羽生善治 7冠に関するニュース

羽生善治氏と井山裕太氏 将棋と囲碁の天才2人が「8冠対談」

NEWSポストセブン / 2015年02月02日16時00分

将棋では19年前に天才棋士・羽生善治(44)が25歳で史上初の7冠制覇を達成した(現在は4冠)。 そしていま囲碁の世界にも新たな天才が出現した。井山裕太、25歳。一昨年は7大タイトルのうちの6冠を獲得。昨年は王座、天元を失って4冠に後退したものの、「史上初の7冠に最も近い棋士」と期待され、現在、囲碁界最高のタイトル棋聖戦の防衛戦の真っ最中だ。19歳違いの天 [全文を読む]

谷川浩司が羽生七冠達成時述懐「この人は違う。自分は自分」

NEWSポストセブン / 2012年10月21日07時00分

谷川浩司王将対羽生善治6冠(いずれも当時)との間で争われた第44期王将戦(1995年)もその1つ。ルポライターの高山武将氏が、当時の模様を綴る。 * * * 青森県奥入瀬はまだ深い雪に覆われていた。1995年3月24日。十和田湖畔のホテルは、異様な熱気が充満していた。第44期王将戦七番勝負の最終局2日目。王将は谷川浩司。挑戦者は史上初の7冠制覇を目指す羽生 [全文を読む]

羽生善治の妻・畠田理恵に「19連発ツイート」の真意直撃

NEWSポストセブン / 2017年02月07日11時00分

対局相手は、かつて三浦九段の疑惑について週刊誌で「限りなく黒に近い灰色」と評した羽生善治三冠(王位・王座・棋聖、46)だ。因縁浅からぬ対戦だけに、ファンのボルテージは上がる一方。 そんな中、“盤外”で思わぬ事態が発生した。羽生の妻で元女優の畠田理恵(46)が、ツイッターで“奇手”を連発したのである。 1月29日、畠田は突如、〈メディア、ネットでの情報拡散の [全文を読む]

「将棋界の一番長い日」名人への挑戦権をかけた順位戦A級最終戦をスマホ/タブレットで!

インフォシーク / 2013年03月01日14時00分

羽生善治三冠(7勝1敗) vs ▲橋本崇載八段(2勝6敗)△三浦弘行八段(6勝2敗) vs ▲高橋道雄九段(2勝6敗)▲渡辺 明竜王(5勝3敗) vs △郷田真隆棋王(5勝3敗)△佐藤康光王将(4勝4敗) vs ▲深浦康市九段(3勝5敗)▲屋敷伸之九段(4勝4敗) vs △谷川浩司九段(2勝6敗)森内俊之名人への挑戦権争いは7勝の羽生三冠と6勝の三浦八段 [全文を読む]

棋士・羽生善治名人が対局の手順を覚えていられる秘訣

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

棋士の羽生善治・名人(王位・王座・棋聖)との共著『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』(徳間書店)がベストセラーとなっている脳科学者の茂木健一郎氏は、「ちょっとしたことをスマホなどで検索などせずに、日頃から思い出すようにする。そうすることで、(脳の中で記憶を司る)前頭葉から記憶を引き出す回路を鍛えられます」と、指摘。 それ以外にも、「アレ」を単体で覚え [全文を読む]

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