差し止め 菅野完に関するニュース

「日本会議の研究」販売差し止め命令、電子書籍版の扱いはどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月05日08時52分

ベストセラーとなった新書「日本会議の研究」(菅野完著、扶桑社)の中で言及された宗教団体元幹部の男性が、名誉を傷つけられたとして販売差し止めなど仮処分を申し立てた裁判で、東京地裁は1月6日、販売差し止めを認める決定をした。扶桑社は、保全異議(処分の取り消し)を申し立てたが、1月24日、東京地裁は仮処分執行停止の申し立てを却下した(保全異議の申し立ては継続中) [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』出版差し止めも著者「実質勝訴」

しらべぇ / 2017年01月07日06時00分

■東京地裁が「出版差し止め」の仮処分ところが、書籍に登場する男性が出版元の扶桑社に出版差し止めを申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを命じる決定を行なった。一方で、著者の菅野氏は「8割がた処理」とツイート。どういうことなのだろうか?つーか、Twitterみて驚いた。拙著『日本会議の研究』、まるで完全に負けたみたいになってるけど、全然そんなことないよ [全文を読む]

あの『日本会議の研究』が出版差し止めに! 過去の判例無視、「表現の自由」を侵す裁判所の不当決定の裏に何が?

リテラ / 2017年01月10日08時00分

同書をめぐっては、宗教法人「生長の家」の元幹部である安東巖氏が同書の記述が名誉毀損に当たるとして出版差し止めの仮処分を申し立てていたのだが、6日、東京地裁が安東氏の申し立てを認めるかたちで、出版差し止めの仮処分命令を出したのだ。 たしかに同書は、日本会議のルーツとして、70年安保当時、右派学生運動を担った元生長の家の信者たちに着目。資料や証言をもとに、彼ら [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』販売差し止めに著者の反論

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

その中に個人の名誉を貶める記述があるとして、東京地裁は1月6日、出版元の扶桑社に販売差し止めを命じた。 販売差し止めを申し立てた人物は、日本会議の源流ともいえる宗教団体「生長の家」の元幹部のA氏だ。A氏について、政治団体「一水会」元顧問で、生長の家出身の鈴木邦男氏はいう。 「日本会議は神社本庁などの宗教・思想団体が連合したもの。その実務を仕切っているのはA [全文を読む]

現役の神社宮司が「日本会議や神社本庁のいう伝統は伝統じゃない」「改憲で全体主義に逆戻りする」と真っ向批判

リテラ / 2016年06月01日08時00分

書店に並ぶ前から、椛島有三日本会議事務総長の名義で、版元の扶桑社に出版差し止めを要求する申し入れ書が送られるなどし、大きな話題になっている。椛島氏は、菅野氏が同書で日本会議の中枢に座る「生長の家原理主義」の一人として名指しした人物だ。 言論活動に対して、それが巷間に出る以前から「抗議」と称して差し止めを要求する。これは明らかに言論、出版の萎縮を狙った威嚇行 [全文を読む]

出版差し止め要求に波紋…『日本会議の研究』著者が怖れていたこととは?

週プレNEWS / 2016年05月16日11時00分

中古本市場では一時、定価の十数倍もの値段がつく一方で、出版元には「日本会議事務総長・椛島有三」の名義で、直(ただ)ちに出版の差し止めを求める申し入れ書が届くなど、当の日本会議もカンカンのご様子。まさに話題騒然だ。 渦中の菅野氏がこう語る。 「こうして、この本(『日本会議の研究』)に大きな反響をいただくことは大変ありがたいことですが、実を言うと少し怖い気持ち [全文を読む]

フォーカス