高校サッカー 柴崎岳に関するニュース

サッカー弱小高が全国2冠王者に育ったワケ 柴崎岳を輩出した青森山田高校の育成哲学

東洋経済オンライン / 2017年05月22日11時00分

高校サッカーの新シーズンが4月に始まり、今年もひときわ熱い注目を浴びているのが、青森山田高校サッカー部です。2016年度は、高校サッカー部と全国の高校生年代のJユース(Jリーグ下部組織)の上位20チームが競う「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ」で、東西各リーグにおいて優勝した2チームのチャンピオンシップ戦(2016年12月)を制して初優 [全文を読む]

第94回全国高校サッカー選手権の応援リーダーに鹿島MF柴崎が就任

ゲキサカ / 2015年11月10日21時39分

日本テレビは10日、第94回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに鹿島アントラーズMF柴崎岳が就任したと発表した。 第81回大会から採用されている応援リーダーには毎年、高校サッカー経験者が選ばれており、柴崎は青森山田高時代に選手権でプレーしている。1年時から背番号10を背負い、2年時には準優勝を経験。3年時にはキャプテンマークを巻いて大会に臨んだが同年 [全文を読む]

<サッカー>リアル「キャプテン翼」柴崎岳、レアルの16年間無失点の記録を破る―中国メディア

Record China / 2016年12月19日12時10分

高校サッカーで名を上げ、Jリーグで頭角を示し、すでに日本代表歴もある。近い将来の欧州移籍も有力視されている。とんとん拍子の出世はまさに日本の名作サッカー漫画「キャプテン翼」そのものだ。 日本サッカーの強さは学校スポーツという基盤にある。柴崎同様、高校サッカー出身の名選手は少なくない。2015年アジアカップの日本代表メンバー23人を見ると、過半数の12人が高 [全文を読む]

2冠獲得した青森山田高・黒田剛監督著の組織・指導論『勝ち続ける組織の作り方』発売中!

ゲキサカ / 2017年02月16日20時34分

16年度に「高校年代最高峰のリーグ戦」である高円宮杯プレミアリーグと第95回全国高校サッカー選手権の2冠を達成した青森山田高(青森)の黒田剛監督による組織・指導論『勝ち続ける組織の作り方 -青森山田高校サッカー部の名将が明かす指導・教育・育成・改革論-』(黒田剛著、キノブックス刊、定価1,300円(税別))が、販売中だ。 地方ゆえ、年間移動距離7000km [全文を読む]

柴崎岳に青森山田に刺激…椎名伸志、富山完全移籍で完全復活目指す

ゲキサカ / 2017年02月14日08時09分

青森山田高時代は、1学年下のMF柴崎岳(テネリフェ)とのコンビで高校サッカー界を席巻。一躍、全国的な注目選手になった。しかし高校3年生の夏に左膝前十字靱帯を断裂。流通経済大に進学してからは、3年次に同個所を断裂。そしてプロ入りし、富山に移籍してきた直後の15年7月に左膝前十字靱帯断裂及び、内側側副靱帯損傷という大怪我を負うと、この怪我は昨年1月の再建術も伴 [全文を読む]

劇的AT弾の國學院久我山が東京勢17年ぶりのファイナルへ《高校サッカー選手権》

超ワールドサッカー / 2016年01月09日16時20分

▽第94回全国高校サッカー選手権大会の準決勝第2試合、青森山田(青森)vs國學院久我山 (東京A)が9日に埼玉スタジアム2002で行われ、1-2で國學院久我山が制した。▽MF柴崎岳を擁して準優勝した2009年度大会以来となる決勝進出を狙う青森山田と、初の4強入りを果たした國學院久我山が激突した。試合は17分、青森山田が武器としているスローインからスコアを動 [全文を読む]

[選手権]憧れの柴崎岳越えなるか…青森山田DF北城「自分たちのサッカーを徹底して勝ちにこだわりたい」

ゲキサカ / 2015年11月16日19時03分

青森県予選を19連覇で突破し、第94回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会に臨んだ青森山田高(青森)。毎年優勝候補の一角に挙げられる“北の雄”は、順調なチームづくりを進めており、現在、高校年代最高峰のリーグ戦であるプレミアリーグEASTでJクラブのユースチームをおさえて首位に立っている。それでも、昨季の選手権で1回戦で涙を呑んだ青森山田のキャプテン [全文を読む]

[MOM1317]四日市中央工MF森島司(2年)_代表定着、プロ入り目指すU-18日本代表の司令塔

ゲキサカ / 2015年02月08日10時23分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [2.7 ジャパンユーススーパーリーグ 四日市中央工高 4-2 星稜高 時之栖Hグラウンド] 「あの子がリーダーシップ発揮してくれないと。周りにプラスアルファを出してくれる選手になってほしい」。四日市中央工高の樋口士郎監督はU-18日本代表で日本高校選抜候補でもある司令塔、MF森島司主将(2年)への大きな期待を口に [全文を読む]

大迫勇也が高校選手権の応援リーダー就任、“あのフレーズ”を直筆メッセージに

サッカーキング / 2017年08月03日09時39分

日本テレビは3日、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに、ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が就任したことを発表した。 大迫は2008年度の第87回大会で、1大会最多得点記録を更新する10ゴールをマーク。鹿児島城西高校を準優勝に導いている。 応援リーダー就任に際し、同選手は以下のコメントを残している。 「機会があれば、やらせて頂きたいと思って [全文を読む]

ゲキサカ秘蔵写真[2010.8.1]柴崎岳(青森山田)

ゲキサカ / 2016年08月01日09時46分

[写真]鹿島入団が内定している青森山田のU-19日本代表候補MF柴崎岳(写真協力『高校サッカー年鑑』) 【2010年8月1日】[全国総体]11年鹿島入りの青森山田MF柴崎、追撃弾アシストも…… [8.1 全国高校総体1回戦 市立船橋2-1青森山田 具志川多種目球技場Aコート] 1月の全国高校選手権準優勝校・青森山田高(青森)と最多6度の優勝を誇る市立船橋高 [全文を読む]

先輩に柴崎、椎名…明治大MF差波を支える青森山田での経験「日本で一番幸せだった」

ゲキサカ / 2015年11月19日18時44分

椎名と柴崎がダブルボランチを形成した青森山田高は、当時の高校サッカー界を席巻。「あの2人はバケモン。全国選手権に出てブームにもなって」。ベンチから2人の活躍を見ていた差波は、「あの2人は人を引き付ける魅力があった。サッカー以外のところでも素晴らしい人たちだった。毎日がいい毎日。間近で見れた僕は、日本で一番幸せだったと思う」と表現した。 現在も2選手とは交流 [全文を読む]

[MOM1441]日章学園MF野崎悠(3年)_左利きの司令塔が課題の守備でも奮闘

ゲキサカ / 2015年08月15日06時43分

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ] [8.14 ミズノカップU-18IN熊本サバイバルマッチ 日章学園高 3-0 津工高 大津町総合運動公園陸上競技場] 日章学園高の中軸を担うレフティーが快勝に貢献した。MF野崎悠(3年)は「(津工高は)楔に入れてくるパスが多かった。自分はボランチというポジションなので、楔を入れさせないポジショニングだったりとか、楔 [全文を読む]

[選手権予選]高校時代は元日本代表玉田と同期、青年監督が強化7年で埼玉制覇

ゲキサカ / 2014年11月18日01時42分

[11.16 全国高校選手権埼玉県予選決勝 昌平2-0市立浦和 埼玉ス] 第93回全国高校サッカー選手権埼玉県予選決勝が16日に埼玉スタジアムで行われ、昌平高(しょうへい)が市立浦和高を2-0で下して、全国大会初出場を決めた。本格強化を進めて7年。藤島崇之監督にとっても悲願達成となった。 「強化7年目に入りますけど、最初はサッカー部の経験者より、中学校時代 [全文を読む]

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