羽生善治 名人戦に関するニュース

「森内名人 対 羽生二冠」将棋・名人戦が開幕、ニコニコ生放送で全編中継

ニコニコニュース / 2012年04月12日20時45分

羽生善治二冠(41)が森内俊之名人(41)に挑戦する「第70期名人戦七番勝負」(朝日新聞社、毎日新聞社主催)が2012年4月10日に開幕した。10日から11日にかけて行われた第1局は、139手で先手の森内名人が先勝。この様子はニコニコ生放送で中継され、将棋ファンらがインターネットからも勝負の行方を見守った。 「名人戦」は棋士の最高位である「名人」の座を巡っ [全文を読む]

「将棋界の一番長い日」名人への挑戦権をかけた順位戦A級最終戦をスマホ/タブレットで!

インフォシーク / 2013年03月01日14時00分

羽生善治三冠(7勝1敗) vs ▲橋本崇載八段(2勝6敗)△三浦弘行八段(6勝2敗) vs ▲高橋道雄九段(2勝6敗)▲渡辺 明竜王(5勝3敗) vs △郷田真隆棋王(5勝3敗)△佐藤康光王将(4勝4敗) vs ▲深浦康市九段(3勝5敗)▲屋敷伸之九段(4勝4敗) vs △谷川浩司九段(2勝6敗)森内俊之名人への挑戦権争いは7勝の羽生三冠と6勝の三浦八段 [全文を読む]

ひふみん?桐谷さん?知名度の高い棋士はやっぱりこの人

しらべぇ / 2016年07月05日21時00分

6連覇を狙う羽生善治王位に「千駄ヶ谷の受け師」こと木村一基八段が挑む。木村八段は2014年にも同棋戦で敗れているほか、これまでタイトル戦に5回挑戦し、いずれも悔しい敗北を喫している。それだけに、悲願のタイトル奪取に並々ならぬ闘志を燃やしているよう。一方の羽生王位は名人戦で新鋭の佐藤天彦現名人に敗れ三冠に後退しているだけに、王位は死守したいところだ。まだまだ [全文を読む]

羽生善治三冠が目指す「自由な将棋」が名人戦の大激戦を演出

NEWSポストセブン / 2014年05月20日07時00分

早熟の天才・羽生善治三冠(43)と円熟の天才・森内俊之竜王・名人(43)。ともに永世名人同士、実に名人戦にして9度の戦いとなる「第72期名人戦」に作家・大崎善生氏が密着した。5月8、9日に行なわれた第3局の様子を綴る。 * * * 初対決から33年後、この日相矢倉から始まった名人戦はこれまで羽生の2戦2勝。この一戦に勝てばタイトルに王手がかかる。戦いは、羽 [全文を読む]

第2回将棋電王戦 第1局 電王戦記1.2 (筆者:夢枕獏)

ニコニコニュース / 2013年03月28日18時00分

羽生善治対コンピュータの対局料としては七億程度は必要だ。」 それが、この自分、「米長旧名人」なら、一000万でやりましょう。ああ、米長さんだなあ、これ。 それが実現した。 そして、米長邦雄は敗れたのである。 資格の話を続けたい。 米長邦雄にはあったその資格が、果たしてこの自分にはあるのか――本を読んでぼくの胸に去来したのは、その想いだったのである。 その [全文を読む]

藤井聡太四段は14歳で月収50万円? これから稼ぐ賞金額は

NEWSポストセブン / 2017年05月17日07時00分

将棋教室での指導や将棋雑誌への寄稿などで生活費を稼ぐ棋士も少なくない」(同前) 藤井四段の場合、公式戦の対局料に加え、ネットテレビ番組で羽生善治三冠(46)に勝利した対局のような非公式戦や、メディア露出等もある。「非公式戦にも一般的な対局料程度の報酬は支払われていると思います。現時点で藤井四段の月収は50万円程度でしょう」(あるプロ棋士)とみられている。年 [全文を読む]

叡王戦史上屈指の好カード 佐藤天彦九段―羽生善治九段:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年11月21日18時51分

2期目となる今回は、羽生善治九段も参戦し、ますます注目が集まっています。ニコニコでは、初代叡王・山崎隆之八段と段位別予選を勝ち抜いた精鋭たち16名による本戦トーナメントの様子を、生放送および観戦記を通じてお届けします。叡王戦公式サイトすべての写真付きでニュースを読む■よみがえる名人戦の記憶 名人の佐藤と三冠の羽生が準決勝で激突した。叡王戦史上、屈指の好カー [全文を読む]

28歳、佐藤天彦新名人が将棋界に吹き込んだ新しい風

NEWSポストセブン / 2016年07月30日07時00分

佐藤天彦八段が羽生善治名人を破り、28歳で名人位に就いたのだ。20代での名人獲得は16年ぶりという快挙でもあった。 名人戦第1局は棋界の絶対的王者ともいえる羽生名人が勝ち、順当な滑り出しを見せたのだが、第2局で波乱が起きる。終盤で佐藤の玉が詰んでいたにもかかわらず、羽生が2度にわたり即詰みを見逃すという大ポカを演じてしまった。名人戦という大舞台で起きた信じ [全文を読む]

まさに名人芸!懐かしの「ご長寿早押しクイズ」秀逸回答4つ

しらべぇ / 2016年04月08日21時00分

40代後半になっても4冠を保持する最強棋士羽生善治名人に、今もっと勢いのある佐藤天彦八段が立ち向かう今回の勝負。すでに大きな注目を集めている。「名人」は将棋の7大タイトルの中でもっとも長い歴史を持ち、C2からA級までのリーグ戦を勝ち抜いたうえ、七番勝負を制する必要があるため、もっとも獲得することが難しいと言われるタイトルだ。将棋以外でもその道で優秀な能力を [全文を読む]

将棋界を騒然とさせた羽生善治「3連続上座奪取事件」を回顧

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

それが不世出の天才棋士、羽生善治四冠である。当時、「将棋世界」編集長だった作家・大崎善生氏が“事件”を振り返る。 * * * 将棋は勝負事なのであるが、と同時に伝統文化の一面も持つ。そういう意味もあって将棋にはゲームとしてのルール以外に、様々なマナーがある。作法というべきなのかもしれない。 対局者には上位者と下位者があって、上位者が床の間を背にして上座に座 [全文を読む]

森内竜王・名人 謙虚だからこそ、自らの弱さを省みて強い

NEWSポストセブン / 2014年02月19日16時00分

森内俊之竜王・名人の挑戦者が、羽生善治三冠に決定した。9回目の顔合わせは史上最多タイで、4年連続は史上初めてだ。 「さすがに新鮮とは言えませんが(笑)、羽生さんとの対局には毎回発見があります。羽生さんと戦うことで、より深く将棋を知ることができるんです」 過去8回は、森内の5勝3敗。ここ3年は、3連勝している。森内は、著書『覆す力』(小学館新書)で、羽生との [全文を読む]

森内俊之竜王・名人「一度でいいから壁を越える経験が大事」

NEWSポストセブン / 2014年02月03日16時00分

棋界の頂点に立つ森内俊之竜王・名人を筆頭に、その同期の羽生善治三冠(王位、王座、棋聖)、そして一世代下の渡辺明二冠(棋王・王将)で7つのタイトルを分け合う状況だ。 20歳前後で初タイトルを獲得している羽生三冠や渡辺二冠と違い、森内竜王・名人が初めてタイトルを得たのは31歳のとき。「大器晩成」型のように思えるが、その飛躍のきっかけは何だったのか。新刊『覆す力 [全文を読む]

佐藤天彦名人が「貴族」のニックネームについて思うこと

NHKテキストビュー / 2017年02月10日08時00分

名人戦第4局(1図=2016年5月25、26日・第74期、対羽生善治名人=当時)は飛車を切って踏み込み、最後は相手玉を寄せ切ることができました。対局中はいける手応えがありましたが、奨励会時代の私が見たら驚いたかもしれません。いきなり飛車を切っていくわけですから、天彦少年の目には細すぎる攻めに映ったかもしれませんね。■『NHK将棋講座』2017年1月号より [全文を読む]

三浦弘行九段の師匠「慰謝料は1億円でもおかしくない」

NEWSポストセブン / 2017年01月31日07時00分

一方、三浦九段は2月13日に羽生善治三冠(46)との“復帰戦”が決まった。しかし、騒動はまだまだ収まりそうにない。「今後は将棋連盟による(三浦九段への)賠償の話が出てくるでしょう。これは高いですよ。1億円でもおかしくない」 そう語るのは三浦九段の師匠である西村一義九段(75)だ。元将棋連盟専務理事でもある西村九段は、この問題が巨額の補償問題に発展すると断言 [全文を読む]

棋士・羽生善治名人が対局の手順を覚えていられる秘訣

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

棋士の羽生善治・名人(王位・王座・棋聖)との共著『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』(徳間書店)がベストセラーとなっている脳科学者の茂木健一郎氏は、「ちょっとしたことをスマホなどで検索などせずに、日頃から思い出すようにする。そうすることで、(脳の中で記憶を司る)前頭葉から記憶を引き出す回路を鍛えられます」と、指摘。 それ以外にも、「アレ」を単体で覚え [全文を読む]

“あの方”の正体をポロリ!? 『名探偵コナン』青山剛昌インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月18日12時00分

羽田の“羽”は、羽生善治さんから取ったんですよ。原作では、“あの人”の正体以上のことが次々明らかになっていきますよ。まずね、安室透の本名が判明する。彼の回想になぜか灰原の母・エレーナも出てきてね。とある二人の母同士が姉妹だとわかったり……。いろいろなことがつながりますね。まずいなあ、しゃべりすぎです。まあ、連載を楽しみにしてください」 どうか! どうか、あ [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(5)3連敗はプライドが許さない

アサ芸プラス / 2013年03月19日09時54分

先頃、日本将棋連盟が発表した2012年の獲得賞金・対局料ランキングによれば、羽生善治(42)が9175万円で、15年連続19度目となる首位の座を獲得した。それに次ぐのは渡辺明(28)の7197万円。3位の森内俊之が5317万円であることを見ても、いかに2人が突出しているかがわかる。だが、その3年前の09年は羽生の1億1278万円に対し、渡辺が5605万円 [全文を読む]

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