れ込みと、籠池泰典理事長の押しの強さによって、関連する役所が特別視せざるを得なかった側面もあるだろう。 いずれにせよ、国と大阪府の罪は重い。籠池理事長が小学校の認可申請を取り下げた [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

その夜、村上氏は若き日に政治家を志し、生長の家と出会った経緯から話し始めた。 「私は元々、生長の家の信者だったわけじゃないんです。きっかけは『票』のためでした。政治家を志した時、宗教団体の支援があったほうがいいということで、目をつけたのが谷口雅春先生の生長の家だったんですね」 当初は「選挙の道具」として宗教を利用するつもりだったとアッケラカンに語る村上氏 [全文を読む]

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

本当の「この国を蝕む存在」とは 森友学園の籠池氏は、かなり前から政治家と付き合ってきた。2008年7月12日、塚本幼稚園で開かれた「教育再生地方議員百人と市民の会」第10回定期総会で基調講演をしたのは鴻池祥肇参院議員だった。 その案内チラシにはこう書かれていた。 次期総理に最も近いのが麻生太郎氏、その麻生氏に最も近いのが鴻池氏。しかるべき日には党で幹事長、 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

「日本会議」という団体をご存知だろうか?安倍政権の閣僚のうちおよそ8割がその影響下にあるだけでなく、「日本会議議員懇談会」という議員連盟を通じて与野党を問わず300名近い政治家に食い込む「日本最大の右翼団体」だ。しかし、一部の週刊誌などをのぞき、その活動や実態が大手メディアに取り上げられることは多くない。■その実態に迫るルポルタージュが話題にそんな中、今年 [全文を読む]

安倍応援団・田崎史郎が“籠池が稲田へセクハラ“の噂を紹介し「彼女にセクハラするかな」...それがセクハラだ

リテラ / 2017年03月16日20時01分

しかも、とある政治家から直接ではなくて、ワンクッション置いて、このお金はある政治家からのお金ですと言ってる。ワンクッション置いたが、言った人が嘘を言っている可能性もある。そもそも菅野さんの発言で気になったのは、この方は(政治家は)大臣経験者ですか。『そうですね』。現役閣僚ですか。『そうですね』。どっちなんだと(笑)。言われているなかで、どれを信じたらいいん [全文を読む]

森友問題で渦中の菅野氏が浦和で講演

クオリティ埼玉 / 2017年04月02日11時34分

ところが、この問題が表面化すると、国や大阪府、そして政治家も籠池たたきに回った。小学校開校の夢は消滅し、金銭的にも窮地に立った。彼らを信じられなくなった籠池氏の心の闇が菅野氏とのコペルニクス的転回につながったのだろう。講演を聞いた印象では菅野氏はストレートな物言いで、役人や政治家のように二枚舌を使ったり、人を裏切ったりするとは思えない。 今回の問題でテレ [全文を読む]

櫻井よしこ、竹田恒泰が森友学園からもらった金は? 籠池前理事長が極右文化人の「高額講演料」を暴露!

リテラ / 2017年06月10日13時00分

本サイトでも以前お伝えしたように、塚本幼稚園では、名だたる極右文化人やタカ派政治家がこぞって講演をし、HPに推薦の声を寄せていた。今回、名前の挙がった櫻井氏はもちろん、百田尚樹氏、曽野綾子氏、青山繁晴氏、竹田恒泰氏、渡部昇一氏、中西輝政氏、田母神俊雄氏、中山成彬氏、平沼赳夫氏......。しかも、連中は森友学園の問題が起きると、態度を豹変、話をすり替えた [全文を読む]

素人代表としてのTVコメンテーター 外国人には奇妙に映る

NEWSポストセブン / 2017年04月12日16時00分

スタジオではコメンテーターたちがわいわいと騒いでは、「国有地払い下げ」への関与が疑われる政治家、国有地を売却した近畿財務局や、小学校設置を認可した大阪府などにはあまり向かずに、籠池泰典・前理事長を批判したり茶化したりするような発言ばかりが目立った。 そうなってしまう背景を、ネット番組「ニューズオプエド」のプロデューサー・アンカーを務めるメディアアナリスト [全文を読む]

安倍政権を揺さぶる「籠池爆弾」の行く末

日刊大衆 / 2017年04月04日06時35分

トリッキーな“爆弾証言”の数々で永田町と大阪府を揺るがし続ける“カゴちゃん劇場”の行く末は…!? 国有地の払い下げに端を発した、大阪の森友学園と安倍晋三首相夫妻や複数の政治家との不適切な関わりをめぐる疑惑が、山場を迎えつつある。3月23日、森友学園の理事長・籠池泰典氏が国会の求めに応じ、証人喚問に出席したのだ。主な焦点は、森友学園が開設準備を進めていた小学 [全文を読む]

日本の教育が狂い始めた! 森友学園騒動に潜む、根が深い“本当の問題”

週プレNEWS / 2017年03月18日06時00分

今の保守系の人たちが使っているのは、昭和40年頃に国民道徳協会の佐々木盛雄という政治家(1908~2001年。元衆議院議員)が現代語訳したもの。佐々木氏は、この訳をつくる際、原典からかなり飛躍した解釈をした。例えば原典の『以テ天壌無窮(てんじょうむきゅう)ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スヘシ』はざっくり言うと“永遠に続く天皇の盛運を助けなさい”なんですが、佐々木 [全文を読む]

「稲田朋美先生は私の顧問弁護士だった」籠池理事長が証言、証拠書類も! それでも嘘をつき続ける稲田の厚顔

リテラ / 2017年03月13日14時15分

今朝、その模様を約25分の動画として公開したが、そのなかで「もっとも昵懇の政治家は誰だったか」という菅野氏からの質問に、こう答えたのだ。「そのなかから考えていくとね、やはり稲田朋美防衛大臣とは旧知の仲であった」 そして、稲田朋美氏について籠池理事長は、「衆議院議員になられる前のときに、顧問弁護士ですよね」と明かしたのである。「いま(の)ご主人の稲田龍示先生 [全文を読む]

大阪府・松井知事 現職警官の「差別発言」を擁護も大阪府民が黙認の理由

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

政治家・統治者としての能力のなさが浮き彫りになったと思います。この問題は政府にすれば、ヘリパッドを建設できるかどうかを沖縄住民と交渉する商談のようなものなのに、その認識がない。知事と府警には直接の命令系統はありませんが『土人』という“ラストワード”が出て、それを擁護するような発言をしたら、泥沼化することくらいわからないんでしょうか」 松井知事は10月24 [全文を読む]

「日本会議はものすごい“後ろめたさ“を抱えている」先駆的研究者・上杉聰が語る日本会議の最大の問題とは?

リテラ / 2016年06月20日18時00分

会場には日本会議国会議員懇談会に所属する政治家が多数詰めかけ、安倍晋三首相も改憲への意気込みをビデオメッセージで送ったが、一般の参加者に対しては後日、日本会議事務局から会員として勧誘する封筒が届けられる仕組みになっていた。 しかし、こうした集会における"表の顔"は、櫻井よしこら文化人や保守論壇で活躍する大学教授などの知識人が担っている。なぜか。「日本会議に [全文を読む]

日本会議産みの親「生長の家」が安倍政権と日本会議の右翼路線を徹底批判!「日本会議の元信者たちは原理主義」

リテラ / 2016年06月10日20時30分

当時は皇国史観や国粋主義的思想のもと「明治憲法復元」や反共を掲げ、政治家と結びついて積極的に政治活動を行っていた。 また、現在、安倍政権と一体化して、改憲を推し進めている極右団体「日本会議」も元生長の家の信者が中心になっている。その生長の家が、この声明文では、安倍首相の政治姿勢に対する明確なNOを突きつけているのだ。〈その理由は、安倍政権は民主政治の根幹を [全文を読む]

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