王座 羽生善治に関するニュース

稀代の天才が語る、恐れや不安を乗り越え、勝ち続けるための思考法―新刊書籍『迷いながら、強くなる』(著者:羽生 善治)5月20日(金)発売!

DreamNews / 2016年05月30日09時00分

96年、名人、竜王、棋王、棋聖、王位、王座、王将の「七大タイトル」すべてを独占という前人未到の記録を達成。2008年には永世名人(十九世名人)の資格を獲得し、現在、永世棋聖、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将と合わせて、全7タイトル中6つの永世称号の資格を有する。2012年7月、生涯獲得タイトル数が81期となり、歴代1位となった。同年8月、史上5人目と [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(9)執念のラバーマッチで復位

アサ芸プラス / 2013年03月26日09時54分

昨年の2冠目の王座防衛戦だ。挑戦者はその前年、王座から引きずり下ろした羽生善治(42)だった。 王座は羽生にとって特別なタイトル。92年に初戴冠して以来、19連覇。しかも、6年連続3連勝で防衛中だった。渡辺は前人未到、節目の20連覇を阻止していただけに、この対戦は注目された。将棋関係者が言う。 「王座は挑戦者決定リーグ戦がないタイトル。5番勝負の舞台に立つ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】松井玲奈、羽生名人と念願の2ショット 「誰?この男」と羽生善治氏を知らぬファンも!

TechinsightJapan / 2016年10月07日14時33分

彼が1996年に将棋界初の7タイトル(竜王・名人・棋聖・王位・王座・棋王・王将)を同時に制覇し、2012年には通算タイトル獲得数が歴代1位と、まさに羽生氏の黄金時代が彼女の幼稚園・小学校時代と重なる。また1996年に羽生氏と結婚した女性が、NHK連続テレビ小説のヒロイン役を務めた清純派女優の畠田理恵だったこともあり、当時はワイドショーや週刊誌が大きく報じた [全文を読む]

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、羽生善治名人をはじめとした11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!

DreamNews / 2015年08月25日10時00分

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!<出演棋士>羽生善治名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎竜王/渡辺明棋王/郷田真隆王将/谷川浩司九段 /森内俊之九段/加藤一二三九段先崎学九段/行方尚史八段/広瀬章人八段/豊島将之七段全1 [全文を読む]

羽生善治氏と井山裕太氏 将棋と囲碁の天才2人が「8冠対談」

NEWSポストセブン / 2015年02月02日16時00分

昨年は王座、天元を失って4冠に後退したものの、「史上初の7冠に最も近い棋士」と期待され、現在、囲碁界最高のタイトル棋聖戦の防衛戦の真っ最中だ。19歳違いの天才2人の「8冠対談」が週刊誌で初めて実現した。その一部を紹介しよう。 ──羽生さんは15歳、井山さんは12歳でプロ入りした。天才棋士としてどんな育てられ方をしたんですか。 羽生:私は師匠(二上達也九段) [全文を読む]

羽生善治の妻・畠田理恵に「19連発ツイート」の真意直撃

NEWSポストセブン / 2017年02月07日11時00分

対局相手は、かつて三浦九段の疑惑について週刊誌で「限りなく黒に近い灰色」と評した羽生善治三冠(王位・王座・棋聖、46)だ。因縁浅からぬ対戦だけに、ファンのボルテージは上がる一方。 そんな中、“盤外”で思わぬ事態が発生した。羽生の妻で元女優の畠田理恵(46)が、ツイッターで“奇手”を連発したのである。 1月29日、畠田は突如、〈メディア、ネットでの情報拡散の [全文を読む]

発想のヒントが満載! 『羽生善治 闘う頭脳』紙書籍版、電子書籍版同時発売

@Press / 2015年03月24日10時00分

1985年プロデビューし、現役30年目を迎えている羽生さんは、2015年3月現在、名人、王位、王座、棋聖の四冠を保持しています。30代がピークといわれている将棋界にあって、これは驚異的なことです。 闘いへのモチベーションを失わずに自らを磨き、強くあり続けている彼の発する言葉は、将棋の枠には収まりきらない深い含蓄に満ちています。 本書は、羽生さんの全面協力の [全文を読む]

コンピュータが将棋を完全解明したら? 羽生善治三冠の回答

NEWSポストセブン / 2014年04月24日16時00分

不世出の天才棋士、羽生善治三冠(43、王位・王座・棋聖)である。作家の大崎善生氏が、その“喜び”の意味を解説する。 * * * 96年に史上初の七冠を制覇した直後、羽生は将棋雑誌編集者であった私に、「これからは勝ち負けとしての将棋ではなく、本質に迫っていきたいと思う」と語ってくれたことがあった。 将棋とは何か、どういう結論が待っているのか、完全解明してみた [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(4)駒を持つ羽生の手が震えた

アサ芸プラス / 2013年03月14日09時54分

王座戦5番勝負がそれだった。タイトル戦には初挑戦だった渡辺は、名刺を忘れて関係者に取りに行ってもらったり、対局会場のホテルの豪華さに驚いて部屋の鍵を紛失するなど、緊張感が見て取れた。前出・観戦記者が言う。 「当時の羽生は名人を含む四冠を保持。渡辺は初戦は敗れたものの、すぐさま2連勝して巻き返し、初タイトルに王手をかける。結局、そのあと2連敗して奪取はかな [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(1)大逆転の伏線は第4局に…

アサ芸プラス / 2013年03月07日09時54分

さらに羽生はこの1局を勝てば、7タイトル(他に名人、棋聖、王座、棋王、王将、王位)全てにおいて永世の資格を手にすることになっていた。実現すれば将棋史上初の快挙。何より、将棋ファンでなくともその名を知られる有名人だけに、社会的関心度も高かったのだ。 観戦記者が興奮した口調で回想する。 「勝負は二転三転、逆転に次ぐ逆転で、どちらが勝ってもおかしくない大熱戦とな [全文を読む]

「将棋界の一番長い日」名人への挑戦権をかけた順位戦A級最終戦をスマホ/タブレットで!

インフォシーク / 2013年03月01日14時00分

現在最も挑戦者に近い羽生善治三冠(王位・王座・棋聖)は、言わずとしれた将棋界スーパースターで、全タイトル7冠を制した実績を始め、数々の記録を今も塗り替え続けている。将棋には年間に全部で7タイトルあるので、10年間で70回のタイトル戦が行われることになる。そしてここ10年の全70回のタイトル戦中、彼は実に30回も勝利を挙げているのだ。また、敗戦した局も含める [全文を読む]

リスクを背負ってこそ勝利は掴める! 七冠同時制覇を成し遂げた最強囲碁棋士が、その思考を初めて明かす。井山裕太・著『勝ちきる頭脳』発売!!

PR TIMES / 2017年02月23日10時28分

2016年4月に、囲碁界史上初の七冠同時制覇(棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段)を成し遂げる。通算32人目の内閣総理大臣顕彰受賞。 【書籍名】勝ちきる頭脳 【著者】井山裕太 【定価】1,300円+税 【発売日】2017年2月22日 【販売場所】全国の書店 【判型】四六版並製 【ページ数】240ページ 【ISBN】978-4-344-97899-7 [全文を読む]

棋士・羽生善治名人が対局の手順を覚えていられる秘訣

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

棋士の羽生善治・名人(王位・王座・棋聖)との共著『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』(徳間書店)がベストセラーとなっている脳科学者の茂木健一郎氏は、「ちょっとしたことをスマホなどで検索などせずに、日頃から思い出すようにする。そうすることで、(脳の中で記憶を司る)前頭葉から記憶を引き出す回路を鍛えられます」と、指摘。 それ以外にも、「アレ」を単体で覚え [全文を読む]

「3月のライオン」×西武・そごうのコラボレーションが登場! 羽海野チカ監修「3月のライオン」コラボ和菓子が9/25(金)~29(火)期間限定発売!

DreamNews / 2015年09月18日14時00分

9/25発売の最新11巻では、11人のトップ棋士【羽生善治 名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎 竜王/渡辺明 棋王/郷田真隆 王将/谷川浩司 九段 /森内俊之 九段/加藤一二三 九段/先崎学 九段/行方尚史 八段/広瀬章人 八段/豊島将之 七段】が出演する「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンでも注目を浴びている。 ◎最新刊情報羽海野チカ『3月のライ [全文を読む]

森内俊之竜王・名人「一度でいいから壁を越える経験が大事」

NEWSポストセブン / 2014年02月03日16時00分

棋界の頂点に立つ森内俊之竜王・名人を筆頭に、その同期の羽生善治三冠(王位、王座、棋聖)、そして一世代下の渡辺明二冠(棋王・王将)で7つのタイトルを分け合う状況だ。 20歳前後で初タイトルを獲得している羽生三冠や渡辺二冠と違い、森内竜王・名人が初めてタイトルを得たのは31歳のとき。「大器晩成」型のように思えるが、その飛躍のきっかけは何だったのか。新刊『覆す力 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(5)3連敗はプライドが許さない

アサ芸プラス / 2013年03月19日09時54分

3連敗は羽生のプライドが許すはずはなく、注目のシリーズになるのは間違いない」 12年度の前半は羽生が名人、棋聖、王位、渡辺から奪冠した王座と4つのタイトル戦に登場し、後半は渡辺が竜王を9連覇したのをはじめ、王将、棋王を戦っている。両者と指した経験があり、07年に引退した桐谷広人七段は、彼らの活躍を高く評価している。 「王座戦での戦いを含め、2人のどちらかが [全文を読む]

ここ20年将棋界を牽引している40代 羽生世代が未だ君臨

NEWSポストセブン / 2012年10月19日16時00分

王位・王座・棋聖が羽生、名人が森内俊之、王将が佐藤康光、棋王が郷田真隆と、現在も7大タイトルのうち6つを「羽生世代」が占め、14歳下の渡辺明竜王が奮闘している以外、若手棋士は彼らの牙城を崩せないでいる。 羽生、森内、佐藤。「羽生世代」の中核をなす3人が10代の頃、切磋琢磨していた研究会が通称「島研」。その後の研究会ブームの先駆となった伝説的な研究会だ。原点 [全文を読む]

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