人工知能 羽生善治に関するニュース

天才棋士・羽生善治と天才プログラマー・ハサビスの対話[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月17日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *5月15日放送のNHKスペシャル『天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』はとてもおもしろかった。さまざまな場面がある中で、白眉は、羽生善治さんが、ディープマインド社の(AI開発者の)ハサビス氏と英語で話し、チェスをするシーンだったように思う。なぜ、羽生さんとハサビスがチェスをするシーンが面白かったのかと言えば、そこに、二人 [全文を読む]

AIにより働き方はどう変わるのか『R25』が特集を展開

PR TIMES / 2016年08月15日16時20分

人工知能に自分の仕事はとってかわられる」30オトコの約6割が同意株式会社 Media Shakers(本社:東京都港区、代表取締役社長:光島太郎 ) は運営するメディア『R25』にて、急速に普及する人工知能(AI)と仕事にフォーカスしたテーマ特集「AIで『僕らの仕事』はどう変わるのか?」(http://goo.gl/4adlOa)をスタートしたことをお知 [全文を読む]

人工知能を相手に羽生善治さんの指が震える時[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月24日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *これまで、人工知能との対決を避けてこられた羽生善治さんが、ついに、コンピュータ将棋と対決されるかもしれない。いよいよ、決戦の時が近づいてきたなと、強い興味を持つ。羽生さんとは、コンピュータと打つ将棋について、いろいろお話した。印象に残っているのは、羽生さんは、コンピュータと打つのは比較的お嫌いで、なぜかと言えば、相手の「人格 [全文を読む]

羽生善治、人工知能と対戦?「今は何も言えません」

Smartザテレビジョン / 2016年05月11日00時00分

将棋の羽生善治が、5月15日(日)夜9時から放送される「NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」(NHK総合)の完成試写会に出席した。羽生は同番組のナビゲーターを務める。 以前より人工知能(AI)に興味があったという羽生が、自身の関心に基づき世界各地を取材して、AIの“いま”を追う。ナレーション部分の原稿も、羽生自らが筆を執ったという。 [全文を読む]

「週刊文春」、「ニコニコ生放送」で話題になった対談羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」の完全版を電子書籍オリジナル「文春e-Books」で発売!

@Press / 2015年09月10日11時00分

対談は驚異的な進歩を続ける人工知能についての話から始まり、「人間はコンピュータに勝てるか」「人工知能は将棋の新手を生み出せるのか」と展開、予定の時間をオーバーして続きました。 人工知能研究所を設立するほど、この分野に積極的に取り組む川上氏は、こう言って羽生名人にコンピュータとの対戦を促しました。 「電王戦のテーマは、人間とコンピュータとの関係を、どのよう [全文を読む]

ついに山が動く?羽生善治名人と人工知能の対局が実現か

しらべぇ / 2016年05月19日21時00分

※画像は日本将棋連盟公式サイトのスクリーンショット15日、将棋棋士の羽生善治名人がNHK『天使か悪魔か 羽生善治人工知能を探る』に出演。世界の人工知能(AI)に迫る内容が話題となった。昨今、将棋界はとAIとの対局が盛んに行なわれ、人間側が苦戦している状況にある。そのような状況の中、トップ棋士である羽生名人が目下の敵を探るという内容は、ファンにとってかなり衝 [全文を読む]

<自動運転で死亡事故>自動運転を市場でテストすることの是非[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年07月03日08時00分

もし、人の運転と人工知能による自動運転の安全性を比較しようとしたら、走行距離あたりの事故率を統計的に計算しなければならない。しかし、人間は、自動運転にはさらに高い安全性を求めるようだ。極論を言えば、コンピュータが間違いをすること(脆弱性)が一切許せない。今回のテスラの事故も、完全であるはずの自動運転に思わぬ脆弱性があった、ということで「それは許容できない」 [全文を読む]

名人・羽生善治 将棋ソフトに負けても名声は傷つかない

NEWSポストセブン / 2016年05月19日16時00分

「近々、何かしらのアナウンスができると思う」 NHKスペシャル『天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』(5月15日放送)の試写会後の会見で、人工知能との対局の可能性を聞かれての回答だった。 プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトの棋戦「電王戦」は2012年にスタート。団体戦で人間側が負け越す(2013年、2014年)などプロ棋士の苦戦が続いているが、羽生名人 [全文を読む]

<人工知能の時代には人格が大事>Nスペ「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月16日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *5月15日にNHK総合で「人工知能」の番組『NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」』が放送された。羽生善治さんがナビゲーターということで、とても楽しみにしていた。人工知能の急速な発展については、社会の中でかなり認識されていると思うが、では、人間はどうすればいいのか、ということについては、あまりコンセンサス [全文を読む]

リスクを背負ってこそ勝利は掴める! 七冠同時制覇を成し遂げた最強囲碁棋士が、その思考を初めて明かす。井山裕太・著『勝ちきる頭脳』発売!!

PR TIMES / 2017年02月23日10時28分

AIも含めた世界No.1を決める大会で、日本最強頭脳の井山裕太と人工知能の対決が火蓋を切って落とされる。 序章 第1章 なぜ打ちたい手を打つのか―リスクを受け入れる決断法 第2章 僕の原風景―囲碁を始めてから初タイトルまで 第3章 七冠全制覇までの歩み―諦めない気持ちが大仕事を生む 第4章 直感と読みの相互性―何が独創を育むのか 第5章 囲碁は勝負か芸術か [全文を読む]

AIの脅威に直面するトップ棋士たちの苦悩…淘汰か共存か?

週プレNEWS / 2016年10月11日11時00分

AI(人工知能)の発達が目覚ましい。2045年には人の知性を超えるという予測もあるほどだ。そのとき、人々の暮らしはどう変化するのか? 例えば、AIがもたらす新しいテクノロジーによって、さまざまな業務が代替され、多くの職業が姿を消すはずだ。 人よりAIのほうが賢く、有能だ――。 「失業」という形でその事実を突きつけられたとき、人間はどうプライドを保つのか? [全文を読む]

コンピュータが将棋を完全解明したら? 羽生善治三冠の回答

NEWSポストセブン / 2014年04月24日16時00分

人類は、自らが生み出した「人工知能」に「参りました」と頭を下げるしかないのか。2012年に故・米長邦雄・永世棋聖の「衝撃の敗北」から始まったプロ棋士vsコンピュータソフトの電王戦。昨年の第2回大会でも1勝3敗1持将棋(引き分け)と惨敗し、今年の第3回大会では1勝4敗と形勢は悪くなるばかりだ。 しかし、ただ一人、コンピュータ将棋の「進撃」を喜ぶかのような男が [全文を読む]

将棋の神童・藤井聡太が負け始めた…なぜ連勝記録に重大な壁?本日ついに世紀の一戦

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

●将棋ソフト ひとつは、AI(人工知能)と子どもの能力との融合である。藤井四段は、史上最年少(14歳2カ月)でプロ棋士デビューを果たしたが、プロ入り前の成績が抜群に良かったわけではない。相撲にたとえると、藤井四段は史上最年少関取ということになるが、十両に上がる前の幕下で、全勝優勝をしてぶっちぎりで昇進を決めたわけではない。将棋では、幕下に相当するのが三段リ [全文を読む]

文藝春秋発売作品で2016年一番読まれた電子書籍は第155回芥川賞受賞作 村田沙耶香さんの『コンビニ人間』

@Press / 2016年12月16日08時00分

参考までに、26位には、D県警シリーズの単行本・文庫本未収録の小説オリジナル作品『刑事の勲章』(横山秀夫)、59位には話題の人工知能について2人が語った『羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版』がランクインしています。これらは、電子書籍特有の、スピード感と、手軽さを武器にした作品です。 ベスト10には入っていませんが、25位に『 [全文を読む]

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