小林よしのり 戦争論に関するニュース

小林よしのり氏 ネトウヨはイスラム国と戦う勇気ない野次馬

NEWSポストセブン / 2015年03月04日16時00分

「ようござんすね? このまま戦争で」──日本の言論空間を一変させたベストセラー『戦争論』から17年、小林よしのり氏が改めて世に問うた『新戦争論1』(幻冬舎刊)が話題を呼んでいる。かつて『戦争論』で「戦争に行きますか? それとも日本人やめますか?」と問うた小林氏は、今作では一転して戦争に向かおうとしている現在の日本の空気に疑問を呈している。その意図を小林氏が [全文を読む]

ゴー宣評価の呉智英氏 小林よしのり氏『卑怯者の島』を語る

NEWSポストセブン / 2015年08月06日16時00分

日本人の自虐史観的戦争観を翻した『戦争論』から17年、小林よしのり氏が戦場ストーリー巨編『卑怯者の島』を上梓した。京都国際漫画ミュージアムで開催中の「マンガと戦争展」のイベントとして企画された小林氏と評論家・呉智英氏の特別対談。漫画家・小林よしのりに早くから注目し、「ゴーマニズム宣言」を初期から評価していた呉智英氏だが、意外にも小林氏に会うのは「記憶する限 [全文を読む]

ネトウヨの生みの親・小林よしのりが右傾化を憂えている! 安倍とネトウヨを徹底批判

リテラ / 2015年03月15日22時00分

「ようござんすね? このまま戦争で」「過剰に右傾化した日本の舵を、いったん真ん中に切り戻す」 今年1月に発売された小林よしのりの新刊、『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論1』(幻冬舎)の帯にある文言だ。小林氏といえば、「大東亜戦争肯定論」をぶちあげた『戦争論』(1998年)の大ヒットにより、"ネトウヨの生みの親"とも言われている人物。 最近はネット [全文を読む]

小林よりのり氏 『戦争論』はある意味誤読されたと語る真意

NEWSポストセブン / 2015年03月06日07時00分

そして、日本の言論空間を一変させたベストセラー『戦争論』から17年、小林よしのり氏が改めて世に問うた『新戦争論1』(幻冬舎刊)が話題を呼んでいる。『戦争論』では「戦争に行きますか? それとも日本人やめますか?」と問うた小林氏は、今作では一転して戦争に向かおうとしている現在の日本の空気に疑問を呈している。その意図を小林氏が語る。 * * * わしは「ネトウヨ [全文を読む]

小林よしのり氏が田原総一朗氏に「ポジショントーク?」

NEWSポストセブン / 2016年04月10日16時00分

小林よしのり氏が気炎を上げる。テレビ報道はもう終わった、と。向かう先は、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)の司会者として、その道の先頭を走り続けてきた田原総一朗氏だ。同氏はまだまだテレビには力が残されている、と返す。高市早苗総務大臣の「停波発言」の波紋が収まらないなか、2人が激論を交わした。 小林:先日(2月29日)、高市早苗の電波停止発言に対する、ジャー [全文を読む]

小林よしのり氏「不文律残る日本よりも無秩序な中国が心配」

NEWSポストセブン / 2016年01月16日16時00分

だが、漫画家の小林よしのり氏は、「日本独自の道義やバランス感覚といった不文律は残っている。この不文律を守るのが本当の保守だと思っている」と話す。 新刊『大東亜論第二部』で日本人の精神性の復興を説く小林氏が、国際政治学者・三浦瑠麗氏と「新時代の安全保障」を語り合った。 三浦:保守派がアメリカに依存する背景には、中国に対する恐怖があります。ただ一般の国民は米国 [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 2月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年03月03日15時00分

------------------------------------------------------------- トーハン調べ 2015年 2月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------- 1位 「フランス人は10着しか服を持たない パリで [全文を読む]

小林よしのり氏 虐げられた弱者が排外主義になる理由を説明

NEWSポストセブン / 2013年03月14日07時00分

小林よしのり氏が『差別論スペシャル』で問題を抉ったのは1995年のこと。ネットには差別表現が氾濫し、社会の底辺から抜け出せない「絶対弱者」が社会的弱者を虐げる状況を、小林よしのり氏はこう解説する。 * * * 小泉政権以降、新自由主義が推し進められて非正規雇用が増えた。賃金は低下し、共同体も崩壊した。誰にも守ってもらえない絶対弱者が大量に生まれた。 昔は虐 [全文を読む]

ISの自爆テロと旧日本軍の特攻は違うのか? テロを「カミカゼ」と呼ぶ海外報道にネトウヨは激昂するが

リテラ / 2015年11月28日23時30分

そもそも、右派論壇の文脈では90年代半ばから、小林よしのりによる「ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論シリーズ」(1995年〜)のヒットに象徴されるように、特攻隊員の「覚悟」や「精神性」を「公に奉じた」と評価することでナショナリズムを煽動しようとするムーヴメントがあった。また、2001年のアメリカ9.11テロ後には、右派論壇誌などで自爆テロとの違いについて論 [全文を読む]

小林よしのり氏 「自虐史観」から「自尊史観」の急変を嘆く

NEWSポストセブン / 2015年08月15日16時00分

日本人の戦争観を翻した『戦争論』から17年、小林よしのり氏が戦場ストーリー巨編『卑怯者の島』を上梓した。京都国際漫画ミュージアムで開催中の「マンガと戦争展」のイベントとして企画された小林氏と評論家・呉智英氏の特別対談。二人は小林氏が描く「マンガと戦争」について、議論した。呉:「戦争だからみんないけない」とか、「日本人は被害者だったからみんな死んじゃってかわ [全文を読む]

反戦訴え歌ったりダンスする人々 観念的な願いは通じるのか

NEWSポストセブン / 2015年03月08日16時00分

小林よしのり氏のベストセラー『戦争論』で紹介された元陸軍将校・高村武人氏の戦時中の日記には、砲兵隊中隊長としてパラオなど各地を転戦した際の様子が事細かに書かれている。 対米英戦初期の快進撃に「命知らずの我が日本陸軍に栄光あれ」と興奮し、戦場にありながら、「時々、潜船が御見舞に来るとは全くスリルだ。戦争ほどスリルたっぷりなものはあるまい」とまで断言する。こ [全文を読む]

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