地球 惑星科学に関するニュース

科学で解明できない宇宙と生命、人類滅亡の“本当の謎”とは!? 東大教授・杉田精司インタビュー

tocana / 2017年02月21日07時30分

トカナが日頃から指摘してきたことであるが、現在の地球はこのように人類滅亡につながる大災害のリスクに満ちている。そして昨今、各国が特に対策に力を入れはじめた“地球存亡の危機”こそ、巨大隕石の衝突だ。 巨大隕石の衝突による地球の死――それは、私たちの意思や希望などお構いなしに発生し得る不可抗力といえる。ある日突然、すべてが終焉を迎える事態は本当に起きるのか? [全文を読む]

生命の起源に挑む勇者募る!宇宙、地球、海、生命、その誕生と進化、そして将来の姿を化学の力で解き明かせ!

PR TIMES / 2016年06月14日19時22分

6月27日からパシフィコ横浜で開催される地球化学の国際会議「ゴールドシュミット会議2016横浜」のサイドイベントとして「青少年のための地球化学フォーラム」を開催します。 7月2日(土)、横浜市開港記念会館で、世界で活躍する地球化学の研究者による講演や、横浜の高校出身「地学オリンピック」出場者との交流を通じ、次世代を担う若き研究者の卵を育てます。 【講演1】 [全文を読む]

小惑星の“本当の姿”とは!? 「はやぶさ2」可視分光カメラの主任研究者、東大教授・杉田精司インタビュー

tocana / 2017年02月20日07時30分

トカナが日頃から指摘してきたことであるが、現在の地球はこのように人類滅亡につながる大災害のリスクに満ちている。そして昨今、各国が特に対策に力を入れはじめた“地球存亡の危機”こそ、巨大隕石の衝突だ。 巨大隕石の衝突による地球の死――それは、私たちの意思や希望などお構いなしに発生し得る不可抗力といえる。ある日突然、すべてが終焉を迎える事態は本当に起きるのか? [全文を読む]

小笠原“新島”出現と太陽活動の意外な関係

週プレNEWS / 2013年12月03日10時00分

地球の気候に大きな影響を及ぼす太陽活動。その活発レベルを測る指標が、太陽表面に出現する「黒点」の数だ。黒点の数が多いほど活発で、少ないほど不活発。黒点数は通常、定期的に極大期(数百個)と極小期(0個に近い)を繰り返している。 ところがここ最近、この黒点数に明らかな異常が観測されている。地球惑星科学の権威である東京工業大学・地球生命研究所の丸山茂徳教授はこう [全文を読む]

地球にとっては温暖化より寒冷化のほうが脅威?

週プレNEWS / 2013年02月27日15時00分

地球の気温を左右する太陽の活動が今、極めて異常な事態になっているという。このままでは「地球温暖化」どころか、世界は寒冷化に向かっている可能性があるというのだ。 「光」と「風(プラズマ)」を全方向へ放ち続ける太陽は、常に内部で核融合を起こし続けている超巨大原子炉だ。その活動の活発さは、「黒点」の数で知ることができる。太陽活動レベルが最大の「極大期」には黒点は [全文を読む]

ある日突然、隕石衝突の「君の名は。」現象はありえる! 東大教授・杉田精司インタビュー

tocana / 2017年02月19日07時30分

トカナが日頃から指摘してきたことであるが、現在の地球はこのように人類滅亡につながる大災害のリスクに満ちている。そして昨今、各国が特に対策に力を入れはじめた“地球存亡の危機”こそ、巨大隕石の衝突だ。 巨大隕石の衝突による地球の死――それは、私たちの意思や希望などお構いなしに発生し得る不可抗力といえる。ある日突然、すべてが終焉を迎える事態は本当に起きるのか? [全文を読む]

「人工流れ星」で世界的注目 日本のベンチャー企業ALEの挑戦

Forbes JAPAN / 2016年05月29日11時00分

このプロジェクトには、地球の大気に関するデータの取得でも大きな期待が寄せられている。2018年のサービス実現を目指すStar ALEは現在テストを実施して、さらなる技術の向上に取り組んでいる。順調に進めば、2018年には超小型の人工衛星を打ち上げてサービスの提供を開始できるという。人工衛星の開発を担当するのは、アクセルスペースという日本のスタートアップだ。 [全文を読む]

NASA、火星を居住可能にする「人工磁気フィールド」構想中 厚い大気や海が復活する?

sorae.jp / 2017年03月09日09時38分

地球を居住可能にし、そしてそれ以外の太陽系の惑星への居住を難しくしている理由のひとつに「磁気圏」があります。地球のようにある程度の磁気を帯びていないと、さんさんと降り注ぐ太陽風を防ぐことができないのです。そこで、現在NASAは「火星に人工磁気フィールドを作成」して居住可能な環境に作り変えることを構想しています。 Planetary Science Visi [全文を読む]

人工磁場で太陽風防ぎ、火星を居住可能に:NASAが新計画を提案

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月07日17時30分

この太陽風を人工磁場でさえぎることができれば、大気の損失が止まり、シミュレーションによると数年のうちに気圧が地球の半分ほどに上昇。気温も摂氏約4度に上昇し、北極の極冠にある二酸化炭素の氷を溶かすようになる。この結果、大気中の二酸化炭素が温室効果をもたらし、さらに火星の氷を溶かして川や海の形成を助けるという。人工磁場を保つ方法では、どうやって長期間にわたり宇 [全文を読む]

地質学から火星を解き明かす探査機「インサイト」、2018年春の打ち上げが正式決定

sorae.jp / 2016年09月05日11時00分

また、2年という打ち上げ期間の延長は地球と火星が近づくタイミングを考慮したものです。 インサイトは火星に到達後、火星で1年間(地球での687日間)滞在し続けます。NASAの惑星科学部門のディレクターを務めるJim Green氏は、「インサイトの2018年への打ち上げ延長は、科学的観点から見ればベストな選択肢でしょう」と語っています。 現在火星ではNASAの [全文を読む]

恐ろしくも魅力的な火山! そのしくみや噴火のようす、噴火予測から防災まで、さまざまな角度から火山を大解剖!

PR TIMES / 2016年01月19日11時48分

[画像2: http://prtimes.jp/i/12109/59/resize/d12109-59-636617-1.jpg ][画像3: http://prtimes.jp/i/12109/59/resize/d12109-59-806545-2.jpg ][画像4: http://prtimes.jp/i/12109/59/resize/d1210 [全文を読む]

『生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか』(山岸明彦・著)、9月25日(金)発売! 国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」研究グループ代表者が、生命の本質をわかりやすく解説。

DreamNews / 2015年09月25日09時00分

「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。日本初のアストロバイオロジー宇宙実験である、国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」の研究グループ代表・山岸明彦が、生命の本質に迫る。地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか──「海底の熱水噴出孔付近で誕生した」という研究者から、「陸地の温 [全文を読む]

世界的研究者たちが科学的に人類滅亡の可能性と原因を地球規模でシミュレーションする大型ドキュメンタリー <ヒストリーチャンネル国際共同制作番組>『人類滅亡の日~世界が終わる10のシナリオ~』2月20日(月)~24日(金)23:00~25:00ほか 日本初放送※2話連続放送(全10話)

@Press / 2017年02月08日10時30分

詳細URL: http://www.historychannel.co.jp/rec/1702_01/ 本番組の『#1 巨大小惑星の衝突』に出演した東京大学 理学系研究科 地球惑星科学専攻 杉田精司教授は「世界中の研究者たちの一番新しい知見、学者の世界で一番正しいと思われている部分を効果的に取り入れ、CGやドラマ仕立てで制作されたわかりやすく説得力のある番 [全文を読む]

NASA上層部が衝撃発言「10年以内に“太陽系内で”エイリアンを発見できそうだ」

tocana / 2016年09月04日11時00分

この広い宇宙に、生命体が存在する天体はどれくらいあるのだろう? 人類を何世紀にもわたって惹きつけてきた“全地球的”関心事の答えが、もうすぐ見つかるかもしれない。なんと、あのNASAの研究者が「あと10年以内に地球外生命体を発見できそうだ」と公言したのだ。【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/09/post_10827.h [全文を読む]

【NASA発見】2135年、遂に小惑星“ベンヌ”が地球に衝突する!? 「世界的大惨事になる」(教授)

tocana / 2016年08月16日13時00分

1998年公開のSF映画『アルマゲドン』に描かれていたような地球と小惑星の衝突が、リアルに起きる可能性が浮上してきている。もちろん、映画という予定調和のなかの出来事では小惑星は最終的に破壊され地球は事なきを得るのだが、実際2135年に予測されている小惑星と地球との衝突の可能性はどれくらい信憑性が高いものなのだろうか。■地球と月との間をすり抜ける異常な軌道の [全文を読む]

NASA火星の大発見にも「陰謀」を疑うアメリカ人

ニューズウィーク日本版 / 2015年09月30日18時16分

自らのラジオ番組で、NASAはデータを改ざんして地球温暖化の嘘を信じ込ませようとしていると非難した。「いかさまだらけだ」とリンボー。「左派の計略のために火星で何かをでっち上げるなんて、すぐにやめさせなければいけない」 リンボーのウェブサイトには、地球温暖化防止の啓蒙活動でノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副米大統領の顔と、1996年のSFコメディ映画『マ [全文を読む]


巨大隕石「東京に落ちたら被害者1000万人」と専門家が予測

NEWSポストセブン / 2013年02月22日07時00分

東京大学地球惑星科学専攻の杉浦直治教授が説明する。 「地球には宇宙から年間何百万個もの落下物が落ちてくるんですが、隕石として認識される大きさのものは年間10個から20個ほど。そのほとんどが上空で燃え尽きてしまいます。今回のように17mもの大きさのものが落下し、人的被害を出すというのはかなり珍しい事態です」 日本スペースガード協会・高橋典嗣理事長は東京での隕 [全文を読む]

今夜、NASAが超重大・緊急記者会見!! 「植民惑星」「地球外生命体」発見の歴史的1日になる可能性ガチで高い、物理学者予想

tocana / 2017年02月22日07時30分

つまり今回の発表は、火星をはじめとする地球にとって(比較的)身近な惑星の話“ではない”ということだ。 そしてもうひとつ、会見に出席が予定されている科学者たちの肩書きにも着目しなければならない。発表に立ち会う科学者として、MIT(マサチューセッツ工科大学)の惑星科学・物理学教授や天文学者、NASA本部のミッション・ディレクターなどに加え、NASA「スピッツァ [全文を読む]

アジア最大の肉食恐竜「タルボサウルス」が来た! 「大恐竜展-ゴビ砂漠の驚異」開催

週プレNEWS / 2013年10月25日06時00分

監修者である東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻講師の對比地孝亘(ついひじ・たかのぶ)氏が語る。 「恐竜好きな人はティラノサウルスに似ていると思うでしょうが、実際に北米のほぼ同時期にいたティラノサウルス・レックスと非常に近縁な恐竜。白亜紀末期、北米とアジア大陸を結ぶベーリング海峡で、恐竜の行き来があったという説のひとつの証拠となっています。 大きな体 [全文を読む]

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