羽生善治 将棋界に関するニュース

映画『聖の青春』東出昌大が羽生善治に!豪華追加キャスト一挙発表

NeoL / 2016年06月25日12時07分

100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)―。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント『聖の青春』。主人公・村山聖に、人気実力を兼ね備える俳優・松山ケン [全文を読む]

AIの脅威に直面するトップ棋士たちの苦悩…淘汰か共存か?

週プレNEWS / 2016年10月11日11時00分

だったら棋士にじっくりとソフトについて話を聞こうと、羽生善治(はぶ・よしはる)三冠ら11人のプロ棋士にインタビューし、その反応をまとめてみようと考えたんです。 ―ソフトの台頭によって、将棋界は変わるのでしょうか? 大川 すでに対局の風景が変わりつつあります。例えば、対局中は携帯電話の電源はオフにするということがルールになっている。何しろ、今の将棋ソフトは無 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】松井玲奈、羽生名人と念願の2ショット 「誰?この男」と羽生善治氏を知らぬファンも!

TechinsightJapan / 2016年10月07日14時33分

女優で元SKE48の松井玲奈が、自身のInstagramに棋士・羽生善治氏とのツーショットを公開した。松井といえば熱烈な鉄道ファンとして知られるが、「まさかの将棋ファンとは知らなかった」と驚きの声が寄せられている。一方で羽生善治氏を「知らない」というフォロワーもおり、「知らない方も多いと思いますが、将棋界の宝です」とフォロワー同士でも今回のツーショットがい [全文を読む]

佐藤天彦名人が“ボロ負け”……それでも将棋界が「人間対コンピュータ」に挑んだ理由

日刊サイゾー / 2017年05月23日23時30分

「将棋が世間で最後に話題になったのは、羽生善治さんが七冠を取った“羽生フィーバー”の時で、それが1996年のこと。今、羽生さん以外の棋士の名前を答えられる人がどれだけいるでしょうか? 実際、将棋人口は激減しており、昨年には将棋界唯一の新聞だった『週刊将棋』(マイナビ出版)も休刊になりました。しかし、ソフトとの対局となれば、マスコミも大きく報じますし、将棋 [全文を読む]

羽生、村山、森内…将棋界「羽生世代」の青春

日刊大衆 / 2016年11月25日21時00分

ライバルの羽生善治を東出昌大が演じることも話題となった。 村山は1969年生まれ。70年生まれの羽生善治三冠を代表とする、いわゆる“羽生世代”に属する棋士だ。他にも森内俊之九段(70年生)、佐藤康光九段(69年生)、丸山忠久九段(69年生)と4人の名人経験者を輩出し、藤井猛九段(竜王ほか・70年生)、郷田真隆王将(71年生)など、数多くのタイトル保持者を生 [全文を読む]

62年ぶりの快挙!14歳2ヶ月のプロ棋士藤井新四段に驚き

しらべぇ / 2016年09月05日11時00分

14歳2ヶ月という記録は「神武以来の天才」といわれた加藤一二三九段を62年ぶりに更新するもので、羽生善治三冠をも超えているだけに、ファンに驚きが広がっている。藤井聡太くんが最年少(14歳2ヵ月)でプロ棋士に。ほんとすごいです。しばらくは将棋界の一大ニュースになりそうです。— 本川卓佐 (@1Kyokyo) September 3, 2016藤井新四段まじか [全文を読む]

コンピュータが将棋を完全解明したら? 羽生善治三冠の回答

NEWSポストセブン / 2014年04月24日16時00分

不世出の天才棋士、羽生善治三冠(43、王位・王座・棋聖)である。作家の大崎善生氏が、その“喜び”の意味を解説する。 * * * 96年に史上初の七冠を制覇した直後、羽生は将棋雑誌編集者であった私に、「これからは勝ち負けとしての将棋ではなく、本質に迫っていきたいと思う」と語ってくれたことがあった。 将棋とは何か、どういう結論が待っているのか、完全解明してみた [全文を読む]

デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

日刊サイゾー / 2017年05月19日00時00分

羽生善治三冠と並ぶ数字だ。 彼の強さは“本物”なのか? 企業の将棋部で活動する40代の男性は、こう語る。 「藤井四段は、プロ入り前から将棋ファンの間では有名な存在でした。トップクラスの実力を持つプロ棋士も参加した『詰将棋選手権』で、小学6年生の時に優勝。今年5月に行われた大会でも優勝し、3連覇を達成しています」 同選手権で初優勝した際には、将棋界の最高峰で [全文を読む]

棋士・村山九段を描いた「聖の青春」公開!身近に天才っている?

しらべぇ / 2016年11月18日21時00分

(画像は『聖の青春』オフィシャルサイトのスクリーンショット)19日、羽生善治現三冠と並び称される天才といわれながら、29歳という若さでこの世を去った将棋棋士村山聖九段の人生を描いた映画『聖の青春』が公開される。■徹底した役作りで話題『聖の青春』は、2000年に元・「将棋世界」編集長の大崎善生氏が執筆したノンフィクション小説の映画版だ。主演の松山は小説を数年 [全文を読む]

作家・大崎善生氏 怪童・村山聖九段と過ごした奇跡の時間

NEWSポストセブン / 2016年11月16日07時00分

この頃から東に羽生善治という天才少年がいれば、西には村山という恐ろしい怪童がいる、そう東京の編集部にまで響き渡った。デビュー1年目には12勝1敗、勝率9割2分3厘という驚異的な数字を残した。 当時の将棋界には恐ろしい革命が起きつつあった。羽生善治を先頭とする天才集団が、将棋界のこれまであった常識や理屈のようなものを、白星だけを武器にすべて塗り替えていこうと [全文を読む]

将棋界の未来を背負う及川六段と佐々木五段が対決:第2期 叡王戦本戦観戦記

ニコニコニュース / 2016年10月06日18時00分

2期目となる今回は、羽生善治九段も参戦し、ますます注目が集まっています。 ニコニコでは、初代叡王・山崎隆之八段と段位別予選を勝ち抜いた精鋭たち16名による本戦トーナメントの様子を、生放送および観戦記を通じてお届けします。叡王戦公式サイトすべての写真付きでニュースを読む 黄金世代という言葉がある。特定の分野において、比較的狭い年齢層に突出した才能を持つ人材が [全文を読む]

将棋界を騒然とさせた羽生善治「3連続上座奪取事件」を回顧

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

それが不世出の天才棋士、羽生善治四冠である。当時、「将棋世界」編集長だった作家・大崎善生氏が“事件”を振り返る。 * * * 将棋は勝負事なのであるが、と同時に伝統文化の一面も持つ。そういう意味もあって将棋にはゲームとしてのルール以外に、様々なマナーがある。作法というべきなのかもしれない。 対局者には上位者と下位者があって、上位者が床の間を背にして上座に座 [全文を読む]

『将棋世界』初の子ども向けムック『将棋世界キッズ』を12月20日(金)に発売 ~12月21日(土)開催の刊行記念イベントには、羽生善治三冠が登場!~

PR TIMES / 2013年12月11日13時29分

また、12月21日(土)には、羽生善治三冠をお招きした発売記念イベントを、竹橋パレスサイドビルの特設会場にて開催します。※発行:日本将棋連盟、制作・販売:株式会社マイナビ将棋は、思考力や集中力、決断力、洞察力を育み、日常生活の礼節を身につけられることから、子どもへの教育的効果が注目されています。日本将棋連盟も小中学生への普及に力を入れており、子どもの将棋人 [全文を読む]

将棋界期待の新星!中学生棋士・藤井聡太四段の本当の収入とは!?

アサ芸プラス / 2017年05月29日17時59分

また、藤井四段は公式戦以外に羽生善治三冠との非公式の対局なども行なっていて、現在のところ月収は50万円くらいではないでしょうか」(スポーツ紙記者) 中学生としては破格の年収だ。しかも、この金額でいるのも最初だけ。今後、夢のような年収へ駆け上っていくことは容易に想像がつく。「竜王戦にしても、6組で優勝したので次の5組への昇級は確定していますから、来年の賞金額 [全文を読む]

話題の藤井聡太四段はリアル・桐山零? 『3月のライオン』の登場人物を実在のプロ棋士に例えてみた

ガジェット通信 / 2017年05月01日15時30分

先日インターネットテレビ局「AbemaTV」の番組で、非公式戦ながら羽生善治3冠を破り話題になりました。その姿は、将棋を題材とした映画『3月のライオン』(前編・後編、絶賛公開中)の主人公・桐山零と重なるところが多く、「リアル桐山零」と言われるほど。 というわけで、映画の撮影でも将棋監修を務めた指導棋士・田中誠さんに、映画『3月のライオン』の登場人物を実際の [全文を読む]

加藤一二三9段引退 駆け抜けた60年超の将棋人生に賞賛の声集まる

しらべぇ / 2017年01月20日17時30分

— 将棋の未来を探しに@天彦名人と対局 (@shouginomirai) January 19, 2017常に第一線で戦う羽生善治は、「才能」とは情熱や高いモチベーションを継続させることと語る。月並みにもとれる言葉だが、彼をもってそう言わしめる要因の一つには、間違いなく加藤一二三先生の存在があるだろう。引退という区切りをもって尚、加藤先生にはその比類なき才 [全文を読む]

羽生善治のライバル・村山聖の愛読書はあの名作少女漫画だった? 映画『聖の青春』には「怪童」の意外な一面もわかるほっこりシーンも登場

AOLニュース / 2016年11月13日17時00分

将棋界の登竜門、奨励会入会からプロ入りまで2年11ヵ月という羽生善治をも凌ぐスピードで昇段し、周囲から怪童と呼ばれた天才棋士・村山聖(さとし)。100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった村山の一生を、松山ケンイチを主演に、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のエンターテイメント『 [全文を読む]

将棋棋士・三浦弘行九段に「スマホ不正」疑惑!ファンは困惑

しらべぇ / 2016年10月15日08時00分

■実力者の三浦九段が本当に不正をしたのか?三浦弘行九段は七冠時代の羽生善治現三冠から棋聖のタイトルを奪っている実力者。非常に研究熱心な棋士として知られており、その勉強量は棋界一といわれる。将棋界のトップクラスであるA級に15期在籍しているほか、NHK杯でも優勝。さらに昨年は公開対局として開催されるJT杯・将棋日本シリーズでも優勝しており、今季もA級に。ソフ [全文を読む]

羽生善治のライバル、薄命の棋士・村山聖を松山ケンイチが熱演 『聖の青春』予告解禁 主題歌は秦基博

AOLニュース / 2016年09月02日11時00分

100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)の生涯を松山ケンイチ主演で描き出す映画『聖の青春』(11月19日公開)の予告映像が解禁された。 https://youtu.be/9KRblK92ubw<関連動画はこちら> "西の怪童"と呼ばれる新世代のプロ棋士・村山聖。彼は [全文を読む]

ついに山が動く?羽生善治名人と人工知能の対局が実現か

しらべぇ / 2016年05月19日21時00分

※画像は日本将棋連盟公式サイトのスクリーンショット15日、将棋棋士の羽生善治名人がNHK『天使か悪魔か 羽生善治人工知能を探る』に出演。世界の人工知能(AI)に迫る内容が話題となった。昨今、将棋界はとAIとの対局が盛んに行なわれ、人間側が苦戦している状況にある。そのような状況の中、トップ棋士である羽生名人が目下の敵を探るという内容は、ファンにとってかなり衝 [全文を読む]

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