安保 小林よしのりに関するニュース

特別対談 小林よしのり×ケント・ギルバート第二弾「都知事選で痛感。日本人の衆愚化と貧困化」

まぐまぐニュース! / 2016年07月13日20時30分

民衆が権力を持っていて、例えば安保法制反対っていう論陣をマスコミが全部張ったとしても、視聴率が下がればやめるんですよ。成り立たないんですよ。 取材・文/まぐまぐ編集部 撮影/南山浩太朗 「TPPは参加すべき!すべきではない!」など、ますます白熱していく二人の対談が、下記のメルマガで完全版として配信されます。 約3万字にも及ぶお二人の対談はご登録のうえお楽し [全文を読む]

特別対談 小林よしのり×ケント・ギルバート「日本よ、自分の領土は自分で守れ」

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日10時00分

小林:あの『朝生』のとき、わしと同じ列に座っていた左翼の方々は、逆に安保法制を廃止しようという方向に持っていってしまうわけですよ。そうなると、これは後退なんですね。だからわしは、もうダメだと。……民進党なんか護憲派になっちゃったでしょ。あれはもう後退ですよ。すっかりもう昔の社会党とかの勢力と一緒になってしまったから、これはもう全然ダメってことになるんです [全文を読む]

読売は記事を読ませたくないのかも…新聞各紙の安保特別委員会の伝え方

まぐまぐニュース! / 2015年08月27日19時50分

26日に行われた参院安保特別委員会の一般質疑で、野党議員の質問に矛盾だらけと取られても致し方ない答弁に終始した中谷防衛大臣。主要新聞各紙はこの件についてどう報じたのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんがメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ』で比較・分析しています。 参院安保特別委員会の一般質疑、新聞各紙はどう伝えた? 今朝の各紙が、共通して重視しているの [全文を読む]

SEALDsの神格化は危険? 小林よしのり『脱正義論』から読み解く「正義の運動」

tocana / 2015年10月04日17時00分

9月25日に放送された『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)は、安保関連法案の成立を受け、「激論! 安保国会・若者デモ・日本の民主主義」がテーマとされた。若者による新しい社会運動として注目を集めたSEALDsから、創設メンバーである、明治学院大学の奥田愛基と、筑波大学大学院の諏訪原健の2名が出演したことも注目を集めた。 番組中、漫画家の小林よしのりが、SEA [全文を読む]

小林よしのり氏 砂川判決は集団的自衛権認めた判決ではない

NEWSポストセブン / 2015年07月09日16時00分

安倍政権が推し進める安保法制には多くの矛盾がある。集団的自衛権を認めるなら憲法をまず改正すべきという指摘は多い。にもかかわらず安倍政権は解釈の変更で押し切ろうとするため「国の存立が脅かされる危険」などを唱え本質的な議論をごまかそうとしている。安倍政権の本音はどこにあるのか、漫画家・小林よしのり氏が分析する。 * * * なぜ安倍氏が嘘をつく必要があるのか。 [全文を読む]

「言論の公的領域が狭まると『北朝鮮』になる」安保法案・小林よしのり氏に聞く(下)

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月14日10時57分

本当に良い法案を作りたいなら、百田尚樹を呼ぶんじゃなくて、安保法制反対派のワシを勉強会に呼んで、議論すればいいわけでしょ。ワシの出席する勉強会に安保法制に賛成の人間がたくさん参加して、ワシに次から次へと議論で襲い掛かってくればいいんじゃないの。そしたら、ワシはひとりでも応対してあげるから。民主主義の根幹は、議論だから。もし議論を封じてしまったら、もう民主主 [全文を読む]

自民党勉強会中止の小林よしのり氏 「意見違うなら議論せよ」

NEWSポストセブン / 2015年07月06日11時00分

しかし、実際に安保法制の国会審議が始まったのは勉強会の翌日の6月26日からだ。しかも同日には同じ自民党内で「文化芸術懇話会」なる安倍支持派の勉強会が開かれている。出席した議員から「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」などという暴言が飛び出し、ゲストの百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞社は絶対に潰さなあかん」と発言した [全文を読む]

小林よしのり氏 SEALDsは不安の根源を全部戦争に象徴させた

NEWSポストセブン / 2015年09月15日16時00分

国会前で安保法制に反対の声をあげる学生を中心とした団体「SEALDs(シールズ)」のデモ。果たして彼らの行動は本当に政治を変えられるのか。同じく安保法案反対の立場ながら、彼らの活動に懐疑的な小林よしのり氏と、彼らの呼びかけでデモに参加した茂木健一郎氏が初対談。SEALDs現象の意義について話し合った。 小林:わしは安保法案賛成派の武藤(貴也・衆院議員)とか [全文を読む]

反安保・反原発の制服向上委員会は誰にやらされているのか|ほぼ週刊吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2015年09月06日19時30分

Written by 吉田豪 Photo by http://www.idol-japan-records.net/ski/より [全文を読む]

「アメリカは必ずまた侵略戦争をする」小林よしのり氏が「対米追従型」安保法制を批判

弁護士ドットコムニュース / 2015年08月10日17時40分

漫画家の小林よしのりさんが8月10日、東京・有楽町の外国特派員協会で講演し、安保法案を「立憲主義に反する」と批判し、「アメリカの侵略戦争に巻き込まれてはならない」と訴えた。 いま国会で審議中の安保法案について、小林さんは「アメリカの戦争に付いていくためだけの法案」とバッサリ。「日本は侵略戦争は二度としない」「日本という国が、二度と侵略戦争に巻き込まれないた [全文を読む]

デモ参加の茂木健一郎氏 SEALDsは守られてる感ないのが良い

NEWSポストセブン / 2015年09月14日16時00分

今どきの学生やモデルが安保法案反対デモに参加することで話題を呼ぶ「SEALDs(シールズ)」。果たして彼らの行動は本当に政治を変えられるのか。同じく安保法案反対の立場ながら、彼らの活動に懐疑的な小林よしのり氏と、彼らの呼びかけでデモに参加した茂木健一郎氏が初対談。SEALDs現象について分析した。 茂木:僕はデモというものはいままで一度も行ったことがなかっ [全文を読む]

佐野眞一氏 小林よしのり新作『卑怯者の島』から死を論じる

NEWSポストセブン / 2015年08月11日11時00分

作者は、先の安保法制審議を「これではどんな解釈でも憲法を改憲できる。日本は自衛隊を戦争に送るつもりか」と批判した。その強い怒りが、500頁もの大書を書かせた。 戦闘の悲惨さは、米国の未公開フィルムにより昨年NHKでも放映された。日本兵に殺された3人の米兵の口には切り取られたペニスが押し込まれ、それを見た同僚兵は怒りのあまりトンネル陣地に潜む日本兵に銃を乱 [全文を読む]

自民党執行部 党内やメディアに厳重な「言論戒厳令」を敷いた

NEWSポストセブン / 2015年07月10日11時00分

安保法制に対して大学生や高校生などから反対運動が起きていることに安倍政権は神経を尖らせている。6月には、自民党批判したアイドルグループ「制服向上委員会」の出演イベントへの後援を神奈川県大和市が急遽中止する騒ぎもあった。同市は安倍側近の甘利明・経済財政相の地盤だ。 そして安倍首相は、高校生やアイドルまでが批判する安保法案を強行採決する方針を固めている。 「官 [全文を読む]

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