森内俊之 羽生善治に関するニュース

ひふみん?桐谷さん?知名度の高い棋士はやっぱりこの人

しらべぇ / 2016年07月05日21時00分

以下、羽生三冠のライバルで十八世永世名人の森内俊之九段、現在序列ナンバーワンの渡辺明竜王、「桐谷さん」こと桐谷広人七段、棋界きってのエンターテイナー橋本崇載八段、マンモスオヤジギャグの豊川孝弘七段と続く。また、「誰も知らない」と答えた人も2割存在。これは少々悲しい数字といえる。■桐谷さんは棋士と思われていない?調査結果で意外だったのが、桐谷広人七段の知名度 [全文を読む]

森内俊之竜王・名人「一度でいいから壁を越える経験が大事」

NEWSポストセブン / 2014年02月03日16時00分

棋界の頂点に立つ森内俊之竜王・名人を筆頭に、その同期の羽生善治三冠(王位、王座、棋聖)、そして一世代下の渡辺明二冠(棋王・王将)で7つのタイトルを分け合う状況だ。 20歳前後で初タイトルを獲得している羽生三冠や渡辺二冠と違い、森内竜王・名人が初めてタイトルを得たのは31歳のとき。「大器晩成」型のように思えるが、その飛躍のきっかけは何だったのか。新刊『覆す力 [全文を読む]

「将棋界の一番長い日」名人への挑戦権をかけた順位戦A級最終戦をスマホ/タブレットで!

インフォシーク / 2013年03月01日14時00分

1年間をかけて総当りで戦い、優勝者は森内俊之・現名人に挑戦する資格を得ることになる。逆に、A級で順位の低かった棋士はB級1組に降級し、B級1組上位の棋士と入れ替わることになり、そうなると少なくとも1年間は名人に挑戦する資格すら奪われることになるわけで、順位戦A級最終日は名人への挑戦者1名が決定すると同時に、B級1組への降級者2名も決定の悲喜こもごもが交錯す [全文を読む]

デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

日刊サイゾー / 2017年05月19日00時00分

昨年度でいえば、渡辺明竜王の勝率がちょうど6割(0.600)、羽生善治三冠が0.551、14年まで名人だった森内俊之九段に至っては、0.353と大きく負け越しました。勢いや運だけで勝てる世界ではありません。彼が記録している18連勝は、デビュー後の連勝記録としてはもちろん過去最高です。しかも非公式戦とはいえ、AbemaTVの企画では羽生善治三冠、元名人の佐藤 [全文を読む]

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、羽生善治名人をはじめとした11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!

DreamNews / 2015年08月25日10時00分

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!<出演棋士>羽生善治名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎竜王/渡辺明棋王/郷田真隆王将/谷川浩司九段 /森内俊之九段/加藤一二三九段先崎学九段/行方尚史八段/広瀬章人八段/豊島将之七段全1 [全文を読む]

振り駒は野球殿堂入りの古田敦也氏『電王戦 × TOYOTA「リアル車将棋」』詳細発表

ITライフハック / 2015年01月28日17時00分

<羽生陣営>監督・ドライバー:早稲田大学自動車部チームサポート棋士:長岡裕也五段<豊島陣営>監督・ドライバー:トヨタ自動車精鋭テストドライバーチームサポート棋士:船江恒平五段■将棋界、自動車業界、スポーツ界から集結した出演者陣(順不同)<出演者>糸谷哲郎竜王、森内俊之九段、中村太地六段、青野照市専務理事、脇阪寿一、中嶋一貴、ピストン西沢、小林和久(clic [全文を読む]

羽生、村山、森内…将棋界「羽生世代」の青春

日刊大衆 / 2016年11月25日21時00分

他にも森内俊之九段(70年生)、佐藤康光九段(69年生)、丸山忠久九段(69年生)と4人の名人経験者を輩出し、藤井猛九段(竜王ほか・70年生)、郷田真隆王将(71年生)など、数多くのタイトル保持者を生んだ。将棋を題材とした大ヒット漫画『3月のライオン』の監修者・先崎学九段も70年生まれだ。 40年以上にわたって棋士たちの姿を撮り続けてきたカメラマン・弦巻勝 [全文を読む]

作家・大崎善生氏 怪童・村山聖九段と過ごした奇跡の時間

NEWSポストセブン / 2016年11月16日07時00分

しかも羽生一人ではなく、森内俊之、佐藤康光、郷田真隆といった俊英が続いた。 羽生世代といわれる彼らは、皆スマートで格好良く、まるで将棋界にビートルズが現われたようだった。そう思えば西からふらりとやってきて、バッタバッタと敵をなぎ倒して帰っていく村山は、孤高のボブ・ディランといったところか。 しかし西の怪童はいろいろと大きな問題も抱えていた。まずは3歳に発病 [全文を読む]

将棋界の未来を背負う及川六段と佐々木五段が対決:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年10月06日18時00分

羽生善治三冠、郷田真隆王将、佐藤康光九段、森内俊之九段など、スター棋士の枚挙にいとまがない。 将棋界の世代分けに関する特徴として、生まれ年よりも、奨励会入会年で区切るほうが一般的なことが挙げられる。上記の羽生世代は皆、1982年(昭和57年)に奨励会入りを果たしているから、「57年組」とも呼ばれている。 その羽生世代も40代の半ばを迎えた。次世代のスターが [全文を読む]

マツケン主演映画で人気上昇?将棋を愛する人の『魅力』に迫る

しらべぇ / 2016年03月07日16時00分

(2)森内俊之九段羽生善治名人のライバルで、永世名人の称号を羽生名人より先に獲得。鉄板流と呼ばれる受けの強さで強さをみせる。物腰柔らかな性格も人気で、ニコ生では「ウティ」とよばれる。(3)木村一基八段「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持ち、相手の攻め駒を逆に攻め奪いとる。トーク力も絶品で「解説名人」の異名を持ち、真面目な将棋解説から好きなお酒の話までわかりやすく [全文を読む]

羽生善治三冠が目指す「自由な将棋」が名人戦の大激戦を演出

NEWSポストセブン / 2014年05月20日07時00分

早熟の天才・羽生善治三冠(43)と円熟の天才・森内俊之竜王・名人(43)。ともに永世名人同士、実に名人戦にして9度の戦いとなる「第72期名人戦」に作家・大崎善生氏が密着した。5月8、9日に行なわれた第3局の様子を綴る。 * * * 初対決から33年後、この日相矢倉から始まった名人戦はこれまで羽生の2戦2勝。この一戦に勝てばタイトルに王手がかかる。戦いは、羽 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(10)トップクラスは月給80万円

アサ芸プラス / 2013年03月27日09時54分

3位の森内俊之名人(42)以下を大きく引き離しているが、高収入の目安となる1000万円を超える棋士は例年20人前後である。竜王の優勝賞金4200万円、朝日杯オープンの同1000万円が公表されている以外、賞金や対局料は原則非公表だが、かつて棋士が給料に相当する月額手当を明かしたことがある。 初代竜王の島朗九段(50)が、その著書「将棋界が分かる本」で94年当 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(7)将棋界の慣例にモノ申す!

アサ芸プラス / 2013年03月22日09時54分

羽生の対局数は谷川との162局(2月末現在)をトップに、佐藤康光前王将149局、森内俊之名人117局と続く。対局数は番勝負のタイトル戦が反映され、谷川とは22回、佐藤と20回、森内と13回戦っている。 羽生のすごさはこの3人全てに勝ち越していることだが、対局数20局を超える棋士でただ1人、負け越している相手がいる。それが渡辺だった。通算21勝24敗。負かす [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(5)3連敗はプライドが許さない

アサ芸プラス / 2013年03月19日09時54分

3位の森内俊之が5317万円であることを見ても、いかに2人が突出しているかがわかる。だが、その3年前の09年は羽生の1億1278万円に対し、渡辺が5605万円。ダブルスコアだったのが、今や渡辺が羽生の独走阻止を射程圏内に捉えているのだ。 さて、先の3月1日、「将棋界のいちばん長い日」の別称があるA級順位戦の最終9回戦が、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で5局同時に [全文を読む]

将棋の神童・藤井聡太が負け始めた…なぜ連勝記録に重大な壁?本日ついに世紀の一戦

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

1993年、山村さんがご結婚された際には、現在の羽生善治三冠や森内俊之十八世名人、佐藤康光日本将棋連盟会長など、当時の独身棋士たちが多く集まり、盛大に「結婚を祝う会」を開催したこともあるほど、昔から多くの棋士に慕われている方だ。 最近の将棋界や藤井四段について約30分間、3人で熱く語り合ったが、ヒーローが生まれる条件として山村さんが話されたことに、とても共 [全文を読む]

佐藤康光九段、3度目の優勝に虎視眈々

NHKテキストビュー / 2017年04月28日17時00分

千田と解説の森内俊之九段は戌(いぬ)年生まれで来年が年男。「将棋界では戌年の棋士がいちばん多いですよね」と佐藤が話す。私は以前、干支別の棋士の人数を調べたことがあり、酉年が一、二を争うほど多く、戌年は中位だったことを思い出した。そのことを伝えると、佐藤は「えっ、本当ですか」と驚き、うれしそうな表情になった。佐藤が戌年の棋士が多いと感じていたのには理由がある [全文を読む]

映画『3月のライオン』前編が公開!覚えたい将棋用語4選

しらべぇ / 2017年03月18日18時00分

現役の資格保持者は谷川浩司九段、森内俊之九段、羽生善治三冠。(4)感想戦対局のあとに、盤面を動かしながら当事者2人が局面を振り返って検討し「ああすべきだった」「こうしたら自分が勝っていた」と感想を話すことで、両者の力を高め合う。時間はまちまちで、10分程度で終わることもあれば、3時間かかることもある。ボヤキを連発するケースや、ダジャレな乱れ飛ぶことも。一般 [全文を読む]

プロ棋士も対局中はデザート必須?頭を使うと甘いものが欲しくなるのはナゼ?

アサジョ / 2016年11月06日09時58分

そんななかでもプロ棋士・羽生善治氏との闘いの際に森内俊之名人が注文して食べた「喜多方ラーメンプリン」は“変わったスイーツ”としていまも語りぐさになっているそうです。 また、丸山忠久棋士は、とにかく食欲が旺盛で有名。なんでも夕方早々にはお腹が減って、夕飯を食べてしまうのだそうです。 一般的に脳を使うと糖分をどんどん消費すると言われていますが、こうしたことが [全文を読む]

『3月のライオン』×11人の棋士記念ポスターが完成度高し! で、広瀬八段はなぜビニ傘を…?

おたぽる / 2015年08月30日08時00分

登場する棋士は、言わずと知れた羽生善治名人をはじめ、幼い頃から羽生名人としのぎを削ってきた森内俊之九段、“ひふみん”の愛称で親しまれ、最近はバラエティ番組でも人気の加藤一二三九段、糸谷哲郎竜王、渡辺明棋王、郷田真隆王将、谷川浩司九段、先崎学九段、行方尚史八段、広瀬章人八段、豊島将之八段と錚々たる面々。日本を代表する棋士たちの真剣な眼差しを切り取った、見事な [全文を読む]

乃木坂46伊藤かりんが「リアル車将棋」解説にテンパる

dwango.jp news / 2015年02月14日21時26分

同じくゲストの森内俊之九段や、大盤解説の佐藤康光九段、同年代の室谷由紀女流初段と、幼少期に祖父から将棋を習ったこと、その後しばらく疎遠だったが昨年テレビ番組出演を機に再び将棋に興味を持ったこと、イベントでファンに将棋セットと手書きの将棋マニュアルをプレゼントしたこと、そして将棋専門誌「将棋世界」で連載「かりんの将棋上り坂↑」がスタートしたことについてトーク [全文を読む]

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